静かな視線が心地よい。
ファンタジーが好きです。あと、百合が好きです。
日常を題材にした、少しゾクっとするお話。文章が丁寧で読みやすい。どの作品も最後は余韻を残す一文で終わっていて想像力が掻き立てられます。次の投稿が楽しみです。
鏡、神社、家族等どれも身近な題材なのに、一線を越えた瞬間に歪んでいく。気づいた時には戻れないという恐怖で説明できない不安が残り、禁域というタイトルがじわじわと効いてくる短編でした。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(71文字)
短編で読みやすく、それでいながら読みごたえがあります。一話一話が個性的でおもしろく、充分にコワイです。現時点でまだ4話ですが、これからも楽しみに拝読させていただきます!
もっと見る