概要
嘘の匂いがわかるのは、私も嘘つきだから――でもこの恋だけは、偽れない
父の冤罪を晴らすため、少女は男装し王宮に潜入する。
嘘の匂いを嗅ぎ分ける力で、郵便小姓として宮廷の闇を追う。
そこで出会うのは、陽だまりの香りを纏う騎士。
惹かれてはいけない、正体を明かせない。なのに、この気持ちだけは偽れない。
父の無実も、この恋も――真実にできるのか。
男装×ロマンス×宮廷お仕事ミステリー
【カクヨムコン11 ライト文芸部門】
嘘の匂いを嗅ぎ分ける力で、郵便小姓として宮廷の闇を追う。
そこで出会うのは、陽だまりの香りを纏う騎士。
惹かれてはいけない、正体を明かせない。なのに、この気持ちだけは偽れない。
父の無実も、この恋も――真実にできるのか。
男装×ロマンス×宮廷お仕事ミステリー
【カクヨムコン11 ライト文芸部門】
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!文章を楽しむのはこういうこと!切なくも惹かれるストーリーに浸って読んで
父が無実で断罪されたヒロイン。彼女は真相を、犯人を明らかにするため宮廷に入るため、名を変え男性として郵便小姓になります。
その時点で、もうどうなるの!?とストーリーが気になりますよね!!
その小説を魅力的にしているのが、筆者の描く文章です。
魔法、町並み、宮廷、すべての描写が詳細鮮明で、まるで絵でみているよう。
とくに魔法は魅力的でわくわくして、文章をじっくり味わいたいほど。
もちろんヒロインの内面描写も繊細で、切ない!
正直に言って、これはプロのレベルです。
なぜ書籍化していないの!?早く編集さんに見つけてほしい。
ぜひ読んでください、おすすめです。