届いた手紙への応援コメント
読む手が止まらず、最後まで一気に読んでしまいました。
香りについての描写が凄く分かりやすく、情景も、香りも、全て自分が体感したかのように思えました。
おかげさまでラノベを読む楽しさを思い出せました。
本当にありがとうございます。
作者からの返信
異世界叙事詩専門店【Geist】様
コメント&星まで、本当にありがとうございます!!✨
最後まで一気読みしていただけたなんて、嬉しすぎて…胸がいっぱいです。
香りの描写が「体感したみたい」と言っていただけたの、最高のご褒美です。
そして「ラノベを読む楽しさを思い出せました」とのお言葉、そんなふうに感じていただけたなら、作者冥利に尽きます!
お読みいただき、本当にありがとうございます!!
間違えた後でへの応援コメント
思わず毎話拝読しながら唸ってしまう程に完成度が高く面白いです。
人物の描写が見た目ではなく香りに重点を置いて進んでいくため、人物の内面や印象を強く感じて、深みが凄い。
王宮内の仕組みや魔法の使われ方なども、必要最低限な描写で想像がしっかり湧くような表現、脱帽としか言いようがない( ;∀;)!!!!!!
どのキャラも魅力的ですが、私はクラウスが好き……。
お父さんの事件に関わっていない事を祈ります……ドキドキ。
作者からの返信
桃野 まこと様
コメント&お星さままで、本当にありがとうございます!!✨
毎話読んで唸っていただけたなんて、嬉しすぎます……!
香り描写で人物の内面や印象が強く伝わったと言っていただけて、最高に報われました!
そしてクラウス推し!!ありがとうございます!
彼も重要な役割を果たしますので、ぜひ最後まで見届けていただけたら幸いです!
届いた手紙への応援コメント
完結おめでとうございます。
読後感は「雨上がりの朝」。
昼の公園、午後のカフェがとても似合う、明日も頑張ろうって思える作品でした。
香の使い方がとても爽やか。
こんなに軽やかな香の表現ができるなんてうらやましいです。
1回読んでから、読み終わった後にもう一度最初から確認したくなって、再読させていただいていました。
結末を知ってから読むと、「あの時の匂いはそういうことだったのか!」という発見の連続でした。
幕間も楽しみにしております!
作者からの返信
丈王 音羽様
完結までお付き合いくださり、そしてこんなに素敵なご感想まで本当にありがとうございます!✨
読後感が「雨上がりの朝」だなんて……嬉しすぎて、しばらく噛みしめていました。
香りの表現も褒めていただけて光栄です。
しかも再読していただけたなんて!結末を知ってからの「匂い」の発見まで拾っていただけて、作者として何よりのご褒美です……!
幕間も少しずつ書いておりますので、またふらっと覗いていただけたら嬉しいです。
改めて、ここまでお読みいただき本当にありがとうございました!!✉️🕊️☀️
ある騎士の独白への応援コメント
エドガー様側から見てももう一つ話が書けてしまいますね…!
本編を別キャラの視点で見れる話が好きなので、嬉しい番外編でした。
セシリアに対する気持ちがちょっとずつ変わっていく様子が伝わって来て、
ちょっと後半はせつなくなりました。
最後の覚悟を決めたシーンはあそこに繋がるんですね。。。
『嘘』をつく必要のなくなった二人が
これから先は穏やかに関係を深めて行けるように祈っています。
作者からの返信
きぃ様
素敵なコメントをありがとうございます!✨
エドガー視点、楽しんでいただけて本当に嬉しいです。本編の裏で彼が何を見て、何を飲み込んでいたのか――もう一つの物語として書いてみたかったので、そう言っていただけて報われました……!
少しずつ変わっていく心の段階を受け取っていただけて嬉しいです!!
番外編までお読みいただき、本当にありがとうございました!✨
ある騎士の独白への応援コメント
コメント失礼します。
本編後のエドガー視点、知りたかった本音のところが知れてとてもうれしいです!
思ったより早くセシリアの正体に気づいていたということに驚きましたし、あの胸が詰まるような冷たい牢屋でのシーン。セシリアは裏切ってしまった気持ちでいっぱいでしたけど、エドガー自身はずっとちゃんとセシリアの本当を見ようとして見ていてくれたんだなと思えて、読み返す時はまた違った気持ちで見られそうですね。エドガー視点ありがとうございました!
作者からの返信
運転手様
コメントありがとうございます!✨
深く読み取っていただけて本当に嬉しいです!
疑いを抱えたままでも相手の本当を見ようとして待つ——エドガーの不器用さと優しさがお伝えできていたなら、本当に書いて良かったなと思います……!
読み返しだなんて、これ以上ないお言葉です……
番外編まで読んでいただき、本当にありがとうございました!
ある騎士の独白への応援コメント
だいぶ前から疑念を持っていたのですね!
王妃の間でショックを受けていたのは、知らなかったことへのショックではなく、本人の口から聞きたかったと。
そうですよね。
でも、言えなかったセシリアの気持ちもわかるし。
だけど、最後は丸く収まったから良し( ◜‿◝ )♡
作者からの返信
遊井そわ香様
応援コメントありがとうございます!✨
そうなんです、エドガーはセシルのことも、母のこともずっと疑いを抱えたまま「待っていた」側でした。
でも、その立場だからこそセシリアが何かを言えない気持ちを察してしまう面もあって……難しいところですよね
そんな彼が今度は「伝える」側に回る——そこがこのお話を通じての彼の成長になったかなと考えております。
だからこそ、最後が丸く収まって良しと言っていただけてほっといたしました。
番外編まで読んでくださって嬉しいです!
ありがとうございました!
届いた手紙への応援コメント
完結おめでとうございます!🥰
香りの描写に新鮮さを覚えた序盤、そして後半の鮮やかな逆転劇!面白かったです!!
セシリアもエドガーも、前を向けて本当に良かった🥰素敵なお話を読ませていただき、ありがとうございました!!
作者からの返信
すみRe様
完結までお付き合いくださり、そして素敵すぎるコメントの数々まで本当にありがとうございます!!🥰✨
香りを新鮮と言っていただけたのも嬉しいですし、最後の逆転劇まで一緒に駆け抜けていただけて胸がいっぱいです……!
セシリアもエドガーも、たくさん遠回りした分だけ「前を向けた」ラストにしたかったので、そう受け取っていただけて救われました。
最後まで読んでくださって、本当に本当にありがとうございました!!✉️🕊️☀️
届いた手紙への応援コメント
物語の始まりが悲しいものであっただけに、セシリアさんがお父様の汚名を雪ぎ、罪を暴く瞬間のカタルシスが素晴らしかったです( *´艸`)
彼女がひたむきに頑張ったからこそ、この結末を引き寄せることができたのですから。
エドガーさんも大変な立場でしたが、目を背けずに立ち向かい、本当に立派でした!
お互いに好意はあっても、二人の関係はまだまだこれからといったところでしょうか。
でももう嘘はないので、正直に接して行けますよね。
第二幕があるとのことで、またその時にはお邪魔させていただきたいと思います。
第一幕完結おめでとうございます!
作者からの返信
五十鈴りく様
温かいコメントをありがとうございます!✨
悲しい始まりからのカタルシスを受け取っていただけて、本当に嬉しいです……!
セシルのひたむきさや、エドガーの覚悟まで見届けてくださって光栄です。
第一幕完結までお付き合いいただき、改めてありがとうございました!!
二人のこれからも描ければと思っておりますので、第二幕でもまたお会いできたら嬉しいです!
編集済
黒猫の記憶への応援コメント
白薔薇の王妃。悪人というわけではないように思います。
ただ、心の奥底に冷たいものを抱えている。
セシリアの父親が罪に問われて亡くなったとき。どう思ったんだろう?
国のトップにいる人は、清らかではいられないのかもしれません。
切ないお話だけれど、猫ちゃん目線だからほんわか風味♪
作者からの返信
遊井そわ香様
コメントありがとうございます!✨
白薔薇の王妃にも過去や背景がある——その部分を読み取っていただけたのなら、本当に嬉しいです。
重いお話を、猫の視点を通して少しだけ柔らかく、でも芯は残したまま届けたい……という試みだったので、「ほんわか風味」と受け取っていただけて救われました。
番外編までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!
届いた手紙への応援コメント
完結おめでとうございます!そして、お疲れ様でした。
男装がいつバレるのかとドキドキして、それが最悪な形で露呈したときにはどうなることかと思いましたが、性別は違っても中身はその人。牢獄に助けにきたエドガーが頼もしかったです。
親しくしていた少年が、実は女性。エドガー、どんな気持ちだったのでしょう?
追伸の、エドガー視点のあの日でわかるのかなぁ?なんて期待していますが、さて、あの日とはどの日なのでしょう?追伸が届くのを楽しみにしています。
真実が人を救うとはかぎらないけれど、嘘の中で生きていくのが良いことだとはかぎらない。真実と嘘、すべてを知った上で自分の生き方を決める。
セシリアとエドガーの二人が、知った上で自分で未来を選んだ。それがベストだと思います。
郵便と魔法と男装とワケあり王子様と、ワクワクする世界を楽しませてもらいました!
素敵な読書時間になりました。ありがとうございます!!
作者からの返信
遊井そわ香様
完結までお付き合いいただき、さらに丁寧なレビュー&コメントまで本当にありがとうございます!!✨
一緒にドキドキしていただき、そしてエドガーを頼もしいと言っていただき、胸がいっぱいです!
追伸の「エドガー視点のあの日」で、彼の気持ちを少し覗ける形にできればと思っております。楽しみにしてくださっているとのお言葉、本当に励みになります!
ワクワクする世界、そして素敵な読書時間になったと言っていただけて光栄です。本当に本当にありがとうございました!📮🕊️✨
届いた手紙への応援コメント
完結おめでとうございます🎉
ひとまず第一部終了お疲れ様でした🎊🎊
初めての長編とのこと、綺麗に10万字でまとめ上げられ、最後余韻の残るハッピーエンドでした。
楽しませていただきありがとうございます✨
個人的には王妃さまとエドガーのお母様の友情的な部分をもっと見たかったなと思います。憎みきれない悪役が好きなもので💦
番外編、続編に期待いたします!
作者からの返信
藤夜様
最後までお読みいただき、さらに応援コメントにレビューまで……本当に本当にありがとうございます!!✨
楽しんでいただけたとのこと、感無量でございます……!
王妃さまとエドガー母の友情、番外編でもう少しだけ描けたらと思います。
もしよろしければ、引き続きお付き合いいただけたら嬉しいです!
P.S. 『異能の姫は後宮の妖を祓う 平安陰陽奇譚』文庫版お迎えしました!大切に拝読いたします📚✨
届いた手紙への応援コメント
真相が明らかになって、安堵した反面。これで終わりなのが寂しくなりました。
続編希望します。
セシリアちゃんでもセシルちゃんでもいいから、頑張っている姿、また読みたいです。
ともあれ、完結お疲れ様でした。
作者からの返信
ちわみろく様
最後までお読みいただき、そして温かいコメントをありがとうございます!
「これで終わりなのが寂しい」と言っていただけて、嬉しい反面、胸がきゅっとなりました……!
続編希望のお言葉、本当に励みになります。
セシリアでもセシルでも、どちらの名前でも前を向ける彼女の姿を、またお届けできるように番外編・第二幕も準備していきます✉️🕊️
改めて、完結までお付き合いいただきありがとうございました!
届いた手紙への応援コメント
第一幕の完結おめでとうございます。
父と同じ書記監でなく、郵便小姓を選ぶのは本当にらしいなと思いました。
セシリアが過去の呪縛からほどけて、温かな香りの包まれることができてよかったです。最後、セシリアでもセシルでもいいと告げられたこと、ずっと男装した自分を責めていた彼女がそう言えるようになったこと、本当に良かったなと思います。
ひとまずの終わりということで、これからエドガーとの関係がどうなるかも楽しみにしています。
作者からの返信
運転手様
完結までお読みいただき、そして丁寧なご感想とレビューまで……本当に、本当にありがとうございます!
「書記監ではなく郵便小姓を選ぶのがセシリアらしい」と言っていただけて、とても嬉しいです……!
そして「セシリアでもセシルでもいい」を拾ってくださったこと、胸に沁みました。
男装という嘘を責め続けていた彼女が、自分を肯定できるところまで辿り着けた——その変化を受け取っていただけて救われました。
エドガーとのこれからも、番外編などで少しずつ描いていけたらと思っています。ありがとうございました!✉️🕊️☀️
宮廷への潜入への応援コメント
さらしが、肋骨を締め付ける。
飲み込んだのは唾ではなく、本名のほうだ。
――こうした描写から伝わってくる、主人公が偽りの、あるいは新しい自分を演じることによって生まれる心理描写がとても印象的でした。
また、王宮郵便室といった要素を用いた世界観の自然な提示や、匂いを使った場面描写も非常にレベルが高いと感じました。
多くの作品が説明に重点を置きがちな中で、本作はあえて時間をかけて読み、考えさせる構成になっており、まさに「ライト文芸」という言葉どおり、文芸寄りの作品だと思います。
これからもゆっくりと読み進めていきます!!
作者からの返信
うめ紫蘇様
応援コメントありがとうございます!
自分を偽る息苦しさはまさに本作の核なので、それを受け取っていただけて本当に嬉しいです!
世界観や匂いの描写までお褒めいただき光栄です。何より励みになります。
これからもぜひ、ゆっくりお付き合いくださいませ!
編集済
密室の温度への応援コメント
コメント失礼します。
真相に一気に迫る展開で、一気に読んでしまいました。少女らしい気持ちと煮えたぎる憎悪の間に挟まれるセシルが切ないけれど、手に汗握ってしまって、続きがとても気になります。
今まで、香りというのはパッとたち消えてしまう儚いもののイメージがあったのですが、物語を読んでいると香りというのは人に染み付いて長く香るものなんだなと感じます。花やパンの香り、熟成しすぎた葡萄酒の香りまで作中にずっと漂って読んでいるこちらに香ってくるような。
特に二人で出かけた先でセシルが感じたインクの香りがとても印象的でした。読んでいて、ぴたっとここでつながったような、うまく表せなくて申し訳ないのですが好きな場面でした。
作者からの返信
運転手様
コメントありがとうございます💕
香りの描写、細やかに受け取っていただけて本当に嬉しいです!香りが伝わるだなんて作者冥利に尽きます!
インクの香りの場面も好きと言っていただけて報われました。
レビューの件はお気になさらず……!こうして感想をいただけたことが何より励みになります。幻想喫茶「ロバの耳」にもまたお邪魔いたします!
引き続き、楽しんでいただけるよう最後まで走ります!
魔術師の謎かけへの応援コメント
先日はレビューをありがとうございました!
プロのような洗練された文章を書く方だとの印象がありますが、いただいたレビューもすごくて!すごい作品を書く人はレビューもすごいのだと感動しました(すごいすごいって、語彙力がないですね💦)
作品もレビューも、芸術作品のようです。
男装して働いているという設定でもドキドキするのですが、匂いという能力や、父親の事件の真相、エドガーとの関係性といった様々なものが絡んできて、面白いです!
真相に近づくかと思いきやするりと抜けていく感じがもどかしくもあり、でも核心に迫っているようにも感じられて、毎回ハラハラドキドキしながら読んでいます。
読んでいると、心拍数が上がります笑
どんな結末が待っているんだろう?
読むのが楽しいのに、結末を知りたい。でも終わってしまうのは寂しい。そんな複雑な気持ちで読んでいます。
作者からの返信
遊井そわ香様
こちらこそ素敵なコメントをありがとうございます!
レビューまでそんなふうに言っていただけて、照れつつも本当に励みになりました……!
そして「心拍数が上がる」って最高の褒め言葉です。目指していたところに届いていたんだなと思って、すごく嬉しくなりました。
匂いの能力、父の事件、エドガーとの距離感――もどかしさまで含めて楽しんでいただけてありがたいです。
結末は、ちゃんと着地させます。最後まで見届けていただけたら嬉しいです!
『蓑虫の恋〜囚われの花嫁は鬼に愛される〜』も完結までドキドキ追わせていただきます!(胡狸ちゃんも素敵です!)
届けたい言葉への応援コメント
コメント失礼します。
主人公セシルの生き生きとした感覚が素敵なお話でした。特にセシルが感じる香りについて、繊細に表現する香りから物語がすっと頭の中で浮かんで、言葉にされた以上の登場人物の過去、性格、雰囲気が伝わってくるようで素敵でした。特に王妃様の迫力ある強烈な白薔薇の香りと、手紙を間違えてしまったベルトラン卿の樫と乳香の香りが印象的でした。
過去に起こった陰謀に迫る展開も気になりますが、途中途中に挟まれる手紙を通じた人々との交流もほっこりして好きです。
また少しずつ読ませていただきますね。
作者からの返信
運転手様
★3と温かいコメント、本当にありがとうございます……!
香りの描写を丁寧に受け取っていただけたことが、何より嬉しいです。
王妃の白薔薇と、ベルトラン卿の樫と乳香——そこを挙げていただけて、「香りが届いていたんだ」と胸が熱くなりました。
また、「手紙を通じた交流がほっこり」と言っていただけたのも励みになります。ミステリーの緊張の合間に残したい温度なので……!
よろしければ、これから陰謀の糸がほどけていくところも、ゆっくり見守っていただけたら嬉しいです。
私も『幻想喫茶「ロバの耳」の秘密事』、少しずつ拝読しております!
改めまして、ありがとうございました!
宮廷への潜入への応援コメント
初めまして!男装するヒロインが大好きなもので、お邪魔させていただきました。
とってもすらすら読めるし、こちらまでドキドキしてくるような緊張感……!面白いです!続きも楽しませていただきます💕
作者からの返信
すみReさま
はじめまして!嬉しい応援コメントをありがとうございます💕
男装ヒロインお好きとのこと、見つけていただけてとても光栄です…!
「すらすら読める」「こちらまでドキドキする緊張感」と言っていただけて、まさに狙っていたところなので励みになりました。
この先、セシルの“男装”と“香りで嘘を暴く”力が、より危うく/面白く噛み合っていきますので、よろしければ引き続き見守っていただけたら嬉しいです!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
猫と王妃への応援コメント
エドガーは今後も頼もしい味方になってくれそうですね。
それだけに性別を見破られた時にどうなるのだろうという不安がありますが。
そして王妃ヒルデガルド。穏やかで優しそうな人なのは確かですが、同時にどこか怖さがあります。内面を見透かしてくるような怖さといいますか。
作者からの返信
田鰻様
このたびは応援コメント、そして★までお贈りいただき、誠にありがとうございます。
本当に励みになります!
エドガーのことを「頼もしい味方」と受け取ってくださった点、そして「性別が見破られた時」の不安まで感じ取っていただけたこと、作者として本当に嬉しく拝読いたしました。
まさにそのあたりは、今後のセシルにとって大きな緊張感として効いてくる部分なので、楽しみにしていただけたら幸いです。
また、王妃ヒルデガルドの「穏やかさ」と「怖さ」を同時に感じていただけたことも、とてもありがたく思っております。
内面を見透かされるような感覚――まさに意図して描いた空気感でした。
もしよろしければ、引き続きお付き合いいただけますと幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
間違えた後でへの応援コメント
人の感情までも香りとして感じられるのでしょうか。
不思議な能力ですね。
というか、室長も典礼官もまともな人で良かった。
いや、意地悪な上司とか不条理なこと言う客とかいっぱいいるので😓
作者からの返信
藤夜さま
こちらにもありがとうございます!
「感情まで香りとして感じられるのか」ですが、はっきり読み取るというより、言葉にしきれない気配が香りとして滲む……というイメージで書いています。
そして室長も典礼官も、まともで本当に良かったですよね……!
現実だと「意地悪な上司」や「不条理なことを言うお客さま」も多いので、せめて物語の中では、いいお客さまと上司多めで行きたいな……という気持ちです😓
引き続き、お付き合いいただけたら嬉しいです!
偽りの始まりへの応援コメント
真実が何も救ってくれなかったからこそ、逆らって生きる道を選ぶ。
たとえそれが父の教えを裏切る事になっても、今までの自分を捨てる事に繋がるとしても。
セシリア改めセシルの強い決意が髪を切るシーンから伝わってきます。
引かれる後ろ髪はもうないの一言が切ないです。
作者からの返信
田鰻さま
お読みいただき、ありがとうございます!
「真実が何も救ってくれなかったからこそ、逆らって生きる道を選ぶ」——まさにこの物語の核心を受け取っていただけて、本当に嬉しいです。
父の教えと、自分の選択。その矛盾を抱えたまま進むセシルを、これからも見守っていただけたら幸いです。
また、「後ろ髪」に触れてくださったことにも感激しました。髪を切る=後ろ髪を断つ、という二重の意味を込めています。
ここから先、セシルがどんな「嘘」と「真実」に出会っていくのか——引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです!
記録は残るへの応援コメント
今後ぜひこの作品を推し続けたいと思います!!早めに星入れておきますね。私もカクヨムコン文芸参加してますが、こちらに賞をとってほしい!皆さんに読んでほしいです。
作者からの返信
高瀬さくらさま、本当にありがとうございます!
★まで……感激です。同じカクヨムコン文芸参加の方から、こんな温かい言葉をいただけて胸がいっぱいになりました。
そして「賞をとってほしい」と言っていただけたこと、本当に励みになります。
高瀬さくらさまの作品も情景描写と世界観が本当に素晴らしくて、読んでいて何度も息を呑みました。私の方こそ、学ばせていただいています。
これからも陰ながら応援させてください。今後ともよろしくお願いいたします。
嘘の香りへの応援コメント
男装という観点が個人的に好きで、読ませていただきました。
郵便小姓というお仕事、とても詳細に描かれてて興味深く思います。
郵便を配ることと主人公特有の鼻が利くという能力を駆使して宮廷内の闇を暴く。
カッコいいです!
ここから先の展開が楽しみです。
作者からの返信
ちわみろくさま
お読みいただきありがとうございます!
男装お好きなんですね……!刺さって嬉しいです。
郵便小姓というお仕事も「興味深い」と言っていただけて、書いた甲斐がありました。
郵便を届ける日常の中で、主人公の「鼻が利く」能力を手がかりに、少しずつ宮廷の闇に触れていく——
ここから先も楽しんでいただけたら幸いです。
そして★まで、本当にありがとうございます!
猫と王妃への応援コメント
楽しく拝読させていただきました!
とても丁寧に書かれていて、読み応えがありました。
父の無罪を証明するため、男装して宮廷に潜り込むという設定もいいですね。
宮廷内の郵便配達という役職にも独自性を感じました。
セシルちゃんにルッソ室長、そしてエドガーくんがこれからどんな物語を紡ぐのか、楽しみです。
作者からの返信
青維月也さま
お読みいただきありがとうございます!
楽しくお読みいただけたとのお言葉、とても励みになります!
郵便配達という設定は、手紙が持つ「届けたい想い」と物語のテーマを重ねたくて選びました。気づいていただけて嬉しいです。
セシルとルッソ室長、そしてエドガーの関係はこれから少しずつ動いていきます。見届けていただけたら幸いです。
黒猫の記憶への応援コメント
シュペンデル、セシリアと同じような能力があるのですね。
動物ならではの勘で、白薔薇の奥にある冷たさを嗅ぎ取っていたとは。
そしてヒルデガルド王妃も、罪悪感を抱えたまま在位していたようですね。弱っていくエリザベートを見ながら、国の行く末も案じていたのでしょうか。