概要
読まれなくても、物語はあなたを救う。いや、救って欲しい
【皆様のご支持で、創作論・評論で週間一位になれました】読まれない小説を投稿する意味はあるのか?……はい、あります。──迷いながらも書き続けるすべての人(主に自分自身)へ。誰かに読まれなくても、物語はきっとあなた自身を救ってくれる。
そんな(かなり無理やりな)創作論です。
そんな(かなり無理やりな)創作論です。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!無から学ぶ
向上心の塊かァーっ!? えらいっ!
普通のメンタル豆腐よわよわな有象無象のカクヨムユーザーは、PV0や評価0という現実を突きつけられると「こんなかくよむにまじになっちゃってどうするの 完」と筆を折っちゃうものなんですよね。
でもこの筆者は違う、きちんと失敗した作品、つまり「無になってしまった作品から、少しでも学び取るものを得ようと努力している」。
無を有に、0を1にしようとしているわけです。
折れずにまた書こう、だけでも評価に値するのに、その上で学びを得ようとするその姿勢は、バチバチに眩しいものが感じられます。
そしてそれは、多くの「諦め」という境地に至ってしまった他の作家にもぜひ見習っ…続きを読む