あとがき




 ※※注意書き※※

 この作品はフィクションです。実在の人物、団体、事件とは一切関係ありません。






 ここまでお読みいただき、ありがとうございました。


 作者の機村械人です。


 この『あるネット掲示板の奇妙な書き込み』は、私自身も初となる、長編ホラー小説となります。


 元々ホラー、特に昨今は一大ブームにもなっているモキュメンタリーが大好きでした。


 大好きだからこそ、いざ自分で書こうと思うと二の足を踏んでしまい、今までは他作者様達の描く物語を読んでは構想を練るばかりの日々を送ってきました。


 しかし、今回一念発起し、自分でも書いてみようと思い立ち、この作品を手掛けました。


 初めての為、至らない点も多々あったかもしれません。


 自分でも、全てが完璧だとは思っていません。


 悩み、倦ねながら書き進めていた記憶があります。


 その度に、皆様から送られてくる感想や応援のお言葉が、何よりの励みとなりました。


 心から御礼申し上げます。






 ※※注意書き※※

 この作品はフィクションです。実在の人物、団体、事件とは一切関係ありません。






 さて、最後に皆様に一つだけ伝えておきたい事がございます。


 再三、上にも記させていただいておりますが、本作はフィクションです。


 私の創作物となります。


 これは現実に起こった事ではなく、全て私の想像の産物です。


 アダバミ様なんて存在しません。


 ヨジリ様なんて存在しません。


 ミチエちゃんなんて存在しません。


 (◉ ‿ ◉)も当然おりません。


 作中に登場した、掲示板への書き込みやSNSへの投稿の数々も、全て私が作った物になります。


 なので、安心して下さい。


 皆さんは、呪いの儀式になど参加していません。


 この小説を読んだからといって、呪われてなどおりません。


 私は神中筆人などというペンネームで活動していた事もありません。


 だから――。


 もしも皆さんの前に、イサミやカブを名乗る人間が現れたとしても、相手をしないでください。


 そんな人間は実在しません。


 アダバミ様の子など存在しません。


 私を信じて下さい。


 何故私にコレを書かせた。


 機村械人を信じて下さい。


 何故コレを書かせた。


 特定された。


 奴等に名前を知られた。


 あの子を蘇らせるんだ。


 こんなところで終わらない。


 安心して下さい。


 皆さんに厄除けのおまじないをお伝えします。


 この言葉を忘れないで下さい。


 皆さんが唱え、私も唱えれば、皆さんが余計なものに惑わされる心配もございません。


 信じて下さい。


 下の文言を忘れないで下さい。






「おんましかり」

「しきとわし」

「まがりまがりあさとわけ」






「つめはみゆびはみかわはみにくはみ」

「あだばみあだばみれいこうらい」






 ※※注意書き※※

 この作品はフィクションです。実在の人物、団体、事件とは一切関係ありません。












 信じろ。



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あるネット掲示板の奇妙な書き込み 機村械人 @kimura_kaito

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