概要

雨の日に思い出す、祖父との懐かしい思い出
・当時五才児の私は、新調した黄色の傘を使う日を待ちわびていた。
 天気予報によって、ようやく黄色の傘を使うと思っていたら、祖父によって使えなくなってしまった。

 不貞腐れた私に母が渡した傘は、大人用の黒い傘。俗にいうコウモリ傘だ。

 そのコウモリ傘を巡る、何処かに有りそうで無さそうな祖父との心温まる物語。



・お立ち寄り下さりありがとうございます。
 この物語は、カクヨムデビューした時の短編集から一部選び、ブラッシュアップした作品です。
 もしも、この作品が少しでも気になれば本作に足を運んでいただければ大変嬉しいです。
 貴方様の貴重なひと時を、この作品と共に雨の思い出がシンクロしていただければ幸いと思います。(=^・^=)

本編は『雨女の詩』です。
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  • 完結済4
  • 8,132文字
  • 更新
  • @kaiami358

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