概要
悔やめるおまえらの過去に救済を
これから過去に行くけど、なんか質問ある?
【もう戻って来られないけど過去に行けるボタンあったら押す?】
同じスレを見ていた“おまえら”から託された、やり直したい過去を代行する件について
―――――――――
*************
【最新話】
その夕方の凶行
******************
過去編に突入しました。
1988年 初秋 ソウルオリンピック真っ只中
市役所爆破予告事件編が開幕中
昭和を知っている方も知らない方もギャップや古臭さを楽しんで頂ければ嬉しいです。
―――――――――
お立ち寄りいただきありがとうございます。
前半部分・現代編は1エピソードを一つ一つ短編のようなつもりで書いてしまった為、長めのものが多
【もう戻って来られないけど過去に行けるボタンあったら押す?】
同じスレを見ていた“おまえら”から託された、やり直したい過去を代行する件について
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【最新話】
その夕方の凶行
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過去編に突入しました。
1988年 初秋 ソウルオリンピック真っ只中
市役所爆破予告事件編が開幕中
昭和を知っている方も知らない方もギャップや古臭さを楽しんで頂ければ嬉しいです。
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お立ち寄りいただきありがとうございます。
前半部分・現代編は1エピソードを一つ一つ短編のようなつもりで書いてしまった為、長めのものが多
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!戻れないのに押した男と、おまえらの温かい一期一会
第1話の書き出しから、独特の空気に一気に引き込まれた。
「戻れないけど過去に行けるボタン」を押した主人公が、掲示板にスレッドを立てるまでの3分以上の躊躇い——エンターキーの上に指を乗せたまま固まるその描写が、妙にリアルで温かい。掲示板という舞台でありながら、書き込みすらしたことがなかった主人公の緊張感が丁寧に伝わってくる。
「おまえら」という呼びかけも絶妙だ。スレッドを眺めていた「あの時のおまえら」と、今ここを読んでいる「今のおまえら」が違う存在だという気づきが、物語の中で静かに言語化される。一期一会という言葉の意味を、掲示板という形式を通じてこんなふうに描けるとは思わなかった。
35…続きを読む