0

概要

 世界を歪める”呪”を宿す”印付き”であるアリアは記憶喪失となり、追手から逃げた先で、ウルヴァンと出会う。彼は世界を改変する”術式”を扱う咒士で、不死の”印付き”だ。
 後に合流した東洋の剣士ヤクモとともに、記憶を取り戻すことを目的に行動を開始する。
 情報屋であるミミルの調査により、アリアを狙うのは裏社会の組織であるバクゥ一家であることが判明する。
 ある日、アリアは友人が生き返る夢を見る。その中で、洗脳術式を操るベアトリスの姿を見つける。
 別の日、建国祭を楽しんでいたアリアたちの前に、敵の首魁イエルゴと凄腕の咒士ガドウェントが現れる。国際咒士警吏局のセラフィの介入により、その場は収まる。
 イエルゴやセラフィの言葉、そして戻っていくアリアの記憶は、原因もわからず滅びた街ロスバルクスに全…続きを読む
  • 連載中8
  • 112,193文字
  • 更新
  • @kokoro127

おすすめレビュー

★で称える

書かれたレビューはまだありません

この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?

関連小説