幼なじみのハルちゃんとガキタ君。冷たい雨が二人を濡らす。一度は冷やされた二人の想い。十代ならではの瑞々しく、甘酸っぱい恋模様。なんでもないようなことが、大きなことに感じる。思っていることが、形を変えて言葉になってしまう。それでもどこか、透き通ったきれいな想い。すれ違った心の終着点とは。もどかしく思いつつも、心が温まる短編です!本作を読んで、もう戻れないあの頃の気持ちを思い出してみてはいかがでしょうか!
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ガキタくんとのやりとりにキュンキュンしました!特にバス停に入ったあたりのところ…から。書かれた作品が悉く私の好きに入ってきます!青春の甘酸っぱさを感じたい方はすぐ読んで下さい…! キュンキュンしてしまうこと請け合いです!
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いつまでも幼なじみとして、ずっとそばにいて欲しかった。変わっていく関係。戻れない距離。気持ちは同じのはず。なのに一歩踏み出すことができない。はたして、二人の関係はいかに。不安と期待にゆれる、サイダーのような青春です。
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いや~、青春ですな。心理描写も巧みでした。キュンキュンしたい方は是非読んでみて下さい!!
二人きりの雨宿り。水分を従えた髪が、制服のシャツとが色めいて、子どもから大人へと向かう鼓動が駆け上がる。閉じられた瞳に思わず上気してしまう止まらない胸キュンが魅力。途切れそうな恋の色に、どうかこのまま繋がっていたい。甘酸っぱい恋に、忘れられないトキメキを。
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