逆無敵

 これはもう、逆らえない。一緒になって破壊の限りを尽くすか、忍の一字か。いずれにせよ平穏な日常など望むべくもない。

 そして、数十年たつと思い返すのだ。あの頃が一番幸せだったと。

 必読本作。