異都奈良の琥珀食堂

作者 蒼翠琥珀

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第六膳『初めてのハンバーグ』へのコメント

    蒼翠琥珀様

     今回も素敵なお話でした(*´▽`*)
     山の中でのハンバーガーづくり。とっても美味しそうです(^_-)-☆
     あるものでじっくりと作る。友人と二人で。とっても贅沢な時間ですね。

    >人と過ごす時間に対して、手間暇そしてエネルギーを惜しまない 
    >作るのに要した時間は、食べきる時間よりも圧倒的に長い。
     とても大切なことですね。そのありがたみを知っておくことも。
     
     六科さんとの出来事とシンクロしていていい感じです。六科さんについても語られるその言葉に愛があって、二人の優しい目線と、六科さんの優しい目線、どちらも感じられました。
     
     本の題名が色々面白くて(笑)
     You研出版、なるほど! そして黒い弁当は体に良さそうですよね。カレーなる日常と襲撃って、どこに襲撃に行くのか妄想すると面白いです(笑)
     エディブルフラワーもいいですよね。ナスタチウムはお庭で栽培しても彩綺麗で好きです☆

    作者からの返信

    涼月さん、そうなんですよ。こうして過ごす『時間』!
    これがまた贅沢なんですよね。そこんとこ拾っていただけて嬉しいです。この二人にとって、六科は愛着のある存在のようです。

    取り上げてくださった二つのフレーズも実は時間の話。
    楽しく、充実した時間ほど光陰矢の如し。きっとH&Hも同じく。その大切さは不意に沁みてくるものなのかなと思いました。

    食の美味しさの表現はもちろん、食を通じた人の交流を書きたいなと試行錯誤しております。

    そうそう。本のタイトルは遊びどころかなと。色々と妄想を繰り広げていただけると嬉しいです。笑
    ナスタチウムは可愛らしくて、華やかですよねえ。あとブロッコリーよりは花食べてる感ある。笑

    2022年5月23日 01:22

  • 第六膳『初めてのハンバーグ』へのコメント

    山で食べるのは極上のハンバーグですね。ナイフで岩塩削るとか、降り注いだチーズを想像してます。ああー食べたいっ(;´Д`)!!
    茶色弁当を越えて行けって笑いました。たしかに気を抜くと弁当は茶色い笑

    作者からの返信

    奥森さん、そうなんですよ。しかもその道具や食材を自分で担いで歩いた後に。ナイフで作業すると、途端にワイルド感が増しますよね((o(´∀`)o))ワクワク私も想像すると、涎が染み出してきました。笑

    本のタイトルにも注目していただけて嬉しいです。こだわりつつ、遊んでみました( ゚∀゚)・∵. グハッ!!

    2022年5月22日 15:36

  • 第六膳『初めてのハンバーグ』へのコメント

    六科さんのお店に私も行ってみたいです(^o^)

    空の下、肉汁飛び散るハンバーガー。
    ああ、すぐにでもたべたい!

    昨晩は、ありがとうございました^ ^
    楽しかったです♡♡♡

    作者からの返信

    和響さん、六科のお店は一体どこにあるんでしょうね。

    外で食べるとなんでも美味しい。外で、それも不便な環境で作ると、もっと有り難みが増すんですよねえ。

    こちらこそ、です(人´∀`).☆.。.:*・゚

    2022年5月22日 15:14

  • 第六膳『初めてのハンバーグ』へのコメント

    霧野ヶ峰(笑)、雄大で気高い山でのキャンプ飯が美味しそうです。
    過去の六科さんのハンバーグとのシンクロもまた良い味が出ています。
    料理も創作も同じですよね。
    作るまでの時間が圧倒的に長い、如何に楽しんでもらうか、ですね。

    作者からの返信

    出っぱなしさん、そうそう霧野ヶ峰です(笑)
    険しくも包み込むような懐の大きさ。松ぼっくりも都合よくそのへんに落ちているはずです。
    自分で作った時が一番、いつも作ってくれている人の存在感が増すのかなと、こんなシーンにしてみました。食べる人を喜ばせようと工夫を凝らすことで時間がかかったりもしますが、それも『想い』の受け渡しですね。

    2022年5月22日 15:05

  • 第六膳『初めてのハンバーグ』へのコメント

    ムジナさんが作っていたハンバーグの時間と
    今山で作っているハンバーガーの時間が交錯して、重層なお話しになっていますね。
    飛鳥を連想する名前も雰囲気を添えている気がします。
    山のごはんはそうでなくても美味しいのに、枝の箸とか、好きです。

    悠木様も言われていますが「食べる時間よりそれを作る時間のほうが圧倒的に長い」ので、食べさせてもらうというのは、料理とともに作る人の時間ももらっているのですね。

    作者からの返信

    小鳥さん、二つの時間の交錯に言及していただけて嬉しいです♬
    長くなってしまったし、ちょっとややこしかったかなと。できるだけ奈良の事物や雰囲気を採用したものを書きたいなあと思っております。
    枝の箸、意外とあるあるかなあと。笑
    きれいかどうかよりも、長さと太さの丁度いい枝を見つけることが重要!たぶん(๑•̀ㅂ•́)و✧

    食べることは命を頂戴する行為とはよく言いますが、作った人の時間やエネルギーも併せていただきますと手を合わせたいです。

    2022年5月22日 00:16

  • 第六膳『初めてのハンバーグ』へのコメント

    生きるために食べる、その先の一手。

    ↑ これはもう名言です☆

    エディブルフラワーにハンバーガー。その先の一手にも通じるものがあるなぁと感じました (*´ω`*)

    作者からの返信

    愛宕さんの名言認定!やった!
    飢えとの戦いでも、飽食の時代の食事シーンでもなく、有り難みと精神的贅沢の狭間を攻めたいものです。飾りに見えるそれまでも食べてしまう。そういう意味でエディブルフラワーって素敵な存在ですね(*˘︶˘*).。.:*♡

    2022年5月21日 23:59

  • 第六膳『初めてのハンバーグ』へのコメント

    ごきげんよう、ああ、これは素敵な晩餐ですねぇ。
    山の静謐な空間に、鳥の囀る声、風の渡ってゆく音、木の葉や草の擦れる音、清水のせせらぎ、そんな耳にやさしい音に混じって聴こえてくる、お肉の焼ける音。
    贅沢な、と言えばこれほど贅沢なお食事もなく、そしてこれほど美味しいハンバーガーもないでしょうね。
    鉄兎さんと飛鳥さん、どのような関係かは判りませんが、ふたりの間に流れる空気がとても静かで優しく温かな気がして、だから余計にふたりが手間暇かけて作る料理がごちそうに思えるのかもしれませんね。
    ムジナさんのホルスタインも、見た目も可愛らしく、きっと美味しくて楽しいのだろうなぁ。私も今度、やってみようって密かに思いました。

    作者からの返信

    しのぶさん、ごきげんよう。
    涼やかな空気に染み渡る音。全部が溶け合って素敵なハーモニーとなっているはずです。音といえば、晩秋に聞こえてくる「石焼き芋」やラーメンのチャルメラ音なんかも掻き立てられますねえ。(話逸れてる)

    ハンバーガーは地上ではお手軽なジャンクフードというイメージがあるやもしれませんが、環境が変わればそれもごちそうに(*˘︶˘*).。.:*♡
    鉄兎と飛鳥は腐れ縁なのか、なんなのか。二人が感じている時間の流れに差がありそうでいて、その差を難なく超えてしまう何かがあるのかもしれません。
    六科のホルスタイン、私もワンプレート作ってみようかなあと企んでいます。笑 そんな風に気にかけていただけて、とても嬉しいです♬

    2022年5月21日 23:54

  • 第六膳『初めてのハンバーグ』へのコメント

    ハーブを添えてバンズではさむ、ハンバーガースタイルですね。
    自然の中で食するのも美味しさを引き立てます。

    作者からの返信

    雪世さん、出来合いをテイクアウトするイメージが強めのハンバーガーを自主制作してみました。身体を動かしている途中の休憩ですから、きっとお腹もペコペコのはず♬

    2022年5月21日 22:44

  • 第六膳『初めてのハンバーグ』へのコメント

    真黒弁当、混沌の深淵から飛び出してきたようなネーミングが良いですね(私のような厨二病患者にはw)
    そうなんですよね。忘れてしまいがちですが、食べる時間よりそれを作る時間のほうが圧倒的に長い。何かを食べさせてもらうというのは、中々にありがたいことだなとしみじみ。

    作者からの返信

    柚さん、ありがとうございます!

    売り子『冒険者必携!混沌の深淵へ出かける時は真黒弁当、真黒弁当を是非〜』

    それとExcelなんかで自動的に一連の操作をしてくれる『マクロ』を引っ掛けてみました。(誰が分かるねん!)

    そうそう。これ大事な話だと思うのです。
    お客様は神様?いやいや、料理を作ってくれるひとこそ、だなと。

    2022年5月21日 20:00

  • 第二膳『カレーの冷めない距離』へのコメント

    蒼翠琥珀 様
     オムカレーもそうですし、豆皿に乗せられたスパイスパウダーや奈良漬もとっても美味しそうです。
     そう考えると、カレーって案外何にでも合いますよね。バニラアイスを入れるとコクが出て美味しいですし!

    作者からの返信

    空草さん、カレーって色んな食材を合わせられるし、素敵な食物ですよね。
    って、バニラアイス!それは初耳です。まろやかな感じになりそうですね( ´∀`)bグッ!

    2022年5月20日 21:00

  • 第五膳『おでかけとちらし寿司』へのコメント

    川の字に七夕ごっこって!
    可愛いじゃないですか〜♡
    ケーキみたいなちらし寿司、みんな大好きなんですね♬

    作者からの返信

    友香さん、はたから見ると微笑ましい光景ですよね( ´∀`)bグッ!
    ケーキちらし寿司、作ったことも食べたこともありませんが、食べてみたい憧れを採用しました♫

    2022年5月17日 19:22

  • 第五膳『おでかけとちらし寿司』へのコメント

    翠嵐と翡翠は一緒にお買い物にいかないんですかいって思わずつっこんでしまいました。さすが、一枚うわて!

    あざといけれど、この二人にかかっては「ま、仕方ないよね」と言ってしまうのも納得。

    作者からの返信

    一帆さん、そうなんですよ。

    (俺たち、そういうのはちょっと……)
    さり気なく目配せする二人にフルクは気づいていない。
    「ま、仕方ないよね」

    と言わせる能力かもしれません。笑

    2022年5月17日 07:50

  • 第五膳『おでかけとちらし寿司』へのコメント

    作れというくせに、材料調達に付き合うのはシレッと断る(笑)
    この二人には、フルクさんもお手上げですね。こんなに可愛いんだもの、断れませんて。
    ケーキみたいなちらし寿司、いいですね! 映像が浮かびました。断面も美しそうです。

    作者からの返信

    霧野さん、自由奔放な彼らです。イイトコドリ!鳥だけに!(始祖鳥)
    実際子どもというものは無意識にこういうところがあるのかもしれません。で、大人は馬鹿になっちゃう時があるもんかなと。笑

    おおー!映像が浮かびましたかー!
    嬉しいです(人´∀`).☆.。.:*・゚

    2022年5月17日 07:48

  • 第五膳『おでかけとちらし寿司』へのコメント

    かわいい翠嵐と翡翠、優しいフルクさんの距離感が素敵です♬

    実は私もケーキ型ちらし寿司を書いているのです。スペシャル感があって、いいですよね!

    そのような中、人間という「怪異」に関する言葉は鋭くて、刺さります。

    作者からの返信

    玖珂さん、家族でなくともこんな距離感の関係が作れると良いですよね。御作、拝読してきました〜☆出来上がった時のお二人の表情が目に浮かぶようでした。笑 華やかでいいですよね。

    人間という「怪異」は自作の中で表現していけたらと練り練りしているテーマでもあるのです( ´ ▽ ` )ノ

    2022年5月17日 06:57

  • 第五膳『おでかけとちらし寿司』へのコメント

    蒼翠琥珀様

     川の字と天の川。離れている恋人たちとは違って、こちらは仲睦まじくていいですね。翠嵐も翡翠もあざと可愛いです(笑)
     そんな二人を優しい目で見つめるフルクさん。
     特別扱いされないと言うことは、それだけ距離が近いこと。心を許していることを意味するのかなと思います。二人が嬉しい気持ちがわかります。
     涼月堂、行ってみたいですね(^_-)-☆
     ケーキみたいなちらし寿司! おお、一緒でした。しかもサーモンの花も(笑)
     嬉しいです(*´▽`*)

    作者からの返信

    涼月さん、こちらではケーキみたいなちらし寿司が良いと騒ぎ散らかしていただけなので、涼月さんのところでちゃんと描写してもらえてよかったです。美味しそうでした(人´∀`).☆.。.:*・゚

    翠嵐と翡翠は基本的にあざと可愛い仲良し夫婦です。笑
    フルクもなんか憎めないんでしょうね。立場上、上下関係があるようですが、全くひれ伏すようなこともなく、ハイハイといった風で。

    涼月堂は奈良の東大寺二月堂をもじっております( ´∀`)bグッ!
    春の訪れを告げる『お水取り』という仏法行事が執り行われる素敵な場所なんですよ。

    2022年5月15日 22:23

  • 第五膳『おでかけとちらし寿司』へのコメント

    ケーキみたいなちらし寿司♡
    七夕のような夜。

    想像するだけでニヤニヤ幸せな気分になります^ ^

    続きがたのしみですー!

    作者からの返信

    和響さん、ケーキみたいなちらし寿司と七夕ネタは、子ども向けにも、恋愛ものにも使えそうなネタですね。笑

    ありがとうございます!後半戦もがんばります。

    2022年5月15日 20:31

  • 第五膳『おでかけとちらし寿司』へのコメント

    むーー、頭の中でちらし寿司をチラチラ散らして、いざ、買い出しへ!

    これは、考え及びませなんだ!

    最後、関西では「おはよう朝日です!」っていう番組があったのを記憶しています。
    「ただいま、7時45分です!今日もお元気で、いってらっしゃい!」
    とかなんとか、時間もいい加減ですが、そう言って、エレクトーンを弾く綺麗な女子大生?に、将来の私を思い描きましたねw(#^.^#)


    作者からの返信

    風鈴さん、H&H2のテーマは飯テロですが、私のスタンスは天の邪鬼にも飯チラとしておりまして。笑 チラリズムちらし寿司の回でございました。笑

    「おはよう朝日です!」ご存知でしたか!私はTVを見ないのですが、親は常にTVをつけているので頭に残っちゃってます。
    お。少しずつ、風鈴さん像がチラチラ視えてきましたね( ´ ▽ ` )ノ

    2022年5月15日 20:30

  • 第五膳『おでかけとちらし寿司』へのコメント

    七夕ごっこなるほど、となりました。絶妙な言い回しですね(#^^#)
    ちらし寿司ケーキいいですね! レンコンの花にサーモンの花、そしてわたしの大好きないくら!!(←お前が食べるわけではない!)
    頭中できらきら輝いております(*´ω`*)笑

    作者からの返信

    奥森さん、こどもの発想は面白いですよね。竜(水や川の象徴)を天の川に見立てたようです。
    ちらし寿司ケーキ、お目にかかってみたいんですよね。奥森さんもいくら好きさんでしたか!
    (´~`)モグモグ←一緒に想像しましょう! ほーら、だんだん口の中に醤油の風味といくらのプチプチからの旨味が広がってきますよ〜。笑

    2022年5月15日 20:25

  • 第五膳『おでかけとちらし寿司』へのコメント

    こんにちは。
    七夕ごっこの真ん中にフルク。言われてみれば、天翔ける龍は天の川に近い存在なのかもしれないなあ、、と思いました。
    材料調達へ同行の提案は、蹴られちゃいましたか。天の川よりはふたりの間を邪魔していないと思うのですが。。

    作者からの返信

    琳さん、こんばんは。
    七夕ごっこの話から龍と天の川を結びつけていただけて嬉しいです。龍は水や川、その流れの象徴と考えられ、神社の手水舎の水口として青銅の龍が設置されていたりしますね。
    お二人は材料調達には興味がなかったようです。なにせご所望の新鮮な海鮮は奈良の地からは遠くへ調達に行かないとですし。
    あくまで食べ専なのでしょう。

    2022年5月15日 20:17

  • 第五膳『おでかけとちらし寿司』へのコメント

    コメント失礼いたします。
    なんだか現代人を風刺した回のように思え、翡翠と翠嵐の日々の過ごし方が羨ましく感じました。
    そして、それを達観するフルクもまた、人生の達人なのでしょう。
    そんな3人が織りなす日々とそれを支える食は、どんな日々であれ、どんな料理であれ、格別なのであろうと思わされました。

    作者からの返信

    神寺さん、奈良はそこに流れているはずの時間を忘れるための場所なのかなと考えたりします。実際交通面などを見ても、効率よく行動したり急いだりすることは、はなから無縁と考えた方が楽しめる場所でして。
    翡翠と翠嵐は見た目は子ども、中身は余生をのんびり過ごす老生なのかもしれません。笑
    なんだかんだ受け入れてくれるフルクとの生活は、きっと温かく格別でしょうね。

    2022年5月15日 20:04

  • 第五膳『おでかけとちらし寿司』へのコメント

    フルク扱いのうまさ、あざとカワイイです(笑)

    ケーキみたいなちらし寿司とはいえ、空想が膨らみますね

    作者からの返信

    出っぱなしさん、あざとさは己の可愛さを知るものの異能力なのでしょう。誰にでもできることではありません。フルクもなんだかんだきっと楽しんでます。(翡翠と翠嵐がそう言っておけと。)

    ケーキみたいな、の他は盛り付けイメージを少ししか書いておりませんので、人によって視えてくる光景はきっと千差万別。フルクはどんな風に創作したのでしょう((o(´∀`)o))ワクワク

    2022年5月15日 19:43

  • 第五膳『おでかけとちらし寿司』へのコメント

    川の字で寝てるのが微笑ましいですね。
    実食シーンがなくとも美味しさを期待させますね!

    作者からの返信

    二尋さん、小さきものを間に挟むのではなく、小さきものに挟まれるパターンです。笑
    口の中がちらし寿司になっていましたら本望(人´∀`).☆.。.:*・゚

    2022年5月15日 19:40

  • 第五膳『おでかけとちらし寿司』へのコメント

    二人の「子役」に振り回されながらもちらし寿司を作ってあげるフルクは優しいですね。
    ケーキみたいなちらし寿司、華やかで美味しそうです。

    作者からの返信

    雪世さん、なんだかんだフルクは許容の幅が広そうです。押し負けている部分も多分にあるかと思いますが。
    ケーキみたいなちらし寿司は登場した時のインパクトが抜群だろうなあと想像します。食べる楽しみもさることながら、鑑賞する楽しみが大いにありますね。

    2022年5月15日 19:37

  • 第五膳『おでかけとちらし寿司』へのコメント

    ごきげんよう、平穏で静かな、清浄な朝の空気と柔らかな木漏れ日が脳裏に浮かぶような素敵な描写でした。
    翡翠さんと翠嵐さん、まるでフルクさんと家族のような。
    いえ、実際フルクさんの飾らない、自然体が温かく心地良いのでしょうね。

    でも、ちらし寿司、かぁ。
    私も好きなのですが、作るの、たいへんなんですよね。
    ましてや食材を綺麗な飾りに仕立てるなんて、うう、不器用な私なら「ごめんなさい」って土下座しちゃいそうです。
    寿司飯作って冷ましている最中は、家中に優しい、美味しい香りが広がって、好きな時間です。

    作者からの返信

    しのぶさん、いつも素敵な感想をありがとうございます。
    翡翠と翠嵐もなんだかんだ心地よくて居着いちゃったのかな、なんて私も想像します。結局のところ、人肌の温度が一番気持ちいいかなと。子どもが親に抱かれて眠ってしまうのは、安心感に加え、きっとその温度の心地よさゆえ。

    寿司飯の香りって幸せですよねえ(人´∀`).☆.。.:*・゚食欲も唆りますし。自分ではやらないような飾り付けも、物語の中では自由ですから、これも創作の楽しみの一つかなと思ってます(๑•̀ㅂ•́)و✧

    2022年5月15日 19:29

  • 第五膳『おでかけとちらし寿司』へのコメント

    ケーキみたいなちらし寿司、いいですね。
    色々な具材を乗せたら、見た目も華やかで美味しそう。
    (*´ー`*)

    作者からの返信

    ayaneさん、ケーキみたいなちらし寿司、憧れなんですよねえ。切り分けるのが難しそうなので、ミニケーキサイズにして丸ごと食べてみたいです((o(´∀`)o))ワクワク

    2022年5月15日 19:19

  • 第三膳『シチューと苦手料理』へのコメント

    シチューでも何でもカレーって言い切るのってそれはそれで面白いですね。
    インド人が何でもカレーって言うのも、日本人がご飯=お米だけではなく食事という捉え方をしているみたいなものでしょうか。
    咖喱菩薩って面白いなって思ったら似たようなお店が実在しているとは!
    作品を読んでいると実は奈良はカレーの聖地ではないかと思いつつあります。

    作者からの返信

    いずもさん、奈良はラーメン激戦区およびカレーなる盆地かと思います。笑
    シチューとカレーの違いはスパイスの違いかなと解釈して、味変と言いつつ、咖喱菩薩はカレーなる新境地を見つけたつもりでした。が、はたから見ると、言い切っているだけかもしれません。
    もちろんそのお店は存じ上げております。ですが、この方は菩薩の中の一人で、実在のお店とは何の関係もありませんからね(大汗)

    2022年5月15日 19:18

  • 第五膳『おでかけとちらし寿司』へのコメント

    名子役っぷりったら(笑)

    ――とにかくやっつけでも良いから仕上げてしまうことを良しとするらしい。刹那の感動を呼び覚ますものもあろうけれど、またたく間に興味が薄れ、人知れず廃棄する。

    ここっ! 刺さるわぁ☆

    作者からの返信

    愛宕さん、わたしも己を刺すようでした゚( ´ ▽ ` )ノ

    名子役と称される彼ら、もしかすると、思ってないことは演技でも言わない。縁起でもないから。なんてワガママっぷりで有名なのかもしれません。笑

    2022年5月15日 19:12

  • 第五膳『おでかけとちらし寿司』へのコメント

    異世界ファンタジーと「ちらし寿司」はどうコラボするんだろう?と思っていたのですが、「ケーキみたいなちらし寿司がいい!」で一気にファンタジーに馴染んでいったのがすごいです。具材は普通なのに飾りつけとかどんな感じなのだろうと楽しくなりました。

    作者からの返信

    小鳥さん、楽しんでいただけて嬉しいです♬
    ちらし寿司って具材のバリエーションが様々だからこそ、配色やデザインを楽しめる料理なのかなと考えました。子供のような彼らですから、ひな祭り的なイメージが頭の中にあったのかもしれません。

    2022年5月15日 19:09

  • 第四膳『餃子と共同作業』へのコメント

    餃子の皿と、究極の縁!どちらもミステリーサークル!
    イカしたルビですね~♬
    あ、こちらにもシークレットびっくり餃子が!
    色んな味があって楽しいです~!
    アボカド大好きなんですー。私も使えばよかった(笑)

    作者からの返信

    友香さん、またしてもルビで遊んでしまいました。笑
    友香さんのシークレット餃子、おしゃれで美味しそうでした。しかも焼くだけじゃなかった!
    これだけ何入れても楽しめる料理は他に無さそうですね(*'▽'*)

    2022年5月13日 07:20

  • 第一膳『出会いとお茶漬け』へのコメント

    蒼翠琥珀 様
     お料理を彩る食器がとっても素敵ですね。特にヒノキの間伐材を使ったお箸、森の中を連想できて心が和みます!

    作者からの返信

    空草さん、ありがとうございます!
    食器もトータルコーディネイトしているお店は目に楽しいな、と。ヒノキの箸は、香りに加え、木の温もりと手に馴染む感触も楽しめそうですね♫

    2022年5月12日 23:15

  • 第四膳『餃子と共同作業』へのコメント

    なるほど、それでサークルと!
    すいません、サークルと言えば、大学のサークル。
    私は、そうですね、ふははは、何を妄想、テニスサークルでしたww
    わたしは、お上手でした。
    運動音痴だけど、お上手でした。
    上手く空振りっ子をし、上手く腰を振ってましたねww(#^.^#)

    ああ、何を言わせられたのか?!
    イケメン、居たけど、競争率に負けた、っていうか、バカらしくなって辞めたww(#^.^#)

    えっと、餡にもいろいろあるんですね!
    サークルもいろいろとあるんですって感想?ww(`・ω・´)

    作者からの返信

    風鈴さん、皆が集まればそれはサークル!
    お、何を隠そう、ワタシもテニス部だったのですよ。セカンドサーブの方が速い初心者ですが。って、何を妄想していらっしゃる。笑

    サークルも色々ありそうですね。完走お疲れ様です。
    (まだまだこれから…)

    2022年5月12日 23:09

  • 第四膳『餃子と共同作業』へのコメント

    >大皿の上に広がる大輪の花。その花弁であるひと粒ひと粒……。

    ここの描写、すごくいい!! 今度餃子を作るときはこんな風に盛り付けたいなあ。
    そして、この言葉を思い出して、ひとりにんまりとする。想像しただけでにんまりしてきました。

    中身がわからない餃子が集うお皿は、確かにミステリーサークル。
    ワクワク感がたまりませんね。

    作者からの返信

    一帆さん、描写を気に入っていただけて嬉しいです♫ありがとうございます!
    大きく並べすぎると、フライパンから皿に移す時にスポーンと落っことしそうです。笑 でも見栄えはきっとGOOD!
    どんな時も遊び心を持ちたいものです(*'▽'*)

    お星様もありがとうございます!大切にします☆

    2022年5月12日 22:41

  • 第四膳『餃子と共同作業』へのコメント

    ミステリーサークル、ネーミングも面白い! とても楽しく美味しそうですね。
    餃子は普段平凡なものしか包んだことがないものですから、今度作るときは遊び心を持たねばと思いました。
    餃子を一緒に食べていると結束が強まる気がしますね(*´ω`*)

    作者からの返信

    奥森さん、ありがとうございます!料理を一緒に作ったり食べたり。時を同じくして過ごすことは、結束の形を明らかにしてくれそうです(^^)
    H&Hの企画を通して、遊ばせてもらってます。笑

    2022年5月11日 08:57

  • 第四膳『餃子と共同作業』へのコメント

    凄い餃子のアイデアで、!やりたいです!

    子どもめちゃくちゃ喜びそ!

    ラストの構成、たまりませんでした!

    ご馳走さまでした(*⁰▿⁰*)

    作者からの返信

    和響さん、ありがとうございます!
    そうそう、子どもが喜びそうなパーティ仕様です。笑
    ラストの構成、気に入ってもらえてよかった( ´ ▽ ` )

    2022年5月10日 07:06

  • 第四膳『餃子と共同作業』へのコメント

    餃子のミステリーサークルで究極の縁、かぁ。まさに究極の餃子…
    いつもながら、発想が本当に素敵ですね。そして今回も美味しそう♡ 全種類食べた〜い!

    作者からの返信

    霧野さん、六科は美味しいことはもちろん、楽しく食べる空気を作るのが好きなのかもしれません。発想を誉めていただけるなんて、創作する人間には涎もののご褒美じゃないですか!ありがとうございます(*'▽'*)

    2022年5月10日 07:00

  • 第二膳『カレーの冷めない距離』へのコメント

    なんでカレーに甘いものを足すとあんなに美味しくなるんでしょうね。
    なんでカレーには酸味の強いものが合うんでしょうね。
    お腹が空くということは食べ物を美味しく食べられるわけですから、幸せなことです。

    作者からの返信

    いずもさん、人間関係と同じようなもので、甘々な人しかいないよりも、パンチの効いた人とか、ちょっと毒気のある人とかいる方が、それそれが強調されたり、調和したりして面白くなるようなものでしょうか。

    そうですね。空腹は望むべきことなのでしょう。食べ物が手に入ることがわかっている環境では。

    2022年5月10日 06:58

  • 第四膳『餃子と共同作業』へのコメント

    ミステリーサークルといろんな具材の餃子、美味しそうです♪
    お話しもどんどん佳境に入ってきたみたいで、次が早く読みたいですね!

    作者からの返信

    小鳥さん、大勢で楽しく皿をつついている雰囲気が出ていればいいなあと思います。話も少しずつ煮詰まって来ました。全10回で上手くまとめられるようがんばります!

    2022年5月8日 23:02

  • 第四膳『餃子と共同作業』へのコメント

    ごきげんよう、ああ、確かに!
    餃子を大皿にくるりと並べたら、大輪のひまわりみたいですよね、比喩が可愛らしくて綺麗ですよね。
    しかも中身が色々変わって何が当たるかわからないから、ミステリーサークルとも言えますね。楽しそうな餃子パーティの雰囲気がこちらにまで伝わってきますね。
    ムジナさん、素直じゃないところがまた可愛い。
    確かにこんなふたりだったら、色々と気を回したり背中を押したりするほうが野暮というものですよね。
    楽しい、優しくて温かなエピソードでした。

    作者からの返信

    しのぶさん、ごきげんよう。
    どうも味覚よりも視覚に寄りがちですが、それも料理の楽しみの一つ。大人数での餃子パーティだと、こういった計らいも粋かなと思いまして。
    六科は弱い部分を見せるに見せられないタイプなのかなあなんて想像しています。特に余計な世話を焼くと嫌になってしまいそうな。
    遠くから見守ってあげたいものです。

    2022年5月7日 23:34

  • 第四膳『餃子と共同作業』へのコメント

    何が入っているかわからない餃子は美味しそうですね。
    サークルに引っかけて縁が繋がっていく様子が面白いです。

    作者からの返信

    雪世さん、持ち寄り方式にすると闇鍋っぽいイベントもできそうです。六科はなんだかんだ美味しいものしか入れなさそうですが。
    サークルを必死でこじつけてみました。笑

    2022年5月7日 23:20

  • 第四膳『餃子と共同作業』へのコメント

    何が入っているのかわからない餃子。
    確かに食の好みは人それぞれですが、小籠包みたいな肉汁たっぷりの餃子や、海老やチーズの餃子、どれも美味しそうですね。
    (餃子好きにはたまりません。w)

    作者からの返信

    ayaneさん、餃子好きさんを無限の彼方へ誘惑する一皿です。笑
    中身が同じでも何故か止まらないのに、こんなのどうなっちゃうんでしょう(゚∀゚)

    お星さまも下さり、ありがとうございます!

    2022年5月7日 14:02 編集済

  • 第四膳『餃子と共同作業』へのコメント

    何が入ってるか分からないミステリー餃子、楽しそう! 厨房ではワサビたっぷりとか仕込んでそう(笑)
    それにしてもいい空気が流れてますね。

    作者からの返信

    二尋さん、楽しそうな雰囲気を感じ取ってくださりありがとうございます!厨房でワサビたっぷり……第一膳からの伏線回収ですか!笑

    2022年5月7日 11:31

  • 第四膳『餃子と共同作業』へのコメント

    こんにちは。
    サークルにはじまり、サークルにおわる。いろんなサークル尽くしでしたね。
    テーブルを囲むみんなもサークルになってたのかなあ、と想像しました。

    作者からの返信

    琳さん、こんにちは。
    色んなサークルを描いてみました。テーブルを囲うみんなも円だと、より素敵な会合になりそうです♬

    お星さまもありがとうございます!

    2022年5月7日 11:29

  • 第四膳『餃子と共同作業』へのコメント

    ミステリーサークル、餃子を大輪の花に見立てるとは素敵です。
    中身がバラバラで謎(ミステリー)なところも面白いですね。
    六科とフルク、二人の共同作業は究極の縁で円、二人の結ぶ輪はきっと素敵なことでしょうね

    作者からの返信

    出っぱなしさん、大輪の花にするには沢山必要ですから、大人数の時ならではですね☆彡実際には色々(ミステリー)な中身にするのは大変ですが、六科はそういうことも自分が一番楽しみそうかなと。
    にしても彼らは一体どう転がるんでしょう。

    2022年5月7日 11:25

  • 第四膳『餃子と共同作業』へのコメント

    おー確かに。フライパンの形に沿わすよう餃子を並べて焼いたものを皿にあけたらミステリーサークルみたいに見える気がしてきました。

    作者からの返信

    柚さん、繰り返しの幾何学文様に、中身不明のポットラック的餃子。跡形もなくなるミステリーです(´~`)モグモグ

    2022年5月7日 11:03

  • 第四膳『餃子と共同作業』へのコメント

    ミステリーサークルという表現が素敵ですねぇ☆
    皿に広がる大輪の花。そこには酢コショウこそ正義ですな (*´ω`*)

    作者からの返信

    愛宕さん、やはり酢コショウ派でしたか!
    さっぱりしていて美味しいですよね☆彡

    2022年5月7日 10:59

  • 第四膳『餃子と共同作業』へのコメント

    焼餃子の形、確かに大輪の花みたいですね。「サークル」の言葉がラストでこう繋がるとは!
    この餃子、美味しそうな上に楽しそうですね! 真似したくなりました。

    作者からの返信

    玖珂さん、こじつけ感もありつつのサークルですが、それもまた味と言うことで。笑
    花のように並ぶ焼き餃子、より食欲を唆られます((o(´∀`)o))ワクワク

    2022年5月7日 10:57

  • 第四膳『餃子と共同作業』へのコメント

    蒼翠琥珀様

    >良かれとの外野の計らいは、時に当事者にとっては気色の悪い好奇の視線にしかならない
     この言葉は、またとても響きました! おっしゃる通りですよね。
     私も肝に銘じなければと思いました。
      
     六科とフルク、二人の共同作業による究極の縁。餃子のサークルだけでは無くて心のサークルを結んでいけるといいですね(^_-)-☆
     餃子のサークル。ひまわりみたいの声に思わず頷きました。そう思ってみると綺麗ですよね(*´▽`*)
     色々なお味とのコラボも楽しそうです。食べてみたくなりました。

    作者からの返信

    涼月さん、餃子のお題提案ありがとうございます!
    本当は『輪(和)をもって尊しとなす』や大団円のサークルが書けたらいいなとも思ったのですが力及ばず。ま、彼らにとっては『ここから』でしょうから。

    きれいに焼き上げて皿を飾る焼き餃子、素敵ですよね(´~`)モグモグ
    色んな餡を一度に用意するのは実際には大変ですが、六科ならやりかねません(ΦωΦ)フフフ…

    2022年5月7日 10:55

  • 第四膳『餃子と共同作業』へのコメント

    コメント失礼いたします。
    様々な種類の餃子が花弁となった大輪の花、そして、六科さんとフルクさんの関係。
    それらを優しく包み込む最後の一文に、キュンとしました。
    しかし、翡翠と翠嵐は一体何者なのか?気になります。

    作者からの返信

    神寺さん、ありがとうございます!
    花が咲くと実が結ばれますから。彼らの行く末がどうなるのかは分かりませんが、それもまた野の光景のように移り変わってゆくのかなと。
    にしても翡翠と翠嵐はホントに何者なのでしょうね。

    2022年5月7日 10:37

  • ♬6 不可視の現象を夢想するへのコメント

    蒼翠琥珀 様
     薬膳カレーが美味しそう……食べてみたいです( ´ ▽ ` )
     それに蜂蜜ミントレモネードも、今の時期にぴったりそうです!

     知らない言葉や行ったことのない場所が夢に出てくること、よくありますよね。でもリュカさんは体験済みの様子……それもまた不思議ですね。

    作者からの返信

    空草さん、薬膳カレーは身体に沁みますよ〜(*´ェ`*)
    爽やかな蜂蜜ドリンクとの組み合わせも最高なんです☆彡

    夢って不思議ですよね。視覚的なイメージならともかく、それ以外の感覚を知っているような気がするのは、奇妙に感じられますね。

    2022年5月6日 21:33

  • 第三膳『シチューと苦手料理』へのコメント

    これは!

    二段構えのお料理。

    ムジナだけに。
    バカスのが得意!
    ホワイトデーかなと思いました笑

    しかし、印を踏みながらの会話とは!
    いや、いーんです!
    印とか、超能力の為にありますから!(^^)

    作者からの返信

    風鈴さん、おはようございます!
    そうなんですよ。真っ向から騙されてみろって言ってますが。笑

    印はどこか象徴のようでもありますもんね。
    超能力のために!なるほどです(^^)

    2022年5月6日 08:40

  • 第三膳『シチューと苦手料理』へのコメント

    コメント失礼いたします。

    私、僧侶なんですが、菩薩たちの顔ぶれや印での会話、超訳に思わずほくそ笑みながら、読ませていただきました!
    そして、最後、きれいに「味変」に持っていく流れに、唸らされました。
    「往生!(超訳:ごちそうさまでした!)」

    作者からの返信

    神寺茉莉さん、はじめまして。
    なんと、本物の僧侶様でしたか!お越し下さり、また好意的に受け止めていただけて嬉しくもホッとしております。
    「味変」はどこかに登場させたいなあと思っておりました。

    >「往生!(超訳:ごちそうさまでした!)」
    おおおー!ありがとうございます!感激(*´ェ`*)

    お星さまもありがとうございます☆今後も精進いたします☆彡

    2022年5月4日 16:04

  • 第三膳『シチューと苦手料理』へのコメント

    慈善団体SPICIA、すごい団体ですね。
    私も、怖い妹の料理の前では、印で母と会話したいー。余計なことをいってバズーカー砲攻撃を受けてる(笑)

    なんでもカレーにして食べる咖喱菩薩はすごい。その魔法の粉、私にもほしー。

    作者からの返信

    一帆さん、SPICIAの連中、一体何者なんでしょうね。
    妹さん、怖いのですか。印での会話はある意味手話みたいなものかもしれませんが、ルールに基づいたものという以上に、相手の意を汲み取るという側面が強そうな気がします。
    咖喱菩薩もきっと魔法の粉を所望しているんじゃないかと。笑

    2022年5月4日 16:00

  • 第三膳『シチューと苦手料理』へのコメント

    手印での会話とその超訳にニヤニヤしながら読みました。面白かったです!
    そうそう、シチューにご飯問題と、カレー食材の使い回し。わたしも気になっていたのです。なのでそちらでもニヤリとさせていただきました。
    慈善団体SPICIAと登場人物がみんなカッコイイです!! ご飯に合う白味噌シチュー、食べてみた〜い♡

    作者からの返信

    霧野さん、動植物も含め、言葉を発しない存在が、如何にして意思伝達をしているのかを想像すると面白いなと思いまして。笑
    シチューonライスは賛否あるようですね。私はその食べ方すら最近知ったという初心者なんですが、これはシチューのお題が出た時点で是非入れたいネタでした。
    SPICIAの活動はなかなか面白そうです。ムジナの白味噌シチュー、コクがマシマシですよ、きっと( ´ ▽ ` )

    2022年5月3日 14:51

  • 第三膳『シチューと苦手料理』へのコメント

    また愉快な人たちが現れた!
    ルビと超訳で笑い転げてるところで、『今、考えてます』のポーズで腹筋やられましたwwお腹と顔面が痛いww
    色々吹っ飛んじゃったけど、スパイスや白味噌の味変、いいですねっ♬(思い出したように)

    作者からの返信

    友香さん、私自身も書いていてとても楽しかったです。真面目な顔して語るコメディを書いてみたくて。笑
    二度見しながら通り過ぎてもらえると本望です(゚∀゚)
    弥勒さんは西洋の『考える人』の像よりも優雅な感じがしますね。
    友香さんのお腹と顔面を襲撃してしまいました(なんちゅう字面。笑)

    2022年5月3日 14:40 編集済

  • 第三膳『シチューと苦手料理』へのコメント

    オマエにできることは何だ! とは、超アグレッシブな団体ですね(←笑った人)
    しかし、シチューがリアルに苦手なものですからどうすれば美味しいのかと思いつつ皆さまの作品を拝読してまして(*´Д`)
    味変というのも楽しいですよね。

    作者からの返信

    奥森さん、笑っていただけて嬉しいです(^^)グイグイきそうな団体です。笑
    なんと!苦手料理の回ですから、リアリティを期待できそうじゃないですか。楽しみにしています(*'▽'*)

    2022年5月3日 14:27

  • 第三膳『シチューと苦手料理』へのコメント

    こんにちは。
    印での会話と、超訳がおもしろくって、くせになりそうです。
    咖喱菩薩がいいですね。SPICIAの活動を、見守りたくなりました。

    作者からの返信

    琳さん、ありがとうございます!
    意を如何にして伝えるか。言葉だけでなく、色んな方法があるはずですよね。また汲み取るためには相手を知る必要が。そういったことも彼らの日々の鍛錬に含まれるのかもしれません(゚∀゚)

    2022年5月3日 14:23

  • ♬5 沙羅沢池の畔でへのコメント

    蒼翠琥珀 様
     不思議な人々との邂逅。それも何故かあり得そうな世界だなと思えるのも、奈良という歴史ある場所だからかもしれません。
     フルクサスというお方がとても気になります!

    作者からの返信

    空草さん、ありがとうございます!
    現実か空想か、その『あわい』を育むのに良い土地かもしれません。

    フルクサスは近々また相見えることになるかと(*'▽'*)

    2022年5月3日 14:17

  • 第三膳『シチューと苦手料理』へのコメント

    ごきげんよう、ああ、楽しかった!
    菩薩様達が目を白黒させながらも、最後にはムジナさんの剛腕に降参する、それどころか「味変」で更に唸らされるとは!
    素敵なミッションですね、これは。
    互いに交わす超訳もお洒落でハイセンス。
    シチューとカレーじゃ匂いからいて違うだろうに、どうして? と思っていたら、そうかライスonホワイトシチューの外見に騙されていたんですね。
    ホワイトシチューは確かにライスと合いますものね。
    でもムジナさん、すてきですねぇ。

    作者からの返信

    しのぶさん、ごきげんよう!
    楽しんでいただけて何よりです。
    シチューをライスにかけるという食べ方は、お恥ずかしながら、実は少し前まで知らなかったんですよ。彼らのように新しい発見でした。知ることはその道の第一歩ですから、日々精進して参ります( ´ ▽ ` )
    ムジナを気に入っていただけて嬉しいです☆

    2022年5月3日 14:09

  • 第三膳『シチューと苦手料理』へのコメント

    ホワイトシチューがカレーに。
    これは美味しそう。

    ホワイトシチューはアレンジレシピとして、溶けちゃうチーズでドリアにしたり、グラタンにすることも可能ですよね。(^^)
    私は好きですが、家族が苦手で最近はホワイトシチューを作る機会も減りました。

    作者からの返信

    ayaneさん、色んな意味で別物にしてしまいました。グラタンやドリアも良いですね〜(*'▽'*)
    ご家族さんの好みも大事ですもんね☆

    2022年5月3日 13:55

  • 第三膳『シチューと苦手料理』へのコメント

    超訳のセンス!(笑)
    シチューの奥深さに菩薩たちも新たな境地ですね。
    自信作の料理を目の前で味変されても笑って受け入れるムジナの度量の大きさもかっこいいです!

    作者からの返信

    出っぱなしさん、超訳は中々楽しいですよ!これは音声を介さず意を伝える方法、という最新のテクノロジーかもしれません。
    ムジナからすると、預かったスパイスの良い実験台だったのかも。笑

    2022年5月3日 13:49

  • 第三膳『シチューと苦手料理』へのコメント

    またしても魅惑のスパイス。
    味変楽しいですよね。
    超訳もしみじみ面白い!

    作者からの返信

    二尋さん、味変も料理の醍醐味ですよね。展開としてはもう少し先で出した方がいいかな〜なんて悩みつつ。
    スパイスが効いたエピソードを書けるように精進してゆきます!

    お星様もありがとうございます☆

    2022年5月3日 13:38 編集済

  • 第三膳『シチューと苦手料理』へのコメント

    独特な世界観ですが、それが料理と絡み合っています。
    この後、どんな展開に転がっていくのでしょうか。

    作者からの返信

    雪世さん、世界観と料理の雰囲気、上手く馴染んでおりましたか。ホッとしました!
    この先、上手く纏まるよう仕上げてゆきたいと思います!

    2022年5月3日 13:34

  • 第二膳『カレーの冷めない距離』へのコメント

    前回とはまた違う主人公なのでしょうか。
    凝っている雰囲気のカレーは是非食べてみたくなります。

    料理とはうってかわってシリアスな展開。気になりますね。

    作者からの返信

    雪世さん、そうなのです。
    また別のキャラクターの視点。
    奈良には様々な趣向を凝らしたカレーがありまして( ´ ▽ ` )
    さて、彼らは一体何者なんでしょうね。

    2022年5月3日 13:32

  • 第一膳『出会いとお茶漬け』へのコメント

    はじめまして。
    ぶっきらぼうですが、少女に対して一人の人間として向き合っている主人公。
    料理の描写も含めて暖かい印象ですね。

    作者からの返信

    雪世さん、ありがとうございます!
    人情味はありそうな彼か彼女か。暖かみを感じていただけて嬉しいです♪

    2022年5月3日 13:25

  • 第三膳『シチューと苦手料理』へのコメント

    登場人物が凄すぎて、このシューを口にしたら一気に悟りの境地に行ってしまいそうです、いろんな意味で。

    作者からの返信

    小鳥さん、いかがです?
    菩薩たちと共に悟りを求める修行など。笑

    2022年5月2日 23:42

  • 第三膳『シチューと苦手料理』へのコメント

    なんという世界観!
    凄い。かっこいいと面白いが頭の中を高速で行き来します!

    それぞれの訳も面白かったです。センスが素敵でした。

    そしてシチュー(とカレー)が美味しそうです♬

    作者からの返信

    玖珂李奈さん、かっこいいと面白いは最高の褒め言葉ですね!
    ありがとうございます♬
    カレー回から引き継がれたシチュー回でした。

    2022年5月1日 08:39

  • 第三膳『シチューと苦手料理』へのコメント

    すごい!シチューがカレーになった!
    ホワイトペッパーのほのかな辛みと、白い皿から立ち上るナツメグの甘い香気に脳内再生持っていかれていたのですが、その後のスパイス足して、本当、カレーになりました!まじですごかったです!

    そして物語も素晴らしく、すごいです。かっこいい!!!!!

    作者からの返信

    和響さん、変化の術を使ってしまいました。
    脳内再生していただけて嬉しいです。香りは色んな感性を刺激してくれますよね(^^)
    ありがとうございます!

    2022年5月1日 08:33

  • 第三膳『シチューと苦手料理』へのコメント

    蒼翠琥珀様

     普賢菩薩さんと咖喱菩薩さん。知らない世界を知り、更にそれを変化させる楽しみを知ったのですね(^_-)-☆
     ホワイトシチューって色々な楽しみ方ができるんだなと、面白くなりました!
     超訳が面白かったです(*´▽`*)

    作者からの返信

    彼らはまだ未熟ですから、日々お勉強なのです。
    まっさらなカンヴァスに色を落とすように、きっとこれから色んな景色を見てゆくのでしょう。
    超訳を気に入っていただけて嬉しいです(*'▽'*)

    2022年4月30日 06:27

  • 第三膳『シチューと苦手料理』へのコメント

    カッコいい! 面白い! そして、なんだこのコメディ感はっ!
    さらにさらに! スパイスの中にミカンの皮が入ってる!(渋いチョイス!)
    しかも温州っ!

    これは飯テロ界の、新たな<希望>だ……☆

    作者からの返信

    まだ修行中の『菩薩』達の日常。楽しんでいただけましたか。
    温州蜜柑の皮は陳皮(チンピ)という生薬でもあるんですヨ☆

    2022年4月30日 06:22

  • 第三膳『シチューと苦手料理』へのコメント

    英字が多いと一気にSFっぽくなってカッコいいですね。
    『恐れなくともよいのだ』(超訳:恐縮ですが)に爆笑しましたw

    作者からの返信

    おお!柚さんの爆笑をかっさらえましたか!
    これは……!(密かに手応えを噛み締める琥珀)
    琥珀「これからも精進し…」
    柚「ま、そんな言うほどやけどなww」

    2022年4月30日 06:18

  • 第二膳『カレーの冷めない距離』へのコメント

    うふふ、空腹が怖いのは?

    それは、お腹のムシが鳴るからとか、思いました笑

    ところで、ミッション!
    いやこれは、料理のミッションなのか?
    いや、バトルかな?

    蜂蜜、ガツンと来るハチミツ!
    全然想像の外!
    それは、心に刺さるハチミツのようですね、ハチだけに!(^^)

    作者からの返信

    風鈴さん、大正解☆ですよ。笑
    ありがとうございます!

    ミッションは一体何なんでしょうね。この先うまく浮き彫りにしてゆけたらと。

    >それは、心に刺さるハチミツのようですね、ハチだけに!(^^)
    上手い&美味い! 好きです。そういうの( ´ ▽ ` )ノ

    2022年4月29日 17:44

  • ♬4 風変わりな街角にてへのコメント

    蒼翠琥珀 様
     不思議な世界が広がっていて素敵です!
     金剛力士像がアイドルであめちゃんじゃなくてよもぎ餅突っ込まれるこの世界観好きです(*^^*)
     奈良の町の通りを一本横道に逸れたら本当にありそう……。

    作者からの返信

    空草さん、ありがとうございます!
    idolは元々、偶像とか、崇拝される人や物と言った意味がありますから、表立って見える所に立っている金剛力士はふさわしいかなと。
    そして関西ネタを突っ込んでおきました。笑
    いやいや、そんなはずは……でもあるかも、と思わせる雰囲気が奈良にはあるのかもしれません。

    さっそくお星様を下さり、ありがとうございます!

    2022年4月28日 03:08 編集済

  • 第二膳『カレーの冷めない距離』へのコメント

    手間のかかるオムカレーを何杯も作らせるとは、さすが最高位の方々。
    いろんなトッピングがあって、どれから手をつけるか悩むのも楽しそうです。
    奈良漬、美味しいですよねー。

    作者からの返信

    一帆さん、ありがとうございます♪
    もしかするとオムカレーどころか、あれこれとリクエストしていたかもしれません。笑
    トッピングもカレーの楽しみですよね。
    私はお酒が苦手なので、実は奈良漬もダメだったのですが、食べ方次第で美味しく食べられるのだと知りました(*'▽'*)

    2022年4月26日 06:04

  • ♬1 住み込みアルバイト募集中へのコメント

    蒼翠琥珀 様
     不思議な世界に、主人公と一緒に迷い込んだ感覚です!
     ロキさんという名前に覚えがあるのですが、繋がりが楽しみです!

    作者からの返信

    空草うつをさん、ありがとうございます!
    なんと嬉しいお言葉。この世界へようこそ。
    ロキという名の登場人物は『竜の爪』にもおりますが、さて……。

    2022年4月26日 06:01

  • 第一膳『出会いとお茶漬け』へのコメント

    湯気と山葵の風味が漂ってきて美味しそうです。
    ぶっきらぼうな人ほど不器用で本当は優しいものですね。

    作者からの返信

    いずもさん、ありがとうございます。

    わさびは香りがいいですよね。

    不器用さや優しさとの相関があるのかはわかりませんが、ぶっきらぼうなのはこのキャラクターの分かりやすい特徴として受け止めていただければ。

    2022年4月25日 08:33

  • 第二膳『カレーの冷めない距離』へのコメント

    オムカレーも付け合わせも美味しそうですし、山桜の蜂蜜レモネードも美味しそうです。
    そして見た目愛らしい二人が、なんと最高位?
    素敵な世界観で、次回が楽しみです。

    作者からの返信

    小鳥さん、もてなしの食卓でもあったので、できるだけ華やかな食卓になるよう努めました。蜂蜜レモネードはこれから暑くなる季節にも良さそうです(*´ェ`*)

    2022年4月24日 20:57

  • 第二膳『カレーの冷めない距離』へのコメント

    見た目も美しくて、古代米も、紫だし、なんてカラフルで美味しそう!!!

    スパイスパウダーも香ってくるようです♡♡♡

    実はうちの今日の夕飯、カレーなんです。早速、スパイスパウダー真似してみます!

    ご馳走さまでした♡

    作者からの返信

    和響さん、やっぱり創作後の食卓が影響されがちですよね。笑
    スパイスパウダーは風味や辛味調整に良いですよね♬
    カレーなる食卓、楽しんでくださいませ( ´ ▽ ` )ノ

    2022年4月24日 20:38

  • 第二膳『カレーの冷めない距離』へのコメント

    やんちゃなお子様たちと思いきや、まさかの重鎮でしたか! ならば所作の美しさも納得です。5杯も食べておいて腹八分目という豪胆さも、大御所ならではでしょうか。オムカレーなんて手間のかかるものを何度も作らせるあたり、一切の遠慮も見られませんしね(笑)
    さて、手土産のミッションが気になるところですが……私は今、とりあえず奈良漬が食べたーい!!

    作者からの返信

    霧野さん、やんちゃな子どもたちを抱える家庭もこのような雰囲気かもしれません。と思わせて。笑
    圧倒的な上下関係? はさておき、奈良漬けはクリームチーズとも相性が良くて、お酒のアテにもよろしいかと。是非♬

    2022年4月24日 20:36

  • 第二膳『カレーの冷めない距離』へのコメント

    オムカレーに奈良漬のちょっとしたアクセントが美味しそうです。
    空腹が怖い理由、この問答がまた食後のコーヒーのような苦さですね

    作者からの返信

    出っぱなしさん、カレーのトッピングって楽しみの一つかもしれません(´~`)モグモグ

    食事の最中に始まる真面目な話。グッと喉が詰まってしまいそう……。甘くて爽やかな蜂蜜レモネード無しでは身が持ちませんよね、まったく。

    早速のお星さまをありがとうございます!
    まだまだこれからですね☆彡

    2022年4月23日 22:18

  • 第二膳『カレーの冷めない距離』へのコメント

    オムカレーの美味しさを引き立てるのが、器も含めた色彩の美しさですね。
    カクヨムの白い画面から鮮やかな色彩が浮かび上がり、うっとりです……!

    蜂蜜レモネードも美味しそうです♬

    作者からの返信

    玖珂李奈さん、うっとりしていただけて嬉しいです(*´ェ`*)
    食べる描写が苦手で、どうも絵的なところに注力してしまいますが、取り上げていただけてほっとしております。
    蜂蜜レモネードはスパイシーなカレーに合うんですよ♬

    お星さまをくださいましてありがとうございます。
    この先も精進してまいります!

    2022年4月23日 22:03 編集済

  • 第二膳『カレーの冷めない距離』へのコメント

    蒼翠琥珀様

     見た目とは違って、禅問答のような言葉を発する翡翠さんと翠嵐さんは始祖鳥、フルクさんは蒼竜なのですね。どんなミッションが待っているのでしょうか。
     オムライスカレーって、めちゃくちゃ美味しそうです。食べたい!
     そこへ奈良漬などもトッピングできて、色々な味を楽しめそうですね。
     蜂蜜レモネードも飲んでみたいです。ご馳走様でした♬

    作者からの返信

    涼月さん、カレーって同じようになりそうでいて、幾多にも展開できる素敵な食べ物ですよね。インドカレーと組み合わせる飲み物としてラッシーやチャイなどもありますが、山に囲まれた奈良の地は蜂蜜の生産もしておりますので引き合いに出してみました♬

    翡翠と翠嵐は手強いキャラクターかもしれません。私自身が弄ばれたらどうしよう。少なくともフルクは手のひらの上に居そうです。

    2022年4月23日 22:01

  • 第二膳『カレーの冷めない距離』へのコメント

    異都奈良という言葉がピッタリな世界観。
    刻んだ奈良漬けが、さらに存在感を増しています。
    墨黒の皿に黄色と赤のコントラストは、とても映える組み合わせですな☆

    作者からの返信

    愛宕さん、あらためてそう感じていただけたこと嬉しく思います。カレーに奈良漬け。おおぅ、そう来たか。と奈良の街角で思ったものです。
    先日の近況ノートの茶色い山とは対照的にキメてみました♬

    2022年4月23日 21:54

  • 第二膳『カレーの冷めない距離』へのコメント

    ごきげんよう、翡翠さんと翠嵐さん。
    食事の仕方で、その方のひととしての成熟度って、判りますものね。
    見惚れるほどに美しい所作、美味につられて、そしてその場の空気、楽しい雰囲気などにつられて、乱れてしまいがちな所作の筈が、それが最高位の方々だからこその風格、オーラだからなんでしょうか。
    勅令、蒼竜さんに何をさせようというのか、気になります。

    5杯もおかわり、作り手としては嬉しいですが、オムカレーだからおかわりもそう簡単にしてあげられませんよね、お疲れ様です。

    作者からの返信

    しのぶさん、ごきげんよう。
    新しいキャラクターが登場しました。やはり風格というものは肩書ではなく、振る舞いに表れますよね。雰囲気負けしているフルクです。一体何を告げに来たのでしょうね。

    オムカレー5回は大変ですよねえ。そこに気づいていただけたこと、フルクは感動しているはずです。もしかしたら手を抜いてカレーのみの回もあったかもしれませんが。笑

    2022年4月23日 21:50

  • 第二膳『カレーの冷めない距離』へのコメント

    こんにちは。
    やんごとなきお二人も、リクエストはオムカレー。味の好みは見た目どおりのお子さまなんでしょうか。付け合わせが豊かでいいですね!

    作者からの返信

    琳さん、彼らははたから見ればワガママたっぷりのお子さまたちでしょう。笑 卵が入るとマイルドになりますもんね。奈良のカレー屋さんでレーズンと奈良漬けがトッピングとして出てきた時、意表を突かれた思いでした。

    2022年4月23日 21:45

  • 第二膳『カレーの冷めない距離』へのコメント

    カレー美味しそう~

    翡翠さん五回お代わりして腹八分目とは。
    ( ´艸`)w

    作者からの返信

    ayaneさん、ありがとうございます!

    そうなのですよ。痩せの大食いならぬ、チビの大食漢(ΦωΦ)

    2022年4月23日 21:41

  • 第二膳『カレーの冷めない距離』へのコメント

    オムカレー美味そう!
    そしてスパイスパウダーとは。二人のちびっ子も可愛いですね。

    作者からの返信

    二尋さん、オムカレー定期的に食べたくなります。笑
    カレーを更に香り高く昇華する魅惑の粉。味変アイテムですね。

    2022年4月23日 10:15

  • 第二膳『カレーの冷めない距離』へのコメント

    始祖鳥に蒼竜とは、なんて重厚な食卓!
    と言いつつ、特製スパイスパウダーに興味津々です♬

    作者からの返信

    友香さん、彼らの正体なのか、肩書きなのか。明らかではありませんが、特製スパイスパウダーの味が解る幼子たちのようです。
    見た目は子供、味覚は大人。笑

    2022年4月23日 10:12

  • 第二膳『カレーの冷めない距離』へのコメント

    深いですね。料理って。満腹って。
    奥ゆかしいスパイスでカレーも味が深まりますよね。
    そして、蜂蜜チーズトーストも気になってしまったわたし🧀!
    明日の朝できそうかもですね(*´ω`*)

    作者からの返信

    奥森さん、カレーってなんだか満腹まで食べちゃうんですよね。
    でも『満腹』を知らない子たちは世の中に沢山いるはずで。
    しんみりしちゃいそうですが、蜂蜜チーズトーストはピザのクアトロフォルマッジョのお手軽版として楽しみたいと思います♡

    お星さま、ありがとうございますヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

    2022年4月23日 10:02 編集済

  • 第一膳『出会いとお茶漬け』へのコメント

    こんばんは!
    耳寄り情報、出がらしは食べられる!
    じつは以前から食べたいな~と思ってたんですよ。でもいまいち方法が分からなくて。
    ポン酢ですね! やってみよう。いいこと聞きました。
    ホクホク(*´ω`*)

    作者からの返信

    奥森さん、出涸らし、是非ご賞味ください!
    ポン酢、いいですよ〜( ´ ▽ ` )ノ
    他にもレシピが見つかるといいなあ。

    2022年4月23日 09:43

  • 第二膳『カレーの冷めない距離』へのコメント

    満たされたところからの喪失感が怖いなんて、まるで愛のようですね。

    作者からの返信

    柚さん、さすがですね。
    空腹感から愛情の渇望を類推するとは……!

    2022年4月23日 09:37

  • 第一膳『出会いとお茶漬け』へのコメント


    乱暴なのに優しい主人公。器や小物からもとても素敵な人なんだろうなーと思ってしまいました。

    そして、お茶漬けのなんておいしそうなこと!
    読んでいるだけだというのに、ワサビの鼻を抜けるツンとした辛さに思わず私も顔をしかめました(笑)

    作者からの返信

    一帆さん、ありがとうございます。

    上手く優しい言葉を紡げない人っているかなあと。
    この方は本心を行動で示すタチのようです。
    香りって記憶に深く結びついている気がしますよね。読んでいて一番想起しやすいのかも。身に沁みていただけて嬉しいです☆

    2022年4月20日 21:13

  • ♬4 風変わりな街角にてへのコメント

    近鉄奈良駅が鋼鉄奈良駅。
    東大寺が登大寺。
    金剛力士がアイドル!!

    実際の奈良駅から東大寺への道を思い浮かべながら読み進むと、まさに摩訶不思議な世界。とりこになります。ちなみに私の推しは興福寺 阿修羅像。琥珀様の手にかかるとどうなってしまうんでしょうー。

    作者からの返信

    一帆さん、ありがとうございます。
    ちょっとずつ違ってアレアレ?という世界です。笑
    おおー!私も推しは興福寺の阿修羅なのですよ。
    なんだか嬉しいです(*'▽'*)

    2022年4月20日 21:09

  • ♬3 樹齢千三百年を超える楠木へのコメント

    おいしそうな朝ごはんですー。ああ、私にも作り立ての出汁巻き卵を出してくれる素敵なかたはいらっしゃらないのでしょうか……。

    作者からの返信

    一帆さん、焼きたてほわほわのだし巻き卵、最高ですよね。
    私もこんな朝ごはんを用意してくれる人に出会いたい……

    2022年4月20日 21:07

  • 第一膳『出会いとお茶漬け』へのコメント

    はじめまして。ハーフ&ハーフからまいりました。

    シェパードとハムスターのたとえ話、あるある!と大きくうなずきました。
    そして、山葵のいい仕事に、少女と一緒になってツン体験をした気分になりました。

    作者からの返信

    はじめまして!小鳥さんとお呼びしても?それともつむぎさん。
    どちらも良い響きですね(*'▽'*)

    シェパードとハムスター、わかりやすいイメージに繋がったのかなあと、ほっと胸を撫で下ろしております。ありがとうございます!
    山葵はまあまあ主張しながら、いい仕事してくれますよね。心地よいツン体験☆

    2022年4月20日 21:05

  • ♬7 十六夜が明ける頃へのコメント

    僕らは日常を生きて存在しているらしいのですが、その日常とやらは実在するこの世界そのものではなく、僕らの『認知する世界』に過ぎないのであり。その前提を置きながら、『ならば、より面白く盛ってみたら如何だろうか?』と御作は高らかに宣言されているのでは!なんて勝手に読み取ってしまいましたっ!

    盛るのが大好きな質なので。勝手に背中を押して頂いた気分になっております!

    作者からの返信

    呪文堂さん、ありがとうございます!
    そうそう。見ようと思っているものしか見えていないなんて言いますしね。
    そして人が見ているものを自分も見ているという集団認知のようなもの。

    ちょっとリミッターをはずせば、違ったレイヤーというか、隙間というか、そんなものが見えてきそうな気がしなくもないのです。そうやって人はホラーを書いたり、ファンタジーを書いたりするのかな、と。

    2022年4月20日 20:50

  • 第一膳『出会いとお茶漬け』へのコメント

    こんにちは。
    子供扱いするな、たぶんみんな何度も思ったリアルな気持ちですよね。素っ気ない態度のなかにこそ、少女も自分が認められた気になったんじゃないかと思います。
    ここでも琥珀さんらしさのにじみ出たお話ですね。前の方のお話も追わせていただきます。

    作者からの返信

    琳さん、ありがとうございます!

    大人への階段を上ったり下りたり。何事も経験なのに子供にはまだ早い〜なんて、悪魔の囁きかも。そしてパット見は子供に見えても実は大人、という場合もありますしね。笑

    2022年4月19日 07:07

  • 第一膳『出会いとお茶漬け』へのコメント

    キャラの押し付け、ありますよねぇ…と思いながら読みました。大きなお世話ですよね、まったく。

    それはそうと、ワサビ入りのだし茶漬けが美味しそうです! 焼きたらこに昆布の佃煮、これは間違いない! 食器の描写も美しく、映像が広がります。
    出涸らしのお茶の葉をいただくというのも新鮮でした。やってみようっと。
    H&Hの参加作が、<暁>さんの綴るショートショート…という構造も面白いです。
    続きも楽しみにしております!

    作者からの返信

    霧野さん、ありがとうございます!

    あるあるですよねえ。先入観に支配されている……

    出涸らし茶っ葉のおひたしは是非お試しください(*´ェ`*)栄養価も高いし、食べちゃえばゴミも減るし。(何でも食べ過ぎは禁物)
    全開のH&Hは無二が投稿していましたが、今回は暁がひっそりと綴っております。笑

    お星さま、ありがとうございます!

    2022年4月19日 06:58 編集済

  • 第一膳『出会いとお茶漬け』へのコメント

    このお茶漬けは絶対に美味しいなと確信させますね。檜の箸も目の付け所がさすがでした。やっぱり飯テロは得意分野ですね!

    作者からの返信

    二尋さん、ありがとうございます!

    食とその周辺、奈良のモチーフもチラリズムできればいいなと思います。いえいえ、襲撃の意図はないのですよ、決して。笑
    飯チラでゆきます(´~`)モグモグ

    2022年4月19日 06:43

  • 第一膳『出会いとお茶漬け』へのコメント

    乱暴な口調なのに、あったかい。
    ワサビの入っただし茶漬け。
    最近お茶漬け食べてないなあ~と思いながら、お腹空いてきました。
    (*´ー`*)ww

    作者からの返信

    ayaneさん、ありがとうございます!

    表面的な言葉の優しさも大事ですが、あたたかいごはんと心が浮き彫りになっていたらいいな。ワサビの爽やかさ、好きなんですよね。
    お茶漬けもたまに食べると良いものです(*´ェ`*)

    2022年4月18日 01:23

  • ♬7 十六夜が明ける頃へのコメント

    こんにちは。

    私は芸術関係のことはからっきしなので、かなり的外れなことを申し上げるかもしれませんが、その時はご容赦ください。

    ファンタジーの世界観を、所謂「モダニズム」というところと上手く結びつけておられるという印象でした。私は(おそらくは性格的な問題と、あと年齢的な問題で)露骨な、傲慢なファンタジー的世界観がどうしても肌に合わないと感じているのですが。御作はごく普通の日常の中に幻想的な要素が違和感なく溶け込んでいるといいますか、この物語の主人公氏のように「あ、ひょっとしてはじめから自分はこんな世界にいたんじゃないだろうか」という心地にさせてくれる――そういった巧みさを感じました……すみません、何だか自分で書いてて自分自身よくわからなくなっているのですが、少なくとも他所ではお目に掛かれない美点があると思ったのは確かです。

    あとモダニズムを「温故知新的」とされたところに愛情を感じました。現実のモダニズム運動が歴史にどういった影響を与えたかはさておき、根底に流れる思想にはちゃんと「旧きモノに敬意を表する」という側面があったのだということは、軽視してはなりませんね……って、何やら分かったような口を聞いてますが、適当に流してくださいませ。

    追々続きも拝読させていただきたく思います。

    作者からの返信

    律角夢双さん、コメントありがとうございます!

    なんという温かいお言葉。感激しております。
    私自身、芸術関係に決して明るいわけではありませんが、タグにもある通り、『マジックリアリズム』という表現方法に興味があります。
    元々は美術分野の表現技法だったものが、文芸においても取り入れられるようになったようで、奇抜で有り得ないと思ってしまうような光景をごく日常的な風景として描くということを自分でもやってみたくなりました。
    まさに従来のファンタジーのような世界観とは一風違った、でもよく知る世界とも違う、そういった曖昧で定義するのが難しい狭間の世界をどうやったら表現できるかなと奮闘しているところです。

    モダニズムの解釈についても大変嬉しく思います。
    これも私自身わかったように言葉を使っておりますが、発明者の意図と実際に流通した時の受け止められ方が違うことが往々にして在るように、モダニズムのような世の中を変えてゆく潮流もまた然り。でも、その発端にある根源的な思いに注目したい。そのことに気づかせてくださいました。

    いや、本当にありがとうございます。

    2022年4月17日 22:43