超スケールの物語と、感動のラストに涙が止まらない。

想像もできないくらいの巨大ロボが殴り合う。

それが本作の持つ最大の魅力であるスケール感です。大迫力の巨大ロボ戦はその無骨さを前面に押し出していて、これぞロボ小説という魅力に満ち溢れています。
一方で小型ロボ戦ではキャラクターたちの掛け合いと集団戦に焦点が当てられており、その対比でメリハリが効いているのが巧い。

そしてこれを縦軸とするなら、横軸には奥行きのあるシナリオが用意されています。ただの異世界転移かと思いきや、徐々に明かされていく真実のスケール感たるや!

この超スケールの物語がどういう結末を迎えるのか。ぜひその目でお確かめください!!

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