障害なんて関係ない。大切なのは、何を想うか。

見栄を張るためについた辰馬の嘘がきっかけで、付き合っている「ふり」をすることになった辰馬と知佳。

そこから始まった二人の物語は、コミカルに、シリアスに、センチメンタルに綴られていきます。

彼ら彼女らの想いはどこまでも真っ直ぐですが、同時にどこまでも歪曲していて、これぞ青春だなぁ、と感じました。

ぜひぜひ、読んでみてください!
後悔はしません!!

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