空に走る — 光が涙をこぼしたら —

作者 東海林 春山

君のためなら、虹を捕まえることだって。

  • ★★★ Excellent!!!

 同じプロットで別々の作者さんが物語を書く企画「筆致は物語を超えるか」に参加されている作品です。
 いろんな作者さんの「空に走る」という物語があるのですが、この物語は一言でいうと「純愛」です。
 登場人物が生き生きとしていて、そして情景描写が息をのむほど美しくて。読み終わったあと、夏を思わせる爽快感を感じるほど、爽やかな物語。
 是非ともこの物語を、体験して見て下さい。オススメです!

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