概要
異世界ファンタジーにオカルトホラーを混ぜても良いはずだ
「どもー。〈怪書の手〉の者ですー。」
多種多様な人外たちは、煉瓦の隙間からこちらを覗いていることもあれば、酒を盗み飲んでいたり、案外人間の近くに佇んでいたりする。
そんな世界の人々が妖魔や怪異、幽霊と相対する話。
彼らは一体何を書き綴るのか。
こちらは異世界ファンタジー×オカルトホラー小説であり、一話完結型に近い連作短編集です。異世界ファンタジーが好きな方も、ホラーが好きな方も楽しめるように頑張ります。
多種多様な人外たちは、煉瓦の隙間からこちらを覗いていることもあれば、酒を盗み飲んでいたり、案外人間の近くに佇んでいたりする。
そんな世界の人々が妖魔や怪異、幽霊と相対する話。
彼らは一体何を書き綴るのか。
こちらは異世界ファンタジー×オカルトホラー小説であり、一話完結型に近い連作短編集です。異世界ファンタジーが好きな方も、ホラーが好きな方も楽しめるように頑張ります。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!微妙に情けなくも人間味のあるキャラクターたち
町に蔓延る不可思議な事件を主人公が解決していく──そんな王道のファンタジー作品なのだが、ひときわ優れているのがキャラクターたちの「人間味」だ
当然主人公もそうなのだが、他のキャラクターたちも、小さなことでくよくよしたり、気に入らない相手はどうしたって気に入らなかったりと、作られたキャラクター特有の「都合のよさ」がなく、作中世界で本当に生きているのだと感じる
また、起きる事件の塩梅もちょうどよく、頭を使って解決するさまが等身大でよい
派手な物語ではないものの、堅実で地に足のついた面白さのある作品だ
一つの事件は短いので、まずは最初だけ一読してみてほしい
※アカウント利用停止措置を受けたため、…続きを読む