小さな守司さま-3


 一つ、犯人は、攫った人間を傷付けるつもりはない。もしくは傷付けることが不可能である。

 二つ、犯行は職人たちの集まる工業区画付近で行なわれている。

 三つ、約半年の間に被害に遭ったのは、男十四人、女五人の合計十九人。

 四つ、攫われるのは一回につき一人のみ。行方不明者がいる間に他の人間が行方不明になる現象は現時点では確認されていない。

 五つ、確認できる限りでは犯行時間に規則性がない可能性が高い。

 六つ、十三歳以下の子供は攫われていない。



 得られた情報を整理してみると、どうやら行方不明になる人間に性別は関係ないようだった。

 それでも被害者に女より男が多いのは、工業区画に近づく人間がめっきり減り、そこに立ち入るのが職人ばかり…男ばかりになったからだ。それを裏付けるように、人々が工業区画を避けるようになる前までは、行方知れずになる頻度に男女の差はあまり見られなかった。


 もっぱら近頃の被害者は、やはり仕事の都合上どうしても工業区画に立ち入る必要がある職人たち。その中でも一番多く行方知れずになっていたのは陶磁器を造る陶工だが、しかし町で最も数が多い職人も陶工であるために、彼らが魔掴みに遭い易いのはやや当然のようにも思えてくる。


 今件を境に陶工を辞めた者もいる一方で、それでもなお工業区画で仕事を続けている彼らは、自分が被害に遭ったら運が悪かったのだと半端諦めつつ、今日も今日とて工房で粘土を捏ねている。

 どれもこれも、攫われたところで無傷のまま帰れるのだと信じているからこそできる芸当だ。


 そして日中。最近被害に遭ったばかりだという陶工に面会してみたところ、ナハタは針に糸を通すときのような目付きをしながらその陶工をじっと眺めた。


 身体に外傷はないけど…うーん、わかんねーな。なにかしら干渉してるのは確かだけど。


 やはりゼファムと同じように、呪いとはいえない域の微かな痕跡。

 ただしそれが人間を攫った手段によって付着したものなのか、それ以外によるものなのかはナハタの目では判別がつかない。参ったなーと思いつつ、ナハタは首の後ろに手をやった。


『やっ、やっぱり呪われてんですか…?』


 そんなナハタの仕草が不安を煽ったのだろう。陶工が恐々とした様子で訪ねてきたため、ナハタはへらっとした笑みとともに言葉を返した。


『いや、それはないっすよ。呪いは一切合切ついてないっす。』

『だったら、あのう…もういいですかね』

『はい、もういいっすよー。お時間とらせてすんません、ご協力あざっした。』


 こんな状況で仕事を続けているだけあって神経が図太いのか、その陶工は困り眉を引っ提げながらもさっさと工房の方へと戻っていった。


 また一方で、被害者には偶然通りがかっただけの主婦や、度胸試しでわざと工業区画に足を踏み入れた若者が含まれており、職人のみが狙われているわけではなさそうだった。


 度胸試しをした当人らの話によれば、仲間内で集まり五人で工業区画に向かったところ、先頭付近を歩いていた十四歳の少年が真っ先にいなくなったらしい。その少年は普段町の外で畑仕事をしており、職人業とは程遠い経歴の持ち主だった。

 冗談や軽口を交えながら語る彼らに、ナハタは呆れた眼差しを向けた。


『度胸試し、って…命知らずだなー。』

『おいおい。命知らずも良いけど、それなら怖いもの知らずって呼んでくれ』

『そうそう』

『本職に言われると箔つくし!』


 やけに親しげに肩を組んでくる彼らは、ナハタを自分たちと同類だと捉えているようだった。どこか誇らしげな表情にナハタは溜息を吐く。

 

『そのノリでえらい目に遭った事例ごまんとあっからさー、これに懲りたら二度とすんなよ。』

『えー? 大袈裟じゃね?』

『説教とか勘弁してくれよ、怪我なかったわけだし』

『またどこか行ってみる?』

『それもいいな!』

はらわたしか残らなかった人間が居るっつってもか?』


 真顔で放たれた言葉に、彼らは冷や水をかけられたかのように固まった。魔掴みに遭った少年の動揺は特に大きい。


『……ッ、はは。そんなわけ、』


 ナハタは目を細めて薄ら笑いを浮かべた。


『へえ。変なやつ。俺だったら本当の腑抜けになるのは御免だけどな。』


 平和ボケも大概にしろよ、と言外に示す。

 ナハタ自身態度が軽い自覚はあるが、羽目を外しすぎた同年代というのは傍から見て痛々しい。

 もう一度視線を向けるだけで、肩に置かれた手は自然と外されていた。



 今のところ、最年少の被害者がこの十四歳の少年であり、逆に最高齢は五十九歳の陶工だった。そしてある意味で運のいいことに、町の住人の最高齢も五十九歳であるため、この町の十四歳以上の人間は等しく魔掴みに遭う可能性があると言い切れるかもしれない。

 そうであれば大なり小なり、犯人の狙いや目的を当初より絞り込みやすくなるだろう。


 けれどナハタには、誰が被害に遭うかではなく、十四歳より年齢が下の人間が誰一人被害に遭っていないことが無性に気に掛かった。

 十三歳以下の子供は本当に魔掴みの対象外なのだろうか。それとも単純に、偶然被害者が出ていないだけなのか。広場でナハタに絡んできたやんちゃ坊主どもであれば、工業区画で度胸試しをしていなかった場合の方が不自然なようにも思えてくる。


 ナハタは全貌を掴むためにも、今後も地道に調査を進めていかなればならない。昼間に得られた情報だって、初日にしては成果の良い方だ。引き続き明日も頑張るしかないだろう。


 ただ、現時点でも確実に言えることがあるとすれば、


 工業区画になにかがある。それだけだ。





 そうやってナハタが宿の一室で考え込んでいると、影沼に潜っていたズマが何かに反応して顔を出す。相棒と同じ方向に意識を向ければ、閉じた雨戸から不自然な音が聞こえてくる。

 トントトン、トントトン。 

 指定通りの符号だ。


《旦那、若旦那〜。調べて来やしたぜ〜。》


 ナハタは横目でズマを見た。問題ないらしい。


「わかった。今開けるから少し離れててくれよー。」

《へい。》


 蝋燭のない部屋に、月明かりが差し込む。

 そこにいたのは蛸のような姿をした妖魔だった。

 妖魔は触手と触手の間に膜があり、それで風をつかむかのようにゆらゆらと空中に浮いている。その大きさは人間の赤子と同じくらいか。

 ぎょろりと横に長い瞳孔がナハタを捉えた。


「よく来たな。協力してくれるようで助かるよ。」

《あんなお宝見せられちゃ、動かないわけにはいきやせんぜ。》

「入っていいぞ。」

《へい。》


 妖魔は月光を背にして滑らかに空中を移動すると、部屋の床にすとんと降りた。

 そして広げていた触手を器用に畳むと、妖魔は触手ではない、人の子のような足でぺたぺた歩き始める。その二本足は一体どこに隠していたのやら。

 妖魔はぎょろぎょろと部屋の中を見渡した。


《それで約束の品は…。》

「ああ、用意してあんよ。」


 釣り餌への食いつきは良いようだ。

 ナハタが目配せすると、影沼から上半身だけを顕にするズマ。


「お前も疲れただろうし、一杯目は先に飲んでいいぜ。サービスで俺が酌をしてやるよ。」

《おおっ…!》

「床だとなんだし、好きに掛けていいから。でも妙な真似したら喰われる覚悟はしておけよー。」

《ひひ、そんなこと言われなくったって、悪さなんてしやせんぜ。飲む前に喰われるなんて真っ平ごめんでやすから!》


 妖魔はズマの監視にも動じずに触手をうねらせると、チェストに飛び乗って座った。置いてあった燭台が邪魔そうに見えたので、ナハタはそれを別の場所にどかしてやる。

 そうして燭台を置いて戻ってきたナハタの手に収まるそれに、妖魔の目がギラギラ輝く。緑色の光が地味に眩しい。


《おおおっ…!夢にまで見た理想のジョッキ……!!》

「ほーら、しっかり持てよ。注ぐ時に溢れるだろー?」


 感激したようにジョッキへ伸びる触手が震えている。


 ナハタの持つ白銀のジョッキは、その見た目どおり全てが銀でできており、側面に彫られた細やかな装飾が月明かりに照らされて上品に煌めいている。銀製の酒器なんて、普通は領主ほどの身分でもないと手に入らないような珍品だ。田舎の金持ちであれば喉から手が出るほど欲しがるだろう。

 しかしこのジョッキは人間が使うには少し小さいのか、ナハタの指が持ち手に通りそうになかった。そして人間にとっては小さくとも、蛸のような姿をした妖魔には幾らか大きいようにも見える。

 ナハタは妖魔の様子を少し微笑ましく思いつつ、縁を掴んでいた銀ジョッキを完全に妖魔へと手渡した。


《ぉお、おおおおおっ…!!》


 するとどうだろう。ナハタが手を離した瞬間、銀ジョッキはみるみる縮んで妖魔ぴったりの大きさへと変わった。


《素晴らしい、素晴らしい!こんなに%☆%⁂≠⚫︎⁂☆は見たことありやせんぜ!?》


 興奮のあまり、妖魔の目の点滅が激しくなった。言語が一部聞き取れないのはご愛嬌。

 ばたつく触手にズマが反応しているから正直辞めてほしかったが、そんな思いをナハタはぐっと堪える。


「そんなに喜んでもらえて良かったよ。ほら、一杯。」

《へ、へい…!》


 手に持ったピッチャーが傾き過ぎないよう注意しながら、ナハタはそっとワインを注いでいく。小さくなったためやりづらいが、なんとか一滴も零さずにジョッキを満杯にできた。


《…………、…。》


 妖魔はその様子を感じ入ったようにじっと見つめていたかと思えば、おもむろに一本の触手をジョッキの中に浸けた。


《ジュ…!》


 薄々察した上で軽く覗き込むと、段々とワインの量が減っていくのが分かる。

 ナハタは内心乾いた笑みを浮かべる。そこ、口だったんだー。蚊か何かみたいに飲むじゃん。

 妖魔と関わるといつもこんなことの連続だ。


《はぁぁ、美味いでやすぜ〜。この辺りのじゃない味がしやす。》

「前から気になってたんだけど、お前ら人間の酒で酔わないのに酒好き多いよな。」

《酔えなくてもワインの味は好きでやす。》

「ふーん。」

《今まで酒を飲む時は、樽から直接啜るか、人間の近くを飛びながら飲みかけを盗み啜ってきやした。そのうち、自分ぴったりのジョッキやゴブレットを使ってる人間のことが羨ましくなったんでやすが…あちこち渡り飛んでも、自分に合った大きさのものは中々見つからず。ここの工房にもないから、最近は諦めかけてやした…。》


 この妖魔は体が小さいから、人間が使うようなサイズではどれも大きすぎたのだろう。

 それにしたって、自分だったら知らないうちに蛸が浸った酒飲むの嫌だなーとナハタは思った。

 妖魔はジョッキの中身を空にすると、喜色に満ちた声色で言った。


《だから今日、若旦那からこのジョッキのことを聞いた時はほんとに嬉しかったんでやす!》

「まあ丁度、交渉材料になるもんを持ってたからなー。」


 この銀ジョッキは大きさが変化したことから分かる通り、人外の手が入った代物だ。

 大きさを変えられる特性を持った貴重品ではあるものの、最大サイズでも人間には小さかったものだから正直ナハタは持て余していたのだ。呪物であるから、下手なところに売るわけにもいかなかった。


《それで、それで、本当に…、》

「ああ。約束通り、俺らに調べたことを報告してくれたらそのジョッキをやるよ。

 んで、この町の魔掴みが無事解決したら追加報酬でそのジョッキと同じ呪いがかかった水筒をやる。縮小しても水筒の容量は最大サイズに準ずるようなってるから、それで酒でもなんでも好きに入ればー、」


 ナハタは悪どそうな笑みを浮かべて言った。


「お前は好きな時、好きな場所でジョッキ使って自由に楽しめるようになる。な、悪くない話だろー?」

《良え、良え!本当に良え話でやすぜ!》


 妖魔はがっつり報酬に目が眩んでいる様子だった。

 この反応を見るにこちらを裏切る可能性は低そうだが、とはいえ気を許しすぎるなというズマの思考に、ナハタは頷きを返す。



 この町ではこの蛸のような妖魔を始めとして、小型の妖魔をあちこちで見かけた。人外…人ならざる者というのは常人が気付かないだけでそこら中に存在しているため、それ自体はなんら珍しい事象ではない。


 人型であったり獣型であったり、それ以外の何かであったり。多種多様な姿をした人外たちは、煉瓦の隙間からこちらを覗いていることもあれば、案外人間の近くに佇んでいたりもする。

 そして本日の情報収集で、ナハタは人間だけでなく、妖魔相手にも町で聞き込みを行っていたのだ。〈怪書の手〉はこのようにして、妖魔の手を借りることも少なくない。人外滅殺主義な対魔師とは毛色が違う。


 しかしそちらの方の聞き込みは、人間相手のように順調にはならなかった。聞き込みをする以前にこの町の妖魔は言語を持たないものがほとんどだったからだ。

 そうしてナハタは町人から話を聞く合間に妖魔とも接触を図り、周囲の人間から若干不審な目を向けられつつも、話の通じる妖魔をなんとか見つけ出して調査協力取引にまで持ち込むことができたのがこの蛸のような姿をした妖魔だったのである。


「んじゃ、そろそろ本題に入るか。」

《へ、へい。》


 ナハタはズマとともに妖魔を見据える。この妖魔は、昼間出会った時に興味深い話を溢していた。


「工業区画…陶磁器の工房がある辺りは人外の縄張りで間違いねーの?」


 その問いに妖魔はこくりと頷いた。


《へい。久しぶりに行きやすと、やっぱりどこかの縄張りに入ったみたいな独特の感覚がしやしたから。》


 「人外の縄張り」とは、意味合いとしては獣の持つような縄張りと然程変わらない。これは何者かがある一帯を自身のテリトリーと定めるとともに、周囲を牽制するために用いられる。その縄張りの持ち主である存在を、ナハタたちの界隈では「ヌシ」と呼んでいる。

 そして、鈍感な人間とは違って、妖魔が縄張りを看破する力に長けていることを利用して、ナハタはこの妖魔に工業区画付近の偵察を頼んでいた。


《あの感じだと、あそこの縄張りはそうとう古いものだと思いやしたぜ。どことなく綻びがありやしたし…、多分二百年は経ってるような気がしやす。》

「そんなに古いのか。」


 妖魔からもたらされた情報に、ナハタは思わず眉を顰めた。

 被害が出始めたのが半年前のことだから、てっきり犯人はここ最近流れ着いた新参の妖魔か怪異なのだと思っていた。縄張りを張られた時期だって、長く見積もっても十数年前ぐらいだろうと考えていたのに、ここできてかなり予想が外れてしまった。


 加えて、妖魔は年月に頓着がない個体が多いから時間感覚が当てにならない。約二百年前というのは目安程度に留めておき、年代にブレがある可能性も視野に入れておかないといけない。


「なあ、工房辺りにも妖魔はちらほら居たよな。どれがヌシかは特定できたか?」

《すいやせんが、そっちの方はてんで分からず…。若旦那もご存知かと思いやすが、ここらのは口利けるのが少ないんでやす。話せても『知らない』って答えるやつばかりでやしたぜ。》


 妖魔の返答にナハタはうーんと考え込む。

 やはり縄張り内での聞き込みは上手くいかなかったようだ。


 縄張りは他の存在を牽制するといっても、縄張り内に侵入してもヌシとの力量差に開きがあると見過ごされることが多く、小物の妖魔が他者の縄張りを隠れ蓑に勝手に住み着くことはままあること。工業区画付近にいた小型の妖魔たちは、そうやって居着いた存在なのだろう。

 ……いや。それにしたって妙に数が多くねーかな。


 ナハタがそのことを指摘すると、妖魔は《そういやそうでやすね。》と軽い調子で言った。今まで気にも留めていなかったのだろう。

 

《自分としてはここいらは居心地が良いんでやすが…。ああ、でも確かに、成りが大きいやつらは居心地が悪くなるんだとか言って居付かないでやすぜ。それもあの薄い縄張りが関係してたんでやすかね?》


 思い返すように、妖魔の目が四方八方にぎょろぎょろと回る。


《あと、そうでやすね。今日改めて縄張りの境目を辿ってみやしたら、なんだか妙な形でありやしたぜ。工房辺りをきっちりぐるっとした感じで…ぐねぐねしてないし、どこにも角がないんでやす。随分と几帳面な縄張りの張り方だと思いやしたぜ。》

「───…ッ!」


 その言葉にナハタは息を呑んだ。ズマも揺らしていた尾鰭を一瞬強張らせる。


「お前、それ、満月みたいな真円って意味か?」

《おお、満月!まさに満月みたいでありやした。》

「、そうか。その縄張りは、人間の建造物に沿って張られてたか?」

《やや、それはどうでやしたかね…。ああ、でもそうだ、境目を跨いで建ってる工房とか窯があったの思い出しやしたぜ。だから縄張りが張られたのはあれが出来るよりも前だと思いやす。縄張りが出来た後、その上に人間が作ったって気がしやすぜ。》


 問いに答えているうちに、妖魔もナハタの顔色が変わったことに勘付いたようだ。ぎょろぎょろとした緑色の目がナハタを見上げる。


《……あの、なにかまずかったでやすか?》

「いいや、想像以上の収穫をありがとな。他に言うことあるか?」

《いや、ありやせんぜ。》

「そうか、ご苦労様。今日はこのあたりで解散な。できたら雨戸は閉めてくれると助かる。そのままジョッキ持ち帰って良いから。」

『おお!そりゃありがてぇ!』


 こうしてはいられない。

 ナハタは荷物を引っ掴むと、妖魔が入ってきた雨戸の縁に足を掛けた。思ったより話し込んでいたのか月が大きく傾いている。これなら行けるだろう。

 二階から飛び降りる。


 ナハタは地面に叩きつけられることなく、影の中に吸い込まれていった。







 ところ変わって、町長宅へと場面は移る。


「─────……町長、町長!至急相談したいことが!」

「きゃあああ!? あ、あなた!いつの間に我が家に入って!?」


 なんの断りもなく寝室の扉を開け放った〈怪書の手〉は、初心な乙女のようにブランケットを抱き寄せる壮年男の姿を気にも留めずに言った。


「魔掴みの犯人、守司しゅじかもしんねーっす!」


 守司しゅじ

 それは、場所によっては土地神や守神とも称される存在である。


「逸話とか残ってねーすか!」


 今回は、到底一筋縄ではいきそうにない。


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