カフェオレと君と私

作者 きつねのなにか

懐かしい味、もう誰も失いたくない

  • ★★★ Excellent!!!

2020年1月、第三次世界大戦という言葉がネット上でトレンドとなっている今だからこそ。
余計に切なくて、じわりと胸に沁みてきたお話でした。

牛乳と珈琲、その二つを気に入った割合で混ぜたカフェオレを飲む。
そんなささやかな楽しみがある日常がいかに大切だったか思い知る感じです。

還り際に彼から渡されたプレゼント。
それは奇跡であり希望です、泣けました。T_T

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その他のおすすめレビュー

★★★ Excellent!!!

まず、わたしの読解力を高い棚にあげてから、お話ししようと思う。
最初に読んだ時、なにかラストに納得出来ないものを感じていた。
唐突にそのラストなの?そんな思いを。

その後、短いお話だからともう一度… 続きを読む

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