未開の惑星に不時着したけど帰れそうにないので人外ハーレムを目指してみます(Ver.02)

作者 京衛武百十

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目次

連載中 全238話

更新

  1. ハーレム
  2. 遭難(コッテコテすぎて草も生えねえ)
  3. 遭遇(はっは~、ベタすぎるぞ)
  4. 密(嫁二号、余裕でゲット)
  5. 密の習性(やっぱり少しおかしいな)
  6. 密の習性(これがいわゆる、あざとカワイイってやつか)
  7. 考察(退屈かもしれないがまあ必要かな)
  8. 昆虫(いや、シルエット的にはそうは見えんが)
  9. 嫁一号(その恐るべき戦闘力)
  10. カマキリ少女(現状で分かっていること)
  11. 刃(嫁三号ということ…か?)
  12. 命令(ロボットは人間の命令に逆らえないんだよな)
  13. 状況説明(さすがロボット。事務的だな)
  14. 関係(親密度が上がるのはいいんだが)
  15. 覚悟(まあ、野生じゃパートナーを見つけるのも命懸けだよな)
  16. 刃の習性(完全に昆虫のそれじゃないよな)
  17. 接触(やはり野生だけに直接的だな)
  18. 遺伝子解析(いや、予測しなかったわけじゃないんだが)
  19. 刃の生態(狩りについてはまるっきりカマキリだな)
  20. エレクシア(との馴れ初め)
  21. 一日の始まり(既に日常だな)
  22. ローバー(さて、次の調査に行きますか)
  23. 川縁(川じゃなくて河かもしれんが)
  24. 鳥(と言うか鳥人間と言うか)
  25. 渡河(ようやく先に進めるよ)
  26. 細菌(まあ、ここで暮らすには大事だからな)
  27. 出発(やっとだな)
  28. 鳥人間(マジで少女じゃねーか)
  29. 未確認生物(まあ、大体が未確認だが)
  30. 後悔(先に立たずとはよく言ったものだ)
  31. 水生動物(人魚ではなさそうだ)
  32. ワニ少女(かと思いきや)
  33. 慈愛(彼女らにそんなものがあるのかどうかは知らないが)
  34. 密接(ますます親しみを感じてしまうな)
  35. 捜索(マジで宇宙船だったとはね)
  36. 発見(二千年前のとは、驚きだ)
  37. さらに捜索(現状、まだ殆ど何も分かってないからな)
  38. 疑問点(彼女の説明では合点がいかない)
  39. 知識(やはり先人の知恵は助かる)
  40. ディナー(ほんとにサバイバル中か?)
  41. ストーキング(思いっ切り狙われてるな)
  42. 正対(我ながらバカなことをしてるとは思う)
  43. ライオン少女(いやはや、これはなんとも)
  44. IDタグ(二千二百年前の遺品か)
  45. 不定形生物(かなりヤバそうなやつだな)
  46. 籠城戦(諦めてくれるのを待つしかない)
  47. 意味不明(心臓に悪いからやめてくれよ)
  48. 鬼畜(生と死が隣り合わせの世界とはそういうもんだろう)
  49. 新暦(単なるサバイバルではなくしていかないとな)
  50. 生の実感(死が身近だからこそ生を実感できるのか)
  51. 力と悠(注目のカップル。いろんな意味で)
  52. 繁殖(生き物である以上、避けては通れぬか)
  53. 驚嘆(いや、まさかこんなことになるとは)
  54. 立ち合い出産(と言っていいのか?)
  55. 鷹の気持ち(何だか様子がおかしいんだが)
  56. セシリア(彼女ももう俺達の群れの仲間だな)
  57. 衝突(やはり曖昧ではいさせてもらえないか)
  58. ハーレム(とは言っても、これがけっこう大変だ)
  59. 大家族
  60. 大家族(いや、これはホントにもはや戦場だ)
  61. 光(正直、一番、俺の子って感じがする)
  62. 誉(とにかくやんちゃ坊主としか言いようがない)
  63. 明(つくづく、人間社会じゃないってことを実感する)
  64. 走(まさに走り回ってるんだよな)
  65. 深(なんたる猫幼女。恐るべし)
  66. 凱(普段、強そうなふりをしてるのほど実は)
  67. 翔(天から舞い降りる美しきハンター)
  68. 來(子供達の頼れるお姉ちゃん…?)
  69. 調査(細々と続けてはいるんだが)
  70. 夫婦の会話(みたいなものかな、これは)
  71. 苦労(ハーレムを維持するのって大変だ)
  72. 人間は宇宙の癌?(はもはや昔の話だな)
  73. 徒花(クモ人間についての考察)
  74. 密林の覇者(クモ人間は別格として)
  75. 修行(さすが、本当に命懸けの修行だよ)
  76. 事態(こういうことも当然起こるんだろうが)
  77. 試練(自分が生きてる世界を思い知らされる)
  78. 映像(あまりの迫力に言葉もない)
  79. 相互理解(いや、現実問題として無理なものは無理)
  80. 母は強し(ってことかな。さすが野生、侮れない)
  81. 我儘(人間としての我儘と野生の摂理と)
  82. おままごと(光という癒し)
  83. 襲来(まさかこんな時にとはね)
  84. 鷹の実力(改めて彼女は強いんだと実感したよ)
  85. 反省(認識の甘さと言うか情報不足を痛感する)
  86. 救急救命(それしか方法がなかったのだが…)
  87. 予後(命が生まれるってのはすごいことだな)
  88. 遠吠え(なるほど、こうやって成長していくのか)
  89. 対立(これも野生の姿ではあるんだが…)
  90. 窮迫(いや、これは冗談抜きでヤバい…)
  91. 意外(まさか、そんなことを言うとは…)
  92. 保護対象(エレクシアの言うことももっともだが…)
  93. 捜索開始(待っていてくれ、誉)
  94. 苦悶(思うに任せないことが苦しい)
  95. バカ息子(せめて見送りくらいさせろってんだ)
  96. 驚愕(いや、これはもうただただ驚きだ)
  97. 帰還(二千年ぶりのご帰還だ)
  98. 報告(メイフェアXN12Aの昔語り)
  99. 絵本(メイフェアXN12Aの昔語り。その2)
  100. 絶望(メイフェアXN12Aの昔語り。その3)
  101. 心(メイフェアXN12Aの昔語り。その4)
  102. 主人(と言っても仮のだけどな)
  103. 嫉妬(女の闘い、怖ぇ~)
  104. ボノボ人間(密や誉達の種族の生態について)
  105. 表情(メイフェアXN12Aの特殊性)
  106. 深の気持ち(女心と言うか何と言うか)
  107. メイトギア(もはや魔法で動く人形同然らしい)
  108. 深の成長(誉について行ってるだけだが)
  109. 事件(そういうものはどうしても起こるか)
  110. 咆哮(いやもう魂消るとはこのことか)
  111. 狂乱(このボクサー竜の群れは何かがおかしい)
  112. ヒョウ人間(このタイミングでかよ)
  113. 驚き(うん、まあ、そういうこともある…よな)
  114. カップリング(う~む。この辺りは人間の感覚とは)
  115. 甘々(か~っ! やってらんねぇぜ)
  116. カマキリ人間の憂鬱(何しろ大人しくて)
  117. 明の日常(他の子達の陰に隠れてしまってるが)
  118. 巣立ち(なんか、駄目な父親だったな)
  119. 明と光(巣立っても二人の仲はそのままらしい)
  120. 総攻撃(こいつら、本気だな)
  121. 連携(俺の認識が甘かっただけか)
  122. 疑念(まさか、いくらなんでもそんなことが……)
  123. 取捨選択(全滅を避けることを考えなきゃいけないのか)
  124. 逼迫(まずいまずいまずいまずい…!)
  125. 防壁(ただでやられてなどやらない)
  126. 逆転(まさかこんな展開になるとは)
  127. 凶(こいつ、イカレてやがる…!)
  128. 決着(どうしてこうなった…?)
  129. 余韻(に浸る暇さえないんか~い!)
  130. 後始末(なんだか、こっちの方が大変に思えてきた)
  131. マスター(俺の存在意義)
  132. 可能性(ゼロではないにしても)
  133. 中継器(いろいろしなきゃならんこともある)
  134. 生態系(この辺りはジレンマだなあ)
  135. 解剖(凶の秘密に迫れるか…?)
  136. 所在不明(まさかこんなことになってるとは…)
  137. 決断(生きるか死ぬかだからな)
  138. 確認(ついに見つけたが、これは…)
  139. 茫然(いや、いくらなんでもそれはヒドイだろ)
  140. 感情(ロボットでそれを再現しようとしたからか…)
  141. 失敗作(エレクシアの言うことももっともだが…)
  142. 齟齬(なんでこうなるのやら)
  143. 接敵(さて、いよいよだ)
  144. アリバイ作り(人間はズルいからな)
  145. 義務(ロボットを使う者の責任だ)
  146. 相容れない(まったく、ロボットらしいよ…)
  147. 対戦(やはり、こうなるか)
  148. 闘い(どうあってもメイフェアは勝てないんだよ)
  149. 咆哮(何が起こった!?)
  150. 幕切れ(終わる時は呆気ないものだな)
  151. 衝撃の事実(そうだったのか!?)
  152. 埋葬(という程のことでもないが)
  153. 推測(起こったであろうこと)
  154. 來のこと(なんだかもういろいろ感慨深くて)
  155. シモーヌ
  156. 一旦整理(入れ替わりがあるからなあ)
  157. お手伝い(光がますます人間化している…)
  158. 密のこと(人間に合わせてみるともう)
  159. 鷹のこと(最近、また…)
  160. 落雷(珍しいことじゃないが、今回のは)
  161. 再びの(おいおい。まさか、またなのか?)
  162. 悲鳴だと!?(間違いなく人間の…?)
  163. カミナリ怖い(まあ、仕方ないか)
  164. VS(とは言え少々不利な条件ではある)
  165. 秋嶋シモーヌ(本当にこんなことになるなんて)
  166. 再度確認(彼女は本当に…?)
  167. 興奮(これは非常に大きなことだぞ)
  168. 会話(まあ、積もる話もあるだろうが)
  169. 事情説明(彼女にとっては大変なことだろうな)
  170. 星歴と銀河歴(信じられないかもだが)
  171. 餌(これまでにも何度もあったに違いない)
  172. 返却(拝借したものがあったからな)
  173. 客人(取り敢えずはそういう立場で)
  174. ファンデーション(まさか必要になるとは)
  175. 存在意義(こんなこと考えるのも人間ならではか)
  176. お茶(何気にいろいろ作ってたりする)
  177. 隣人(彼女はそれでいいと思う)
  178. 墓参(二千年以上ぶりか…)
  179. 見守り(走と凱が遊んでるからな)
  180. トラブル(まあ、ありがちではあるが)
  181. 無謀(走のやつ、無茶をする)
  182. 自然の営み(向こうにしてみれば、な)
  183. 決別(いよいよか…)
  184. 生き方(ここではそれが普通なんだ)
  185. 走と凱(しっかり生きてくれればいい)
  186. 立て続けに(当然と言えば当然か)
  187. 子供達(みんな元気でやってくれてる)
  188. 距離感(まあ、一応は人間だからな)
  189. のんびり(そういう時期もあるんだよなあ)
  190. 我が子(その辺りは厳しいな)
  191. 母乳(せっかく出るんだから利用しないとな)
  192. 母親の代わり(メイトギアってすごい)
  193. 粉ミルク(残っていたのがありがたい)
  194. 呼称(今さらだが)
  195. 再度考察(いろいろ気になることはある)
  196. 涙(思いがけない展開だ…)
  197. 驚天動地(とはこのことか?)
  198. 悪感情(信じがたいが……)
  199. 新たな人生(同姓同名ってことでいいじゃないか)
  200. 蚊帳の外(シモーヌの母性が溢れすぎてて)
  201. 孫(いよいよどっぷりだなあ…)
  202. 思い出話 密 その1
  203. 思い出話 密 その2
  204. 思い出話 刃 その1
  205. 思い出話 刃 その2
  206. 思い出話 伏 その1
  207. 思い出話 伏 その2
  208. 思い出話 鷹 その1
  209. 思い出話 鷹 その2
  210. 子供達の日常 その1
  211. 子供達の日常 その2
  212. 子供達の日常 その3
  213. 子供達の日常 その4
  214. 子供達の日常 その5
  215. 子供達の日常 その6
  216. 子供達の日常 その7
  217. 子供達の日常 その8
  218. 子供達の日常 その9
  219. 子供達の日常 その10
  220. イレーネLJ10(せめてデータのサルベージだけでも)
  221. リトライ(機械は諦めることをしないからな)
  222. 六人目の嫁(本当にまさかまさかだよ)
  223. メイトギアの本能(ロボットの存在意義とか)
  224. ロボットの恩恵(人間がどれだけそれに預かってるかだな)
  225. 買い替え(ロボットはあくまで道具だからな)
  226. ロボット排斥主義者(いや、冷静に考えて無理だろう)
  227. 機械は人間じゃない(だから噛み合わない)
  228. ブレブレ(まあそれが人間ってもんだけど)
  229. ボスの役目(最終的な決断を下し、その決断に責任を持つこと)
  230. ここにいる意味(彼女にもそれはある)
  231. ごった煮(人生ってやつはまったくもう)
  232. 子供達
  233. 閑話休題(ある日の光)
  234. 平穏な毎日(それが何よりだな)
  235. どうにかして連絡を(思い付いたこと)
  236. 同じことの繰り返し(人間ってそういう部分あるよな)
  237. 可能性(いや、あってほしくはないんだが)
  238. 新型ドローン(いよいよちゃんとしたものになったか)
  239. 冗談はやめてくれ(またこんなのか…)
  240. ヒト蛇の生態(これは恐ろしい)
  241. 一代限りの徒花(確かにそれっぽい雰囲気は)
  242. 交代制(せっかく人手も増えたことだし)