概要

黒革の手袋を外すと、鈍色に輝くステンレスの左手が現れた。
長い夜の終わりには切取線が用意されていた。


【シリーズ四作目】
同題異話「貧乏くじ男、東奔西走」第五話に登場
https://kakuyomu.jp/works/1177354054888035114

同題異話「それでもこの冷えた手が」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054888409981

同題異話「また会いに来たよ」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054888679200

そして満を持して同題異話SRに登場!

※本作はフィクションです。実在の人物、団体などにはいっさい関係ありません。
  • 暴力描写有り
  • 完結済5
  • 7,709文字
  • 更新
とりあえず、新しいものには手を挙げてみるタイプです。果たしてギフトをいただける日がやってくるのか!?

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