詩集「僕の独り言」

作者 雨音

すべてのエピソードへの応援コメント

  • おわりのあまおとへのコメント

    最後まで読むことができました。ひとつの区切りが次の景色への区切りになるといいですね。雨音さんはあきらめの悪い人(いい意味です!)だから、空っぽのインク壺もみるみるうちに満たされてしまうでしょうね。
    読み終えてとても充足した気持ちです。ありがとうございました。

    作者からの返信

    柊さん、最後まで読んでくださりありがとうございました。

    素敵なレビューコメントもとても嬉しいです。ありがとうございます。

    良い意味での諦めの悪さ、確かに必要な生きる力なのかもしれないですね。
    諦めてしまったことも、期待をしないようにしていることも、たくさんありますが、それでも何か「諦められない」と心に残るもの( 灯るもの )がこれから先もあれば良いなと思っております。

    自分のための詩集が、それぞれの詩が柊さんにとっての「何か」になれたとしたのなら嬉しいです。
    ありがとうございました。

    2020年9月27日 17:31

  • 土砂降りの夜にへのコメント

    稲妻が混沌としたものを切り裂く光に見えるというのは考えたことがなかったです。とても新鮮でした。

    作者からの返信

    柊さん、ありがとうございます。

    雷の、稲妻の強さというか凄みというか…そういったものに現在を切り裂いてほしかったのかな。。
    なんて今は感じます。

    2020年9月27日 17:27

  • 雨の街で殴り書いた詩へのコメント

    「雨の街で殴り書いた」強さと凄味を感じます。

    作者からの返信

    柊さん、ありがとうございます。

    少し忘れかけていた詩ですが、今読み返してみると勢いがありますね。

    ちょっとした別離があって、いろんな感情がごちゃ混ぜになりながら、それでも自分は自分のままでしかいられないんだ。と、自分を説き伏せていたのかなぁ。

    自分で言うのも恥ずかしいですが、好きな詩です(笑)

    2020年9月23日 21:18 編集済

  • 「 詩 」へのコメント

    雨音さんこんにちは。
    お返事を頂き、何に対しての負けなのかって、色々考えちゃいました。思えばこの言葉も漠然としていますね。
    多分そう言った僕の方が漠然としたイメージを持っているのかも知れません。

    何に対してかっていうと、それは他人だったり、状況だったり、自分だったりするんですけど。

    負けるっていうのは、なんとなく、僕の中では、自分を歪めることとか、あきらめることだと思っています。周りの圧力で自分の大事なものを曲げるとか、細かい意見の是非ではなく根源の部分で信念を歪めるとか。あと、自分自身を犠牲にして物事を終わらせようとすることとか。

    勝ち負けとか本当はないし、戦う必要も本当はないのですけれど、戦いたくなくても、戦っているつもりがなくても、戦ってることになってしまっている、そういう状況もあると思います。人生の色んな場面で、それは起こると思います。

    そういう時に、自分で自分を殺してしまうことが、負けることなのかなと。

    でも雨音さんに言った言葉だから、雨音さんがご自分の解釈で受け取って下さればいいのではないかと思います。
    やっぱり漠然としてますね。
    ちゃんと説明になっているといいんですけど。

    「ことばたちは気まぐれに
    月の光のもとに手を繋いで、詩を名乗り
    ぼくをまた、生き存えさせるのだ。」

    生き存えさせるものを持っている間は、きっと負けることもないかな。
    と、この詩を読んで思いました。

    作者からの返信

    柊さん、ありがとうございます。

    丁寧に真摯に答えてくださりありがとうございました。

    イメージしていたものとそれ程差がなくてほっとしました。

    いろんな事があって、時には自分の想いとは関係なく襲ってきたり流れて行ったりする。
    そんないろいろな中で自分を殺さなきゃいけない状況は本当に辛いと思います。
    あと、近しい人が辛く苦しい思いをするのも。

    いろいろな事に、乗り越えるだけじゃなく折り合いをつけるような時もあったりしながら、それでもやっていかないといけない。。

    その時々で「自分は自分」って自分に言い聞かせて、「じゃあ自分はどうしたいのか」って確認しながらやっていこうと思ってはいますが…なかなか難しいですね。。

    お互いにそれぞれの生き存えさせるものを持ち続けていられるといいですね。

    コメントありがとうございました。
    これからもよろしくお願いします。

    2020年9月21日 02:56 編集済

  • 流転へのコメント

    最後の段落が、それまでのやるせなさをあえて踏み越えるような強さを持っていて素敵でした。

    作者からの返信

    柊さん、ありがとうございます。

    抱いていた想いや要素、使ってみたかった言葉や流れを組み合わせたような詩でした。
    夢と目的地のくだりはサカナクションの新宝島という曲をイメージしたものですし、人は流れるのくだりには柊さんのことも少なからず含まれていたと思います。

    いろいろあるけど、それでも自分は自分でしかない。
    そう思って、それまでと区切りをつけるために書いたのかな?と今はおぼろげに記憶しています。

    2020年9月20日 00:18

  • 別れの手紙になるはずだったものへのコメント

    実はこの詩、前にも読んだのですが……。

    図々しい解釈をしてもよければ、まるで僕のために書かれたように思えました。その時はボタンを押せない状態だったので、ただ泣いてしまったんですけど。
    読まれたかどうかも分からないうちに消えてしまう方もいかがなものか、と思いますね…。
    やっぱりこのあたりの詩を読むのが、どうしても疼くのと、それでも戻ってきた自分は、ずいぶんと図太いものだなあと半ば呆れるのと、色々です。

    個人的なことばかり書いてごめんなさい。
    雨音さんは何があっても負けないでください。
    それは今でもそう思っています。

    それから、また同じ場所にいることに、安心感を覚えています。

    長くなりすみません。
    完結まで、またゆっくり読ませてください。

    作者からの返信

    柊さん、ありがとうございます。

    読んでくださっていたのですね。。
    ありがとうございます。

    図々しくないです。
    これは紛れもなく柊さんの事を書きました(ちょっと照れますね。笑)
    私なりにそれまでとこれからの間にしっかりと線を引きたかった。気持ちの整理をして、次へ進みたかったのだと思います。
    柊さんの為に、というより自分の為に。でした…すみません。

    図太くて良いじゃないですか。好きなんだから。いろいろあっても、なんだかんだ手放せないものなんだから。そういった存在に対して図太くなるのは別に悪いことでも、可笑しいことでもないと思いますよ。

    私は詩でも書いたようにまたここで柊さんの声を聞けてすごく、すごく嬉しいです。
    戻ってきてくれて、また繋がってくれて本当にありがとうございます。

    長くなって申し訳ないのですがひとつお聞きしたい素朴な質問があります!
    柊さんの言う「負け」とは“何に対して”の「負け」なのでしょうか。
    分かる気もするのですが、もしかしたら私の想像する「負け」と柊さんの言う「負け」が違うかもしれない…と思って。
    あと、きっと私は戦ってすらいないから勝ちも負けもないような気もしてきて…。
    お気持ちは嬉しいので、責めても否定もしてないですからね!
    ただ、確認したかっただけです。
    カクヨムの場でも、この場では言いづらければTwitter(やっていればですが)でも良いので、柊さんの考えを教えてください。

    よろしくお願いします。
    あ、難しかったら無理しないで全然いいですからね( *´꒳`*)

    2020年9月20日 00:35 編集済

  • 冬に立つ木と君へのコメント

    雨音さん、お久しぶりです。お元気ですか。
    ご無沙汰していてすみません。実は、この辺りの詩を読むのがつらいと分かっていたのでちょっと避けていたのです。
    前回、この詩を読んで、「雨音さんは負けないで下さい」とコメント残して、辞めました。
    この詩を読むとその時を思い出してしまいます。
    もう大丈夫かなと思って読んだけど、やっぱりじわっと痛くなりました。
    でもいつまでも愚図愚図とした気持ちを引きずるのはいやだなと思って、向かい合うような気持ちで読ませて頂いてます。
    外套を置いて新しさを纏うということ、いつも心に持っていたい言葉ですね。

    作者からの返信

    柊さん、ありがとうございます。
    夏の暑さに弱りかけていましたが、秋の気配とともに少しずつ調子も戻ってきているところです。
    柊さんもお元気でしたか?

    やっぱり疼きますよね。
    それなのに読んでくださりありがとうございます。
    この詩は確かに柊さんの気配を滲ませたうえで、自分に対して抱いている感情が溢れたものになってますね、今読み返すと。

    これまでに染み込んだ様々な綺麗な色や汚れのようなシミは、積み重なって消えることはきっとないのだろうと思うけど、でも、そんなの取っ払って真っ新な自分で、真っ新なこの先へ行けたら、少しは変われるのかな。
    なんて思ってしまいます。

    負けないで、というコメントをくださってありがとうございました。

    救われます。

    2020年9月7日 00:06

  • おわりのあまおとへのコメント

     終わった。
     インク瓶の蓋を開けて、中を覗くとインクはもう無い。

     いや、あるにはある、底や側面に、からからに乾いてこびり付いている。
     ペン先で突くと、ぼろぼろと剥がれ、中は本当に空になった。

     水を満たし、ペンを挿し、書いてみる。
     直ぐに消えてしまう。

     小さな花を挿し、置いてみると、これが絵になる。
     ボールペンで歪んだ輪郭を描き、色鉛筆で色を塗る。
     なかなか可愛いイラスト。

     インクが無くてもきっと書けるし、インク瓶はに新たなインクを満たそう。


     執筆、お疲れ様です。

     私はまだ、全て読めていませんので、
     少しずつになりますが、読ませて頂きます。

    作者からの返信

    パパスリアさん、ありがとうございます。

    インクが無くてもきっと書ける。
    なんだかグッときました。

    前のものも読んでくださりありがとうございます。
    とても嬉しいです。

    2020年9月1日 14:49 編集済

  • おわりのあまおとへのコメント

    近況ノート読みました。
    雨音さんがいるから、私も詩を書くような気がします。
    詩を書きたいと思える詩をたくさん届けて下さりありがとうございます。
    完結お疲れ様でした。
    新たな詩集お待ちしております。
    きっと書きたくなると思いますよ~(私のようにw)

    作者からの返信

    あいるさん、ありがとうございます。

    私の詩があいるさんの詩へ繋がっていっているなんて…とても嬉しいです。
    書いていて良かった。。

    またあいるさんへの刺激になるような詩を書けるように、詩作欲をたっぷりじっくり溜めておきますね。笑

    2020年8月29日 20:59 編集済

  • おわりのあまおとへのコメント

    完結お疲れ様でした。

    雨音さんの心が雨とリズムを通して伝わってくるような詩集でした。
    素敵な言葉をたくさんありがとうございました。

    何かのおわりは何かのはじまり。
    雨音さんのペースで、進んでいってくださいね。

    作者からの返信

    フミさん、ありがとうございます。

    ずっと読み続けてきてくださり、お言葉も下さりありがとうございました。
    いつも励まされておりました。

    私なりのペースで、新しい道を進んで行きたいなぁと思ってます。

    2020年8月29日 20:47

  • おわりのあまおとへのコメント

    完結お疲れさまでした。雨の匂いが漂ってくるような、そして胸が痛くなるような詩だと思います。詩集全体に対しても、雨と痛みという印象があります。終わりは寂しいですけど、なにかの糧になるような終わりであることを祈っています。素敵な詩集をありがとうございました。

    作者からの返信

    koumotoさん、ありがとうございます。

    なかなか言葉を紡げないでいて、それでも今日ならひとつの終わりの詩が書けそう…そんな気がして、書いては消してを繰り返しながら書きました。

    詩や詩集に滲ませた心情を丁寧に掬い取ってくださりありがとうございました。
    とても嬉しく、そして救われます。

    心持ちを軽く、次へ新たに行けるように。
    そう自分に願っています。

    詩集を最後まで読んでくださりありがとうございました。

    2020年8月29日 17:43 編集済

  • 夕空と微笑みへのコメント

    焦れる心を宥めてくれるような優しい詩でした。しばらく見ていなかった夕焼けを思い出します。

    作者からの返信

    柊さん、ありがとうございます。

    偶然ですが今日の夕陽もとても綺麗なものでした。

    綺麗な夕焼けに出会えただけで、夕焼けが綺麗だと思えただけで、それだけで案外心が救われたりもしますね。

    2020年8月13日 23:52 編集済

  • 願いへのコメント

    力が必要ですよね。
    マイナスとしか思えないこれまでの日々や、マイナスを埋めるだけのこれからの日々を、無駄だと思わずに、諦めずに生きていくにはね。まあ、でも、諦められないんでしょうけどね(笑)

    作者からの返信

    柊さん、ありがとうございます。

    どうしてか、この詩を書いた時の感情を思い出すことができなくて…。この後少しの間だけ詩から離れたのは覚えているのですが…。

    でも、今こうしてまたのんびり詩を書き続けているということは、結局なにかを諦められなかったからなんでしょうね。笑

    変な返信になってしまってすみません。

    コメントいただけてとても嬉しかったです。
    ありがとうございました。

    2020年8月14日 00:01

  • 名前へのコメント

    これだけで三人三様の人となりが見えてくるし、その人となりも一色ではなくてそれぞれに多面性があって、それがひとつの名前で括られているだけ。そう感じました。

    作者からの返信

    柊さん、ありがとうございます。

    おっしゃる通りです。
    短い言葉でそれぞれの人生を描いて、その時々での「周りから呼ばれている名前」と「自分が感じている名前」との差異、そして自分の「本当の名前」。

    名前すら人生の中で変わっていく。
    だからこそ「自分が名乗りたい名前」を名乗って生きていけばいいんじゃないか。っていう思いを込めてみました。

    amazarashiの「名前」という曲をイメージしています。

    2020年8月8日 23:05 編集済

  • なんとなくへのコメント

    何となく...、でも理由は自分で分かっていたりしますね。僕は自分の書いたものに嘘っぽさや作為を感じた時、消します。

    作者からの返信

    柊さん、ありがとうございます。

    何となく、分かる。そんな感覚ですね。

    嘘っぽさや作為は消す。。
    だからこそ柊さんの作品に心掴まれるのでしょうね。

    2020年8月8日 22:58

  • 土砂降りの夜にへのコメント

     雨が降っています。夜なのに何故判るかって。
     街灯かりです。大粒の雨粒が、まるでマンガの線の様に、斜交いに線を入れています。

     私も背景の一部に成れる気がして、窓を開けてベランダに出ました。
     すぅ~、はぁ~、草の香り、土の香り、排ガスの香り、心地いい。

     ぴっかっと赤紫で描かれる幾何学模様、遅れて届く重低音。
     これが私に見えている世界。
     人に見えている世界。
     皆同じ世界を見ていると思い込んで入る、愚か者達の世界。

     目を覚ませ、目を凝らせ、想いを巡らせ。
     同じ世界を見ているとは限らないのだ。


     みたいなぁ~。

     追記

     twitterを拝見させて頂いておりました。
     体調が優れないご様子でした。
     お気になさらず。

    作者からの返信

    パパスリアさん、ありがとうございます。

    返信が遅くなってしまいすみません!!返信していなかった事に今さら気付きました…。゚(゚´ω`゚)゚。

    いつもながら素敵な詩のお返事ありがとうございます。
    どことなく、独白のような話口調のような言葉の連なりがまた雰囲気を彩っていて良いですね。
    感情が乗った語りの勢いすら感じます。

    2020年8月23日 11:08

  • 渇きと雨へのコメント

    この感覚が分かる気がします。でも自分が考えるものよりもっと奥の方まで書いてありました。渇きを満たすのは一滴でもいいんですよね。それだけで救われることもあると思います。

    作者からの返信

    柊さん、ありがとうございます。

    この感覚を共有できて嬉しいです。
    たった一滴の雫が、渇きを満たすほどの存在だってこともあると思います。というかは、そう言うことがあってもいいよねって願いたいです。

    あと、その一滴が実はもう自分の中にある、ってこともあると思います。

    どちらも、一滴だったとしても救われることがあるって、信じたいです。

    2020年8月1日 00:31

  • 土砂降りの夜にへのコメント

    なるほどー2つで1つの作品なんですね

    作者からの返信

    きつねさん、ありがとうございます。

    そうなのです。
    はじめにこの詩を書いていて、なんとなくナイフ用にも詩を書いてみたくなったんです。

    こっちも、あっちも「なんとなく」で書いたので、ふわっと感は結局あるままかもですが。。

    何かひとつ、生きる上での些細な光みたいなものが見つかったのかな?みたいな風にできていればいいなぁ、なんて思ってます。

    2020年7月31日 03:25

  • 雨の音しか聞こえないへのコメント

    これなんです

    雨音さんにしか書けない
    最後の1行……

    作者からの返信

    あいるさん

    ありがとう。
    すごく、すごく嬉しいです。

    報われます。

    2020年7月30日 21:41

  • 雨のおもかげへのコメント

    言葉にリズムがあるというか、言葉を奏でているような詩ですね。
    これこそ雨音さんの詩です。

    作者からの返信

    あいるさん、ありがとうございます。

    韻をリズムに乗せるように意識して書いていたので、お言葉がすごく嬉しかったです。

    ありがとうございます。

    2020年7月27日 20:07

  • 夏の気配へのコメント

     降り続いた雨が止み、洗い流され晴れ渡る空の色は勿忘草。
     程よく涼やかな風に、髪が舞う。
     風任せに旅をする雲が通りかかれば、気持ちの所為か影は生成り色。

     あの子の声が、楽しく燥ぐあの日の声が。
     追憶に耐え切れずアルバムを開けば、喜々と戯れ遊ぶあの子。

     あの子を感じつつ、決して触れる事の出来ない僕の影。
     知らぬ間に降り出した雨が、一粒写真に落ちて、今に立ち返る。
     見上げれば雫が溜まり、陽の光がぐにゃぐにゃ歪む。
     されど雨は降り注ぐ。


     何と切ないのでしょう。

    作者からの返信

    パパスリアさん、ありがとうございます。

    説明が少なく余白ばかりの詩だったのに、その余白の部分をまるでショートフィルムのように鮮明な詩に昇華されていて、素晴らしかったです。
    ストーリーも漂う感情もすごく心地よかったです。

    詩から結構なエネルギーを感じました。
    私の詩に真摯に向き合ってくださり、そして新たな詩を生み出してくださりありがとうございます。

    2020年7月27日 20:12 編集済

  • 雨のおもかげへのコメント

    美しいサイレントムービーを見ているようです。

    作者からの返信

    フミさん、ありがとうございます。

    サイレントムービーさを感じていただけて嬉しいです。

    目を閉じれば過去が映像として流れる。
    そんな風にして、思い出に触れる。

    そんな感覚を綴ってもいましたので、感じとっていただけて嬉しかったです。

    2020年7月26日 18:01 編集済

  • 夏の気配へのコメント

    梅雨の最中に爽やかな夏を感じました*:.。☆..。.(´∀`人)
    と言うわけで、このあたりで応援の★★★(*。・ω・)σ=σ[]ポチッ

    作者からの返信

    RAYさん、ありがとうございます。

    まだ梅雨は続いていますが、少しずつ夏の気配を感じる瞬間が増えてきましたね。

    たくさんのお星さまをくださりありがとうございます。
    とっても嬉しいです♡

    2020年7月26日 17:58

  • 夜を泳ぐへのコメント

    頑張れって言葉、最近みんな遠慮してるのか自粛なのか、使いませんね。言っちゃいけない言葉みたいに、敬遠してる気がします。だけどこんなストレートに頑張れって、踏ん張れって言われたら、とても頼もしく、潔く感じました。

    作者からの返信

    柊さん、ありがとうございます。

    確かにそうですよね。
    前は「頑張れ」は「背中を押す」ような純粋に前向きなイメージでしたが、最近は「追い込んでしまう」イメージが色濃くなってきましたね。
    ベースとして常に「頑張っている」から、そこにさらに頑張れとするのは励ましという意味だけではなくなってしまうだろう…っていう気遣いから生まれた意識なんですかね。

    これも自分に言い聞かせるように、説き伏せるように書き綴った詩で、だからこそストレートに言えたのだと思います。

    2020年7月26日 18:50

  • 未来の花へのコメント

    コメントすみません。眠れなくて、ちょっとお邪魔していました。えぐられました。いや、なんだか、慰められたような気持ちになった。ボロボロ泣いちゃって、何度も読み返してしまいました。琴線に触れました。ありがとうございます。

    作者からの返信

    柊さん、ありがとうございます。

    精神的にギリギリのところを過ごしていた頃に、引退した上司から言われた言葉をもとに書き始めたもので。
    ひたすら自分に唱え続けるように詩を書いて「なんとか、なんとか…」って踏ん張ろうとしていたのだと思います。
    この時期に書いたものはだいたい、そんな必死さが滲み出ていますね。

    そんな詩が柊さんの心に沁み渡って本当に良かったです。
    辛かったあの日々も、この詩も報われます。

    2020年7月26日 18:09 編集済

  • ひょうめんちょうりょくへのコメント

    溜まりに溜まって溢れだして、また溜まって、その繰り返しですね。
    このタイトル好きです。ぎりぎりまで引っ張られた心の表面を思わせます。個人的には。

    作者からの返信

    柊さん、ありがとうございます。

    きっと心の容量って決まっていて、余裕が無くなればいつかは溢れてしまう。
    そしてまた少しずつ溜まっていく。
    ずっとこの繰り返しなんだろうなぁと思います。今でも。

    タイトルはなんとなく、漢字よりひらがなの方がしっくりきたのでこうしました。
    イメージ通り伝わっていて嬉しいです。

    ありがとうございます。

    2020年7月24日 23:17

  • 透明な波間へのコメント

     ふわふわと漂い泳ぐ、お魚になった私。
     パクパクと口を開くと、言の葉が泡となって出て行く。
     太古の記憶、妄想、幻想、何でしょう。

     冷たい波が触れて、目を開く。
     青い空に、ゆるりと形を変えながら漂う雲。
     蝉の恋、私の足を弄ぶ猫。
     木陰に吹き込む、からっとした風が頬を撫でて気持ちい。

     私も一部、自然の一部。
     生きていて当たり前、ここにいるのが当たり前。

     そう思える瞬間、そう、瞬間。


     みたいなぁ~。

    作者からの返信

    パパスリアさん、ありがとうございます。

    返信送れてしまいすみません。

    遠く昔の記憶から今この瞬間への意識の流れが素敵ですね。

    あと、「私も一部、自然の一部。 生きていて当たり前、ここにいるのが当たり前。」にグッときました。

    渾身の詩、ありがとうございます。

    2020年7月21日 23:22

  • 雨が滲むこの夜にへのコメント

    よくわかります(´ー`*)ウンウン
    ボクもしばしば夜に紛れて息づいているので。

    作者からの返信

    RAYさん、ありがとうございます。

    時々、本当に朝が来ないでほしいって思うことあります。
    夜の居心地の良さって何なんでしょうね。

    2020年7月19日 17:49

  • 磨りガラスの向こう側へのコメント

     白く濁された、輪郭の無い色の塊。
     揺れ動くたびにもどかしく、
     部屋の狭さを息苦しいものにしている。

     息を止めて、窓を一気に開けば、
     ぱぁ~~~っと広がる白い浜、青い海。

     駆けだして波を蹴れば、頬にしぶくが掛かる。
     服を着たまま、ばっじゃ~んと飛び込み仰向けに見上げれば、
     空と海の境でぐみゃぐみゃ歪み揺れる白い月。

     かぁーーーと照りつける日差しが、
     淡い青色が、僕の奥底まで届く。


     夏、真っ盛り。みたいなぁ~。

    作者からの返信

    パパスリアさん、ありがとうございます。

    良いですね〜。
    解放感があって、波のしぶきや照りつける夏の日差しに空と海の景色も鮮明に見える。
    心が軽くなるような詩ですね。


    日常から抜け出して、纏わり付いていたものも取っ払って、自分だけになる。
    自分のだけの(又は言葉の)世界という海に潜っていく、深化していく。
    解放と深化。
    海の底に自分だけ。漂うだけ。
    それが心地良い。
    日常の中で荒れていた心の波も鎮まっていく。

    自分の中に沈んでいくような、どちらかというと凄く静かな、内向きな空気感の詩でした。

    なので、パパスリアさんの日差しに照らされた、景色も心も解放的なイメージが見えてくる詩は救いのように感じられました。
    対照的なようで、どこか共通している。
    そんな不思議な感覚もあって面白いです。

    2020年7月17日 23:48 編集済

  • 透明な波間へのコメント

    なんとなく、ラムネの瓶を思い出しました。
    夏を閉じ込めたみたいな、それでいて夏みたいに浮かれてはいない、あのビー玉の音とか。

    海の底のような、空の底のような、そんな雰囲気だからでしょうか。

    作者からの返信

    フミさん、ありがとうございます。

    ラムネの瓶とビー玉。綺麗な夏の景色が浮かびます。
    それに夏を閉じたような、それでいて夏みたいに浮かれていない…って、素敵な感覚ですね。


    海、空、夏、青い、淡い…という言葉が夏の一部を連想させたのかもしれませんね。

    2020年7月17日 19:55

  • 薄く、淡く、藍になってへのコメント

    (´ー`*)ウンウン
    あっ、インスピレーションが働きました💡(←豆電球)
    今から雨の詩を書きます。
    どうもありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト

    作者からの返信

    RAYさん、ありがとうございます。

    私の詩がRAYさんのインスピレーションに繋がれて嬉しいです。
    先程、梅雨の合間のことをうたわれた詩を拝読いたしました。
    情景やそこに込められた痛みを含んだ想いがひしひしと感じられて、短い映像作品をみているようで素敵でした。

    2020年7月14日 19:51

  • 綺麗な雨へのコメント

    たぶん、そういうことです。
    「ある人の前では」とか条件はつくにせよ。

    作者からの返信

    RAYさん、ありがとうございます。

    自分を見ている誰かがいる、が前提ですものね。

    良い意味でも悪い意味でも。

    2020年7月14日 19:43

  • 濃藍に揺蕩いへのコメント

    ただの偏見なのですがこの詩は
    ボカロp(現ヨルシカ)のナブナさんの「夜明けと蛍」を彷彿とさせる詩でとても落ち着く詩です。
    これからも頑張ってください!

    作者からの返信

    ミヤシタ桜さん、ありがとうございます。

    実は最近ヨルシカを聴き始めたのですが、ナブナさんの「夜明けと蛍」は知りませんでした。
    今度聴いてみます。

    ヨルシカを意識して書いた訳でないですが、よく聴いている最中に書いた詩なので無意識にヨルシカ(ナブナさん)っぽさが滲んだような詩になったのかもしれません。

    音楽が好きなので、詩から音楽を感じていただけるのはすごく嬉しいんです。
    しかもミュージシャンまで当たってしまうとは…びっくりと嬉しさでいっぱいです♪
    ありがとうございます。
    これからも頑張ります。

    2020年7月6日 23:45

  • 雨の街で殴り書いた詩へのコメント

    まさに雨の詩人ですね。
    沁み入る言葉がここにあります。

    作者からの返信

    つきのさん、ありがとうございます。

    もったいない程の嬉しい言葉をありがとうございます。
    雨の詩人…良い響きですね( *´꒳`*)
    これからも頑張れます。

    心に沁み入る言葉を紡げて良かったです。

    2020年7月6日 23:39

  • 君と僕と、約束の歌へのコメント

    彼女の気持ち、わかる気がしてしまいます。
    彼の想いも。。。

    作者からの返信

    つきのさん、ありがとうございます。

    この詩は実話を元に登場人物を変えて書いたものですが、もしかしたら、私よりもつきのさんの方がこの2人の気持ちを感じ取れているのかもしれませんね。
    そんな気がします。

    気持ちを受け取ってくださりありがとうございます。

    2020年7月6日 23:32 編集済

  • 薄く、淡く、藍になってへのコメント

    水彩画のような美しい詩ですね。
    優しい雨に溶けていく呟きのよう。。。

    作者からの返信

    つきのさん、ありがとうございます。

    コメントのお言葉こそ「美しい」です。
    素敵なお言葉をありがとうございます。

    水彩画というイメージはこの詩の雨のイメージや雨に溶けていく雰囲気に合いますね。

    2020年7月6日 23:28

  • 大好きだったぬいぐるみへのコメント

    猫を飼っていますが夜は廊下のケージに入れて寝かせます(トイレもそのなか)。朝ケージから出して餌を食べ終わると布団に来てゴロゴロ喉を鳴らして横になるときもあり。自分は眠るときに枕の他に抱き枕が好きで先日新しい抱き枕を探してホームセンターに行き猫デザインの抱き枕を買いました。昨夜横に置いて寝ると猫がいるような気がして何故か安心して。そんな自分を感じていました。いい歳した人間なのにね。脳が脳内物質セロトニンを欲しているのかなぁ。ぬいぐるみを読んでちょっと思いました。長々とすみません。

    作者からの返信

    KIKI-TAさん、ありがとうございます。

    猫ちゃん飼われているのですね!私もです♡
    猫そのものも、抱き枕も、ぬいぐるみも、やっぱり癒しであることに変わりはないですよ( *´꒳`*)
    我が家はずっと家中放し飼いなので夜は猫と一緒に寝てますが、やっぱりそれだけで心が温まりますね。
    あと、私はアラサーですが今でも手のひらサイズのぬいぐるみを鞄に忍ばせていつも一緒に行動していますよ(笑)
    ちゃんと名前もあります(笑)

    なにより、ねこ柄の抱き枕…良いですね…(✧.̫✧)✧
    羨ましい…。

    2020年7月6日 20:35 編集済

  • 濃藍に揺蕩いへのコメント

    その夏に、その濃藍の海の中に、ずっと浸っていたい私です。
    冬の記憶など、朧気以上にしてしまいたい私です。


    追記です。

    ふふふ…雨音さん、どうもありがとうございます。
    ただ、単に、私は夏が大好きで、冬はスキーをする以外は苦手、ということです。
    夏の暑さにイライラすることはないのに、冬の寒さは私をいらだたせます。
    冬は、何枚も服を選んで着重ねしなければならず、開けたドアはいちいち閉めなければなりません。トイレも近くなります。
    その点、夏は、上も下も一枚着れば終わり、ドアは開けっ放しです。
    「おやすみ~」と言った途端に、布団にごろんとすれば眠っちゃいますし、流れる汗は生きている実感を感じさせ、ビールはいつも美味しいです。
    だから、断然、夏が良いのです。

    あ…私が只の無頓着なだけ、なのかもしれません(笑)

    作者からの返信

    橙さん、ありがとうございます。

    ならば、橙さんが抱える冬の記憶を私にお裾分けしていただけたらちょうど良いかもしれないですね。
    私の夏の記憶は橙さんにお裾分させていただいて(笑)

    居たいところにずっと居られたら気持ち良くいられるのですかね…。

    2020年7月6日 20:28

  • おもかげへのコメント

    詩はその時の読み手の心情で印象が変わるのが面白くて好きです。
    握り締めたナイフのあとにこの詩集を読むと少し明るさや柔らかさが加わった感じがしますが、その印象もまた変わっていくかも知れません。
    楽しみにもう一度ゆっくり読ませていただきますね。

    作者からの返信

    柊さん、ありがとうございます。

    確かに、不思議と詩はその時々の心情で印象が変わりますね。
    響く詩や言葉も変わってくる。
    音楽に似ている気がします。
    面白いですよね。

    握り締めたナイフに続きこちらも読んでくださりありがとうございます。
    すごく嬉しいです。
    たくさんありますから、ゆっくり柊さんのペースに合わせて感じてくださいね。

    2020年7月6日 20:22

  • 濃藍に揺蕩いへのコメント

    またァ~好きな詩です。
    二度読みました。

    作者からの返信

    あいるさん、ありがとうございます。

    沁みていただけて、しかも二度も読んでいただけて有り難いです( *´꒳`*)♡

    2020年7月5日 22:09

  • 何気ない夜へのコメント

    ボクも同じような感覚を抱くことがあります。
    夜と同化してゆらゆら彷徨っているような感覚。でも、一人じゃない感覚。
    つながっている誰かがいるからだと勝手に思っています。
    寂しくないと自分に言い聞かせています。
    実は寂しいのかもしれません。

    作者からの返信

    RAYさん!ありがとうございます。

    夜と同化してゆらゆら彷徨う感覚ありますね。
    仄かに寂しいながらも、心が軽くなるような心地良い感覚です。

    実はそうだけど、そうじゃないと言い聞かせる感覚もよく分かります。

    2020年7月5日 13:17 編集済

  • ぼくのひとりごとへのコメント

    らしさは忘れてはいけない。らしさがあるのは素晴らしいことだから。
    大切にしないといけない……と言いながら、気づかないこともある。劣等感を抱くことさえある。難しいね。

    作者からの返信

    RAYさん、ありがとうございます。

    「らしさ」って難しいですね。
    「良さ」として思える時もあるし、「劣等感」として苦しむこともある。
    見えなくなって分からなくなることもある。
    でも、自分の支えになることもある。
    難しいですね。
    そしてだからこそ素晴らしい。

    2020年7月5日 13:05 編集済

  • 冬に立つ木と君へのコメント

    (´ー`*)ウンウン

    作者からの返信

    RAYさん、

    ふむふむ( ´ω` )

    ありがとうございます。

    2020年7月5日 12:49

  • あなたのもとに雨は降るへのコメント

    ああ、想い出と情景が映画のように。。。
    読み終わっても余韻に浸っています。

    作者からの返信

    つきのさん、たくさんありがとうございます。

    心地良い情景をお見せすることができて嬉しいです。
    丁寧に読み取って、感じてくださりありがとうございます。

    2020年7月3日 22:22 編集済

  • 別れの手紙になるはずだったものへのコメント

    優しい手紙。。。胸に沁み入ります。

    >結局僕は僕のことが一番で

    >僕の為にしか詩を書けない不器用な人間だから。

    わたしもそうです。

    作者からの返信

    つきのさん、ありがとうございます。

    実際にあったことで、はじめは心にしまっておこうと思ったのですが、やっぱりもやもやは消えなくて。
    結局自分がスッキリしたいが為に書いたような詩だったので、お言葉が嬉しかったです。

    自分の為に書いた詩が、誰かに届いて沁み込んで、その人にとっての何かになれたなら嬉しいし、まわりまわって結局自分が報われるような気もします。

    2020年7月3日 22:18 編集済

  • 願いへのコメント

    素顔のままでいて欲しい。
    脳裏にビリー・ジョエルの名曲が流れました。

    作者からの返信

    RAYさん、ありがとうございます。

    音楽好きの私にとって、自分の詩から音楽が流れるというのはとても嬉しいです。

    ありがとうございます。

    2020年6月29日 22:23

  • 霧雨へのコメント

     真冬の晩、霧雨が降るお天気雨で。
     お話をする二人の息は白く。
     相手に届く前に消えて行って、
     月食が始まり、白い息は見えなくなる。

     みたいなぁ~。

     追記

     自分の勝手なイメージをあれこれ言ってしまい、
     すみません。

     御免なさい、気を付けます。

    作者からの返信

    パパスリアさん、いつも素敵なイメージをありがとうございます。

    なんだかパパスリアのイメージによって、私の詩が違う空気を纏いながら新たに生まれているような気がして、新鮮です。


    そして、二人の姿も見えなくなる。

    そんなところでしょうか。

    2020年6月22日 19:58

  • 薄く、淡く、藍になってへのコメント

    静かながら心に残る詩ですね。

    作者からの返信

    あいるさん、ありがとうございます。

    嬉しいお言葉です。
    ありがとうございます。

    2020年6月18日 23:09

  • 薄く、淡く、藍になってへのコメント

     雨が降っていると、世の中から距離が出来て落ち着く。

     見たいな感じでしょうか。

    作者からの返信

    パパスリアさん、ありがとうございます。

    そんな感じ、その感覚は常にありますね。

    この詩はそこからもう少し進んだ感覚をうたっています。
    でも明確な答えはないです。

    読んだその時々、読んだ人それぞれに感じとれる情景をこの詩の芯と感じていただけますと嬉しいです。

    2020年6月18日 23:08 編集済

  • 薄く、淡く、藍になってへのコメント

    ぽつぽつと雨の降っているリズムが感じられて、とても好きです。音楽的な詩だなと思いました。

    作者からの返信

    koumotoさん、ありがとうございます。

    直接的な関係はないですが、今とあるアルバムをじっくり聴き込んでいて…もしかしたらその感覚が滲み出てきたのかもしれません。
    詩から音楽を感じていただけるのは、単純に音楽好きとして嬉しいことです。
    そして、この詩集へ沢山の星レビューを下さりありがとうございます。
    すごく、すごく嬉しいです。

    2020年6月18日 23:01 編集済

  • 雨と歩いてへのコメント

     う~~~ん、…相合傘。

    作者からの返信

    パパスリアさん、ありがとうございます。


    ある意味、そうかもしれません。


    2020年6月18日 16:52

  • 雨と歩いてへのコメント

    傘に鳴る、という一言で、雨の中傘の下のいる情景が目に浮かびますね。

    作者からの返信

    フミさん、ありがとうございます。

    まさに雨の中、傘の下で、雨の音を聞きながら歩いていた時に出てきた言葉なので、その情景を感じていただけて良かったです。

    2020年6月18日 14:31

  • 綺麗な雨へのコメント

    逆説的だということかー

    作者からの返信

    きつねさん、ありがとうございます。

    同じみのamazarashiさんから影響を受けた考え方ですね。

    『僕が死のうと思ったのは』で近いことを歌っています。他にもあると思いますが。
    気づかされることばかりです。

    2020年6月14日 07:48 編集済

  • 蒼い花へのコメント

    これはコメントできないくらいすごいですね。

    吸ってはいて生きている、そこからの黄昏を看取っての下りは鳥肌が立ちました

    作者からの返信

    きつねさん、ありがとうございます!

    すごく嬉しいです。
    ありがとうございます。

    そう!私も黄昏を看取って〜の流れがすごく好きです。
    かっこいい言葉出てきた!って思いながら書いてました。笑

    だから褒めていただけてすごく嬉しいです。
    ありがとうございます!

    2020年6月14日 07:45

  • あなたのもとに雨は降るへのコメント

    歌詞性が強いの、来ましたね。

    作者からの返信

    きつねさん、ありがとうございます。

    歌詞性が強いの=きつねさんほいほいですよ。笑

    きつねさんが話してた「ヨルシカ」を聴いてみたら結構好きな感じで。特に歌詞の言葉選びが好みですね。
    それもあってか、わざと寄せた訳ではないですが、詩が歌ものに引っ張られた感じはありますね。

    次の蒼い花もそうですね。

    2020年6月14日 07:42

  • 渇きと雨へのコメント

    心ってある意味砂漠みたいなもの。
    でも、みんながみんな乾いているわけじゃない。
    なぜか? それは、その人に合った潤いがあれば満たされるから。
    潤いを探すのが一苦労だけれど、一生掛かっても見つけないと。
    ベターハーフ――そんな潤いを。

    作者からの返信

    RAYさん、ありがとうございます。

    心はある意味砂漠みたいなもの。
    この感覚分かります。

    心を潤し満たすものがなんなのか、辺りを見渡してみれば案外潤いに溢れているのかもしれませんね。

    2020年6月11日 19:45

  • あなたのもとに雨は降るへのコメント

     晴れ渡る初夏の空。

     嗚呼、雨や雨。

     あの子は、誰が為に頬を濡らすのか。

     暑い風が囁いて行きました。


     こんな思いです。

    作者からの返信

    パパスリアさん、

    素敵な詩のコメントありがとうございます。

    それぞれの情景が心に浮かびました。
    今日は晴れ渡る初夏の空が広がっていました。
    明日からは雨の日々が続くでしょう。
    そしていつかは暑い風が囁くように頬を撫でる日が来るのだと思います。

    そのどんな日々にも言葉を、時には空へ、時には雨の中に、時には風に乗せるように、紡いでいければと思っております。

    2020年6月10日 23:39

  • あなたのもとに雨は降るへのコメント

    せつなくて、素敵。

    作者からの返信

    フミさん

    ありがとうございます。

    書き始めた時はもっと具体的なイメージを持って書いていて、でもだからこそ書き上げられなくて。
    少しだけ時が経った今、そのイメージは抽象的になっていて、だからこそ書き上げられたような不思議な感覚です。

    心地よく紡ぐことができて良かったです。

    2020年6月7日 19:56

  • あなたのもとに雨は降るへのコメント

    ため息が出ました。いいですね。

    作者からの返信

    あいるさん

    ありがとうございます。

    少し前に書き、最後だけ書かないでいたこの詩。
    少しだけ時が経った今だからこそ書き上げられたのかなぁって思ってます。

    うまく紡げて良かったです。

    2020年6月7日 19:53 編集済

  • 金木犀を探してへのコメント

    日本語の「サヨウナラ」。
    英語ではGood byeとSee youに大別される。
    前者はこれっきり。後者はまた近々。
    心は後者。前者だとわかっていても。
    See youは自分自身に言っている言葉なのかも……。

    作者からの返信

    RAYさん、ありがとうございます。

    季節の終わりはやっぱり切なくなりますね。
    だからこそ、その切なさや寂しさを「また来年」って思うことで次の季節へ進める。
    そんな感覚ですね。

    ちなみに私は冬が一番好きです。その次は秋で、梅雨、春…と続きます。
    夏はちょっと苦手です。
    容赦ない蒸し暑さと虫が苦手なので…。。。

    2020年6月7日 13:32

  • ぼくの理由へのコメント

    空っぽの抜け殻。
    その状態での笑顔。
    切ない……(。´ノω・`)。
    でも、それが今はベターな選択。
    やっぱり、切ない(´;ω;`)

    作者からの返信

    RAYさん、ありがとうございます。

    泣いてくださりありがとうございます。゚(゚´ω`゚)゚。

    嫌な人間になりたくなくて、
    出来れば心の綺麗な人間でありたくて、
    心に溜まった泥を吐き出す。

    そうすればもっと笑えるようになるんじゃないかって思っての言葉ですね。

    この感覚は波はありますが、多分ずっと抱き続けるものだと思いますし、だからこそ詩を書き続けるのだと思います。

    2020年6月7日 13:28

  • 秋の君へのコメント

    静かな世界に身を潜める二人が浮かびました。
    ちょっとした言葉や音もはっきり聞こえます。
    まるで世界に自分たちしかいないような感覚は楽しいかも。
    一人ぼっちは辛いけれど、二人ぼっちは至極の時ね。

  • 大好きだったぬいぐるみへのコメント

    きっと彼(彼女?)も言ってるよ――「ありがとう」って。
    大人になるのは大切なこと。いつまでも子供のままではいられない。
    でも、「らしさ」をすべて忘れるのは違うと思う。
    ふとした瞬間、らしさが出る人はとても魅力的。
    子供みたいな笑顔に思わずキュンとなる。

    作者からの返信

    RAYさん、ありがとうございます。

    優しいお言葉をありがとうございます。

    大人なんだけど、ふとした時に見える「無邪気さ」とか「純粋さ」とか「子どもっぽさ」ってのが堪らなかったりするのですよね( *´꒳`*)

    2020年6月4日 22:50

  • ハローグッドバイへのコメント

    人生はハローとグッドバイの繰り返し。
    でも、意味がないわけじゃない。
    そんな流れを経て人は変わっていく。良い方にも悪い方にも。
    それは、誰と、どんな出会いをして、どんなサヨナラをするかによる。
    サヨナラなしもいいけれど、サヨナラでドラスティックに変わる人生もある。
    ……と、落ち込んだとき、自分に言い聞かせるボクです(笑)

    作者からの返信

    RAYさん、ありがとうございます。

    どんな人と出会い、別れてゆくか。
    その流れの中で、それぞれの出会いと別れが積み重なって今の自分に成っていく。

    別れが必要なこともありますよね。前に進むために。

    私もそう自分に説くことがあります。

    2020年6月4日 22:49

  • あの日見た夢のお話へのコメント

    雨は素敵な出会いを演出してくれる。
    同時に、辛い別れも演出する。
    感謝されたり疎まれたり。
    でも、なくなるのはNG。
    ドラマチックの要素がひとつ無くなるから。

    作者からの返信

    RAYさん、ありがとうございます。

    そうそう。
    だからこそ、雨は必要な存在なんですよね。

    2020年6月4日 22:45

  • 夜を泳ぐへのコメント

    白黒はっきりつけずにわからないふりをしていること、よくあります。
    客観的に見ればNGですが、自分ではなかなかできません。
    強くなりたい――なんて思うけれど言うは易し行うは難し。
    揺蕩う心は曖昧を好むのかな? 曖昧を心地良く思うのは、きっとそういうこと。

    作者からの返信

    RAYさん、ありがとうございます。

    揺蕩う心のまま、あまり深く考えず、気負わず、なんとなく生きていくことだって出来るかもしれないし、あえて目を背けるて曖昧にすることで自分を保つ方法だってあるだろうし。。

    でも、それじゃきっと何かが足りない…そんな気がして、必要以上に足掻こうとしてしまうのかもしれません。

    あと、自分や自分以外の何かに負けてしまわない為に、心が折れてしまわないように、ただ一つの理由が必要だった。この詩はそんなギリギリの精神状態の時に書いたものです。
    今では懐かしいと思えるようになりましたが。

    2020年5月27日 20:18

  • 未来の花へのコメント

    ビリージョエルの世界的ヒット曲――Just The Way You Are の歌詞が好きです。

    作者からの返信

    RAYさん、ありがとうございます。

    そうなのですね。
    今度、歌詞を気にしながら聞いてみますね。

    2020年5月27日 20:05

  • 走りぬけたらへのコメント

    一旦蒸発しても、また雨とともにこの世界に降り注いでリスタート。
    人生なんてそんなもの。長い目で見たら繰り返しの日々。でも、日々を楽しめたら充実感や満足感を得られそう。気の持ち方ひとつですね。そのコントロールが難しいのですが……。

    作者からの返信

    RAYさん、ありがとうございます。

    本当にそうだと思います。
    走りきって、蒸発して、また雨になって新たに走り始める。
    その繰り返しですよね。
    その繰り返しの日々の中をどう生きていきたいのか…考え続けることも大事なんでしょうね。

    2020年5月27日 20:04

  • 空っぽへのコメント

    『言葉という酒を
    ふらっふらになるまで呑んで』

    自分の言葉に酔いしれるのも超えて、具合が悪くなるまで紡ぎ続ける。そうでもしないとやってはいけない。
    酒という表現が、ぴったりだなあと思いました。

    作者からの返信

    詩一さん、ありがとうございます。

    この詩を書いた時、確か本当に酔っ払っていて、何か言葉を紡ぎたいんだけど頭が回らなくて言葉なんて何も出てこなくて、でもやっぱり何か紡ぎくて…。そんな風に書いたものだったと思いますが、何故こんなにも紡ごうとしていたのか、その答えを詩一さんに教えていただいたような心地です。

    私は本当に「言葉という酒」に酔いしれていたのかもしれませんね。
    自分を知れました。ありがとうございます。

    2020年5月26日 20:09 編集済

  • 眠れない夜へのコメント

    こんばんは、私が好きなアーティストの"みゆな"さんが、死にたいと思った時に書くと良い曲ができると言ってました。

    何だか雨音さんの書く詩も同じような感じがします。

    それくらい心に響きます。

    作者からの返信

    あいるさん、ありがとうございます。

    すみません、“みゆな”さんの事は存じ上げていないのですが「死にたいと思った時に書くと良い曲ができる」という感覚はすごく分かります。

    うまく表現できないのですが…魂をそのまま削ぎ落として言葉にすることで、心が保たれる感覚で。
    何をどれくらい強く感じたのか、どれくらい心が動いたり追い詰められたかによって、削ぎ落とされる言葉の質量も変わるのかな…と思います。
    その質量が重ければ重いほど、その重みを背負った言葉になるから、きっと力の強い詩になるのかもしれません。

    苦しければ苦しいほど、虚しければ虚しいほど、辛ければ辛いほど、その反動として重みを背負った言葉になる。
    しかも案外こう言った詩の方が評価していただける。
    しんどいサイクルですね。笑

    でも、誰かに届いていることが分かるのは救われます。
    ありがとう、あいるさん。

    2020年5月25日 01:34 編集済

  • ウロコソラへのコメント

    『汚れた皮を剥いで
    少しは綺麗になった心で外へ出る』


    素敵なフレーズです。この二行にどれだけの思惑が込められているのだろう。でもその思惑さえも感じさせないほどふわりと、自然に、当たり前のしなやかさで、すっと流れ出る。

    小説における描写のお手本のように思いました。
    詩は書きませんが、小説の文章が雨音さんの影響を受けてしまいそうです。それくらい強く濃い文章に出会ったように思います。

    作者からの返信

    詩一さん

    丁寧に読み取ってくださり、そして私には勿体ないほどのお言葉をくださりありがとうございます。
    とても光栄ですし、純粋にすっごく嬉しいです。

    何気なく紡いだが故に自分でも気付けていなかった言葉の性質を知れたような心地です。
    勉強になります。

    ありがとうございました。

    2020年5月24日 23:24

  • 旅路へのコメント

    その通り(´ー`*)ウンウン
    信じる者は救われるよ。
    もう少し言えば、考えを言葉や文章にアウトプットしてみるのがいいかも。
    自分に暗示が掛かって理想が現実になることってあるから。

    作者からの返信

    RAYさん、ありがとうございます。

    言霊ですね。

    私にとっては詩という言葉の姿が糧になる気がしています。

    2020年5月24日 02:14

  • 光へ走れへのコメント

    光が当たらない……常に日陰の身だと嘆く人がいます。
    でも、光って身近にあるもの。自分で作り出せるもの。
    絶望する前に、もう一度探して欲しい。自分の心の輝きを。

    作者からの返信

    RAYさん、ありがとうございます。

    そうだと思います。
    光と影は背中合わせで、影にいるからこそ光に気付けるのだと思います。

    2020年5月24日 02:12

  • 月をなぞるへのコメント

    切り取られる月は、きっと三日月。
    だって、ペーパームーンだから(≧▽≦)

    作者からの返信

    RAYさん、ありがとうございます。

    ペーパームーンという発想はなかったです。笑
    新鮮ですね。笑

    2020年5月24日 02:16

  • 静寂な光へのコメント

    闇と光は表裏一体。真逆のものに見えて、実はあまり変わらない存在なのかも。一寸先は闇だったりする(笑)

    作者からの返信

    RAYさん、たくさんありがとうございます!

    本当にそうですね。
    闇や影があるから光を知れるのだとも思います。

    2020年5月21日 19:29

  • 春の月夜に手に花をへのコメント

    綺麗な文章です*:.。☆..。.(´∀`人)
    色のない花。そんな花にピッタリの色を探す旅。迷いながら遠回りをしながら。でも、いっしょなら全然OK。
    気がついたら、花は鮮やかな色に染まっているかもしれない――僕色に。

    ボクは妄想が得意です(自慢するとこじゃないし)
    読むことで妄想が書きたてられる文章は秀逸だと言うのがボクの考えです。
    そういう意味でも素晴らしいです+.゚(*´∀`)b゚+.゚グッ♪

    作者からの返信

    RAYさま、ありがとうございます。

    私の妄想にぴったりな妄想をしてくださりありがとうございます✧(°×°)笑

    言いたい事は言えているんだけど、なんだか上手く表現できなかったなかぁ…と自信が無かった詩ですので、お言葉をいただけて凄く嬉しかったです。

    ありがとうございます。

    2020年5月21日 12:18

  • あくびへのコメント

    ある、ある(´ー`*)ウンウン
    ボクもちょっぴり寂しくなりました(´・ω・`)

    作者からの返信

    RAYさま、ありがとうございます。

    ありますよね、こんな夜も。
    分かっていただけて嬉しいです|ω・`)♪

    2020年5月21日 12:16

  • 風邪へのコメント

    訣別――しなければいけないと思いながら難しいです(ノ_-)ハア…
    他人はもちろんですが、自分とのそれが難しいです。
    背中を押してくれる何かがあればいいのですが……。
    そういう意味では、風邪でも全然OKです。
    要は、後で自分を正当化する言い訳みたいなものだから(笑)

    作者からの返信

    RAYさま、ありがとうございます。

    今の自分も、これまでの自分も肯定することができればそれで良いなぁと思っています。

    だからこそ別れる時もあれば、遠くで頑張ってる友だちくらいの距離感でいる時もあれば、心の真ん中の奥底に漂わせておくような時もあります。

    この風邪での水溜りに映る僕は遠くで頑張る友だちみたいな存在かもしれません。

    なんてことを今思いつきました。笑

    2020年5月21日 12:14 編集済

  • 雨の紐へのコメント

    はじめまして。RAYと申します。
    いくつか詩を拝読させてもらいました。
    いわゆる夜行性のボクにフィットする言の葉です。
    スッと心に入ってくる詩は心地良いです。
    引き続き拝読させてもらいます。
    よろしくお願いします。

    作者からの返信

    RAYさま、はじめまして。
    雨音(あまね)と申します。

    嬉しいお言葉をありがとうございます。
    RAYさまも夜行性であられるのですね✧(°×°)嬉しいです。
    夜は心地良いですよね。

    こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。

    2020年5月21日 12:10

  • ガラクタへのコメント

    心地良い詩です。
    いくつもの過ちを流したけれど、そうですね、戻ってくるのを自分自身も待っているのかもしれません。

    作者からの返信

    遊流空さん

    表には出さなかった部分を丁寧に読み取ってくださりありがとうございます。

    結局のところ、最期は一緒になっちゃうんだよなぁと思って。
    本当は眠る前にガラクタと一緒に昔話でもしたかったのですが、言葉数やリズムがどうしてもしっくりこなくて、だったらもう眠ろうか、となりました。

    きっと、お互い待っているんだと思います。心のどこかで。

    2020年5月17日 17:31 編集済

  • ガラクタへのコメント

    この詩好きです……この語彙力はどこからくるのでしょうか………すごくすごく良い

    作者からの返信

    あいるさん

    すごくすごく嬉しいお言葉をありがとうございます。

    海を散歩している時に実際に見た景色を言葉にしたくて書き始めて、次第に見ている景色から自分の中で見えているものを言葉にしていった…感じですね。
    最後の最後で詰まってしまって何日もそこだけを考えていたのですが、良いと言ってもらえる形にできて良かったです♪

    2020年5月17日 17:22 編集済

  • 冬に立つ木と君へのコメント

    ただ立つ木の強さが私はほしいです。
    素敵な詩ですね。

    作者からの返信

    フミさん、ありがとうございます。

    私も同じです。

    いろいろな想いが染み込んでいる詩になったので、お言葉が嬉しかったです。
    ありがとうございます。

    2020年5月7日 22:24

  • 夏風にさよならへのコメント

    夏風がふと耳打ちしてくれたのかも知れませんね。どんなときも風雨粒は差別なく接してくれているんだなと。小さな決意ですが行動は必ずや同心円となっていくと思います。

    作者からの返信

    KIKI-TAさん、ありがとうございます。

    そうですね。本当に夏風がそっと気付かせてくれたのかもしれません。
    髪を切ったり、新しい服を着てみたりと何かを変えることで、「これまで」と「これから」の間に線を引く。そんな感覚が結構自分の背中を押してくれるんだと信じています。

    2020年5月7日 19:44 編集済

  • 雨曝しのあなたへへのコメント

    届くといいね。

    作者からの返信

    遊流空さん

    ありがとうございます。
    あとは願うばかりです。

    2020年5月5日 22:34

  • 伸びた心へのコメント

    ウチでも猫を飼っているので、日陰でくたっと寝ている感じはよく分かります。カンカンの夏になる前の湿気ある季節感がとてもよく出ていて伸びた気持ちが泣いてしまうところ、湿度のある空気に響いていき、猫のイメージと重なり特に素敵です。

    作者からの返信

    KIKI-TAさん、ありがとうございます。

    猫ちゃん飼われているのですね( *´꒳`*)
    良いですよね♡
    暑い夏は猫とともに苦手で…よく、だら〜っと伸びてダウンしてます。

    詩を深く丁寧に読みとってくださりありがとうございます。
    とても嬉しいです。

    2020年5月5日 23:07

  • 汗と風へのコメント

    気持ちを切り替えるということを、風を使って上手く書かれているな〜と思いました。風という物理現象を絡めることで、何と言ったらよいのか、ある種の普遍性と言うのか、作品を強くしている気がします。

    作者からの返信

    KIKI-TAさん、ありがとうございます。

    誰もが感じたことのあるもの、つまり普遍的なものって、人それぞれの感覚や日常に染まりやすい気がします。
    だからこそ、時として存在感のある言葉になるのかなぁと思います。漠然とですが。

    あとは単純に、私の住む街にはよく風が吹くので、詩にも入り込んできてしまいますね。

    2020年5月1日 00:24 編集済

  • 落ちた花と雨へのコメント

    一つの命が終わって、次の命に行くあいだのことだと思うのだけれど、作者はそれを真正面から受け止めていますね。最後の一行が気持ちいいです。自然から見たら人間のおセンチなんてチャンチャラ可笑しいのかも知れません。

    作者からの返信

    KIKI-TAさん、ありがとうございます。

    確かに、自然からしてみれば人間なんて些細な存在にすぎないと思いますね。

    命の移り変わりに季節の移り変わり、その中を生きていく僕自身の日々の移り変わり、様々な変化に置いてけぼりにならないようにちゃんと感じ取っていきたい。その決意が最後の言葉に込められているのかもしれません。
    汲み取ってくださりありがとうございます。

    2020年5月1日 00:16

  • 終わりの詩へのコメント

    その時の作者の様子、しゃがんでいたかも知れないし、立っていたかも知れない。胸に吸い込んだ、まだ湿気の残る空気。そんな情景にスライドしていく作者の気持ち。あなたもみているけれど、月もみていますよ、って言いたくなりますね。

    作者からの返信

    KIKI-TAさん、ありがとうございます。

    「あなたもみているけれど、月もみていますよ」のひと言でこれまでの自分の全てを肯定してもらえたような心地で、報われます。
    ありがとうございます。

    あと「胸に吸い込んだ、まだ湿気の残る空気」素晴らしすぎますね。詩に使わせていただきたいくらい素敵な言葉です。
    感動しました。

    2020年4月29日 12:10

  • 空の涙に紫陽花へのコメント

    センチメンタルな書き出しなんだけれど、簡潔な言い回しに強さも感じます。夏に向かう陽射しのせいなのか、作者の思う処か。分からないんだけど、文字に重さがあるのなら、重さも感じる作品。思い込みかな。

    作者からの返信

    KIKI-TAさん、ありがとうございます。

    この詩は別の詩集「空の涙」を書いた時に合わせて書き下ろしたもので、長めの詩をあえて短く表現したいと思って書いた分、言葉が濃縮された情景や心情を背負うようになったので重みが増したのかな…と思います。

    なんだか分かりにくい説明ですね…すみません。。

    2020年4月28日 00:24

  • ノドカヒヨリへのコメント

    蒼、青、碧
    青色は好きな色です、瑠璃色、コバルトブルー、群青色
    たくさんの繊細な色がありますよね。

    素敵な詩をいつも届けてくれてありがとうございます。

    作者からの返信

    あいるさん、いつもありがとうございます。
    励まされます。

    きっと、自分が知らない美しい色の名前ってたくさんあるんでしょうね。
    日本語だけでも、色や雨や季節や時間などを表す美しい言葉ってきっとたくさん、たくさんあるんだろうなって思うだけで、なんだか幸せな心地になります。

    2020年4月26日 23:09 編集済

  • 静寂な光へのコメント

    右目だけに当たる灯、というフレーズがこの詩全体にかかっている気がしますし、そのなかで語られていく見えない時間の蓄積があるような気がして。

    作者からの返信

    KIKI-TAさん、ありがとうございます。

    まさにこの詩は「右目だけに当たる灯」という言葉から始まっており、この言葉を軸に他の言葉を添えていった詩なのでとても大切で必要不可欠なフレーズです。
    この言葉が全てと言ってもいいくらいです。
    それを感じ取っていただけたのは凄く嬉しいですし、驚きました。

    ありがとうございます。

    2020年4月26日 11:08

  • 夕空と微笑みへのコメント

    茜色に頬を染めた空

    神レベルのフレーズだと思います。
    素敵すぎる。

    作者からの返信

    あいるさん、いつもありがとうございます( *´꒳`*)

    まさに、神レベルのお褒めの言葉をありがとうございます。
    嬉しい限りです。

    2020年4月25日 19:21 編集済

  • あくびへのコメント

    高見順の詩に横になった顔に涙がつたい耳の穴に流れていくことを綴った、それだけの短い詩がありましたが、何だか、それを思い出しました。

    作者からの返信

    KIKI-TAさん、いつもありがとうございます。

    ふとした、何気ない情景がどことなくKIKI-TAさんの中で繋がったのかもしれないですね。
    恐れ多くもありますが、嬉しいです。

    ありがとうございます。

    2020年4月25日 19:20 編集済

  • 真夜中のなかでへのコメント

    雨音さんはたぶん、すごく優しくて純粋な方なんやろなー、といつも思いながら読んでいます。
     
    優しいから傷ついたりしんどくなったり、いろんなこと考えてしまう。
    でもそれを、時が経ち昇華させて、美しい言葉に変えているんやろなー、と。

    しんどいときは止まればいいし、イライラしたら言葉を投げつけてもいい。
    それでも、やっぱり、言葉を紡いでいてほしいなー、と思います。

    作者からの返信

    フミさん(フミさんとお呼びしてもよろしいでしょうか…?)、優しいお言葉をありがとうございます。

    優しくて純粋だなんて…私にはもったいないお言葉です。
    でもそういう人でありたいなぁと思っているのですごく嬉しいです。
    ありがとうございます。

    自分を救う手段はいくつかありますが、音楽とか猫とかぼーっとするとか。
    そして「自分の言葉を吐き出して紡ぐ」ことも確かな手段のひとつなんだと思います。

    なので、これからも自分を救い保つための言葉を、その時吐き出したい言葉を、紡いでいっていければ、と思っております。

    そんな私の詩を読んでくださり、求めてくださり本当にありがとうございます。

    すごく、すごく励まされます。

    フミさんの詩が好きなので、これからも読ませていただきたいなぁと思っております。

    よろしくお願いします♡

    2020年4月23日 22:52 編集済

  • 真夜中のなかでへのコメント

    空は夜を忘れて……このフレーズ
    素敵ですね

    雨音さんの詩は
    時々苦しくて
    時々優しくて

    生きてるって感じられます

    作者からの返信

    あいるさん、ありがとうございます。

    流れるように書いた詩で、この言葉も響きと雰囲気だけで紡いだものですが、私も結構気に入ってます。

    夜の真ん中では昼なんて真逆で想像できないし、したくもないし。
    昼の真ん中では夜はあまりにも遠くて恋焦がれるし。
    そんな感覚が「空は夜を忘れて」に滲みでたのかなぁ。


    しょっちゅう苦しくなって、投げ出したくなって、でもできる限り優しい人でありたくて、生きていると思えるように生きていたくて…そんな感じの私だから、詩もそんな感じになるのかもしれないです。

    感じ取っていただけて、なんだか嬉しいのと安堵したような心地です。

    ありがとうございます( *´꒳`*)

    2020年4月23日 11:41 編集済

  • 雨の音色へのコメント

    春の中に迷い込んだ冬
    この言葉にやられました。
    物語のタイトルにしたいくらいですww

    作者からの返信

    あいるさん、ありがとうございます。

    あいるさんなら素敵な物語が出来そうですね!!
    楽しみにしています( *´꒳`*)笑

    2020年4月21日 07:11

  • 願いへのコメント

    何とも言えない温かく春の感情が心を満たしました。

    作者からの返信

    きつねさん

    冬の真っ只中に書いた詩ですが、だからこそ春を望んでいるかのような温かい詩になりました。

    ありがとうございます。

    2020年4月4日 21:54

  • 纏う色へのコメント

    終わりが未来あるかんじなのが、いいなって思いました!

    作者からの返信

    きつねさん

    ふふ( *´꒳`*)
    伝えたかった大切な部分を掬い取ってくださりありがとうございます。

    2020年4月3日 07:17

  • 旅路の朝日へのコメント

    放り出された……
    ここ大好きです!

    雨音さんの詩は静かに心にしみます

    作者からの返信

    あいるさん、

    「大好き!」をありがとうございます( *´꒳`*)
    私も好きな言葉だったので嬉しいです。

    最後の言葉も凄く嬉しいです。
    やっぱり自分の言葉が誰かの心に届いて沁みていってくれるというのは嬉しいですね。

    いつも読んでくださりありがとうございます。

    2020年3月28日 14:39

  • 夜から朝へへのコメント

    はるだねー

    作者からの返信


    はるですねぇ_(:3」 ∠)_

    2020年3月22日 05:39