九十九%りばてぃ~We love銀色クリアデイズ~

作者 陽夏忠勝

1話目から読む

新規登録でもっと便利に!

ユーザー投稿作品やKADOKAWAの人気作品をもっと便利に読めます。

閲覧履歴

どこまで読んだか忘れても大丈夫。自動的に記憶してくれます。

更新情報

「フォロー」した作家・作品の更新情報がメールで届きます。

マイページ

好きな作品を管理できる、あなた専用の本棚ができます。

必要なもの

ユーザー登録(無料)に必要なのは、メールアドレスだけ! 登録は簡単です。

目次

完結済 全84話

更新

  1. 第1話、プロローグと言う名の遠い回想
  2. 第2話、ぎんいろの深い森の中で、出会う
  3. 第3話、そんなにも見つめられたら、しまっちゃおう
  4. 第4話、えせだにせだって、頭につければ良いと思ってる
  5. 第5話、頭の上がお気に入りなのは、そこがあるべき場所だから?
  6. 第6話、『もん』がつくからには、ゲットやバトルは必須らしい
  7. 第7話、初めてのバトルは、とりあえずお断りします
  8. 第8話、思い出せない、拘りと我が儘の理由
  9. 第9話、何だかんだでひとりじゃないのはうれしい
  10. 第10話、あやかし不可思議の蔓延る町で、強くなれると思っていたから
  11. 第11話、紅に世界が染まるまで、そこに在れたら
  12. 第12話、遠く触れられぬ場所にいる、戦うアイドルの話
  13. 第13話、僅かな希望と期待を胸に、勇気をもって一歩踏み出す
  14. 第14話、触れられぬ枠の向こうにいるから、偶像と呼ばれるのか
  15. 第15話、乙女のフィルターがかかってなくても、ちょっと言葉では言い表せないくらい
  16. 第16話、本校の生徒に拘る理由と、不可能の証左
  17. 第17話、夢よりもきっと、現実の方が予想外
  18. 第18話、まさかの幼馴染もつくもん!? なんてことはなく
  19. 第19話、必ずひとりはいるかもしれない男装少女との邂逅
  20. 第20話、深海のごとき境界線の向こうを、気にせず歩く
  21. 第21話、ひなたぼっこの猫に誘われて、未だ勘違いの先へ
  22. 第22話、本当は、敵味方なんて存在しなくて、同じものなのかもしれない
  23. 第23話、状況に圧されて、くさくさしてばかりじゃいられない
  24. 第24話、あの時怒りめいたものに気圧されたのは、大切なものを守ろうとしていたから
  25. 第25話、もしかしたらきっと、瞳に映したその瞬間、理解っていたのかもしれない
  26. 第26話、昔語りの御伽話は、都合良くも真実をついている
  27. 第27話、今年の歓迎会は、何だか何かが違うのかもしれない
  28. 第28話、あずかり知らぬうちに、際限なくライバルは増えていく
  29. 第29話、勘違いしている事を悟らなければ、きっとどこまでも行ける
  30. 第30話、いつかにあった、間に合わないかもしれない恐怖に追われて
  31. 第31話、どこぞのよこしまめいた英雄のようだなんて、絶対に認めない
  32. 第32話、生徒会長へのお誘いは、買いかぶりの冗談だって
  33. 第33話、何も知らずに思い出せない僕だからこそ、ただずっと走り続ける
  34. 第34話、いつの間にやら配置されていた、カメラクルーのひとグッジョブ
  35. 第35話、お互いが想定外の、突然の主役の戦線離脱
  36. 第36話、二人目の彼女は、ある意味その使命を全うし続けていて
  37. 第37話、戦うアイドルの初戦闘はぬいぐるみ?
  38. 第38話、ぬいぐるみに名をつけて、話しかける仲間が増えました
  39. 第39話、嫌な予感の既視感は、その光景が二度目だから
  40. 第40話、歩く人たらしに、乙女心は戦々恐々
  41. 第41話、きっとこの地に降り立った時点で目立ってしょうがなかったから
  42. 第42話、知らないまま笑ってるだけじゃいられない
  43. 第43話、いよいよもって一極集中な展開、はじまる
  44. 第44話、ぎんいろは、集い慕うそのわけを理解し出す
  45. 第45話、流れゆく時間は研ぎ澄まされて触れるほどに痛い
  46. 第46話、妖の人と魔物、そして曲法扱いし生徒のつながりは……
  47. 第47話、本物であるからこそ、手づからつくられ魂秘める
  48. 第48話、虹の泉の向こうにひずんで、彼女はたった一つの答えを知る
  49. 第49話、滲み出る主人公感が、勘違いを加速させる
  50. 第50話、そして秒で顔つき合わせて、勘違いに気づく
  51. 第51話、結局、答え合わせをするのが嫌で、うやむやになって
  52. 第52話、疑念や不安を、人たらしのレディファーストが凌駕する
  53. 第53話、妖精さんと、ぬいぐるみの可愛さの違いを考察する
  54. 第54話、道を塞ぐ事と、子どものためのベッドが存在理由
  55. 第55話、可愛いあの子の涙を見たくないと決めたはずなのに
  56. 第56話、可愛い子みんなにやさしい外連味フィクサー
  57. 第57話、おつかいをよそに道草くってたら絶滅危惧種に遭遇?
  58. 第58話、思い起こせば初めての戦闘に突入しそうになって
  59. 第59話、真実はいつだってどうしようもなくシンプルな偶然とお節介
  60. 第60話、答えは単純に。そこに眠り姫と悲しむレディがいたから
  61. 第61話、やっぱりきっと知らないうちにライバルは増えていく
  62. 第62話、約束が遂げられ終わっても、つながったままで
  63. 第63話、改めてかつての日常の摩耗、忘却に気づく
  64. 第64話、それは、手づから生み出した始まりの相棒
  65. 第65話、大好きな音楽を聴くことが、そらをとぶことと同義だって
  66. 第66話、記憶失っても走り続けていた、受け止めてくれる場所さえわからずに
  67. 第67話、胸打たれ突かれても、しあわせにしたいって想いは消えない
  68. 第68話、眠気と使命に抗う、熱き触れるだけのコードネーム
  69. 第69話、戦いに赴くその時よりも、運命と呼べる一戦を
  70. 第70話、あきらかに可愛く存在を主張していて知らないふりはむつかしい
  71. 第71話、おまえのものはおれのものより、グレードを上げて
  72. 第72話、不安や焦燥を振り払わんと、がむしゃらであれ
  73. 第73話、慟哭に叩きつけられて、何もできないまま
  74. 第74話、超ド級のたらしだから、刺されたくらいじゃくじけない
  75. 第75話、敵も味方も、結局同じところにかえってくる、だなんて
  76. 第76話、どうしようもないお馬鹿さんだって、初めから分かってたでしょうに
  77. 第77話、甘きにすぎる妄想(ゆめ)を、なかよしがぶっとばす
  78. 第78話、夢であると言うのならば、こんなもどかしい事もない
  79. 第79話、面白おかしく、一緒に暮らしたかっただけだから
  80. 第80話、もとの道具がホッチキスな時点で、痛い予感はあって
  81. 第81話、夢のような邂逅、その時その瞬間がわたしのすべて
  82. 第82話、たとえ何があろうとも、We love youは消えないから
  83. 第83話、今更の似非言葉に違和感があるから、ハジメテのハジマリに戻ったっていい
  84. 第84話、銀色に染められても、ピュアな彼女の日々はつづく