水精演義

作者 亞今井と模糊

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 03話 雫の成長へのコメント

    淼さまからは、何とも温かい親心の様なものが感じられますね。
    これから雫が学んでゆく事は一体何だろうと、楽しみにしております。

  • 00話 涸れた泉と居候へのコメント

    はじめまして。
    救ってはいけない、それがルール
    掬っただけだ
    理知に富んだ論理をもって、雫を迎えた理王の思惑が気になります。

    作者からの返信

    お立ち寄りいただきありがとうございます。
    目に止めていただき嬉しいです。長いお話になりますが、お付き合いいただければ幸いです。

    2020年11月12日 23:36

  • 10話 雫と淡へのコメント

    もっと突き抜けた破壊力のあるキャラがいて欲しい!
    全体的にハイファンタジーの文章なので、独自の概念が沢山出てきます。そこで、読者の箸休めというか息抜きに、ボケキャラや突き抜けたツンデレなどを置いて、次の章へと読者を誘ってほしいです。

    最後に、自主企画に参加して頂きましてありがとうございます!

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。
    いただいたアドバイスを今後にいかしたいと思います!

    2020年6月10日 23:01

  • 102話 金亡者から金字塔へへのコメント

    なろうの方で質問するのを忘れていたので、こちらで。

    「スカラベ」や「金字塔」が登場したとき、金精たちの姿や住まいイメージが一気にエジプト的になりましたが、名前がフランス語からきているということはパリジェンヌ的なオシャレで洋風なイメージでしょうか?

    作者からの返信

    月代はパリジェンヌ的な洋風イメージで書いていました。
    ただし、月代の精霊たちは行き詰まっていたので、事態を解決するため異文化(エジプト)による刺激が必要でした。
    とは言え金字塔は月代出身なので、フランスにあるルーブルピラミッドをイメージしました。

    ※作者の自己満足ですm(__)m
    伝わりにくくて申し訳ないです

    2020年1月4日 23:04

  • 閑話 美蛇江 渾~雫との出会い①へのコメント

    せっかくなので(?)カクヨムにもコメントを残させていただきます。
    始めてこのエピソードを読んだとき、「父上は世界を支える柱となったのです」という一文に、壮大な神話の一部に触れたような気分になり、非常にゾクリとさせられました。
    現時点ではこの台詞が具体的に何を指しているのかは分かりませんが、それゆえに、今後も物語を読み進め、世界観の全貌をこの目で見たい!と思わせる、非常に魅力的な一文でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!嬉しいです!

    物語の深淵部を読み取っていただきありがとうございます。
    美蛇と雫の父は重要な鍵を握っているので、雫が着くべき地位に着いたら出てくるかもしれません。それまでお付き合いいただけると嬉しいです。

    2020年1月4日 22:55

  • 09話 理術を理解へのコメント

    雫が可愛くてほのぼのしながら読ませていただいております!
    一点だけ、「今生の別れでもあるまいし」だと思われる部分が「根性の別れ」になっています。ご検討ください。

    作者からの返信

    コメントいただきましてありがとうございます。励みになります。とてもうれしいです。

    誤字ご指摘もありがとうございます。根性の別れってどんな別れだと自分で突っ込みたくなりました。

    修正いたしました。ありがとうございます。

    2019年5月1日 15:28

  • すべてのエピソード 6
  • 00話 涸れた泉と居候 1
  • 01話 雫と理王
  • 02話 雫と理王の日々
  • 03話 雫の成長 1
  • 04話 三者面談
  • 05話 雫と王の先生
  • 06話 精霊の力
  • 07話 理術試用
  • 08話 理術の失敗と成功
  • 09話 理術を理解 1
  • 10話 雫と淡 1
  • 11話 淡の正体
  • 12話 理術復習
  • 13話 漣先生 暗躍
  • 14話 流没闘争
  • 15話 出発前夜
  • 16話 二人の理王
  • 17話 外へ
  • 18話 精霊市場
  • 19話 里帰り
  • 20話 実家にて
  • 21話 襲撃
  • 22話 忍び寄る……
  • 23話 戦闘の行方
  • 閑話 十年前~雫との出会い①
  • 24話 帰路へ
  • 25話 水の市
  • 26話 水拐い
  • 27話 帰館
  • 28話 語らい
  • 29話 罰と別れ
  • 閑話 十年前~雫との出会い②
  • 30話 反省と知らせ
  • 31話 来訪
  • 32話 昇格に向けて
  • 33話 華龍河の登城
  • 34話 雫と華龍河
  • 35話 黒幕登場
  • 36話 vs美蛇江
  • 37話 決着
  • 38話 明かされる闇
  • 39話 これから
  • 40話 新たな戦いへ向けて
  • 41話 雨の降る日
  • 42話 雫と淼の静かな時
  • 43話 漣の特訓
  • 44話 漣の試練
  • 45話 雫vs漣
  • 46話 旅立ち
  • 47話 精霊市場 再び
  • 48話 母を訪ねて
  • 49話 母は強し
  • 50話 美蛇江跡地にて
  • 51話 残骸回収
  • 52話 涙湧泉
  • 53話 火付け役
  • 54話 貴燈山へ
  • 55話 焱と煬
  • 56話 煬と熔と水精と
  • 57話 火山の水精
  • 58話 火の太子と混合精
  • 59話 雫と混合精
  • 60話 火太子敗北
  • 61話 火精来襲
  • 62話 動き出す
  • 63話 切られた火蓋
  • 64話 揺れる火山
  • 65話 煬の真意と鉱毒
  • 66話 水理王の守刀
  • 67話 魄失との対峙
  • 68話 理王と王太子たち
  • 69話 雫の帰館
  • 70話 焱の帰館
  • 71話 別れ
  • 閑話 火太子~雫との出会い①
  • 72話 束の間の平和
  • 閑話 火太子~雫との出会い②
  • 73話 黄金の輝き
  • 74話 金の太子と黄金虫
  • 75話 秘密の扉
  • 閑話 火太子~雫との出会い③
  • 76話 王太子の試練
  • 77話 魄失からの帰参
  • 78話 木太子の登場
  • 79話 木太子『林』
  • 80話 病の木理王
  • 81話 桜と栃
  • 82話 欠けた炎
  • 83話 父と祖父、養父と義兄
  • 84話 魂魄修復
  • 85話 魂の傷
  • 86話 金亡者参上
  • 87話 月代連山へ
  • 88話 金蚊と囚われの金精
  • 89話 銀の疑念
  • 90話 退却
  • 91話 対水銀作戦
  • 92話 沈黙の貴燈山
  • 93話 水銀と金蚊
  • 94話 金亡者と混合精
  • 95話 金亡者の罪と罰
  • 96話 vs合金精霊
  • 97話 vs汞
  • 98話 金精たちの思惑
  • 99話 救済者との繋がり
  • 100話 汞の最期
  • 101話 救済者 免
  • 102話 金亡者から金字塔へ 1
  • 103話 二つの別れ
  • 104話 師と理王と雫
  • 105話 頑固な雫
  • 106話 幕開け
  • 107話 引っ越し
  • 108話 金の王館へ
  • 109話 月代のその後
  • 閑話 美蛇江 渾~雫との出会い① 1
  • 110話 金理王の素性
  • 111 通りすぎる精霊たち
  • 112話 平和な王館
  • 閑話 美蛇江 渾~雫との出会い②
  • 113話 雫の護衛
  • 114話 嫉妬
  • 115話 理王の子
  • 閑話 美蛇江 渾~雫との出会い③
  • 116話 竜宮城へ
  • 117話 養父との時
  • 118話 二人のしずく
  • 119話 潟の昔話
  • 120話 竜宮城の食卓
  • 121話 雫の実績作り
  • 122話 叔位の斧折樺
  • 123話 木偶坊来城
  • 124話 花茨城内部
  • 125話 薔薇の罠
  • 126話 鉄の薔薇
  • 127話 思わぬ助っ人
  • 128話 逸の逃走
  • 129話 片付け
  • 130話 執務室にて
  • 131話 水風呂
  • 132話 七竈返却
  • 133話 木理王の今
  • 134話 独りの斧折樺
  • 135話 林の視察
  • 136話 植樹
  • 137話 次代の王太子
  • 138話 木の継承
  • 139話 控えの間
  • 140話 木太子『森』
  • 141話 土太子『垚』
  • 142話 土太子の警告
  • 143話 苦手な水
  • 144話 理王の記録
  • 145話 初代理王と大精霊
  • 146話 偽りの雫
  • 147話 土の王館へ
  • 148話 土理王と垚
  • 149話 水晶刀鑑定結果
  • 150話 嵐の前の静けさ
  • 151話 去る者来る者
  • 152話 淼と垚と焱
  • 153話 張り込み
  • 154話 再会
  • 155話 被疑者と協力者
  • 156話 偽物捕獲
  • 157話 地下室
  • 158話 尋問
  • 159話 水の星の暮
  • 160話 光闇の姉弟
  • 161話 数度目の帰館
  • 162話 御役集合
  • 163話 姿絵の価値
  • 164話 来々客
  • 165話 不在の淼
  • 166話 隣の闇
  • 167話 影の通り道
  • 168話 堕とし穴
  • 169話 理王会議
  • 170話 汚れた泉
  • 171話 二つの牽引
  • 172話 理王と侍従長
  • 173話 縛る者 縛られる者
  • 174話 試練再び
  • 175話 過去との出会い
  • 176話 新たな淼
  • 177話 王太子集合
  • 178話 雲行き
  • 179話 立太子の儀
  • 180話 儀の後
  • 181話 理王と兄
  • 182話 泥と汢
  • 183話 初めての視察
  • 184話 母と子
  • 185話 木乃伊との再会
  • 186話 蛟の養父
  • 187話 霓の忠告
  • 188話 先代木理王崩御
  • 189話 水太子と木太子
  • 190話 水太子と火太子
  • 191話 情報収集
  • 192話 三理王の福井戸
  • 193話 媛ケ浦へ
  • 194話 水太子と土太子
  • 195話 夜の執務室
  • 196話 空の旅
  • 197話 天形盆地
  • 198話 今手川の父娘
  • 199話 精霊質
  • 200話 反王太子派の嘆願
  • 201話 理王と低位精霊
  • 202話 小さな魄失
  • 203話 友への尋問
  • 204話 揺れる貴燈山
  • 205話 雫vs激
  • 206話 無傷の王太子
  • 207話 海豹人の皮
  • 208話 暴走からの昇格
  • 209話 水理王と伯位の王太子・上
  • 210話 水理王と伯位の王太子・下
  • 211話 水太子と侍従たち
  • 212話 木精からの贈り物
  • 213話 沾北海での名付け
  • 214話 流れる茘枝
  • 215話 福増川での休息
  • 216話 無患子との出会い
  • 217話 水太子への注意
  • 218話 土理王と水太子
  • 219話 世界の好意
  • 220話 理力収納
  • 221話 塩湖までの道
  • 222話 護衛との再会
  • 223話 潟の怒りと仲間たち
  • 224話 塩湖での出来事
  • 225話 塩の効果
  • 226話 主従ふたり