水精演義

作者 亞今井と模糊

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 396話 玄武伯と水太子へのコメント

    よく考えたらこの状況って、婚約者の実家に行って「お父さん、お嬢さんを僕にください!」って言ってるようなものですね。
    ベル様の命がかかってるせいか、雫も物怖じせずはっきり「魂繋したい」と宣言しましたね。

    本来、魂繋するときって、当人同士の合意があれば、わざわざ実家に挨拶に行ったりせずに、速やかに行うものなんでしょうか?

    作者からの返信

    またまた感想をいただき有難うございます。好きで書いていることとは言え、本当に励みになります。

    まさにその「婚約者の実家に結婚の申し込みに行く」シーンをイメージして書きました!

    通常の魂繋は、名を持つ仲位以上なら、お互い真名を交換しておしまいです。でも名門になればなるほど、そうはいかなくなるものですね…。

    2022年9月7日 23:14

  • 388話 潟と添へのコメント

    緊迫した状況から一転して、和みました。

    添さん、雫に対しては「面倒見のいいお姉さん」って感じで好きです。
    潟さんは、たまに思考がピンク色になっちゃうとこは、初登場時とだいぶ印象が変わりました。

    魂繋した精霊が浮気した場合、ペナルティのようなものってあるんですか?場合によっては、離婚みたいなのもありえるんでしょうか?

    作者からの返信

    感想をいただきありがとうございます。

    強くてクールだった潟はどこへいってしまったんでしょう。その分、添が頑張ってくれています。

    浮気は理違反です。
    それに魂を繋いだ相手からはなれることはまずあり得ません。でももし万が一、そんなことになったら、理を犯した罰として魂が壊れるでしょう。

    2022年8月7日 01:46

  • 371話 水理王の警告へのコメント

    ああ〜ベルさまカッコ良すぎる…(陶酔)

    作者からの返信

    格好良いですが……出来すぎて上司にはしたくないタイプです笑

    2022年6月6日 23:13

  • 370話 半精霊の沌へのコメント

    とうとうベルさまが主戦場においでになって…
    アツい展開ですが、雫がキレて暴走しそうで、いろいろな意味でハラハラします。

    は、早く続きを読みたいっ!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    本当に励みになります。

    クライマックスに近づいているので、ハラハラしていただけると嬉しいです。作者としては雫よりもベルの方が心配だったりして……

    続きを待っていてくださると思うと、俄然やる気がわきます!ありがとうございます!

    2022年6月4日 23:01

  • 363話 単独の合成理術へのコメント

    太子が集結してのvs免はアツかったです。
    雫も主人公に相応しい大活躍で、カッコよかったです。もう連載初期の頃の、庇護欲を感じるような彼ではなくなりました。
    でもまだちょっと危なっかしさも感じるのは、心配し過ぎでしょうか(^_^;)

    免さまが王水のお風呂に入ってた理由も明かされましたね。私へのサービスシーンじゃなかったんだぁ…
    という冗談はさておき、けっこう優雅に入浴してた印象でしたが、実は苦しかったんですね。

    免様、灰になっちゃいましたが、本当に倒したんでしょうか…?
    続きを待っています。

    あと、全部が片付いて、雫とベルさまが心置きなくイチャイチャするシーンも待ってます!!!!!

    作者からの返信

    いつも感想をありがとうございます!

    雫は、やっぱり一番太子歴が浅いので、活躍してもどこか不安が残ります汗

    免は苦痛だとは言っていますが、独特の痛みがクセになってるので心配はいりません笑

    イチャイチャまで辿り着けるかどうか、雫にかかっていますね。彼には色々勉強して欲しいです。

    2022年5月11日 01:24

  • 332話 ベルの告白へのコメント

    微妙にすれ違うベルさまと雫にビシッと決定打を与えるのが添さんになるとは、予想外でした。ベルさまに言い返されて動揺したりして、添さんは気が強いけど、かわいいひとですね

    作者からの返信

    添は強気の臆病者といった感じでしょうか。
    だからこそ周りの気持ちの変化には敏感なのだと思います。

    でも実は、潟を取られない最善の方法だと判断したのかもしれません。

    2022年3月3日 12:36

  • 309話 漣の日記②へのコメント

    この手のことには疎いので、間違っていたら申し訳無いですが…
    お二人がやってきたのはJaxa種子島なんですよね…?そして隼さんは、かの有名な(?)はやぶさだったんですね…
    ここまで私達の住む世界とリンクしてくるとは思いませんでした。ここまで壮大な構想をされていたのだと思うと、もう「すごい…」としか言えないです…!

    作者からの返信

    感想をいただき、ありがとうございます(^-^)

    お察しの通り、種子島 JAXAの探査機はやぶさがモチーフです。

    はやぶさが、行方不明になっていた期間に何があったのか……実は精霊の仕業だということを知る人間は、誰もいません。

    ……なんちゃって。

    2022年3月3日 12:33

  • 閑話 塩湖 潟~雫との出会い②へのコメント

    えーと、あの、すみません。
    作者様にその意図はないとは思いますが、読者に妄想の燃料を投下するのはもう止めていただけますか……(赤面)

    あの、「性別未決の」熱帯魚さんや、「両性具有の」蚯蚓さん、までも相手にしていたところに、潟さんの漁色家っぷりが垣間見えるというか……熱帯魚さんは、この件で性別が決まったんですかね?(真面目な疑問)
    あと、相手をする際は人型に変じた、ということでよろしいですかね?

    朝早くに夜這いはできないが、今始めれば夜になる……で頭が沸騰寸前。なんたる絶倫!
    トドメに、「蛸の玩具」で葛飾北斎の春画を想像してしまって、死にました。これは盛大な勘違いでしたね…

    少し頭を冷やしてから、次の章を読みたいと思います。
    乱文失礼しました。

    作者からの返信

    またもや燃料を投下していたとは……すみません、無意識です(笑)

    潟は守備範囲が海並みに広いです。第一印象が悪くなければ、基本的にお断りはしないタイプです。

    ご質問についてですが↓

    Q,相手をするときは人型かどうか?
    A,人型を保っている余裕はすぐになくなります。

    Q,熱帯魚の性別は決まったのか?
    A,決まりません。あの手この手で攻められるので。

    おまけ:北斎の蛸をテレビで見た直後でした。



    2021年10月30日 22:03

  • 304話 竜宮への弔問へのコメント

    ドローンまで出てきた!
    ファンタジーの世界に、我々現代世界の文明が顔を覗かせてきて、剣呑なものを感じると同時にわくわくします。
    「エムシリ(絵毟)さん」という呼び名はちょっとツボにはまりました。AI独自の融通の利かなさと、AIなんてものに初めて触れる雫とのやり取りが面白かったです。

    作者からの返信

    ドローンを出すときには、ジャンルがファンタジーのままで良いか一瞬悩みました。

    が、物語の一部として、精霊側が侵食されていく過程と思っていただければ幸いです。

    徐々に現代地球とリンクしていくかもしれませんが、それはまた今後、ゆっくりと。

    2021年10月30日 21:43

  • 303話 師の死へのコメント

    サブタイトルを見た時点で、先生がどのように亡くなるか、あれこれ悲惨な想像をしていました。免様一派の手によって、無念の中で亡くなるのだろうかとハラハラしていましたが、立派な最期で、ベル様や潟さんとお別れが言えて、悲しいけれど少しホッとしました。ベル様の「大義であった」が胸に来ました……。

    意外にも雫が一人で感情的になっていて、驚きました。
    戦闘のさなかでも、「猛々しさ」や「男らしさ」を感じ、序盤は儚げな少年だった雫がどんどん成長して立派な男性になっていく…と、頼もしさの中に一抹の寂しさと、危うさを覚えます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    漣は退場させたくなかったキャラですが、初登場から退場が決まっていました。

    せめて最期は尊厳を持たせて散らせようと思っていたので、この形に落ち着きました。

    雫は身体的にも理力的にも成長しましたが、精神面を鍛えないといけませんね。

    2021年10月30日 21:29

  • 257話 初代水理王と水太子へのコメント

    八章では、太子としてますます成長した雫の姿を頼もしく感じながら読ませていただきました。

    あと、いろいろなキャラに関して、衝撃の連続でした。
    潟さんは奥さんがいたのか、とか、焱さんお見合いするの?!…からの夜這い?!焼き殺した?!とか。いちおう正当防衛になるのでしょうか…?(このあたりのエピソードはまた次章で?)

    また、霈さんの得物がナックルというのも驚きでした。ナックルは武闘派の男性が使うイメージだったので。女性が拳で戦うのもいいですね。彼女との戦いで、雫がベル様への気持ちに気付くのも素敵でした。

    そして、八章はところどころに魂繋関連のエピソードが出てきており、雫も魂繋というものを意識し始めたようなので、いずれベル様と魂繋する伏線だと思いたい…ドキドキ。


    相変わらず得体のしれない免様や、「人間が攻めてくる」などの不穏なワードに次章を読むのがすこし怖いですが、今後も楽しく読ませていただこうと思います。

    作者からの返信

    返信が遅くなりまして、申し訳ありません。

    読んでいただき有難うございます。八章からはお話が大きく進み、深淵部分にも関わってきます。

    雫が良い方向に成長してくれていると良いのですが、ベルと魂繋できるかどうか……は彼の成長次第と言ったところでしょうか。

    長いお話にお付き合いいただき、有難うございます。いつも感謝しております。

    2021年10月1日 07:55

  • 03話 雫の成長へのコメント

    淼さまからは、何とも温かい親心の様なものが感じられますね。
    これから雫が学んでゆく事は一体何だろうと、楽しみにしております。

  • 00話 涸れた泉と居候へのコメント

    はじめまして。
    救ってはいけない、それがルール
    掬っただけだ
    理知に富んだ論理をもって、雫を迎えた理王の思惑が気になります。

    作者からの返信

    お立ち寄りいただきありがとうございます。
    目に止めていただき嬉しいです。長いお話になりますが、お付き合いいただければ幸いです。

    2020年11月12日 23:36

  • 10話 雫と淡へのコメント

    もっと突き抜けた破壊力のあるキャラがいて欲しい!
    全体的にハイファンタジーの文章なので、独自の概念が沢山出てきます。そこで、読者の箸休めというか息抜きに、ボケキャラや突き抜けたツンデレなどを置いて、次の章へと読者を誘ってほしいです。

    最後に、自主企画に参加して頂きましてありがとうございます!

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。
    いただいたアドバイスを今後にいかしたいと思います!

    2020年6月10日 23:01

  • 102話 金亡者から金字塔へへのコメント

    なろうの方で質問するのを忘れていたので、こちらで。

    「スカラベ」や「金字塔」が登場したとき、金精たちの姿や住まいイメージが一気にエジプト的になりましたが、名前がフランス語からきているということはパリジェンヌ的なオシャレで洋風なイメージでしょうか?

    作者からの返信

    月代はパリジェンヌ的な洋風イメージで書いていました。
    ただし、月代の精霊たちは行き詰まっていたので、事態を解決するため異文化(エジプト)による刺激が必要でした。
    とは言え金字塔は月代出身なので、フランスにあるルーブルピラミッドをイメージしました。

    ※作者の自己満足ですm(__)m
    伝わりにくくて申し訳ないです

    2020年1月4日 23:04

  • 閑話 美蛇江 渾~雫との出会い①へのコメント

    せっかくなので(?)カクヨムにもコメントを残させていただきます。
    始めてこのエピソードを読んだとき、「父上は世界を支える柱となったのです」という一文に、壮大な神話の一部に触れたような気分になり、非常にゾクリとさせられました。
    現時点ではこの台詞が具体的に何を指しているのかは分かりませんが、それゆえに、今後も物語を読み進め、世界観の全貌をこの目で見たい!と思わせる、非常に魅力的な一文でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!嬉しいです!

    物語の深淵部を読み取っていただきありがとうございます。
    美蛇と雫の父は重要な鍵を握っているので、雫が着くべき地位に着いたら出てくるかもしれません。それまでお付き合いいただけると嬉しいです。

    2020年1月4日 22:55

  • 09話 理術を理解へのコメント

    雫が可愛くてほのぼのしながら読ませていただいております!
    一点だけ、「今生の別れでもあるまいし」だと思われる部分が「根性の別れ」になっています。ご検討ください。

    作者からの返信

    コメントいただきましてありがとうございます。励みになります。とてもうれしいです。

    誤字ご指摘もありがとうございます。根性の別れってどんな別れだと自分で突っ込みたくなりました。

    修正いたしました。ありがとうございます。

    2019年5月1日 15:28

  • すべてのエピソード 17
  • 00話 涸れた泉と居候 1
  • 01話 雫と理王
  • 02話 雫と理王の日々
  • 03話 雫の成長 1
  • 04話 三者面談
  • 05話 雫と王の先生
  • 06話 精霊の力
  • 07話 理術試用
  • 08話 理術の失敗と成功
  • 09話 理術を理解 1
  • 10話 雫と淡 1
  • 11話 淡の正体
  • 12話 理術復習
  • 13話 漣先生 暗躍
  • 14話 流没闘争
  • 15話 出発前夜
  • 16話 二人の理王
  • 17話 外へ
  • 18話 精霊市場
  • 19話 里帰り
  • 20話 実家にて
  • 21話 襲撃
  • 22話 忍び寄る……
  • 23話 戦闘の行方
  • 閑話 十年前~雫との出会い①
  • 24話 帰路へ
  • 25話 水の市
  • 26話 水拐い
  • 27話 帰館
  • 28話 語らい
  • 29話 罰と別れ
  • 閑話 十年前~雫との出会い②
  • 30話 反省と知らせ
  • 31話 来訪
  • 32話 昇格に向けて
  • 33話 華龍河の登城
  • 34話 雫と華龍河
  • 35話 黒幕登場
  • 36話 vs美蛇江
  • 37話 決着
  • 38話 明かされる闇
  • 39話 これから
  • 40話 新たな戦いへ向けて
  • 41話 雨の降る日
  • 42話 雫と淼の静かな時
  • 43話 漣の特訓
  • 44話 漣の試練
  • 45話 雫vs漣
  • 46話 旅立ち
  • 47話 精霊市場 再び
  • 48話 母を訪ねて
  • 49話 母は強し
  • 50話 美蛇江跡地にて
  • 51話 残骸回収
  • 52話 涙湧泉
  • 53話 火付け役
  • 54話 貴燈山へ
  • 55話 焱と煬
  • 56話 煬と熔と水精と
  • 57話 火山の水精
  • 58話 火の太子と混合精
  • 59話 雫と混合精
  • 60話 火太子敗北
  • 61話 火精来襲
  • 62話 動き出す
  • 63話 切られた火蓋
  • 64話 揺れる火山
  • 65話 煬の真意と鉱毒
  • 66話 水理王の守刀
  • 67話 魄失との対峙
  • 68話 理王と王太子たち
  • 69話 雫の帰館
  • 70話 焱の帰館
  • 71話 別れ
  • 閑話 火太子~雫との出会い①
  • 72話 束の間の平和
  • 閑話 火太子~雫との出会い②
  • 73話 黄金の輝き
  • 74話 金の太子と黄金虫
  • 75話 秘密の扉
  • 閑話 火太子~雫との出会い③
  • 76話 王太子の試練
  • 77話 魄失からの帰参
  • 78話 木太子の登場
  • 79話 木太子『林』
  • 80話 病の木理王
  • 81話 桜と栃
  • 82話 欠けた炎
  • 83話 父と祖父、養父と義兄
  • 84話 魂魄修復
  • 85話 魂の傷
  • 86話 金亡者参上
  • 87話 月代連山へ
  • 88話 金蚊と囚われの金精
  • 89話 銀の疑念
  • 90話 退却
  • 91話 対水銀作戦
  • 92話 沈黙の貴燈山
  • 93話 水銀と金蚊
  • 94話 金亡者と混合精
  • 95話 金亡者の罪と罰
  • 96話 vs合金精霊
  • 97話 vs汞
  • 98話 金精たちの思惑
  • 99話 救済者との繋がり
  • 100話 汞の最期
  • 101話 救済者 免
  • 102話 金亡者から金字塔へ 1
  • 103話 二つの別れ
  • 104話 師と理王と雫
  • 105話 頑固な雫
  • 106話 幕開け
  • 107話 引っ越し
  • 108話 金の王館へ
  • 109話 月代のその後
  • 閑話 美蛇江 渾~雫との出会い① 1
  • 110話 金理王の素性
  • 111 通りすぎる精霊たち
  • 112話 平和な王館
  • 閑話 美蛇江 渾~雫との出会い②
  • 113話 雫の護衛
  • 114話 嫉妬
  • 115話 理王の子
  • 閑話 美蛇江 渾~雫との出会い③
  • 116話 竜宮城へ
  • 117話 養父との時
  • 118話 二人のしずく
  • 119話 潟の昔話
  • 120話 竜宮城の食卓
  • 121話 雫の実績作り
  • 122話 叔位の斧折樺
  • 123話 木偶坊来城
  • 124話 花茨城内部
  • 125話 薔薇の罠
  • 126話 鉄の薔薇
  • 127話 思わぬ助っ人
  • 128話 逸の逃走
  • 129話 片付け
  • 130話 執務室にて
  • 131話 水風呂
  • 132話 七竈返却
  • 133話 木理王の今
  • 134話 独りの斧折樺
  • 135話 林の視察
  • 136話 植樹
  • 137話 次代の王太子
  • 138話 木の継承
  • 139話 控えの間
  • 140話 木太子『森』
  • 141話 土太子『垚』
  • 142話 土太子の警告
  • 143話 苦手な水
  • 144話 理王の記録
  • 145話 初代理王と大精霊
  • 146話 偽りの雫
  • 147話 土の王館へ
  • 148話 土理王と垚
  • 149話 水晶刀鑑定結果
  • 150話 嵐の前の静けさ
  • 151話 去る者来る者
  • 152話 淼と垚と焱
  • 153話 張り込み
  • 154話 再会
  • 155話 被疑者と協力者
  • 156話 偽物捕獲
  • 157話 地下室
  • 158話 尋問
  • 159話 水の星の暮
  • 160話 光闇の姉弟
  • 161話 数度目の帰館
  • 162話 御役集合
  • 163話 姿絵の価値
  • 164話 来々客
  • 165話 不在の淼
  • 166話 隣の闇
  • 167話 影の通り道
  • 168話 堕とし穴
  • 169話 理王会議
  • 170話 汚れた泉
  • 171話 二つの牽引
  • 172話 理王と侍従長
  • 173話 縛る者 縛られる者
  • 174話 試練再び
  • 175話 過去との出会い
  • 176話 新たな淼
  • 177話 王太子集合
  • 178話 雲行き
  • 179話 立太子の儀
  • 180話 儀の後
  • 181話 理王と兄
  • 182話 泥と汢
  • 183話 初めての視察
  • 184話 母と子
  • 185話 木乃伊との再会
  • 186話 蛟の養父
  • 187話 霓の忠告
  • 188話 先代木理王崩御
  • 189話 水太子と木太子
  • 190話 水太子と火太子
  • 191話 情報収集
  • 192話 三理王の福井戸
  • 193話 媛ケ浦へ
  • 194話 水太子と土太子
  • 195話 夜の執務室
  • 196話 空の旅
  • 197話 天形盆地
  • 198話 今手川の父娘
  • 199話 精霊質
  • 200話 反王太子派の嘆願
  • 201話 理王と低位精霊
  • 202話 小さな魄失
  • 203話 友への尋問
  • 204話 揺れる貴燈山
  • 205話 雫vs激
  • 206話 無傷の王太子
  • 207話 海豹人の皮
  • 208話 暴走からの昇格
  • 209話 水理王と伯位の王太子・上
  • 210話 水理王と伯位の王太子・下
  • 211話 水太子と侍従たち
  • 212話 木精からの贈り物
  • 213話 沾北海での名付け
  • 214話 流れる茘枝
  • 215話 福増川での休息
  • 216話 無患子との出会い
  • 217話 水太子への注意
  • 218話 土理王と水太子
  • 219話 世界の好意
  • 220話 理力収納
  • 221話 塩湖までの道
  • 222話 護衛との再会
  • 223話 潟の怒りと仲間たち
  • 224話 塩湖での出来事
  • 225話 塩の効果
  • 226話 主従ふたり
  • 227話 事実確認
  • 228話 魂繋への憧れ
  • 229話 好きということ
  • 230話 理王と太子と護衛
  • 231話 火の執務室で
  • 232話 火太子の見合い
  • 233話 地獄への入り口
  • 234話 黄龍との対面
  • 235話 その名は『泣』
  • 236話 氷雨の霈
  • 237話 vs霈
  • 238話 ベルを巡って
  • 239話 二つの好き
  • 240話 義姉との別れ
  • 241話 黄龍との別れ
  • 242話 地獄からの帰館
  • 243話 王館の混乱
  • 244話 混凝土と塩
  • 245話 土の王館での戦い
  • 246話 揺れる時
  • 247話 三太子vs免
  • 248話 季位の兔たち
  • 249話 笹の台頭
  • 250話 竹花と笹花
  • 251話 低位の笹と水太子
  • 252話 木理王の推測
  • 253話 免の行方
  • 254話 五山の砦
  • 255話 暗雲
  • 256話 再会への道
  • 257話 初代水理王と水太子 1
  • 258話 水太子の私室
  • 259話 純水の太子
  • 260話 揉める金精
  • 261話 月代断罪
  • 262話 混合精との恋
  • 263話 滾と水太子
  • 264話 竹との出会い
  • 265話 混凝土の作り方
  • 266話 見合いの後
  • 267話 混凝土合作
  • 268話 合成理術の力
  • 269話 理の改定
  • 270話 寂しい執務室
  • 271話 会議の後
  • 272話 まだ見ぬ佐
  • 273話 銅苔の菳
  • 274話 菳の眠気
  • 275話 菳着任
  • 276話 海底火山へ
  • 277話 銅苔の本気
  • 278話 衡山の一時封鎖
  • 279話 各王館の事情
  • 280話 牢の魄失
  • 281話 魄失の体
  • 282話 人間の魄失
  • 283話 父、参上
  • 284話 初代理王の刻
  • 285話 人間との関係
  • 286話 人間の目的
  • 287話 父、利用
  • 288話 養父不通
  • 289話 免の手
  • 290話 竜宮城での戦い
  • 291話 vs搀
  • 292話 初めての敗北
  • 293話 理の制約
  • 294話 二人だけの竜宮城
  • 295話 竜宮城の地図
  • 296話 水理王への嘘
  • 297話 恒山進入
  • 298話 師を求めて
  • 299話 師との再会
  • 300話 免の目
  • 301話 溢れる魄失
  • 閑話 塩湖 潟~雫との出会い①
  • 302話 潟の心
  • 303話 師の死 1
  • 304話 竜宮への弔問 1
  • 閑話 塩湖 潟~雫との出会い② 1
  • 305話 宣戦布告
  • 閑話 塩湖 潟~雫との出会い③
  • 306話 義兄・霖
  • 307話 現実の未来
  • 308話 漣の日記①
  • 309話 漣の日記② 1
  • 310話 漣の日記③
  • 311話 日記の中の知人
  • 312話 養父再会
  • 313話 長い一日
  • 314話 元人間
  • 315話 一人目の混合精
  • 316話 金理王の執務室
  • 317話 金理王と水太子
  • 318話 ベルの強さ
  • 319話 木理王と水太子
  • 320話 新たな土師
  • 321話 土精の事情
  • 322話 和解
  • 323話 投獄
  • 324話 火の王館で
  • 325話 火理王の執務室
  • 326話 開かずの扉
  • 327話 先代水理王の部屋
  • 328話 先代水理王の告白
  • 329話 先代水理王と免
  • 330話 弱い理王
  • 331話 雫の告白
  • 332話 ベルの告白 1
  • 333話 旗を立てる
  • 334話 侍従との攻防
  • 335話 養父と子
  • 336話 静かな開戦
  • 337話 金精の戦い
  • 338話 捕虜尋問
  • 339話 劣勢
  • 340話 火付役と消火
  • 341話 火付役の裏切り
  • 342話 火付役の悲しみ
  • 343話 火付役との攻防
  • 344話 水先人と火付役
  • 345話 束の間の安息
  • 346話 土師への説教
  • 347話 兵馬俑と木乃伊
  • 348話 逸と暮
  • 349話 不審物
  • 350話 戦闘準備
  • 351話 防衛戦
  • 352話 免の城へ
  • 353話 墓地で
  • 354話 折れた玉鋼
  • 355話 免と竹伯
  • 356話 無理
  • 357話 時を操る
  • 358話 水太子劣勢
  • 359話 救援
  • 360話 進まない戦い
  • 361話 魂の理力分け
  • 362話 太子集結
  • 363話 単独の合成理術 1
  • 364話 竜宮城からの救援要請
  • 365話 右脚の俛
  • 366話 合流
  • 367話 俛の最期
  • 368話 養父の上から
  • 369話 狂った計画
  • 370話 半精霊の沌 1
  • 371話 水理王の警告 1
  • 372話 既視感
  • 373話 世界の修復
  • 374話 水理王と沌
  • 375話 理力過多
  • 376話 恒山の魂送り
  • 377話 水理王仆偃
  • 378話 現実逃避
  • 379話 水理王の気配
  • 380話 離れで
  • 381話 静かな寅
  • 382話 一筋の希望
  • 383話 氷之大陸の件
  • 384話 養父の提案
  • 閑話 先代水理王~雫との出会い①
  • 385話 土の王館の地下牢
  • 386話 昨日の敵
  • 387話 失敗と希望
  • 388話 潟と添 1
  • 389話 ベルの名
  • 390話 ベルの名を知る者
  • 391話 玉座と水先人
  • 392話 水太子と水先人
  • 393話 氷之大陸へ
  • 394話 ベルの兄たち
  • 395話 玄武伯・閖
  • 396話 玄武伯と水太子 1
  • 397話 決裂
  • 398話 水太子と澗
  • 399話 ベルの本体
  • 400話 澗の計画
  • 401話 頭の作り方
  • 402話 異物の泉