概要

僕たちは忘れない、君が残したやさしさと真摯さ、そしてあのまろやかさ。
ずっと続くものがある。
それは僕たちのそばにいつでもあって、でももういらないやと思って気づけば見向きもしなくなっていた。
でもずっと続いていたのだ、僕たちの知らないところで……。
昨日の彼を君は知らないだろう。
そう、ほとんどの人は知らない、だってまともに彼を見ようとしないから。
だから、最後に彼を見てほしいんだ。
彼の最後の3分だけでも見てほしい

  • 完結済1
  • 2,340文字
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