花のかさねは君がため ~淡き想ひを秘めたる乙女は、今日も龍の衣をまとふ~

作者 侘助ヒマリ

平安を舞台とした雅なファンタジー

  • ★★★ Excellent!!!

龍侍司として内裏にあがった花祝。
けれど、守護するべき帝にがんがん攻められて……。

五の六まで読了時点のレビューとなります。

五色の龍が住まい、龍侍司と龍染司が帝を守護する役目を担う……そんな色鮮やかで素敵な世界観です。

けれど、龍侍司は純潔であることで神通力が保たれると誰もが知る常識だと言うのに、肝心の彗舜帝自身が花祝を襲ってくる・笑。

めりめり迫り来る貞操の危機にも、必死に役目を全うしたいとがんばる花祝が本当に健気です。

ほんのり恋心なんかが関わってくるので、そこがまたじれったいところで面白い!

さてさて、この物語、どんな形で終結するのか誰にも分かりません。
これからも追っていきます、応援しています。

どうか執筆がんばってくださいー!

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