第四十四話 それも一つの選択だからへの応援コメント
さてハヤト君の選択は吉と出るのか凶とでるのか……。
嫌な読み方かもしれませんが、若干ハヤト君はリコちゃんを言い訳にしているように思えてしまいます。そりゃリコちゃんも困惑するでしょうし、「自分のためを思ってくれている」以上反対もしづらいでしょう。
この辺りは、「自分がなぜ絵を描くのか」というハヤト君自身の本質にかかわる非常に重要なテーマにもつながるようにも思えます。もちろんこの選択が間違っているとは思いません。リコちゃんを思う気持ちは本物でしょうし、絵を描き続けるという意思もゆるぎないものなのでしょう。しかし、その「未来」で、ハヤト君は何のために絵を描いているのでしょうか。その絵の中に、ハヤト君はいるのでしょうか。
「目が覚めたら、絵のことだけで頭がいっぱいの、出会った頃のハヤトくんがいればいいのに。」
このリコちゃんのセリフがすべてを物語っているように私としては感じました。
読み間違えていたらすみません。
ごちゃごちゃ書きましたが、一言でまとめると、ハヤト君とリコちゃんが今後どんな風に成長していくのか、すごく楽しみです!!!! ありがとうございます!
作者からの返信
嫌な読み方なんてことは全然ありませんよ~!
細部まで読み解いて頂けるのは嬉しい限りです(*´ω`*)
浮かれたままだとうっかりネタバレしそうになるので、もしかするとお返事のキレはちょっとイマイチかもしれませんが……他意はないです!(ノД`)<イロイロイイタイ
ハヤトには「自己犠牲的」「妄信的」という特性があります。しかし、そうして何かを諦めた後の未来は、はたしてリコが喜べるものなのか……というところですね。
目が覚めたら~のくだりは、リコにとって切実な願いでした。(ここを気に留めて下さったのは本当に嬉しいです!)
コメントありがとうございました╰(*´︶`*)╯♡
最終話 初めての恋にお帰りのキスをへの応援コメント
最終回のタイトルを見て、まず、ホッとしてから読み始めました。
よかった~
ここに至るまでの壮大なフリ、否、時間や過程がぐ~っと押し寄せて来ながら、最後の「おかえりなさい」の文字が読めて、本当によかったです。
ただのすれ違いではなく、自分の欲することを抑え込むことでしか相手の幸せの実現を図れない、という究極のスパイラルから抜け出すためには必要な時間の経過だったんだろうけど、それにしても、最後の一文を迎えることができて本当に良かったです。
今後、充実した芸能活動と絵画活動ができますように。この二人と周りの友達、家族のみなさんが幸せに生活していくことができますように。。。
しほさん、完結おめでとうございます。
最後まで読ませてくれてどうもありがとうございました♬
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ようやくエンドマークを打つことができました!
>自分の欲することを抑え込むことでしか相手の幸せの実現を図れない~
いやもう本当に、これの連鎖を描きたいばかりに連載を続けて参りました……!
自分のエゴと上手に付き合えない、壊滅的なまでに不器用な二人の恋をお届けしたつもりです。
よかったと言って頂けて、私もホッとしました!
二人だけでなく、周囲の幸せも願って下さってありがとうございます!
みんなわが子同然なのでめちゃんこ嬉しいです(*⁰▿⁰*)
連載中に頂いたお言葉のおかげで、こうして完結させることができました。
最後までお付き合い頂きまして、ほんとにほんとにありがとうございました!╰(*´︶`*)╯
最終話 初めての恋にお帰りのキスをへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
ありがとうございました。
作者からの返信
こちらこそ、最後までお読み頂きまして、本当にありがとうございました!
とてもとても嬉しかったですー!╰(*´︶`*)╯
最終話 初めての恋にお帰りのキスをへの応援コメント
おかえりなさい、ハヤトくん(≧∇≦)
この言葉に、どれ程の思いが詰まっていることか。
今回のエピソードタイトルを見て、声をあげました。『お別れ』ではなく『お帰り』のキス。素敵です(#^^#)
酔った状態で甘えて、ぶぢまけてしまった言葉の数々。だけどそれは紛れもないリコの本心。
出会いは最悪で、だけど恋をして、一度は離れたけれど、こうして帰ってきてくれて……。
どうかこれからも、終わらない恋を続けていってください(*´ω`*)
素敵な物語と、出会えてよかったです。完結おめでとうございます!(^^)!
作者からの返信
ラストは何度も書き直したんですが、結局は初稿で書いた文章に帰ってきました。
「おかえりなさい」って、すごく優しい言葉ですよね(*⁰▿⁰*)
リコのお酒弱い設定は、この日の為にセットしてました!
多分これからハヤトは、リコの本音を聞きたくなるたびに缶チューハイを何本も買って来るんですよ(*´艸`)
公開すると読みに来て頂けることが嬉しくて、いつも執筆のエネルギーを頂いていました。
コメントにも、とても励まされました。本当にありがとうございました!╰(*´︶`*)╯
最終話 初めての恋にお帰りのキスをへの応援コメント
最終回。まずはサブタイトルを見た時点でおおっと声をあげました。
離れていた六年間、それでもお互いの事を思っていた。それ自体は予想していた通りでしたが、そのためそれぞれが積み重ねてきたものは、予想以上でした。それに二人はもちろん、周りの人も、知らないところでも大いに支えてくれていたのですね。いかに二人と二人の恋が、たくさんの人に応援されていたことか。・゚・(ノ∀`)・゚・。
最後リコが告げた返事は、当人達はもちろん、みんなが願った幸福な未来を掴んでくれたと思います。
リコとハヤトくん、二人の恋の行方を最後まで見守る事ができてよかったです。この幸せが、ずっとずっと続いていってくれますように。完結おめでとうございます。
作者からの返信
サブタイトルは、もうこれしかないと決めていました(*⁰▿⁰*)
離れていた六年間も、二人の恋は確かに続いていました。
それは周囲の支え(暗躍?)があってこそでした!
メイくんは最後まで策士でした(笑)
ずっと、温かなコメントに励まされてきました。おかげで完結まで書き上げることができました!
二人の恋を見守って下さって、本当にありがとうございました!╰(*´︶`*)╯
第九十九話 本当の声を聞かせてくれへの応援コメント
六年の時を経て、今再び。一気に時間の跳んだ自分達ならまだしも、実際にその時を経験した二人にとっては、本当に長い時間だったと思います。もしかするとこんなに長い間待たなくても、実際に会えばもっと早くに結ばれたかもしれないだけど二人なら、今まで会えなかった分を含めて、これから目一杯幸せになってくれるでしょう。
強引でイジワルになったハヤトくんにドキドキしました。ごちそうさまでした(〃▽〃)
作者からの返信
六年って本当に長いですよね。小学校を卒業してしまう……!
もっと早くに会っていれば、ここまでこじれてはいなかったはずなんです……が、ここまで一度も「逃げられない場」がなかったんですね。リコちゃん逃げ回りすぎ(ノД`)
さすがに親友の披露宴からは逃げられませんでした。
ハヤトは六年も我慢したのだから、少しぐらい強引でも許されますよね……!
ちゃんと家まで待ってやっただろ、もう一秒も待てるか、ってなもんです(*´艸`)
おそまつさまでございました!
コメントありがとうございました╰(*´︶`*)╯
第九十九話 本当の声を聞かせてくれへの応援コメント
人を好きになればなるほど、嫌われるのが怖くて臆病になるって言いますけど、二人がまさにそれでしたね。
だけど本当は、6年前から何も変わらない。お互いのことをずっと思いあっていたのですよね。
こうして再び気持ちを確かめあえて、本当によかった。
家に行った後、ちょっぴり意地悪になるイシバシくんを見て、あの日々が帰ってきたように思えました(#^^#)
残すところあと一話。最後まで読ませていただきます(≧∇≦)
作者からの返信
コメントありがとうございます╰(*´︶`*)╯
臆病になってしまうのは、相手を信じていないわけじゃなくて、自分に自信が持てないからなんですよね。
本当に大好きだからこそ、自分がふさわしいかを考えてしまったりして。
悩んで迷った六年ですが、二人の想いは変わらないままでした!
このタイミングでもう一度、どかんとイシバシ節を炸裂させておきましたっっ(笑)
やっぱりハヤトはこうでなければいけませんよね(*´艸`)
最後まで、なにとぞよろしくお願い致します!(*⁰▿⁰*)
第九十八話 崩れゆく誓いを前にしてへの応援コメント
読んでいて、ハヤト目線でも、リコ目線でも、キューッと胸が締めつけられる思いがしました。
いよいよエンディングが近づいてきましたね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
何年経っても、どこかすれ違っちゃう二人です(ノД`)
上手に着地できるか少し不安ですが、精一杯頑張りましたので、どうぞ最後までお付き合い頂ければと思います……!
第九十八話 崩れゆく誓いを前にしてへの応援コメント
掲示板の真相、なんと言うか……迷惑ですねえ(|||´Д`)
無関係なのに巻き込まれたリコは、災難ですよ。三人は結局自爆してしまいましたけど、これは同情の余地がありませんね( ̄▽ ̄;)
思い出のつまった部屋がなくなってしまうのは、悲しいです。部屋がなくなるのと同じように、二人の関係もこれで終わり?
イシバシくんは、待ってもらえなくても仕方がないって思っていますけど、リコならそれでも、待ってくれるのではと思います。
「あの言葉が、ずっと私の支えだったよ」が、嘘ではありませんように。
作者からの返信
リコは無関係なのに巻き込まれた挙句、誰よりも被害を被っていたという大惨事でした……こんなアホみたいな理由で……(ノД`)
でも大抵のイジメ行為は、納得なんかできっこない理由なんですよね。
なお、やらかした三人は自分たちが悪いと思っていません。怖いことです:;(∩´﹏`∩);:
アパートが無くなるのは悲しいですね。
きっとハヤトやリコだけでなく、美術科の卒業生たちも、溜まり場にしていたみんなも寂しいことでしょう。
そしてハヤトもリコもネガティブ炸裂中なので、二人はゆっくり話さなければいけないのですが……不器用なひとたちなので、書きあがるまで私もヒヤヒヤしていました……!
コメントありがとうございました!
第九十八話 崩れゆく誓いを前にしてへの応援コメント
匿名掲示板の一件、そんな形でようやく終わりを迎えられたのですね。これって、みんなとの出会いが無ければもしかすると今でも肝心なところは有耶無耶のまま尾を引いていたのかもしれないのですよね。決して簡単な道のりではなかったですが、決着がついてよかったです。
それはそうと、ハヤトくんとの決着はどうなることやら。リコはすっかりネガティブな思考をしちゃっていますが、もちろん自分はハッピーエンドを信じていますよ。
会えなかった時間が長すぎたのなら、今ここで思っていることを全部ぶつけてやりましょう。案外それだけで、上手くいくかもしれませんよ(#^^#)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
掲示板の件については、本当に仰るとおりです。
もしもハヤトと出会わなかった場合のリコは
「ミキちゃんが犯人だと信じたまま」
「女友達の一人も作らずに大学生活を送り」
「成人式にも行かないのでシノくん(スカポン)の提案もなく」
「芸能事務所も関わらないので掲示板はそのまま放置」
……という世界線でした。改めて書き出すと恐ろしいですね:;(∩´﹏`∩);:
まさしく人生が変わる恋でした。
二人とも基本的にネガティブなので、少々ややこしいことになっているようです。
ここはどーんと本音をぶつけるべきですね!
がんばれリコちー!٩( 'ω' )و
第九十七話 それぞれの道を歩いてるへの応援コメント
結婚式と同時に、近況報告会みたいになっていますね。それぞれが自分の道を進んでいるところに、改めて時の流れを感じます。
あれ以来ずっと会っていない、リコとハヤトくん。呼び方もイシバシくんとオノミチのまま。
当人達はもちろん、きっと周りのみんなもヤキモキしていたでしょうね。
有無を言わせず誘ったのは何かを期待してもいいのでしょうか。ゆっくりはなしていらっしゃーい!
作者からの返信
友達の結婚式って、プチ同窓会みたいになりますよね(*⁰▿⁰*)
夢が叶ったり叶わなかったり、まだまだ追いかける途中だったり、みんなそれぞれの道を歩いています!
周りのみんなはもう「さっさと会ってさっさと復縁しろ!」と言わんばかりなわけですが、リコは融通がきかない子なので……(ノД`)
でも、これでもう逃げられません。ゆっくり話してらっしゃーい!(*´艸`)
コメントありがとうございました!
第九十七話 それぞれの道を歩いてるへの応援コメント
時が流れて、みんな少なからず変わっていますね。
特にユズカちゃん。最初は中学生だったのか大学生になっているのを見ると、時の流れを感じます。
そしてイシバシくん。以前の面影はあるのに、違和感を拭いきれないのが切ないですね。
変わったのはイシバシくんなのか、それともリコの見方が変わってしまっているのか。
二人で話をすることで、六年という時間を、埋めることはできるでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ユズカちゃんも、あの頃のリコたちと同じ年齢になりました。
ニッシーたちは相変わらずだと言うけれど、彼女もちゃんと素敵なレディになってるんですよ(*´艸`)
リコの記憶の中のイシバシくんとは、何かが少しだけ違うようです。その原因が何であれ、延々と逃げ続けたリコが悪いんですけどね!
六年で何がどう変わってしまったのか……きちんと話ができるといいですね。もう逃げられないぞー!(笑)
第九十六話 あの日描いた未来の途中への応援コメント
時が流れて、みんなの立場も関係も、以前とは違ってきていますね。寂しさが全くない訳じゃない。だけどそれぞれの道を歩んでいるリコ達を見ていると、いつだって頑張れと応援したくなります(#^^#)
今回一番のサプライズは、メイくんとヒマの結婚!(^o^)!
メイくんの相手がヒマちゃんで良かった。リコが本気でそう思ってくれているのが、二人にとって何よりの贈り物だと思います。幸せになるんだよヽ(´▽`)/
作者からの返信
一気にどーんと六年ほど時を進めてみました!
それぞれの道を懸命に歩いているリコたちです(*⁰▿⁰*)
メイくんとヒマちゃんの結婚は、二人のことが大好きなリコにとって本当に嬉しいことなんです。
いろいろと想像しながら書いていたら、夫婦喧嘩がなぜか女子二人vsメイくんになる未来まで見えたりしました(*´艸`)
ぜひぜひ最後までリコたちを応援頂ければ嬉しいです╰(*´︶`*)╯
今回も、コメントありがとうございました!
編集済
第九十六話 あの日描いた未来の途中への応援コメント
あれからだいぶ、時間が過ぎましたね。
メイくんとヒマちゃん、仲良くやっているどころかゴールインですか。
今までと取るべき距離が変わってしまうのは、自分も少し寂しいって思ってしまいましたけど、リコ達なら大丈夫って思いたいですね。
メイくんの言う通り、何があっても親友です。
♪( ´∀`)人(´∀` )♪
完結まであと少し。リコ達の軌跡を、最後まで追わせていただきます。
作者からの返信
メイくんとヒマちゃんは、そういうことになりました!
この二人は当て馬的な役回りで、特にヒマちゃんは散々な目に合わせ続ける展開だったので、絶対に最後は誰よりも幸せにしてやろうと決めていました(*´艸`)
最後は必ずハッピーエンド、なのです…!
いつもコメントありがとうございます。
なにとぞ最後までお付き合い下さいませ╰(*´︶`*)╯
編集済
第七十一話 ケの日、ハレの日(一)への応援コメント
男装執事! ロードローラーだッ! ←お前意味不明
追記
とうにご承知のことかとは思いますが、ご作品に今回登場する『そこに痺れるッ 憧れるゥ!』は『ジョジョの奇妙な冒険(荒木飛呂彦、集英社、敬称略)』の第一部に出てくるモブキャラの台詞です。
台詞の発端となったのは初代主人公の宿敵・ディオの行為ですが、第三部でディオは初代主人公の子孫と死闘を演じました。その時ディオが咄嗟に使った武器の一つがロードローラーです。
いや、長々とすみません。要するに、それだけのインパクトがある回でしたので。
作者からの返信
えっえっごめんなさいどういうことですか?!
勢いの良さにうっかり声出して笑ってしまったけど全然わかってません!!(笑)
ロードローラー…なんじゃろ……(´⊙ω⊙`)
あっ、コメントありがとうございました╰(*´︶`*)╯
***
(追記)
あーっなるほどロードローラー!
すっかり失念しておりました(ノД`)
丁寧な解説と嬉しいお言葉、ありがとうございました!
第九十五話 夢を叶えたらまた会おうへの応援コメント
オリエさん、相変わらず大胆で行動力のある方ですねえ。
連絡先を交換してくれて、もしかしたらこの人が間に入って、今後リコとハヤト君の関係をつなぎ止めてくれるかもしれないって思いました。
そしてリコも、驚くくらいの行動力を見せてくれました。ヒマちゃんの説得は自分の髪よりも、ずっと大事なことだったのでしょうね。
髪にハサミをいれた時は驚きましたけど、そうまでしてヒマちゃんを連れて行こうとする姿は格好良かったです。
オリエさんの言うように、ハヤト君が好きになる気持ちもわかりますよ(#^^#)
だけど想い合っているのに、別れるのはやはり悲しいです。
オノミチとイシバシくん。最初の呼び方に戻って、ついにサヨナラですか。作品タイトルにある、『初めての恋にお別れの』は、今回のことを意味していたのでしょうか?
それでもリコは、素敵な恋をしました。離れていても、これからも心は繋がってるって、信じたいです。
作者からの返信
オリエはただでさえ行動力の塊みたいな女性なのですが、今回は「放っておけばハヤトが後悔する」と考えた末の大暴走です。
なんだかんだで息子大好きカーチャンなのです(*⁰▿⁰*)
ハサミのシーンは正直ドン引きされるかなと思ったんですが、格好良かったと言って頂けてホッとしています!
ハヤトはああいう腹の括り方が大好物なタイプですね。だけどあれが目の前だったら、流石に止めるとは思います……(笑)
作品タイトルは夏編のみで終わる予定だったころに付けたものなのですが、このタイトルがあったからこそ、今回のシーンを描くことになりました。
このエピソードは、プロットで決めた要素をほとんど変えていません。特に「空港でお別れすること」と「名字呼びに戻ること」は変更不可のポイントとして設定してありました。
悲しいお別れをさせてしまいましたが、物語はもうちょっとだけ続きますので、どうぞお付き合い下さいませ!
リコにとって、生涯忘れられない恋になりました。
きっと、心だけはどこまでも一緒に連れて行って貰えるはずですね!
コメントありがとうございました╰(*´︶`*)╯
第九十五話 夢を叶えたらまた会おうへの応援コメント
オリエさんのパワーは凄いですが、なぜか彼女を見ていると例え振り回されていても不思議な安心感があります。
ですが今回それ以上に凄かったのはリコ。どんな言葉でも動かすことができなかったヒマちゃんですが、爆発したリコの想いが、そんな彼女の頑なだった心をついに動かしましたね。
ヒマちゃんはもちろんハヤトくんだって、どれだけ自分の中で納得しようとしても、今すぐに元に戻るのは無理でも、このまま会わずに旅立ってしまったら、どうしても後悔が残ってしまったと思います。
二人の関係が落ち着くのがいつになるかは分かりませんが、今回の出来事で、確実にそれが近づいたような気がします。
そしてついに訪れた、リコとハヤトくんの別れ。今までさんざん寂しいだの切ないだの言ってきましたが、この瞬間、自分がそんな事を言って水を差したくはありません。
例え離れても、別れても、オノミチとイシバシに戻っても、互いを想い夢を応援する二人は、これからも見えない糸でつながっていると信じています。
夢を叶えたら、必ずまた会える。だからそれまで、夢に向かってどこまでも飛びつつけていって!•。・゚・(ノ∀`)・゚・。
作者からの返信
コメントありがとうございます╰(*´︶`*)╯
オリエはエネルギッシュ個性派カーチャンです 。日向家の血です。
ハヤトの苦労を偲んで頂ければと思います(笑)
リコは「普段怒らない人ほど怒ると怖い」というやつです……本気を出したら旦那様を尻に敷いちゃうタイプかもしれません(*´艸`)
この話をまとめている時に「もしもヒマちゃんとハヤトが会わないままだったら」という展開を考えてみたんですが、多分ハヤトは実家に帰らなくなっていたような気がしますね。
「俺が帰るとヒマ助が気まずいだろ」とか何とか言い出して、大学の友達とも会わなくなったりして、そのままイシバシ家の人間になっちゃったんじゃないかと思います。
ヒマちゃんはギリギリセーフでした!
二人は別の道を歩き始めました。
だけど銀の翼は、これからもリコの左手に輝き続けるのでした。
終章もお付き合い頂ければうれしいです!
編集済
第九十四話 あなたがいてくれたからへの応援コメント
レミナは好きになれませんし、やったことには今も腹が立つ。ですがそんな彼女も、見方を変えれば寂しい人なのかも。
掲示板に書き込んだのは誰で、どんな意図かもまだハッキリしていませんが、本人が謝罪し反省しない限り、他の人が何を言ったとしても、本当の意味での解決にはならないのでしょう。
レミナにあれだけハッキリ言うのは、リコにとってはとても勇気のいることでしたね。
よく頑張ったと言ってやりたいです。
ハヤトくんとの最後の夜。二人で決めた事だというのは分かっていますし、それに横やりなんて入れたくない。
ですが「幸せだった」と過去形で聞いてしまうと、寂しいと思わずにはいられません(>_<)
作者からの返信
他人の代わりに謝罪すると言われても、納得できるわけがないんですよね。本人たちに確認したあと謝罪に連れて来る、という流れであれば違う展開だったんですが。
良くも悪くもワンマン気質なレミナなのでした。
そしてリコはめちゃくちゃ頑張りました!
ハヤトに強い姿を見せたかったのです(*´꒳`*)
ハヤトの中にある「アパートの思い出」は、無事に「リコとの幸せな時間」に書き換えられました。
彼なりに乗り越えてから旅立とうとしています。
もう少し時間があれば、離れずに済んだのかもしれないですね。
コメントありがとうございました!╰(*´︶`*)╯
第九十四話 あなたがいてくれたからへの応援コメント
レミナにも、守りたいものがあるのですね。だけどレミナの為にやっていたはずなのに、いざという時に誰も庇おうとしなかった、ですか。リコはよく見ていますね。
どんな意図があって書きこんだのか。理由が分からなくてモヤモヤしますけど、きっとどんな理由があっても、納得いくものではないでしょう。
それよりも考えるべきは、今何をするのが一番いいか、ですね。
幸せを、過去形になんてしたくありませんよね。
序盤の、勝手に動画を撮っていた事や、二人の馴れ初めについて話しながらじゃれ合っていた様子も、とても幸せそうでした。ずっとこのまま、幸せな日々を過ごしてほしいですけど、これが最後の夜だと思うと、寂しいです(´;ω;`)
このまま、夜が明けなければいいのに(>_<)
作者からの返信
コメントありがとうございます╰(*´︶`*)╯
どんなに性格が捻じ曲がっていても(ひどい)身内は大事なんですね……だけど相思相愛ではなかった、という悲惨なお話でした。
それを忠告するのがリコだというのも結構な屈辱ですよね。これだけで完全に罰ゲームです。「ミヤさんがなんでリコに惚れたか見るがいい!」とレミナへぶつけるような気持ちで書きました……(笑)
レミナはいろいろ拗らせてしまった悲しい人なのです。ミヤさんとは対極なのかもしれません。
書き込みの理由は、モヤモヤさせちゃってすみません(ノД`)
今の時点のリコは知る由もない情報なので、その辺りはエピローグで触れることになります。
タイムリミットのある幸福は、寂しいですよね……。
今は別れを選ぶ二人ですが、いつか幸せな朝が来るはずです(*´꒳`*)
第九十三話 みんなの愛するヒーローへの応援コメント
ハヤトくんに見られたとには、ヒヤヒヤしました。リコは少し無防備なところがありますねえ(^_^;)
ミヤさんの言うこともハヤトくんの言うことも、両方間違ってはいないし、絶対の正解でもないのですよね。
だけど、サークル卒業を撤回してくれてホッとしました。ハヤトくんだけでなくミヤさんまで離れてしまうのは、寂しすぎますから。
作者からの返信
リコは物語を通して思考パターンが大きく変化しているんですが、最初はあからさまに「危なっかしさが服を着て歩いている」ような子だったんですよね。
少しは成長したはずの彼女ですが、大切な人のピンチが絡むと、何故か一気にバグるみたいです。
困った子です。私も書いてて振り回されたりします(苦笑)
ミヤさんにもハヤトにも、通したい筋や意地があったのでした。リコを守りたいという気持ちは同じなんですけどね。
うっかりここにメイくんでも参戦しようものなら、もう全く収拾付かなかったような気がしますね……バレなくて本当によかったですね:;(∩´﹏`∩);:
コメントありがとうございました!
第九十三話 みんなの愛するヒーローへの応援コメント
よかった、ミヤさん、撤回してくれた。前回の引きだと本当に辞めてしまうんじゃないかとも思っていたのでホッとしました。
ハヤトくん、けっこう前から聞いていて、ずっと出てくるタイミングを伺っていたのですね。引き留めてくれてありがとう!(^o^)!
それぞれが必死になって伝えあった本音。他の誰にも言わないかわりに、当人達はいつまでも覚えていそうですね(#^^#)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ミヤさんのネガティブ大暴走を、ハヤトが見事に止めてみせました(*⁰▿⁰*)
同じくらいの文量で、本当に辞めてしまうパターンも書いてみたんですが、残り数話というタイミングで放り込むには少し重い展開になってしまったので、明るい方を採用しました。
書きながら「キャラクターらしさ」について考えることの多いエピソードでした!
たぶんミヤさんの中で、ハヤトは既に「魂の友」とかに認定されてるんじゃないかなーと思います(*´艸`)
第九十二話 さよならなんて認めないへの応援コメント
償いや責任なんて言わないで。それよりも、これからも一緒にいてくれた方がずっといいのに(。>д<)
全てをやりきったからとか、そんな理由ならまだしも、これでは笑顔で送り出すなんてとてもできません。どうか、リコの言葉を聞いて思い止まって。
それぞれの気持ちに、納得のいく決着がつけられるのでしょうか?
作者からの返信
リコが一緒にいたいって言ってるんだから、おとなしく一緒にいればいいんですけどね!
ミヤさんは「思い込んだら一直線」のひとなのです(ノД`)
いくら色々あったとはいえ、結構ムチャクチャなことを言ってるんですよね。リコも気付いて必死で止めていますが、このまま突っ走るとミヤさんは女性の敵です:;(∩´﹏`∩);:
思い止まってくれるといいですね……本当に!
***
改めて、カクヨムコンの受賞おめでとうございました!・:*+.\(( °ω° ))/.:+
書籍化を目指すとツッツー氏がツイートされてましたね。実現するといいですね!
御本が書店に並ぶ日を楽しみにしています╰(*´︶`*)╯
コメントありがとうございました!
第九十二話 さよならなんて認めないへの応援コメント
ミヤさんがリコのことを、サークルのことを大事に思っている気持ちが、痛いほど伝わってきます。
だけどそんな彼の決断は、受け入れがたいもの。好きな気持ちは同じなのに、意見は平行線をたどっていますね(;つД`)
自分も、できることならやめてほしくないですけど……。
本当にこのまま、さよならしちゃうの(>_<)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
サークル最年長のミヤさんは、リコを含めたサークルのみんなを大切にしていて、代表のメイくんをずっと支えてきたという自負もあったんです。
今回の言い分は誰も認めてくれないだろうとわかってるんですが、彼にも彼なりの信念があるので、簡単には譲れないところです。
このままやめちゃうパターンとやめないパターン、どちらでもいけそうで迷ったので、実は両方とも初稿を書いてみました。
ミヤさんの結論は、次回までお待ち下さい~!
第九十一話 それが僕らのルールですへの応援コメント
ハヤトくんが東京に行くと聞いて、感情的になったテルくん。リコのことを大事に思っているが故の怒りというのが、切ないですね。
そんのテルくんを止めたクキちゃんも、リコやハヤトくんのことを思って動いてくれて、リコ達がいかに皆から愛されているかが分かります。
今回はテルくんが、つい変な方向に暴走してしまったわけですけど、すぐにおさまってくれてよかった。本当は嫌ってるわけじゃないのに、すれ違いになるのはもうたくさんですから。
こんなにも素敵な仲間達がいるのですから、仲良く。皆が笑顔でいられるように、過ごしていってほしいです( ´∀`)
作者からの返信
軽くてチャラいアホの子のテルくんですが、彼は彼の理論に則って、真っ直ぐにリコを大事にしています。
本来なら「恋敵が遠くに行く」ってものすごいチャンスだし、その隙にあわよくば……なんて考えの一つも出てきそうなものなんですが。
それよりも何よりも、リコに寂しい思いをさせることが許せなかったようです。
一皮剥けて大きく成長したクキちゃんのおかげで、大惨事にならずに済みましたね(*⁰▿⁰*)
これで次のサークル代表は決まったも同然。未来は安泰です!(笑)
コメントありがとうございました╰(*´︶`*)╯
第九十一話 それが僕らのルールですへの応援コメント
ミヤさん、実は見えないところでたくさん気を使っていたのかもしれませんね。ですが例えレミナさんとの件が無関係でなかったとしても、彼が責められる謂れはありませんし、責める人もいませんね。
ミヤさんだけでなく、他のサークルメンバーも本当に暖かいです。テルくんが怒ったのだってリコのためですし、それを止めたクキちゃんもカッコいい。
リコがいかに愛され、ステキな面々に囲まれているかが、改めて分かりました(*´▽`*)
作者からの返信
コメントありがとうございます╰(*´︶`*)╯
ミヤさんは思い込んだら一直線の熱血派ですが、実は意外と細かい部分を見ていたりもするのです。年の功です。
後輩たちに心底慕われているミヤさんなので、誰も彼を責めたりするはずがないですよね(*´꒳`*)
そして、クキちゃんはついに開花しました……彼がサークルの柱へと進化する場面は必ず描きたかったので、ようやく達成できて満足しています。
自分の殻を破れるひとは偉いのです!(*⁰▿⁰*)
第九十話 これからの私たちのためにへの応援コメント
ラスボス討伐!(^o^)!
ずっと苦しんできた過去から、これで大きく抜け出せたような気がします。ハヤトくん達が考えたのは過激な作戦で、リコにしてみれば理由はどうあれ気持ちのいいものではない。ですがこれ以上リコや達が傷つけられないためには必要な事だったと思います。
これで、それぞれが安心してコスプレをし、普段の日々を送れるようになるといいですね(*´▽`*)
作者からの返信
ラスボス討ち取ったりー!・:*+.\(( °ω° ))/.:+
リコにとっても、そしてミキちゃんやチガヤにとっても大きな意味を持つ、レミナと決別するための一戦でした。
若干オーバーキル気味ではありますが、それは予想外にミヤさんの放つダメージが大きかったせいなので、不可抗力と言えなくもないですね(ノД`)
これからも、みんなでコスプレを楽しんでもらいたいものです。コスプレはいいぞう╰(*´︶`*)╯
コメントありがとうございました!
第九十話 これからの私たちのためにへの応援コメント
ハヤトくんとメイくん、凄い作戦を考えてくれましたね。
今度はレミナさんが叩かれる側に回りそうですけど、因果応報です。これで懲りてくれたらいいのですけど。
ウィッグの話を証言してくれた二人の女の子、いい子ですね。
こんな子達ばかりだったら、みんな気持ちよくコスプレを楽しむことができるのでしょうね(*´▽`*)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ハヤトもメイくんも、リコの敵には全く容赦ないですね!
リコが快く思わないのはわかっている二人なので、いちおう「レミナ本人に悪意がなければ発動することのないトラップ」として流れを作ってあります。策士です(?)
リコリスファンの二人組は、本当に良い子たちなんですよ(*´꒳`*)
きっと後から「あー! やっぱり名刺だけでも貰っておけば良かったー!」なんて言っちゃったりしてるに違いないですね(*´艸`)
第九十話 これからの私たちのためにへの応援コメント
わあ!うまくいってよかったです!
りこちゃんが、それでも、レミナを傷つけることに引っ掛かっていることも入れながらってところもいいです。
作者からの返信
リコの性格上、どう考えても「他人が傷付くこと」など望むはずがないんですが、なんとか本気でレミナとの戦いに挑ませようと、必死で外堀を埋め続けて参りました(苦笑)
勧善懲悪的に悪役を成敗してめでたしめでたし、というのも彼女は良しとしない気がしたので……どうにか、リコらしく描けたかな?
コメントありがとうございました(*⁰▿⁰*)
第八十九話 真実の向こう側へ(三)への応援コメント
>あの頃の私は、自分の生きている世界の善良さを、心の底から信じていたのだ。
そんなリコちゃんなので、どんなに他の友達が首をひねったとしても(まあ、作中から私も若干思っていたけど)、ミキちゃんに怒りを感じないリコちゃんの気持ちはよくわかります。
しかしまあ、嫉妬から、そして、人の行動を思うがままにしたい欲望からのいじめ。
一筋縄では話せないくらいの混みいった事情。
淋しさから脱却できないが故のいじめ。暇を弄ぶ故のいじめ。
かなしいですね。
このミキちゃんの告白の場面は、書いていても力が入ったでしょう。
エピソードだけでなく、登場人物の心情や立ち位置、表情などが絵になって頭の中で展開しました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
リコは「あの頃の私は~」と振り返りますが、今も十分に性善説で動いてますよね。それはリコの甘さであり、良さでもあり、時には強さにもなります。
そんな彼女でも、自分の大切な人やモノを攻撃されると、サクッとキレちゃうんですけどね。
浅はかにも「イシバシくんを振り向かせてこっぴどく振る」なんて計画を立てちゃう程度には、リコも結構やらかす子なんですよ!(笑)
どんな理由があろうと、いじめはいけないことですし、とても悲しいことです。
弱みを握られ、やりたくもないことを強要されて、いじめに加担させられたミキちゃん。これもいじめの一種ですね。
流れに逆らう一歩を踏み出せたのは、ミキちゃんにとって大切なステップでした。
この物語の奥底にずっと眠っていた真相を、やっと表に出すことができました。
どのように受け止められるのか不安だったので、温かな言葉を頂けて嬉しかったです!
第八十九話 真実の向こう側へ(三)への応援コメント
ミライを許せるかどうかは、個人的には難しいところ。ですが彼女もまた被害者と言うのには同意しますし、何よりリコが仲直りを望んでいるのなら、それを応援したいです。
ですが許せないのは、本当に悪いやつらです。コイツらのせいで、どれだけ流す必要の無い涙が流れたことか(;つД`)
彼女達に関しては、例え謝って来てもとても許せそうにありません。そもそも、絶対に謝るなんてしないでしょうね。
ただ一つ、これだけは言ってやりたいです。。もうリコ達に一切手を出すなーっ!((ヾ(≧皿≦メ)ノ))
作者からの返信
書いてる作者本人が「(ミライを許すとか)マジないわー」って呻いてたんですけど(汗)、リコの選択はこれ以外にありえませんでした……。
あ、もしミライが本当にウィッグ窃盗犯だったら、おそらく一生許すことはなかったのだと思います。
これでリコの迷いは晴れましたので、悪い人には心置きなくお仕置きができるというものです。
これ以上レミナたちから手を出されないために、ハヤトが何かを思いついたようです。
次回、ラスボス戦です!
コメントありがとうございました!
第八十九話 真実の向こう側へ(三)への応援コメント
メイくんモテモテですけど、根性曲がった人達にモテても、迷惑なだけですね(-_-;)
ミライにも事情があるのはわかりましたけど、それでも普通なら、許すのは難しいですよね。
だけどそれを許したリコ。ヒマちゃんの時もそうでしたけど、その心の広さがいかにもリコらしいです。
そのせいで傷つくことも多いですけど、リコはリコのままいてほしいですよ。
そして、何かを思い付いたハヤトくん。
良いアイディアを期待しています(#^^#)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
人が誰かを傷付ける時(善悪はともかく)必ずそれなりの理由があるはずで、リコはその理由を重視する子です。
いつでもメイくんがそばにいてくれたから、そういう余裕が持てている部分もあったりします。一部の人には、その絆がまた目障りになっちゃうわけですね……(ノД`)
メイくんはモテる子なんですよ。爽やか系で育ちが良くて頭もキレるハイスペック男子です。
ただし協調性はかなり欠落しているので、そこが気にならないようなクセの強い女子に好かれる傾向があります:;(∩´﹏`∩);:
ハヤトは頭の上で電球が光ったようです(笑)
リコリスにしか使えない武器を見つけました。
次回、がんばります!
第五話 毒でもいい、だから口にしてへの応援コメント
テレピンとペトロールの匂いが懐かしい。これを読むと、なぜ私が恋愛小説を描けないのかが良く分かって辛い。そして尊い。
作者からの返信
テレピンの匂い、独特ですよね(*´꒳`*)
私が恋愛小説を書くのは本作が初めてなのですが、実はものすごく苦戦しております……尊いと仰って頂けて、本当に嬉しいです!
コメントありがとうございました!
第八十八話 真実の向こう側へ(二)への応援コメント
前回、ミキちゃんについては怒りでなく悲しい気持ちになると書きましたが、レミナは何だかいやーな気持ちになってきます。もしや、ラスボスとは彼女なのでしょうか?
泣きながら、ミキちゃんは何を語るのでしょう。かつての出来事は、誰にとっても未だ過去にはなっていないのかもしれませんね。
作者からの返信
ミキちゃんとレミナのイメージの違い、伝わって嬉しいです(*⁰▿⁰*)
レミナは全力で性悪な雰囲気を出したかったので……!
彼女がどういう人なのかは、次回以降にもう少し掘り下げる予定です。
とはいえ、ここからフレンドリーになるとは到底思えませんよね……最初からかっ飛ばしすぎたかなぁ……(苦笑)
リコもミキちゃんも、それぞれに傷を抱えたままでやり過ごしてきた二年半でした。
悲しみを乗り越えることができたらいいですね。
コメントありがとうございました!╰(*´︶`*)╯
第八十八話 真実の向こう側へ(二)への応援コメント
かつての親友で、リコを傷つけた相手でもあるミキちゃん。
ただそんな彼女も、レミナさんたちの様子を見ると、楽しくコスプレできてるわけじゃないみたいですね。気に入らないなら気に入らないで、放っておいてくれればいいのに(-_-;)
メイくんのことが好きだったと打ち明けたミキちゃん。
全て吐き出して、高校時代から続く騒動に、決着をつけることができるでしょうか?
リコにとってはショックな話も出てくるかもしれませんけど、その時は皆で支えてあげて(>_<)
作者からの返信
コメントありがとうございます╰(*´︶`*)╯
ミキちゃんは色々やらかす子なんですが、ある意味では彼女も被害者なのかもしれません。
狡猾に立ち回ることはできない子なのです……何と言っても、リコと波長が合った子ですから(苦笑)
次回、ミキちゃんが洗いざらい自白するターンです。カツ丼は出ませんけども( ̄▽ ̄)
どうぞお付き合いくださいませ!
第二十二話 愛の形は二人で決めようへの応援コメント
区切りがいいと言うことで、一言だけ感想を述べさせてください。
イシバシくんかっこよすぎ!
惚れちゃいました。しかしまあ、私はリコちゃんにもすっかり惚れていますので、この先も二人のことを見守りたいと思います。
ありがとうございました!
続きも楽しく読ませていただきます!
作者からの返信
わーわー!嬉しいコメントをありがとうございます!・:*+.\(( °ω° ))/.:+
気がつけば九十話を越えることが確定した、長い長いお話になってしまったので、ご無理のない程度にゆっくりとお付き合い頂ければ嬉しいです……!
あと、実は応援のハート1,000個目が姫川さんでした(*´艸`)
なんとなく縁起が良い感じがしますね!
いつも励みになっています、本当にありがとうございます!╰(*´︶`*)╯
第八十七話 真実の向こう側へ(一)への応援コメント
>――ああ、私の大好きな時間だ!
リコにとってリコリスでいることが、いかに楽しく掛け替えの無い時間であるかがよくわかります。
今だけは嫌なことを忘れて、この幸せな時間を満喫してくれたらいいですね( ´∀`)
作者からの返信
バレンタインに叶わなかった、サークル復活の狼煙が無事にあがりました・:*+.\(( °ω° ))/.:+
たくさんのトラブルや悩みを乗り越えて、ようやく彼女は自分の大切なものを掴みなおすことができました。
このあとラスボス(?)との対決が待っているんですが、今のリコには頼れる仲間がたくさんいるので、どこまでも強くなれるはずですね(*⁰▿⁰*)
コメントありがとうございました!
第八十七話 真実の向こう側へ(一)への応援コメント
ミキちゃんについては、怒りではなくひたすらに悲しい気持ちになってしまいます。
なんとか分かりあってほしいのですが(>_<)
撮影の現場は、それとはうって変わっていきいきとしていますね。リコも、そして撮影するみんなも、本当に楽しそうで少し前までの沈んだ気持ちが吹き飛ばされるようです。
リコリスーっ! ステキだよーっ!(≧▽≦)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ミキちゃんはもう本当にねぇ……厄介な子ではあるんですが、100%の悪人というわけでもないんですよ。
真実の向こう側に何があるのか、どうぞお付き合い下さい!
コールありがとうございます!・:*+.\(( °ω° ))/.:+
撮影における仲間との掛け合いはリコリスの真骨頂であり、彼女たちの幸せと楽しさが溢れる場面として描いたつもりです。伝わったのなら嬉しいです!
第八十七話 真実の向こう側へ(一)への応援コメント
記憶違いじゃなければ、コスプレ撮影の現場の描写って初じゃなかったですか?
どんな姿なのかは、ちゃんとわからないけど、コスプレしているみなさんの高揚感やカメラを向ける人たちの視線の感じがよくわかります。
作者からの返信
そうですね、サークル外の人を交えた撮影の描写は初めてです!
雰囲気が伝わったのなら嬉しいですっ(*⁰▿⁰*)
>どんな姿なのかは、ちゃんとわからない〜
あわわ致命的なやつだ(汗)
取り急ぎ、女子二人の更衣シーンに衣装の情報をちょっぴり足してみました(ノД`)
もう少し改稿するかもしれません……ありがとうございます……!
4/26追記
近況ノートへのコメントにお返事させていただきました!
わざわざありがとうございました(*´꒳`*)
第八十六話 夢を追う道、恋の終わりへの応援コメント
嫌いになった訳じゃなく、むしろお互いを思っているからこそ下した決断。
切ない。切ないけど、二人が悩んだ末に決めたことに、自分が水を指すわけにはいきません。ある意味、俺が残念なだけだと言ったお父さんに一番共感できるかも(;´Д⊂)
だけどいつか、二人が再び会ってまた同じ道を歩いてくれると、そんな未来が遠くで待っていると信じています(>_<)
作者からの返信
おお……父に共感なさいましたか……!(*⁰▿⁰*)
父ヒデヒコ的には「お前はうちの婿になるんじゃなかったんかーい!」という衝撃があったんです。連泊をあっさり許す程度にはハヤトを認めていたので。
そのうち「リコ抜きで飲みに行こう」くらい言いたかったんですよ、きっと(笑)
いつか再会する日には、胸を張って、夢を叶えたのだと言い合いたいですね!
今回もコメントありがとうございました!
第八十六話 夢を追う道、恋の終わりへの応援コメント
最後まで読まないとわからないけど、お互いの夢に向かって行けそうで、なおかつ、また、二人一緒になる約束もできて良かったです。
それは、けっして他愛もない約束でもなければ、その場を繕う約束でもないことは読者でも充分わかることで。
作者からの返信
コメントありがとうございます(*⁰▿⁰*)
そのように仰って頂けて、本当に嬉しいです!
そうなんです、この二人にとっての「約束」って、とても真摯なものなんですよ……!
(だからこそハヤトは若干こじらせ気味だったんですが)
お別れの日まであと半月、もう少しだけ二人の物語は続きます。
ぜひぜひ最後まで見届けてやって下さいね╰(*´︶`*)╯
第八十六話 夢を追う道、恋の終わりへの応援コメント
離れたくない気持ちは同じなのに、それでも別れなければならないなんて悲しいです(。>д<)
だけど今は別れても、二人の道が再び交わる事があれば、その時はまた一緒に歩いて行くことができるでしょうか?
そんな未来が、来てくれることを願います(>_<)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
大好きだからこそ、悲しい結論になりました。
しかし、まだ若い二人の人生にとっては、前向きな選択と言うこともできますね。
夢を掴むための、またとないチャンスですから。
遠い未来のことはわからなくても、今の想いが本物であることだけは確かなのです╰(*´︶`*)╯
第八十五話 未来への一歩を踏み出せへの応援コメント
書き込みが消せるのは良かったです。
問題は、どんな形で決着をつけるのか。形だけの謝罪もお金も要らない。だけど書き込みを消してそれで終わりでいいかって言われると、うーん……。
ずっと引きずってきた心の傷ですから、どうなるか気になりますね。
そしてもうひとつ気になるのが、やはりハヤトくんとのこと。
出会う前にリコが見ていた景色を見て、一緒に歩いて、ハヤトくんは何を感じたでしょうか。遠くに行っても、どうか今の気持ちを持ち続けてください。
作者からの返信
その道に詳しい人(事務所の人たち)の助けを得られるのは良いことですね!
両親にはなかなか具体的な相談をできずにいたけれど、これでようやく進展するはずです。
犯人かどうかは未だに不明ですが、ようやくミキちゃんとも向き合うことに決めたようです。
頑張れリコちー(*´꒳`*)
わざわざお迎えにやって来たハヤトは、好きな人が見ていた景色を見たいだけのセンチメンタルモードでした。
一緒に歩いてみて、いったい何を思うのでしょうね。
コメントありがとうございましたっ╰(*´︶`*)╯
第八十五話 未来への一歩を踏み出せへの応援コメント
コスプレは続けていけるのですね。これからもコスプレできるのはもちろん、シグマさんがそのあたりの事もちゃんと受け止めてくれてよかったです。
掲示板の一件、削除してもらうのはもちろんですが、相手をどうしたいかとなると難しいですね。
個人的には本気の謝罪や反省がほしいと思いますが、それは制裁とはまた違う話になるので、どうすれば得られるか。
解決の道が見えはじめても、どうしたいか決めるのは難しい問題になりそうです。
作者からの返信
コメントありがとうございますっ╰(*´︶`*)╯
サークルメンバーとの絆を結び直せていたからこそ、これからも続けると言い切れたリコちゃんでした。
心から頼れる仲間がいるって、本当に素敵なことですね!
掲示板の件は、何でも許しちゃう菩薩っぷりに定評のある(?)リコでも、さすがに今回は悩んでしまうようです。
本気の謝罪が得られれば一番良いのですが、それが難しいからこそ「慰謝料」なんてものが存在するわけですしね……。
個人的にはたんまりとマネーをふんだくってやるのも全然アリだと思うんですが(権利ですし!)リコの性格だと無理でしょうね。いいんだか悪いんだかー(ノД`)
第八十四話 いま、信じる道へ(三)への応援コメント
そうですよね。この時点での即答…
ハヤトに絵を描いてほしい、ということと、「寂しさに慣れる」が大事なのは良いとして、「寂しさに慣れる」=「タレントになる」は同義ではないと思うし、どんなにシグマが昔話を語ってリコを納得させたとしても、それは「タレントになるよう」な口説き話の一環じゃなかったのか?と読者とすれば勘ぐってしまうわけですが、もちろん、リコは「読者」ではないわけで…
この後の展開が楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!╰(*´︶`*)╯
あーっ返信難しいのキター!(笑)
いろいろ考えたんですが、何をどう書いても作品外での解説文になってしまった……盛大なネタバレをぶちかましそうなので控えておきますスミマセン:;(∩´﹏`∩);:
なるべく早く次の話を公開します……がんばります!
編集済
第八十四話 いま、信じる道へ(三)への応援コメント
シグマさんの場合奥さんには寂しい思いをさせてしまいましたが、そこまでがむしゃらに頑張らなかったら、きっと今のように夢を叶えることもなかったでしょうね。
夢と恋、両方取れたら一番いいのでしょうけど、それがどれ程難しいことか。
リコはまたも大きな決断を迫られましたね。
ハヤト君とのこともありますが、シグマさんにとって、リコが魅力的に映ったのは紛れもなく本心でしょう。
モデルの時は断りましたが、今度はどんな答えを出すのでしょう?
>追記
誘いを受けた部分、理解が足りずにすみませんでした(>_<)
作者からの返信
夢と恋、どちらにも本気であればあるほど、両立させるのは難しいですね。
シグマは自分の夢を追っていたわけですが、おそらく周囲の夢と期待も背負っていたんです。特にザイツ氏とか!
すみません、シグマの誘いは受けた形です。
描写が足りずお恥ずかしい……!
コメントありがとうございました!
第八十四話 いま、信じる道へ(三)への応援コメント
シグマさんの奥さんとの話、心に深く突き刺さりますね。
夢を追いかけて、帰ったら奥さんがいる日々が当たり前になりすぎていて、奥さんの心境に気がつけなかったのでしょうね。
だけど今でも、奥さんのことを、想っているのはよくわかります。
シグマさんの誘いを受けたリコ。ハヤトくんはどんな反応をするでしょうか?
この決断が、明るい未来に繋がることを願います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
シグマは強く後悔していますが、彼は決して家族を蔑ろにしていたわけではないです。嫁と娘に苦労をかけないくらい稼ぐことは、彼なりの愛情表現でした。
対話の時間が取れなかったこと、その一点に尽きるんでしょうね。
モデルの時は迷いに迷ったリコが、惹かれるように即答した誘い。本物の夢に出会ってしまったら、もう追わずにはいられないのです(*⁰▿⁰*)
ハヤトはどんな反応をするんでしょうね。
もっと反応が怖い人もいますが、この時点でのリコは多分そのあたりのことを何も考えていない……!(笑)
第八十三話 いま、信じる道へ(二)への応援コメント
間違えられたリコよりも、間違えてしまったハヤトくんの方が堪えていますからねえ。
本当はハヤトくんだって離れたい訳じゃないでしょうけど、描くのは彼の生き方その物ですから、今のままではいけませんよね(-_-;)
離れていても、好きじゃなくなることはない。だけどそれほど好きだからこそ、離れるのは辛いですよね。
シグマさんが、リコの辛い気持ちを沈めてくれるたらいいのですけど。
作者からの返信
誰よりもダメージが大きいのはハヤトですね。心身ともに。
登場人物の中では、ダントツに繊細だったりするので……というか、女子組が強すぎるんですね。多分。
シグマはザイツ氏ができなかったことをやってくれるはず(*⁰▿⁰*)
あっ、チャラいオッサンですけどそっち方面ではないです……!(笑)
コメントありがとうございました!
第八十三話 いま、信じる道へ(二)への応援コメント
きちんと送り出すべき。だけど行ってほしくない。どちらも分かるだけに、片方しか選べないのが辛すぎます。
もちろんハヤト君のことは信じていて、リコ自身も変わったりはしない。だけど、それで安心かというと別の話なのですよね(>_<)
シグマさんと話すことで、何かが変わるのでしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
わかっていても受け入れ難いことって、ありますよね。
大切に思うあまり、ワガママすら言えなくなってしまったようですが……良い子であろうとしすぎるんですよね、きっと。
シグマはこのエピソードの為に出したんですよ(*⁰▿⁰*)
ようやく本当の仕事をしてもらいます!(笑)
第二話 絵描きとモデル、信頼の共鳴への応援コメント
そういう書き方をされているのにリコリスには嫌悪感が無いのですね。そう言えば、少女漫画の世界観がこうだったなと思い出しました。
作者からの返信
腹は立てても、嫌悪とまではいかない感じでしょうか。とにかく自分を求められることに弱い子なので。
イケメン無罪な感じがするのは否定できませんが(汗)
学生時代に漫画を描いていたこともあって、少女漫画に強い影響を受けているかもしれません~。
コメントありがとうございました!
第一話 復讐心に満ち満ちているのだへの応援コメント
承認欲求 対 自己愛性。見方によっては似ている二人ですね。表現はわざと崩して書かれてるんでしょうか。読者の感情を呼ぶ文の書き方がすごい巧み。
作者からの返信
嬉しいお言葉をありがとうございます!
ええ、二人は似たもの同士なのです(笑)
>表現はわざと崩して~
本作よりも前に書いた作品が硬い文章になりがちだったので、等身大の主人公だと思える描写になるよう、当時はかなり意識していたように思います。
しかし基礎設計がぶっ壊れてたので、結局は勢いで押し切る感じになってしまいましたが:;(∩´﹏`∩);:
……小説って難しいですね!(今更)
第八十二話 いま、信じる道へ(一)への応援コメント
ハヤトくんやヒマちゃんの問題はまだ続いていますが、ニッシーはニッシーで深刻な事態になっていますね。親にだってここに至るまでの事情はあるでしょうけど、そのせいでニッシーやユズカちゃんが不幸な目に遭うようなことにはなってほしくありません(>_<)
アシスタントの仕事、お金を稼ぐのはもちろんですが、それだけでない何かを得られるといいですね。
温かくて優しくて、夢と希望に満ちている。そんな、彼の描く世界が広がっていってほしいです(#^^#)
作者からの返信
ニッシーはユズカのためなら強くなれるので、きっと大丈夫です(*⁰▿⁰*)
両親は本当にどうしようもない感じです。ほとんどお祖母ちゃんに育てられていたような二人なので。
これはメイくんの家もそうなんですが、深く掘り下げたら石橋家よりもよっぽど酷い話になったりするのです……:;(∩´﹏`∩);:
実際、新人作家のアシなんてほとんど稼げないと思われます。どちらかと言えば経験を積ませてもらう場ですが、ニッシーの人生には必ず役立つはずです!
スガさんはそういうところも見越しちゃうタイプの先輩です。
本当にこの二人、なんで夏にはあんな騒動を起こしたんですかねぇ……(時に恋とは恐ろしいものです)
コメントありがとうございました╰(*´︶`*)╯
編集済
第八十二話 いま、信じる道へ(一)への応援コメント
ハヤトくんといられるのも後わずか。まさかこんな形で離れてしまうことになるとは。
止められないって分かっていても、ついどうにかならないかって、考えてしまいます(>_<)
妹思いのニッシーの方も、大変そう。だけどユズカちゃんのため、頑張ってもらいたいです。
チガヤちゃんが言っているように、素敵な絵を描けたら良いですね(#^^#)
作者からの返信
コメントありがとうございます╰(*´︶`*)╯
なんだかんだで、ヒマちゃんのことを思えばこその選択です。
信じた道を貫いてしまう強情さは、彼の良いところでもあり、融通がきかない部分でもありますね。
ユズカちゃんにとってのニッシーは、両親よりも立派な保護者です。
実は彼が漫画を描くのも「ユズカの為」なのです、ワンピース縫ったりお弁当作ったりするのと同じ流れです。なので彼の描く世界は温かく、愛情に満ち溢れているのでした。
ちょっと甘っちょろくて頼りないけど、優しくて信頼できる自慢のお兄ちゃんなのでした(*⁰▿⁰*)
第八十一話 それはきっと希望の兆しへの応援コメント
掲示板の書き込み。実際にああいう根も葉もない事を書き立てられて苦しんでいる人は大勢いるのですよね。
騒いでいる人達はほんの軽い気持ちでやってる人がほとんどなのでしょうけど、管理している側も含めて、傷ついている人がいるんだとしっかり理解してほしいです。
ハヤトくんも、元に戻そうと、前に進もうと頑張っていますね。
決して簡単な道のりじゃない。こうして香水をプレゼントしたのだって、相当大変な事だったかもしれません。けれどだからこそ、その頑張りが報われてほしいです。みんなが笑いあう姿を、また見ることができますように。
作者からの返信
掲示板の書き込みは長く残るので、心ない投稿をされた方は、ずっと傷付き続けるんですよね……。
その一方、実は大人(保護者)を入れてしかるべき手順を踏めば、きちんと対応されていただろう案件でもあります。
香りは記憶と紐付きがちなので、この香水をリコに贈るだけでも、ハヤトは相当な勇気が必要だったはずです。
本当に、報われるといいですね。
コメントありがとうございました!
第八十一話 それはきっと希望の兆しへの応援コメント
今までさんざん、掲示板の書き込みに振り回されてきましたけど、削除できる可能性があるなら、何とかしたいですね。
これ以上根も葉もない言葉のせいで、苦しむなんてごめんですから。
思わぬ事態を生むきっかけになってしまった、香水の香り。
だけどそれは大切ななリコの匂い。苦手になってしまっては悲しいです。また前みたいな気持ちで、この香りと向き合ってください(*´▽`)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
掲示板については、もう「リコリス」だけじゃなく「小野道理子」に実害が出てしまったので、何が何でもどうにかしたいところですね。
(ここに繋げるためのスカポン話だったんですが、ようやく回収できてホッとしています……)
香水はリコにとって大切な魔法(おまじない)なので、ハヤトが香水を贈る=リコに魔法をかける、という意味もこめてみました!
第八十話 閉ざされた扉を開けたくてへの応援コメント
チガヤちゃんのおかげで良かったですね。
リコちゃんみたいな本気で怒れない気持ちの人、居ますから、チガヤちゃんの口添えは助け舟になりましたね。
リコちゃんが過去に傷つけられた経験がそういうリコちゃんにしているような気もします。
強くなった、っていうか、優しくなったっていうか。
にしても、ヒマちゃん、性根に刻み込まなきゃですよ!!
作者からの返信
チガヤにガチギレさせてしまった部分、ちょっと描写は迷ったんです。そこまで爆発しなくてもいいのではと。
しかしどう書いても「厳しく言わないとヒマちゃんには通じない」という結論にしか辿り着けませんでした……!
ああいう怒り方は、リコには中々できないですね……しかし、怒った時は怖いタイプなのです:;(∩´﹏`∩);:
コメントありがとうございました!
第八十話 閉ざされた扉を開けたくてへの応援コメント
リコが許しても、ヒマちゃんは自分を許せない。向けられる優しさのせいで、かえって罪悪感が強くなってしまって、なかなか上手くいきませんでしたね。
だけど自虐じゃなく謝る。本当に悪いと思っているなら、逃げずに向き合うべきですね。
元の関係に戻るのは難しいかもしれないですけど、二人ともお互いのことを好きでいるなら、きっとまた笑いあえるって信じています。
作者からの返信
リコが優しいと知っているからこそ、余計に拗らせてしまうというジレンマです。
自虐思考で自分を罰しているようでいて、実はプライドを守っているような部分もあったりします。
ようやく天岩戸から引きずり出した(むしろ入り込んだ?)ので、頑なになってしまった心も解けていくといいですね。
コメントありがとうございました!╰(*´︶`*)╯
第八十話 閉ざされた扉を開けたくてへの応援コメント
面と向かって話しても、すぐに仲直りとはなりませんか。ヒマちゃん自身が自分を許せない以上、簡単ではありませんね。
それでも、こうして話ができたのだから、今までよりも少しだけ前進できたと思いたい。親友に戻れるいつかがやってくると信じたい。
ヒマちゃん、「期待しちゃうじゃない」と言っているけど、期待してほしいんだよ。また君と笑いあえる日を、いつまでだって待ってるからね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ずっと明るく元気に振る舞おうと頑張り続けたヒマちゃんの、押さえ込めなくなった暗黒面。自分のしたことを悔いているからこその自虐モードです。
顔をつき合わせて話せばなんとかなる……という簡単なものではなかったようですが、二人の間にできてしまった溝は、少しずつ埋まっているのだと思います╰(*´︶`*)╯
第七十九話 親友と言いはしたけれどへの応援コメント
まあ、そうでもあるけれど、勧められてケンカ、てのものね…
特に、リコちゃんみたいなタイプは。
って、リコちゃん押し掛ける前に、ひまちゃんが謝りに来る、ってのがね理想なんだけど。
作者からの返信
確かに「二人に勧められたからケンカしに来たよ!」というのも変な話ですよね。そもそもお前は怒っているのか、という疑問からですよ……さて、リコはどうする気なんでしょうか。
ヒマちゃんも色々とこじらせ中なので、どこかで天岩戸を開けさせねばならないのです。
コメントありがとうございました!(*⁰▿⁰*)
第七十九話 親友と言いはしたけれどへの応援コメント
こう言う時って騒ぎを大きくしないよう、当人達だけで解決すべきか、それとも信頼できる誰かに相談すべきか、難しいですよね。
だけど今回の場合は、話をして正解だったと思います。
思いっきりぶつかって、壊れてしまう関係ならそれまで。傷つくことを怖がってたら、いつまで経っても解決しないのかもしれませんね。
思いの丈をぶつけ合って、それでも二人の友情が、壊れないことを願っています。
作者からの返信
リコは相談が苦手な子です。親や友達を極力頼らず、自力でどうにかしようとするクセがあります。
彼女が唯一、気兼ねなく頼るのはメイくんですが、今回は彼の方もいっぱいいっぱいなので……あのメイくんですら、ヒマちゃんには振り回されっぱなしです。
リコが「魔性の女」なら、ヒマちゃんは「小悪魔」なのですよ:;(∩´﹏`∩);:
気持ちを飲み込むクセもありますが、自分の大切なものを傷付けられるとスナック感覚でブチキレるので、ただおとなしいだけというわけでもないです。
スイッチが入った彼女こそが、本来の姿なのかもしれません。
コメントありがとうございました╰(*´︶`*)╯
第七十九話 親友と言いはしたけれどへの応援コメント
二人とも厳しいことも言っていますが、それもまた本当に友達と思っているからこそ、偽りない気持ちをぶつけられるのでしょうね。
思いきりぶつかってケンカして、そして仲直り。早くそんな場面が見たいです。頑張って(∩╹∀╹∩)
作者からの返信
コメントありがとうございます╰(*´︶`*)╯
思ったことをぶつけられるのは、相手に言葉が届くと信じられるからですよね。
女友達に対する距離感を上手く掴めないリコには、かなり難易度の高い行動なのかもしれません。
臆病だけど聞く耳は持っている子なので、二人の言葉は理屈ではなく、きちんと心に響いたはずです!
編集済
第七十八話 折れた心、止まった絵筆への応援コメント
あの出来事のせいで、二人の関係に波紋が広がっていますね。
お互いに好きで、近くにいるのに、だけど危うい。心の傷を癒すには、まだ時間がかかりそうです(>_<)
少しずつ、元の関係に戻っていってほしいです。海で過ごしたことを機に、前に進んでいってくれることを願います。
作者からの返信
コメントありがとうございます(*⁰▿⁰*)
ハヤトも元に戻りたいのに、自分ではどうにもならないのです。リコも傷付いてはいるんですが、目の前で恋人が壊れる寸前なので、もはや自分どころではないという……。
こういう時のハヤトはリコより脆いですね。ヒマちゃんが大切な存在だった分だけ、余計に傷が深いのかもしれません。
春編の二人も、迷ったり傷付いたりしながら進んで行きます。
その道は、きっと明るい未来へ繋がる道になるはずです。
どうぞ最後まで見届けてあげて下さいね!
第七十八話 折れた心、止まった絵筆への応援コメント
少し時が流れても、あの事の波紋は収まりそうにありませんね。絵が描けないハヤトが、ヒマちゃんを思い出すと言って苦しむハヤトが、あまりにも痛々しいです(>_<)
海での一幕が、そんな心を少しでも癒してくれるのでしょうか。
やわらかで愛しい時間。どうかそれが、少しでも長く続いてほしいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます╰(*´︶`*)╯
こういう事故が起こった時、女の子の傷がスポット当たりがちですけど、男の子だって深く傷付きますよね……少なくともハヤトは、軽く受け流せない人でした。
春編でも、お互いに大きな選択を迫られることになります。
想い合う気持ちが変わらない限り、きっと正しい答えを選べるはずです。
どうか、最後までお付き合い下さいませ!
第七十七話 消えない痛みが春を待つへの応援コメント
前回の話、仕事の休憩中に読んだのですが、仕事中もずっと続きが気になっていました。
ハヤトとヒマちゃんがどんなにお互いを大事にしていても、むしろ大事にしていたからこそ、元に戻るのは簡単ではないかもしれませんね。
春が来るまでに傷が癒えてくれれば、事態は変わるかもしれない。だけどそれができるかどうか。許せる方法、見つけられるのでしょうか。
作者からの返信
元に戻りたいと思う気持ちがあっても許すことができないのは、信頼の反転みたいなことですね。
みんな傷付いていて、みんな戻りたいと思っているのですけれど……。
明るい春が来るといいですね。
いつもコメントありがとうございます。
お仕事中にこんなエグい話を読ませてしまってスミマセン!
みんな傷だらけですけど、必ず最後はハッピーエンドと決めています。
精一杯頑張りますので、どうか春編もお付き合い頂ければと思います!
冬編もお付き合い頂きまして、本当にありがとうございました!
第七十六話 抱え続けた想いの果てはへの応援コメント
まさかこんなことになってしまうなんて、少し前までは思いもしませんでした。
元通りのみんなに戻ってほしい反面、すんなり元に戻ろうとしても、絶対にどこかで引っ掛かりが出てきてしまいそうですね。
許すべきか責めるべきか、何が正解かも分からず、ただ辛いです。
作者からの返信
秋編の終盤から「一度壊す」方向に舵を切っていました。
あまり上手く仕掛けられなかったのですが……
春に希望を繋いでいきます。
もし良かったら、お付き合いください。
コメントありがとうございました!
第七十七話 消えない痛みが春を待つへの応援コメント
リコもメイくんも、今までの関係を壊すまいと頑張っていますけど、今回の件で一番ショックが大きいのはハヤトくんですね。
今まで信じていたものが壊れてしまって、もう元の関係に戻れるかどうか。
許したいけど、許せるかどうか分からない。親友だった故に、余計に辛いでしょうね。
作者からの返信
二人は従兄妹で家族で親友で、誰よりも信頼している大切な相棒でした。それはオリエさんから「そういうのは恋人に譲れ」と言われるくらいの親しさでした。
もっと適切に距離があれば、もしかすると、今回のことはなかったのかもしれません。
いつも応援ありがとうございます。
コメントし辛い展開だったと思いますが、それでも言葉を頂けて嬉しく思います。
春編は復活のターンです。
どうか最後まで見届けて貰えればと願っています。
冬編もお付き合い頂きまして、本当にありがとうございました!
第七十六話 抱え続けた想いの果てはへの応援コメント
リコになりたいと言っていたヒマちゃんの言葉が、こんな結果を生んでしまうだなんて。
今回の件をきっかけに、それぞれの関係が壊れていかないか心配ですけど、ちゃんとヒマちゃんの話を聞きたいと言うメイくんの優しさが心に染みます。その優しさが、ヒマちゃんにとっては余計に苦しいかもしれませんけど。
作者からの返信
あのくだりはここへ繋げるために書いたものだったので、ヒマちゃんに関しては本当に申し訳ない気持ちです。
必ず最後は幸せにするよと、それだけを唱えながら書いています。
メイくんは、しなやかに強い人です。これからも。
第七十五話 ただ、助けを求めたくてへの応援コメント
誤解だったとしても、衝撃的な光景を見せられたショックは大きいでしょうね。
リコだけだと言うハヤトくんの言葉を信じても、受けた傷が癒えるわけではないのが辛いです。
甘いどころか、とても苦いバレンタインになってしまいました(;´Д⊂)
作者からの返信
リコはある意味いつもの事ですが、さすがのメイくんも動揺しまくりです。
全員が深く傷付いています。
元に戻れるといいですよね……。
コメントありがとうございました╰(*´︶`*)╯
第七十四話 約束はいつだって不安定への応援コメント
バレンタインの日も……いえ、バレンタインだからこそ大忙し。だけどリコもハヤトくんも、ヒマちゃんとメイくんも、後でゆっくり二人の時間を過ごせたらいいですね(#^^#)
……と思っていたのに、どうやら甘い展開には、ならないのかもしれませんね(;゚Д゚)
作者からの返信
はじめてのバレンタインなのに、事件の香りしかしないという……血のバレンタインと言えなくもない:;(∩´﹏`∩);:
あ、テルくんが怪我したので、です。刃傷沙汰は起こりません(笑)
第七十五話 ただ、助けを求めたくてへの応援コメント
誤解だって信じていますから、その点では何も心配していません。ですが、突然目にしたリコやメイくんのショックは大きかったでしょうね。
二人が安心できるよう、しっかり誤解を解いてあげて(>_<)
作者からの返信
あっあっ、信じて頂けて本当に嬉しいです!
……いや、書き手としてはダメなのかしら?(汗)
何がどう誤解なのか、どうしてこんなことになったのか……朝の幸せはどこにいったの……(ノД`)
コメントありがとうございました!
第七十四話 約束はいつだって不安定への応援コメント
ハヤトくん(///∇///)
たっぷり甘々な展開を堪能したと思ったら、メイくんとヒマちゃんも。
ですが、ここでまさかの事態が。テルくん、大丈夫?(>_<)
作者からの返信
二人で一緒に過ごす朝は、とても幸せな時間なのです(*ノωノ)
バレンタインに不穏な引きですみません:;(∩´﹏`∩);:
第七十三話 ケの日、ハレの日(三)への応援コメント
うんうん、ほんとに良かったです。
でね、今更なんだけど、題名を見ると「・・・お別れのキスを」って、それって、えええ??? って。
いいえ、お答えにならなくてよいのです。
ただ、ここまで来て、題名を真に受けた“お別れ”なんてありませんように、って願うばかりです。
作者からの返信
本当に良かったです……書いててめちゃくちゃしんどい話でした……!(泣き言です)
本作のタイトルは、まだこの作品が夏編だけで終わる予定だった頃に付けたものでして、あまり気にし過ぎなくても大丈夫です……たぶん?
そういえば夏編の途中で続きを書きたくなって、急遽プロットを組んだのでした。思えば遠くへ来たものだ……(*´-`)
コメントありがとうございました╰(*´︶`*)╯
第七十三話 ケの日、ハレの日(三)への応援コメント
今回はカメヤンがカッコよかったです。助けくれたばかりか、ちゃんとリコの気持ちを汲み取った対応をしてくれたのが素敵です。
自分はシノくんに色々言おうとしていたのですが、こんなのを見ては何も言えません。
そして、本当に悪いのはあらぬ噂を流した奴ら。
どこまで自覚があってやったのかは分かりませんが、傷つく人がいるんだと分かって!(>_<)
作者からの返信
実は、今回の話にカメヤンを登場させるための一浪バイト漬け設定でした( ̄▽ ̄)
シノくんは死刑宣告待った無しのところを、リコの優しさにより首の皮一枚で繋がった感じですかね……初稿ではナルちゃんに「死んで詫びろ!」と怒鳴られていました。
全ての元凶は掲示板なのです。犯人にはいつか制裁を加えねばなりませんね。
コメントありがとうございました!
第七十三話 ケの日、ハレの日(三)への応援コメント
根も葉もない噂のせいでたくさん苦しい思いをして、今も誤解が生まれているなんて悲しすぎます(>_<)
だけどカメヤンのように頑張ったことを誉めてくれたり、ナルちゃんのように信じてくれる人もいます。何かあったら、ハヤトくんが駆けつけてくれます。
噂を信じる人は少なくなくても、支えてくれる人達と一緒に、苦しみを乗り越えて笑っていてほしいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
リコは本当に酷い目に遭い続けているんですが、支えになる友達がいることは彼女の救いです。
そして、その友達という存在を失うことが、リコにとっては何よりも辛いことなのでした。
カメヤンがいなかったらハヤトは駆けつけられなかったので、やっぱりカメヤンはヒーローです!(亀谷優ゴリ押しキャンペーン中)
第七十二話 ケの日、ハレの日(二)への応援コメント
ここに来て、またあの悪意ある噂に振り回されるなんて(>_<)
シノ君にしてみればリコが変わった事がショックでなんとかしてやりたいと思ったのでしょうけど、どうして目の前のリコよりもどこの誰が書いたかも分からない噂の方を信じるの!
ここにカメヤンがいてくれたのがせめてもの救いです。
作者からの返信
シノくんは完全に信じ込んでしまっているので、おそらく「愛の力で俺が救ってやる!」くらいのことは思ってそうです。
しかし実際に発動しているのは、勘違いの力とお酒の力なのです……ギルティ。
そしてカメヤンの力は絶大です。彼が本エピソードのMVPです!
コメントありがとうございました!
第七十二話 ケの日、ハレの日(二)への応援コメント
こんな所にまであの噂が。リコは悪くないのに、いつまで苦しめられるの(>_<)
シノくん、昔はこうじゃなかったのに、大事な部分が変わってしまったみたいですね。
偶然カメヤンがいてくれて助かりました。楽しいはずの同窓会なのに、こんなことになって悲しいです( ω-、)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
シノくんも噂に振り回されている一人です。
もちろん彼の行為は決して許されることではないですが、あの書き込みがなければ、今回の暴走は起こりませんでした。
リコの乗り越えなければならない壁です。
カメヤンはヒーロー!
第七十一話 ケの日、ハレの日(一)への応援コメント
久しぶりに同級生の皆と会えて、懐かしい気持ちになれましたね(#^^#)
小野道家に伝わるおまじない、これすごく聞くと思います。好きな香りって、心を落ち着かせてくれますよね(*´▽`)
「特別な日だからって、あんまり無理はするんじゃないよ」と言ってくれるお父さんも最高です。成人式の日に、両親の優しさを感じました(#^^#)
作者からの返信
子供の頃の友達って、しばらく会っていなくても、顔を合わせれば昔と同じ空気に戻れますよね(*⁰▿⁰*)
おまじないは本当に効くやつです。お気に入りの香りがあれば、ぜひお試し下さい!
お父さんもお母さんも、今回はちゃんと親らしく振る舞えたかな?
娘が大人になったので、父も母も頑張って大人になります!(笑)
コメントありがとうございました!
第七十一話 ケの日、ハレの日(一)への応援コメント
>小野道家に伝わるおまじない
これ、結構イケる気がしました。
気に入った香水を小瓶か何かに入れておいて、いざという時に、嗅いでみるのっていいんじゃないかって。
お母さん、ありがとう!
作者からの返信
コメントありがとうございます╰(*´︶`*)╯
実はこれ、私が母に教わったものなのです。
香水は瓶で持ち歩くと液漏れした時に大惨事が起きますので、くれぐれも取り扱いにはご注意下さいね。
私は会社のロッカー室で悲劇を起こしたことがあるんですが、本当に周囲へ迷惑かけちゃうので……同僚が笑い飛ばしてくれるまで生きた心地がしませんでした(ノД`)ヒィ
第七十一話 ケの日、ハレの日(一)への応援コメント
十代の頃に数年会っていないと、まるで別人のように変わる人もたくさんいそうですね。こんなところでレイヤー仲間が増えるとは(#^^#)
個人的にシノくんの中学時代が気になりますが、なんだか聞けば聞くほど本人が傷つくことになりそうですね。若さ故の過ちは認めたくなさそうです(  ̄▽ ̄)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
十代がいちばん変化しますよね、特にお化粧を覚えた女の子の変貌は目をみはるものがあります。成人式というハレの日効果で、ますますキレイが加算されていたり!
そしてレイヤー仲間ゲットだぜ!
ナルちゃんは裏表のない良い子ですので、成人式エピソードの間かわいがってあげて下さい(*'ω'*)
シノくんの黒歴史は……ええと、うん、ドンマイですよね……ほんのりとシャア様が出てきてしまいますよね……(笑)
第七十話 伝えられない想いを抱えてへの応援コメント
諦めてないと言い、だけど決して無理に引き留めようとはしないザイツさん。彼もまた、一時の損得だけでなく、本気でリコの事を考えていたのでしょうね。
断ってしまうことにはなりましたが、大いに悩んで決断したと言うのは、それだけで良い経験になると思います。後になって振り返った時、この決断を誇れますように(*´▽`*)
作者からの返信
ザイツ氏は本当にリコが欲しかったので残念な結果ですが、もちろん無理強いはできません。
彼は善良な大人ですし、ビジネス的判断でもあります。
しかし、そもそもビジネスだけだったら、スカウト職じゃないザイツ氏が食い下がる必要は全くないわけで。
つまり「ガチで惚れちゃったんじゃねーの?」ということです(*ノωノ)
彼がリコの持つ魅力に惹かれたのは間違いないので、このことがリコの自信に繋がって行くといいですね!
コメントありがとうございました╰(*´︶`*)╯
第七十話 伝えられない想いを抱えてへの応援コメント
ニッシー、君は部長だったのか(;'∀')
驚きましたけど、妙に納得しました。しっかりした部長というよりも、自然と周りの雰囲気をよくするムードメーカー。コイツならいいんじゃないかって思えるような部長なのかなって思いました(#^^#)
リコは周りの友達をすごい子ばかりって思っていますけど、リコだって相当だと思いますよ。
モデルを断ってハヤト君を選んだ英断は、なかなか出来ることではありませんもの(*´▽`*)
作者からの返信
コメントありがとうございます╰(*´︶`*)╯
ニッシーは意外と面倒見いいタイプなんですよ。お兄ちゃんなので!
高校時代、周囲と馴染めなかったチガヤに声をかけ続けていた彼は、文句なく良い部長さんでした。
それなのに、恋愛が絡むと一気にヘタレになっちゃうニッシー(ノД`)
仰って頂いたように、リコも中々のものなんですが、本人は無自覚の天然モノです。恐ろしい子です。
この二人は本作において自己肯定感が欠落しているツートップなのです(笑)
第二十七話 お前の未来を見せてみろへの応援コメント
実は大人なハヤト君。
作者からの返信
どうやら彼の中には、色々と美学があるようです。年齢の割には旧時代的なものかもしれません。おそらく目の前の父上様には存在しない概念です(笑)
いつもコメントありがとうございます(*'ω'*)
第二十六話 大切な人を守りたいだけへの応援コメント
あ~あ、どうせなにかあったらこの動画をネタにお父ちゃんは言いなりにされてしまうんだろうなあ。お母ちゃん一番喰えないお方。
作者からの返信
脅迫用じゃないですって!(笑)
確かにネタとしては十分な気がしますが、多分こんなものなくても言いなり…なんじゃないかな…:;(∩´﹏`∩);:
第二十五話 何もない、何者でもないへの応援コメント
一家で男性は自分だけという状況はなかなかに困難だと思います。
作者からの返信
三人家族ですからね、仕方ないですね!いっそ娘の彼氏を味方につけるべきなのかもですよ(笑)
ハヤトの前でお説教をしなかったのは、お母さんのせめてもの情けでした。
オノミチ家で母に勝てる人はいないのです……こわーい:;(∩´﹏`∩);:
第二十四話 皆で幸せになろうね同盟への応援コメント
女の子同士で盛り上がるのも楽しいですね。
作者からの返信
今回もコメントありがとうございます╰(*´︶`*)╯
リコが久しく忘れていた、女の子だけで楽しく過ごすひとときでした!
第六十九話 それは優しさゆえのことへの応援コメント
いいお年玉やわ~♬
いろいろあった年末年始だったけど、収まるところに収まった感じがして良かったです!
作者からの返信
心の篭ったお年玉でした!
終わりよければ全てよし、思い出に残る東京旅行となったようです╰(*´︶`*)╯
コメントありがとうございました!
第六十九話 それは優しさゆえのことへの応援コメント
みんなにそれぞれ思いがあって、だけどそれぞれ視点や感じてきたものが違うから、どうしても噛み合わないものが出てきてしまいますね。
個人的には、例えハヤトくんが叱ったとしても、やっぱりヒマちゃんと同じ意見でした。
ですが最後は、みんな分かり合えてよかった。
リコの言っていた通り、ちゃんと話すこと。それができたかどうかで、この旅行の結末はまるで違うものになっていたかもしれませんね(*´▽`*)
作者からの返信
立場が変われば正しさも変わるし、それぞれに言い分もあるのですよね。
ホマレさん、フミタカ、オリエ、日向のお祖父ちゃん等々、大人たちはみんな少しずつ悪いところがあったし、誰か一人だけが悪いわけではなかった、みたいな感じです。
きっと昼ドラっぽい何かがあったんですよ……:;(∩´﹏`∩);:
ちゃんと話をする、大事なことですね。リコは自分の経験から、ヒマちゃんに対話を勧めました。
リコとハヤトはこれまでも散々すれ違ったので、何でも話せるようになるといいですよね……なるのかなぁ(笑)
コメントありがとうございました!
編集済
第六十九話 それは優しさゆえのことへの応援コメント
今回は二話更新なのですね!(^^)!
一時は皆の思いが噛み合っていなくて、どうなるか心配でしたけど、無事に和解ができてほっとしました。衝突はしましたけど、腹を割って話すことで、わかり会えることだってありますよね(*´▽`)
途中、エミリさんには苦手意識を持ってしまいましたけど、最後は打ち解けられました。今度会う時は、笑顔で再会できそうです(#^^#)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今回は一話に収まらなかったエピソードを二分割して調整したので、同時に投稿してみました(*⁰▿⁰*)
広げた風呂敷を畳むのにちょっと手間取りました(笑)
今回は結果的に、ハヤトの呪いを解くための旅行となりました。
笑顔で過ごすだけでは得られなかった結末でした。ヒマちゃんは実に良い仕事をしました!
リコとエミリさんは、これから良い関係を築ける気がします……!
将来的には旦那のノロケを言い合うような関係になって欲しいですね╰(*´︶`*)╯
第六十七話 お姫様ストラグル(二)への応援コメント
ヒマちゃん、すっかりご機嫌斜めですね。何とか機嫌を直してほしいですが、そこにとんでもない追い討ちが。
エミリさんの言うことも分からなくはないですが、これにはヒマちゃんだけでなくリコにとってもダメージが大きそう。新年早々、悩める展開になってしまいましたね(>_<)
作者からの返信
新年早々こんなことになってしまいました(ノД`)
エミリさんは二人の急所を一突きにしました。クリティカルヒットです。
決して悪意ではないんですが、それが余計に辛いところです。
大ダメージを受けた二人は、この後どうするんでしょうね。
コメントありがとうございました╰(*´︶`*)╯
第六十七話 お姫様ストラグル(二)への応援コメント
エミリさん相手にも発揮される、メイくんの人当たりのよさ。だけど今回は、それが裏目に出てしまっていますね(-_-;)
エミリさんにはエミリさんなりの考えがあるのかもしれませんけど、彼女の話は飲み込めるものではありませんね。
どうか余計な波風をたてないで。リコもハヤトくんも、たくさん迷って考えながら、未来を選んでいるのですから(>_<)
作者からの返信
コメントありがとうございます╰(*´︶`*)╯
メイくんは……良かれと思ってやったんです……!(笑)
エミリさんは悪い人ではないのですが、ちょっと面倒臭いタイプなのです。残念ながら天然です。
超絶お人好しのリコはともかく、完全に相性の悪さを露呈したヒマちゃんでした:;(∩´﹏`∩);:
第二十二話 愛の形は二人で決めようへの応援コメント
あと一押しのところで寸止めとは! 精神もさることながら肉体の愛のひょうげ ズキューン!
作者からの返信
ああああヒットマンが!(笑)
いちおうR15くらいな感じでお送りさせて頂いております(*ノωノ)
夏の騒動はこのお話でおしまいです!
もしよろしければ秋編以降もお付き合い下さい(*⁰▿⁰*)
コメントありがとうございました!
第二十一話 そして全ては燃え尽きたへの応援コメント
おおっ! イシバシ、古風なナイスガイ! と、思いきや! ここでまさかの!?
作者からの返信
コメントありがとうございます。今年もよろしくお願い致しますー!
おおっと、これはまさかの!?
イシバシくんも男の子ですからねっ(*ノωノ)
第六十六話 お姫様ストラグル(一)への応援コメント
彼氏の実家と言う緊張感満点の状況ですが、概ね打ち解けいるようでホッとしました。
ただヒマちゃんと、そしてエミリさんの様子が気になります。何事もなければいいのですが(´・ω・`; )
作者からの返信
お兄さんがチャラおじさんなので雰囲気はフレンドリーです(*⁰▿⁰*)
ヒマちゃんとエミリさんは……このまま穏やかには終われない予感です:;(∩´﹏`∩);:
コメントありがとうございました!
第六十六話 お姫様ストラグル(一)への応援コメント
お父さんへの挨拶。もしかしたら、「息子と別れてくれ」なんて言われるかもとヒヤヒヤしましたけど、逆に感謝の言葉を送られてホッとしました(*´▽`)
エミリさんのことは少し……いえ、かなり気になるところです(>_<)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます(*'ω'*)
お父さんは優しい人でした。リコちゃんよかったね!
もっと深く話をしてみたいところです。
エミリさんは何を憂いているのでしょうね?
編集済
第六十五話 貴方と私の住んでる世界への応援コメント
メイくん来ましたねえ( ´∀`)
今まで内緒にして計画を進めていたのですね。その甲斐あって、リコもヒマちゃんもこれでもかってくらい驚いてくれて、サプライズ成功ですね(#^^#)
満足げなエミリさんと、照れた感じのハヤトくん、二人の普段の様子が想像できるヒトコマですね(*´▽`)
ハヤトくんの足を蹴り飛ばしちゃうヒマちゃんが可愛いです( *´艸`)
作者からの返信
メイくんはドSなので、嘘をついた子には笑顔でお灸を据えます(*ノωノ)
多分二人きりになったら「ねぇ、この唇で嘘をついたの?」とか言い出すやつなんですが、本筋とは関係ないのでカットです!(笑)
エミリさんの前のハヤトは、普段とはかなり違うようです。
ヒマちゃんは足を蹴り飛ばしましたが、リコもお尻くらいつねっておけば良かったんじゃないかな(笑)
コメントありがとうございました╰(*´︶`*)╯
第六十五話 貴方と私の住んでる世界への応援コメント
メイくんサプライズ登場!(^o^)!
冬コミにも行かずにこちらを優先するとは。ハヤトくんとメイくんが一緒になってはしゃぐ姿が珍しくて楽しいです(#^^#)
そしていよいよイシバシ邸へ。お母さんと会った時も緊張とドキドキでいっぱいでしたが、相手の家となると、また少し違ったドキドキがありそう。
リコ、ファイトだよ(∩╹∀╹∩)
作者からの返信
コメントありがとうございます╰(*´︶`*)╯
メイくんは全てをお見通しでした!
リコやヒマちゃんが思ってたよりも男二人が仲良しだった、というオチです(*⁰▿⁰*)
生まれ育った家ではないといえども、恋人の実家。しかも豪邸。プレッシャーですよね……お母さんの時は心の準備をする暇もなかったんですけど、どっちがマシなのかはわかりませんね(>ω<)
第四話 私は姫を辞めさせて頂きますへの応援コメント
こんにちは。
企画ご参加ありがとうございます。
あらすじを読んだ段階ではどんな恋物語になるのだろう??と思いましたが、しっかり純愛ですね(いい意味です)。
真摯な芸術心に打たれて惹かれるっていうのはなんだかわかるような気がします。
この先どんな風な道筋を辿るのか、興味深いです。
作者からの返信
お世話になっております。ご来訪ありがとうございます!
嬉しいコメントを頂き、まずは安堵しております。
本作は私なりに、二人の恋と成長を描いたつもりです。その一環として、性的関係に関する悩みも扱っているので、もしかしたら企画の条件に外れるのではないか……と迷いながらの参加でした。
決して「性描写を提供する為の物語」ではないのですが、もし先まで読み進められた際に「やはり条件には合わない」と思われましたら、遠慮なく削除してやって下さいませ……!
今はあまり時間が取れずにいるのですが、落ち着いたら読み手としても参加させて頂こうと思っております。
素敵な企画をありがとうございました!