歴史。私がそこにあること。

 柊みたいなのはどっかでこけるぞ、とか、こけろ、とかそんな怨念を抱きました。おちまい。

 ……だとまるでキャプションに繋がりませんね。愚直に向き合う、向き合い続ける。これが本当に難しいよなーと、おっさんだからこそ思ってしまいます。人に歴史あり、場に歴史あり。西部先生は、まぁ存在そのものが歴史みたいなもんかw

 人間、誰しもが「核」を抱いていて、その人のもつ自信は、自らの核への確信度合いにも絡んでくるのかな、と思います。おぼろげながらも核の存在に気付きつつ、そこに確証を得られず、生徒たちの前で悪戦苦闘を繰り返す琴乃。対偶としての柊、琴乃を琴乃のまま、核に気づかせようと図る西部先生、そして夏美。皆が暖かな存在感を示すなか、俺はこう叫ばざるを得ません。タイトルコールお疲れ、星野! 正直一番応援したいのはお前だっ!

 琴乃は歴史を教えながら、自分の歴史を積み上げていくのでしょう。その大切な一歩は、また今の自分の一歩にもリンクしてくるんですよね。若き先生たちにエールを送りつつ、今日も目の前の一歩を大切にせねばな、と思うのでした。