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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 関川 二尋様

     個人的には、アニメのOP前のシーンのような問題から始まる作品も、叙事詩的な始まりも好きなのですが、Webは断然、問題から始まるほうがいいですよね。
     動いたり話したりの中に、外見説明の必然性を盛り込む。これはなるほどなと思いました。今度、いつか使ってみたいです。難しそうですが💦
     私がなるべく(あくまで努力目標(笑))心がけている1話目は、主要キャラが揃う。その関係性や性格が見えるセリフが飛び交う、です(笑)

     たくさんの気付きをありがとうございました!
     すみません。事後報告ですが、拙作のコメント欄にいただいた『ストレスと解放』今回の更新分で紹介させていただきました。ありがとうございましたm(__)m

    作者からの返信

    外見説明とか世界説明ってかなり頭に入り込みづらいと思うんですよね。
    読んでいるとき最初に何を知りたいんだろう? どういうものが自分にとって読みやすいんだろう? なんてことを念頭に書くのは大事な事かなと。
     主要キャラが揃う。その関係性や性格が見えるセリフが飛び交う、これがスムーズにできていると読み手としても楽しく読めますよね!

  • 関川 二尋様

     一先ず、本編完結ですね。
     物凄くお勉強させていただきました。
     今まで、ただ漠然と書いていたことを、一つ一つ簡潔に言語化していただけて、改めてそういう事だったんだ!
     と気づけました。
     本当にありがとうございました。
     書く理由は、関川さんと同じです。
     好きだから、楽しいから。
     素敵な創作論をありがとうございました。コメント欄も素晴らしかったです。
     番外編も楽しみです🎶

    作者からの返信

    はっ! 返信遅れていた! すみません。
    はい、ここで完結ですね、あとはおまけです(笑)
    書くのは自分が好きだから、楽しいから、わたしも同じ気持ちで書いてます。
    あとは書くことでいろいろと見えてくるものがある、というのも楽しいですね。このエッセイもまさにそうでした。
    ということでありがとうございました!

    レビューも寄せていただきありがとうございました!
    何人か読みに来てくれましたよ!


  • 編集済

    関川 二尋様

     続編は、連作短編形式なら可能ですが、一つのテーマを描くと難しいですね。
     関川さんがつまづかれるのは、多分それだけ本篇が完璧な形として突き詰めた上で書かれているからだと思います。すべてのピースがあるべき所にはめられて動かない状態まで完成させた後に、書くのは無理ですよね。
     番外編は、私は好きですし、読みにいきます(笑)
     理由はキャラと離れがたいからですね。

    作者からの返信

    続編は書き手としては悩みますが、読み手としては好き、という方が多い印象ですね。まぁこれも書き手それぞれなんですがね!
    あと続編とか番外編で抱いていたキャラクターのイメージがずれそうで怖い、というのはちょっとあるかもと思いました。

  • 関川 二尋様

     私もインプットしている時、後、コンテストのテーマがある時にそれに沿って想像するのは楽しいです🎶
     一番多いのは降ってくる(笑)
     洗濯していたり、手が動かしてるけど頭は妄想に浸れる時間はいつでも考えています(笑) 基本、妄想でできてる人ですwww

    作者からの返信

    やはりのんびりとインプットしているときがいいですよね。この感じ好きだなとか、自分だったらこうしたいなとか、自分の中にあるいろんなものと組み合わせて新しいものが出来ていけば最高です。

  • 関川 二尋様

     つけるのも考えるのも好きですね。
     純粋に目次と思っているので、エピソードの主旨を簡潔に言葉にするイメージです。読者が、なんとなく想像できるけど、ネタバラシにならない範囲を狙っています(笑)

    作者からの返信

    こんばんは!
    タイトル付け楽しいですよね!
    紙の本でも目次って読むとなんかワクワクするものですしね!


  • 編集済

    関川 二尋様

     難しいですね💦
     寧ろ、雰囲気(トーン)や文体は、統一させるべきと思っています。
     その中で、ストーリー重視かキャラ中心か。描きたいテーマがあればストーリー重視。
     個性的なキャラ中心なら連作短編でトーンを変えることもありだとは思いますが、文体は統一した方が読みやすいですよね。この場合は逆に、キャラのブレが無いように描きたいですね。

     シリアスの中に、コメディパートを入れたりするのは、私は好きですが、あくまでテーマを邪魔しない範囲でになります。
     こういう入れ方は、読者にとっての息抜きを意識していますね。
     それで没入感が削がれるとしたら、入れるシーンを間違えた時のような気がしますね。
     出来事の積み重ねの途中で入れると一気に削がれますが、登場人物同士の絆を深めるシーンで入ると、キャラがぐっと人間味を増して好きになります。

    作者からの返信

    こちらのテーマは涼月さんのエッセイでも展開してましたね。
    けっこうみんな気にしているところなんだろうなと。
    でもいろんな雰囲気でかけるようになるというのは、けっこう大事なことなのかなと。コメディーに関してはどうしても放り込みたくなりますね、わたしの場合(笑)

  • 関川 二尋様

     キャッチコピーは悩みますね(;_;)
     途中で変えることもしばしばですが、効果のほどもわかっていません💦

     ただ、改めて見返してみると、作中の特徴的なセリフを使っていることが多いかもしれません。

    『女剣士、陰陽師の懐刀になる』
    キャッチ【あなたしかいないと思ったんです。私の花嫁は】

    『骨董屋 ぼったくり』
    キャッチ【随分と気に入られたようだな】
     
     今後はもうちょっと考えよう(笑)

    作者からの返信

    こんにちは!
    キャッチコピーは楽しいけど悩みどこですね。
    自分のおすすめポイントが人に刺さるかどうかはわかりませんしね(笑)
    それでも自分でつけられるというのは本屋のポップみたいで楽しいですね!

  • 関川 二尋様
     
     タイトルは難しいですね。
     私はざっくり決めて、書いている間に作品に合わせて変えていくことが多いのですが、短くても作品のテーマに引っかかりつつ、読者になんだろうって思ってもらえる。それが理想だと思います。
     これがめちゃめちゃ難しいですね。成功しているとは思えないので(笑)
     まだまだ悩んでいきます。

    作者からの返信

    タイトルはホント難しいですね。
    とくになかなか決まらないモノなんか。しっくりこない感じがいつまでも続いて。
    内容から離れている、内容と結びつかないタイトルってなんか気になるし。
    ぎゃくにタイトルがビシッと決まると最高ですけどね。

    ちなみにボーイズダイアリーって作品は、仮タイトルが「それでも人生は続く!」のままでずっと決まらなかったんですよ(笑)

  • 関川 二尋様

     エピローグと題さず普通にラストシーンが多いですね💦
     書くならプロローグとセットのほうが落ち着くかなと思います。
     好きだけど、Webではあまり好まれないようなので、ほぼ使っていないという理由があります。
     メインの物語の後に後日譚やスピンオフを書きたくなるので(笑)
     番外編を付け加えちゃうことが多いかもしれません💦
     これも離れがたい気持ちの表れですね(笑)

    作者からの返信

    涼月さんのキャラクターへの愛情はしみじみと感じますね。
    やっぱりそういう作品が読み手としてもいいんですよね。作者がキャラクターをいつも見守っているという感じが。そういうキャラクターって没入しやすいですし、リアルに感じますしね。言われてみるとすごく大事な要素ですね。

  • 関川 二尋様

     基本的にはハッピーエンドが好きですが、長編はハピエン、短編はどちらもという感じですね。
     投げた謎を回収することが必要だと思います。
     でも今思い返してみると、私のラストシーンはメインの登場人物二人が静かに互いを思うシーンで終わることが多いなと💦
     余韻と充足感みたいなのが漂うラストが好きみたいです(笑)

    作者からの返信

    ティアエスのラストがまさにそうでしたね。
    あのラストシーンはとても良かった!


  • 編集済

    関川 二尋様

     恋愛がメインの作品は苦手です(笑)
     基本はメインのストーリーの中に、恋愛を入れて人間関係を強める的な使い方ですね。
     丁寧な心情の移り変わりを書くのが難しい。割と私自身がさっぱりした性格だから気づけないんですよね💦 
     だから、魔法iらんどの作品はお勉強になりました。書けないけど(笑)
     個人的好みは、歴史の中で翻弄されて、時を超えて結ばれる的なシチュエーションです。
     リアルな恋愛では、すれ違いや近づく瞬間を、丁寧に織り込む必要があるのだろうなと思います。
     所謂流行の婚約破棄者やオフィスラブは、自分が理想と思う溺愛ものにします。読んで疑似体験できるように。現実では絶対無いから、物語の中で理由無く愛されたい(笑)

    作者からの返信

    といいつつも、涼月さんはけっこう恋愛系のイメージが強いですね。きっとたくさん書いて練習されているのだろうと思います。実際のところ、レンアイの要素というのも物語の格の一つになりますからね。まぁドラマ性そのものというか。
    そういえばオフィスラブって男性には書けないジャンルのような気がしますね、コメント見て思いました(笑)なんでだろう?

  • 関川 二尋様

     アクションシーン苦手なので、襲撃、追撃、決戦、いつか使わせていただきます!
     これをやると面白くなる……特にこれと思いつくことが直ぐに出て来ないのですが、場所を変えるは意識していますね。
     後、中盤くらいでギャップを入れることですね。登場人物の思わぬ姿とか人柄とかがわかるシーンを挟みたくなります(笑)

    作者からの返信

    こんにちは!
    アクションシーン、まぁジャンルにもよりますが、盛り上がる場面の一つですね。それだけに勢いが大事ですが、問題は一度で済まないというところですね。何度か書く必要が出てくる。となると、同じような表現したり、似たような戦いをしたりと、書いていて一番つまづくのがココだと思うんですよね。
    あとは言う通り、戦いの中で出てくるキャラクターの意外性みたいなものも大事ですね、ピンチの時にこそ本質が現れるみたいな。

  • 関川 二尋様
     
     私が好きなパターンは、最初から謎がチラチラしていて、それが転で向き合わないといけない事態になる。乗り越え結に至る、ですね。
     そういう意味では、起承の間に謎やヒントを散りばめていきます。最初から転に向かって書いていくのですが、書くのが難しいのはやはり転ですね。納得できる内容か、迫力はあるか。気にしつつえいやって投稿する(笑)感じです。

    作者からの返信

    転はやっぱり難所の一つですよね。
    納得できる内容か、迫力はあるか、この要素は確かに大事ですね。
    ちなみに私も転はある程度想定しながら書く方ですね。というか序盤を書いてて、転のアイデアが浮かぶかどうかが描き続けるかどうかの鍵だということを、今書いてて自覚しました(笑)

  • 関川 二尋様

     私の場合は文体ですかね。
     一人称、三人称だけではなくて、歴史や推理物は説明口調、事実の羅列が増えるだったり、人情系ならしっとり余韻を残すように情景と心理を重ねたり、ラブコメなら可愛らしい喋り言葉で。
     それで雰囲気を統一するイメージです。

     関川さんがなさっている繰り返し。
     その物語のキーワードですよね。文章の読み心地や、物語のインパクトを植え付ける役目も果たしてくれそうですね。

     滝川木工店では、繰り返し太陽と空を出したりしていたので、そういうのもリズムやイメージを整える役割があったかなと思いました。

    作者からの返信

    涼月さんは作品ごとに確かにトーンがはっきり分かれている気がしますね。文体もそうですし、雰囲気そのものをしっかり変えているイメージですね。いくつか作品読ませてもらってますが、どれが一番涼月さんらしいのかな、といつも悩むところです。どれもしっかり染まっててすごいなと。

  • 関川 二尋様

     伏線大好きです。というより、エンタメは伏線が醍醐味くらいに思っていますね(笑)
     物語のラストに向けて、どこで提示して何処にばら撒くか。大雑把には決めて書き始めます。でも、細かなアイテムはその都度で、後から、あれ使おうってなるときもあります。ティアエスのからくり箱に入っていた幸せの種エピソードは、書く直前に思いついた苦肉の策(笑)
     伏線の張り方は、謎の提示と答えに繋がる回答の切り売りという形が多いです。
     納得感か意外性。どちらも感じていただけたら嬉しいですよね。
     現代ドラマは伏線より因果関係の方を重視しているかも……

    作者からの返信

    今度『伏線同盟』を作りましょう(笑)
    いや、伏線が綺麗に回収された時ってのは読者にとって一つの感動でカタルシスですよね!
    謎の提示と答えに繋がる回答の切り売り、これはわたしも同じです。もっといい伏線の貼り方もあるんだろうけど、まぁいろいろと難しいし、修行と経験が必要なんでしょうね。


  • 編集済

    関川 二尋様

     想像力……実は自分で想像力の話を書いた後、関川さんのこのエピソードを見つけまして、読む前に投稿しなければ(笑) と思いました(笑)
     落ち着いて読めて嬉しいです(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)
     説得力のあるエピソード、これは大切ですよね。感情のパターンを学ぶことが基礎、そこから想像力を駆使したエピソードづくりを目指すためにどうすれば良いのか。難しいですね💦
     私の場合は、演じるように書くので、演じた登場人物が勝手に動く先をエピソードにしていて、ちゃんと考える事が少ないんです。でも、これだと自分の常識の範囲を超えるのが難しいので、もっと色々な世界観を学んで、そこに登場人物のまま飛び込んでみれば、別のエピソードも考えられるようになるかもしれない……なんて思いました。

    作者からの返信

    想像力って書き手にとって大事ですよね。
    でも同時に自分だけの妄想に陥りがちなこともあるのではないかと思うんですよ。簡単に言えば、すごく感動的なな話をしたつもりが反応がそんなだったり、ってことですね。
    それでも割と共通の感動パターンがあるのも事実、ハチ公の話とか南極物語とか、動物との絆とか無償の信頼、こういうものは全世界で共通じゃないかなと。このあたりに物語の盛り上げ方の秘密があるんだろうなと。
    それをあからさまな形でなく、自然に書けるようになるといいなと。

  • 関川 二尋様

     私は間口の狭い人間ですね。手にとって読み出す前に、線引します。まるっきりの個人的な好みの問題だけで💦
     逆に読みだすと、睡眠削って最後まで読んでしまう。紙の本の場合だけですが。
     Webは時間がかかるんです。読むのが下手(;_;) 基本はこうなのですが、敢えてどんな時リタイア? を考えてみると。

     キャラに感情移入できない時
     暗いだけの話
     キャラやストーリーに矛盾やご都合主義が多い時

     所謂、波に乗れないと進めない感じですね。キャラが好きになると一途です(笑)

    作者からの返信

    キャラへの感情移入ができない、ご都合主義、暗い話、はわりと皆さんも同じようにコメントしてますよね。
    ということはここはやっぱり気を付けていかないとな、と改めて思います。
    あと名前を覚えきらないとき、というのも私はありますね……こんがらがってしまうと先へ進めなくなります(笑) ちなみに涼月さんの作品は大丈夫でした! キャラクターが覚えやすかったです。

  • 関川 二尋様

     こちらを読ませていただいて、初めて創作過程が(私の中で)言語化されていくような感覚です✨
     実は物凄く感覚的にしか書いてないんですよね💦
     それでも、敢えて言うなら
     起では、登場人物や世界観の提示。
     承では登場人物たちを好きになってもらうエピソードや、新たに加わる仲間の紹介、転へ向けた謎とかきっかけの小出し。
     転で山場。
     結で解決。その後の様子。
     でしょうかね(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

    作者からの返信

    エッセイでも書かれてましたが、こうして文章に落とし込むと見えてくるものってありますよね。わたしもコレ書いててそうでした。
    起承転結も普段なんとなくやるものですが、意識することでどうやって盛り上げよう、ここは盛り上がるところ、みたいなものが見えてくる気がしますね。

  • 関川 二尋様

     戦闘シーンは全然書けません。自分にその経験が無いので、動き方がよく分からないんですよね。
     それでも書く時は、脳内で演じてみて、それを文字にしていく感じです。
     ギブアンドテイクになるような情報、あるかしらと考えても、あまり思いつかないのですが💦
     思いついたらどこかで書きますね(⁠。⁠•̀⁠ᴗ⁠-⁠)⁠✧

    作者からの返信

    戦闘シーンはまぁ作品にもよりますからね。日常ドラマじゃ必要ないですし。
    それよりもやっぱり動きなんですよね、お互い向かい合って会話している、そんな場面にならないように気を付けている、というのが正確かも。
    涼月さんの創作の秘密が明かされるのを楽しみにしてます!

  • 関川 二尋様

     実は、冒頭のシーンはあまり苦労しないんです。キャラクターと大まかな話の道筋を決めた時点で、ふっと浮かんでくる。寧ろ、天から降ってきたアイデアをそのまま書くと言う感じです。
     逆に降ってこないと一文字も書けない。
     きちんと考えて書けるタイプでは無くて💦 
     関川さんに言語化していただいて、本当にありがたいです。
     どこを意識していくか、少しずつ考えていきたいです。

    作者からの返信

    こんにちは!
    わたしも基本的に降ってきたものを書き始めます。で、よく詰まります(笑)
    その上でしばらく寝かせて、エピソードそのものを練り直してます。なんというかスムーズに先が続けられるようなファーストエピソードが欲しいんですよね。面白い漫画の一話目なんかはそのあたりが実によくできているなと参考にしてます。

  • 関川 二尋様

     紙の小説とWebでは違うと、だいぶ経ってから気づきました。個人的にはプロローグ大好きなのですが、Web小説は如何に惹きつけるかが勝負だとすると、作品の趣旨とか登場人物の様子とかがわかる1話目がいいのかな、とは思っています。
     実際には難しくて💦
     思いつくままに書いている状態ですが(笑)

    作者からの返信

    こんばんは!
    創作の話は楽しいですよね、涼月さんのエッセイもこれからが楽しみです!
    引き込む冒頭、webと本ではやはり勝手が違いますね、本だったら買ったから無条件に読むし、webならお試しの意味合いが強いですからね。
    どちらにせよた面白ければいいのに違いはないんですが(笑)
    とはいえ、わたしはプロローグはない方がいい派なのかな。プロローグの情報量に意識を引っ張られてしまって(笑)


  • 編集済

    関川 二尋様

     私、実はアニメ、映像的なタイプで、書きたいシーンが浮かんだから、そこに枝葉と起承転結をつけて文章に書き起こす。みたいな感じです。
     自分本位ですね。
     でももちろん、読んだ方に伝わるように、楽しいと思っていただけるように書いているつもり(書けてるわけではない💦)です。
     ティアエスだけは、メッセージが先でした。反戦が大きいのですが、その前にきっかけがありまして。
     子供たちが歴史嫌いと言っていまして💦
     歴女としては納得できなくて(笑)
     少しでも歴史が面白いと思ってもらうには、自分の身近な人が歴史の中にいたら関心無いなんて言っていられないよねっと思いまして(笑) 双子でタイムトラベルという設定になりました。でも、子供たちに読んでもらってはいません。恥ずかしいのでwww 

    作者からの返信

    映像を文字に書き起こす、ってすごく共感します。あとはそこに聴覚、触感とか味覚と嗅覚なんかを足していくと、より立体的になるんだろうな、なんて思います。もちろん全部じゃなくて、少しずつアクセントで。描写の時の話ですが……。
    これにしっかりと心情が乗ると読み手にスッと伝わっていくのかな。
    ティアエスの反戦のメッセージはとても良かったです。あくまで物語の中で、現実世界の問題としてリンクさせていった構成がすごく上手だと思いました。ちゃんと一つの解決方法を提示したところも。
    考えなきゃいけない、ってところで切るのもいいんですが、もう一歩踏み込んでいるところがよかった!

  • 関川 二尋様

     文章的には特に目標とか参考にしたとかは無いんです。物凄く自己流です。
     でも、きっと今まで読んだ作品から多かれ少なかれ影響は受けていますよね。
     敢えてあげるなら、一人称は新井素子。
     後はO・ヘンリーのひょうひょうとした語り口が好きです。

    作者からの返信

    こんばんは!
    語り口は自然と好きな作家によって行く気がしますね。
    新井素子は読んだことなかったけど、ファンが多い作家さんですよね!
    語り口で言えば私はディケンズが好きでした。もっとも翻訳の方がうまいんだろうな、なんて思ってました。

  • 関川 二尋様

     知識がなさ過ぎて書けないものがいっぱいあります💦
     ミステリーも科学系もバトル物も。
     アオハルも苦手です。

    作者からの返信

    わたしもミステリーには手が出せませんね。
    コナン君とかよくあれだけ殺人とトリックを思いつくものだなと。もっとも見てないんですがね(笑)
    あ、アオハルもわたしもダメです。理由は言わずもがな(笑)

  • 関川 二尋様

     皆さまのコメントが熱くて✨
     綿密派と必要最低限派。
     作品にもよりますよね。
     私は、人物を動かすのに必要な範囲ですね。登場人物が増えればそれだけ増える感じでしょうか。その人物のセリフや行動が自然と出てくる範囲で決めて置かないと書けないとは思っています。でも、決める内容はざる傾向です(笑)

    作者からの返信

    ティアエスは完全緻密派、花火師の話も設定がしっかりとしてて。
    ラブコメは割とゆるそうですが、それでもけっこう作りこんでる印象ですね。
    情報量ってなかなか悩むところですね。

  • 関川 二尋様

     アトランティスもボーイズダイアリーも、説教臭く感じたことは全然ありません。主張は物語に練り込まれて、キャラクターの人生として描かれているイメージ。
     そういう作品が好きです。
     多かれ少なかれ、作品には作者の考えが無意識に入ってしまいますよね。でも、ちゃんと意識したうえで、物語として成立させた作品は、読んでいてワクワクします。
     作者のメタ出演は、作品にもよる気がします。書いたことは無いですが、何かについて解説していくような作品なら違和感無さそうですね。

    作者からの返信

    アトランティスとボーイズはわりと主張を込めてましたね。それを嫌味にならずに飄々と描く、あくまでキャラクターの人生観として語る、最終的にわたしはそういう作品群を書きたいみたいですね(笑)なかなかストーリーとからませるのが難しいけど。
    ティアエスはそのあたり、うまくストーリーの中に溶け込んでてよかったです。国を捨てて逃げるという選択、最高だと思います。
    わたし自身、戦争なんてことを国民にさせる国にはいたくないです。

  • 関川 二尋様

     色々詰め込む……関川さんの作品は、いつもとても緻密に練り上げられている印象です。盛り上げ方も、そこに向かっていく小出しの情報も、過不足なくて、ノイズが少ないから没入できます。

     私の野望……ティアエスはメッセージ性が高かったのですが、普段は書きたいシーンがあるから書いている、くらいの軽い気持ちです💦 書くこと自体が楽しいので。でも、一気読みとかしていただけたら、舞い上がりますね(笑)

    作者からの返信

    キャラクターを通してメッセージが届く。
    これって届いたときにすごくうれしいんですよね、書き手として。
    何かしら考え方のヒントになったり、読者の心に何かしらの影響を与えたり。

    人の心って変わらないじゃないですか。他人が変えることはできない。変えられるのは自分自身だけ。世界ってのもそういうものだと思うんですよね。だから変わることになるきっかけの一滴でも落とせたらいいなと思います!

  • 関川 二尋様

     悪役らしい悪役、書いたことが無いかもしれません💦
     でも、対比があると、物語の楽しみ方はずっと増えますよね。意識してみます!

    作者からの返信

    ティアエスでも悪役はいましたね。クーデター起こした人。あと攻め込んでくる大国の王、でもみんなそれなりの理由があって納得させられましたね。あの世界では純粋な悪というものが必要なかったですしね。ま、作品によりますね!

  • 関川 二尋様

     難しいですね💦
     読んでくれた方が重ねて読んでくれたらいいなぁとは思います。私自身が重ねて読むタイプだからだと思うのですが。
     そうすると、ついついストレスを与えないキャラ、無難なキャラになりがちかも💦
     成長や変化はストーリーとして重要なので、やはりそこに絡む最重要人物という立ち位置ですかね。
     こんなふうに改めて考えると、やっぱり難しいですね💦

    作者からの返信

    キャラクター造形とストーリー作りはホント難しいし、そのかみ合わせに迷うところが多いですね。そもそも自分が書きたいキャラクターになっているか、というところがいつも悩みどころです。成長の要素にしても、無理無理作ったのではなんか浅いものなりそうだし……

  • 関川 二尋様

     山吹先生とクロコちゃん誕生秘話✨
     面白い&なるほどと思いました。
     この二人は、私のド性癖にぶっ刺さりでしたので、大好きです♥
     応援したくなる二人でもあります(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

     私もギャップは大好きです。
     キャラクターは現代物かエンタメかによって違うアプローチです。現代物だとなるべくリアルに寄せるような発想で。エンタメ色が強いものは、役割を担ったキャラになる感じですね。明るくて前向きな主人公。冷静なタイプ。ぶっ飛んだり、天然なキャラ、見守る人等など。相乗効果から生まれる面白さみたいなところに魅力を感じます。

     すみません💦
     関川さんの分析や問題定義がわかりやすくて面白くて。ついついコメントしちゃうのですが、返信はご無理のない範囲でなさってくださいm(__)m

    作者からの返信

    創作の話は大歓迎かつ大好物です(笑)
    気にしないで書いてくれると嬉しいです。

    キャラクターは確かに現代ものとエンタメでは区切りますね。現代ものではリアルであることはとても大事ですからね。エンタメだったらリアルすぎてはつまらないですし、そもそも物語が進まない。

    という発想を逆にするのも楽しいかもしれませんね。全然リアルじゃない主人公の活躍する現代もの、リアルすぎるキャラのエンタメもの。こう考えるのもまた楽しいですね。

  • 関川 二尋様

     セリフ回しは難しいですね。
     誰が言っているのか。怒ってるのか、焦っているのか、書き言葉じゃなくて話し言葉になっているか。説明が長くなっていないか。現代物かエンタメか。色々な注意事項の中から選び取る感じだと思いました。
     性差も然りですね。

    作者からの返信

    そういえばティアエスでは誰のセリフが分からない、という箇所はなかったですね。それだけでも気を使って書いているのが分かります。あとはやはり説明パートですよね、それをセリフの中でいう場合の不自然さってのが怖いですね。とはいえ、やはりセリフパートが一番筆がのるというか書きやすいですね、書いてて楽しいですし。
    キャラクターがしっかりしていれば、性差とかもあまり気にならないんですよね。

  • 関川 二尋様

     クロコちゃんの白いゴスロリ服の表現。
     私にとっては過不足なく丁度よい表現です✨
     ひらひらの服は動きが入るのいいですね。今度使いたいです🎶

     私自身は入れ過ぎないようにしています。物語として必要か。視点の人物から見て必要か。文章のリズムを壊さない程度に。こんなところを注意していますね。

    作者からの返信

    外見描写は作者が張り切るほどに情報量が多くなって忘れがち、というのが読み手としての正直なところです。特に細かな設定があると、なんとか頭の中でそれを再現しようとして結局よく分からなくなる。
    かといって情報が少ないと余計わけわかんないですけどね。難しいです。

  • 関川 二尋様

     名前つけ好きです(笑)
     語感で適当につけるときもあるのですが、メインはキャラクターの性格と近いイメージを目指すことが多いです。
     和名は漢字の持つイメージ、外国風名は世界の言葉辞典必須。
     灯台守のバハルはアラビア語で海。
     ハダルはケンタウルス座のβ(ベータ)星
     青白く光る恒星
     フィオナもケルト語の「青白い」「明るい」等の意味を持っていて、このカップルはイメージを青白い光で合わせたり(笑)
     小さく遊んで自己満足しています(笑)

    作者からの返信

    ティアエスの裏話みたいで面白いですね。
    たしかにあの作品ではキャラクターの名前はもちろん、国、地域、食べ物、その他もろもろにオリジナルの名前が使われていましたね。漢字もあり、洋風もありで、むしろその多さと多彩さにビックリしました。

  • 問⑦ 何人称にするか?への応援コメント

    関川 二尋様

     一人称か三人称。その違いは分かっているのですが、三人称の細かい違いはまだよく分かっていません。なので、書き方がぶれているときもあると思います💦
     基本は読む方がどちらのほうが感情移入しやすいかなのかなと思います。

    作者からの返信

    一人称だろうと三人称だろうと、結局は読みやすさ、没入感が大事なんですよね。どちらにもそれぞれ違和感という地雷があり、いかにそこを避けていくかが難しいところだなと。
    とくに三人称で感情描写がダメ、みたいなところは気を使いますね。自分的には、だからあんまり向いてないんだなと避けてます。

  • 関川 二尋様

     問いかけを冒頭に!
     なるほどと思いました。
     実はラストに入れて次回への興味を持ってもらうやり方は意識していました。
     文頭に持ってくれば、続きを確かめたくなるのが心理ですよね(笑)
     今度使ってみたいです🎶

    作者からの返信

    問いかけは割と使いやすいテクニックですね。
    まぁそればかりやるとくどいですが、さりげなく、読み手に考える時間があるというのは、強制的に想像する瞬間を作ることにもなりますからね。
    争いのない世界の作り方、というテーマもまた大きな問いかけの一つでしたからね、これもまたティアエスの大きな魅力の一つでしたね。

  • 関川 二尋様

     私は簡単にしかプロットを作っていないので(ティアエス以外)、基本キャラクター任せなことが多いです💦 書いてる時はキャラクター憑依型なので(笑)暴走も容認(笑)
     ただ、明らかに違う行動だなとか、ストーリーの中でしっくりこない時は全部消しますね。
     キャラクターの過去は大好物です(笑)

    作者からの返信

    こんにちは!
    今回はティアエスに絡めてお話が出来そうですね。
    ティアエスに関してはキャラクターとストーリーがしっかりとかみ合っていましたよね。たまにそういう作品が生まれることあるんですよね。そういうときが書いてて一番楽しいですね。
    双子兄弟も実に自然にストーリーの中に息づいていました。ある意味歴史というバックボーンがあって、その中で実際に生きていて、となにか歴史上の人物を語っているような感覚がありました。

  • 悪役、書けないです^^;  ついつい、関川さんの仰る泣き言まみれの半端者にしてしまいます。ていうか、そもそも悪役が存在する作品が少ないかもしれません。
    でも、書けるといいなぁ。

    作者からの返信

    作品にもよりますが、悪役が決まっていると主人公もまたバシッと決まる気がしますね。いわば対局の存在を示すことで、主人公のよさとか正当性が光るのかな、と、言いつつやっぱり作品によるんですよね。

  • できるだけ主人公は成長するように気をつけてます。成長まではいかなくても、何か気づきがあるように。でもそれを意識しすぎて、説教臭くならないように。ストーリーの流れを阻害しないように気をつけてます。

    作者からの返信

    こんばんは!
    主人公の成長ってやっぱりあった方がいいですよね、成長まで行かなくてもよい方向の変化みたいなもの。これが自然に出せるようになるといいんですけど、これがまた難しい。

  • セリフ回し、難しいですよね。人数が増えると特に。今、書き始めてるのが、中学生男女四人なんですが、セリフでの書き分けに苦労してます^^;
    「〜わ」は、確かに使っちゃいますね。
    でも実際にこんな風に話すかなぁ……と考えると、迷ってしまいます。関西人なので、ストーリーの中で読む時の「〜わ」と、実際に喋る時の「~わ」はかなりニュアンスが違うんですよね。そこもビミョーで。
    ↑これ、わかります?
    お話の中の「〜するわ」は、後ろに「ね」がついていそうな優しい女性らしい感じ。で、関西の「〜するわ」は、もっと投げっぱというか、アクセントが違うというか……。こっちを書きたいのに、上の雰囲気に取られると、なんか違うんだよなぁっていつも迷います。関西人の書き手さんは、ここどうしてるんだろう?

    作者からの返信

    この役割語ってのが最近センシティブな問題らしいんですよね。
    女性らしいと思ってた言葉遣いがアウトになっているようで。世の中の流れ的には性別での言葉遣いはボーダーがなくなっているみたいなんですが、男女で会話させるとやっぱりよくわからなくなるんですよね。でもまぁそれが今のリアルなのかな。

    関西の~わ、は、文字に起こすと割と識別しやすい気がしますわ(←コレ)。もっとも女性がつこうとなると、どこかで関西っぽいフレーズを放り込まないとホンマわけわからんくなるよーな気がしますわ。

    わたしは間近に関西の方がいるとすごく影響されるんですよね……

  • 私の場合、作品によりますねぇ。
    短編だと、全く書いてない時もあるかもしれません。
    中編以上になると、それなりに描写してると思うけど。でもサラリとしか書いてないのがほとんどだと思います。
    あ、『桜月夜』のシリーズはガッツリ書いてます。そこに焦点が合ってるストーリなので。
    読む方としては、ちょこちょこ出しくらいがいいですね。覚えられないから。クロコちゃんのゴスロリは、すごくスッキリ分かりやすかったです。でも、自分がファッションに疎いので、どこまでがメジャーなのか見極めるのは難しいです^^;
    因みに、ツインテールって、マイナーなのでしょうか? 前に、分からないと言われて……。年配の方には分からない?

    作者からの返信

    外見の描写具合はむずかしいですね。
    無いとなんとなく正解を探したくなるし、あっても情報過多だとついて行けなかったり。最近だと目の色がいろいろと個性として使われますが、意外と覚えられないんですよね……、インパクトもすでに弱くなってきているというか……。
    ちなみにツインテールは分かります。
    一個だとポニーテール、で合ってますか?
    ツインは小学生くらいの女の子が結んでるやつですよね。

  • 問⑧ プロットは必要か?への応援コメント

    私も大まかにプロットを作る派です。でも途中から違う方向に行ってしまったり^^;
    ただ、長編はちゃんと着地したいとの思いから、割とプロット通りに書きました。でもそれが、面白みに欠けることになってるのかなぁ……。予定調和で先が見えると言われたことがあります。まだまだ修行中です。

    作者からの返信

    プロットへの対応は同じですね、ただ正しいのかどうかは分かりませんが(笑)
    たしかに結末へ強引に持っていきたくなる衝動は押さえないといけませんね。このあたりがストーリーとキャラクターのバランスのむずかしさでしょうね。

  • 『賢者の手』、読ませて頂きます!

    あ、私の作品も、『ミステリーハント』は、半分が『?』で終わってました! 『ミステリーハント2』の方はなし。うーん。書き換えてみようかな?

    作者からの返信

    賢者の手はわりと読みやすいと思いますので、時間ができた時にでもお気軽に。
    まぁ読み手には夢中になってほしいですよね。?は効果的です(笑)

  • 私は放置派。
    あー。でも、そこまで大きく逸脱したキャラがまだいないってことかなぁ。というか、ここのところ短編しか書いてないから、はみ出しちゃうところまでいかないってのが現実かも。
    勝手に動き出すほど個性の強いキャラを書いてみたいなぁ。

    作者からの返信

    こんばんは!
    放置派は多いですね。というか物語書いてて楽しみの一つはやはりキャラクターが動き出すことですからね。しかも自分が予想もつかない動きをしたときはなんか命が宿ったような気がするものです(笑)それはそれで正解だと思います。

  • 問④ 情報の簡潔さとは?への応援コメント

    過去設定まで考え出すと、ついつい書きたくなってしまって困ります^^; 

    作者からの返信

    でも過去設定って読んでて楽しいポイントなんですよね。
    ムニャムニャだったキャラクターの行動の理由とか、心理の理由とか、ああだからこうだったんだ、なんて種明かしみたいになるのがいいんだと思います。

  • 情報過多……。やりがちです^^;
    文章が喋りすぎと言われたことがあります。もっとシンプルに整理していかないとダメってことですね。

    作者からの返信

    情報過多はわたしも悩むところです。
    なんかつい足りない気がして書き足してしまう。で、あとでくどいかなと思ったりして。このあたりは自分でのめりこんでて、冷静に気づけないんですよね。

  • 小さな起承転結と引き。これ上手い人はめちゃくちゃ上手いですよね。意識してはいるつもり……だけど技量が追いつかず、です^^;

    作者からの返信

    起承転結のリズムはむずかしいんですよね。
    短い中で仕込むのは特に難しいですね。
    読みやすさのバランスとか、エピソードの中での盛り上がりポイントの設定とか、考え出すときりないですね(笑)

  • なるほど。区切り、ですね。気をつけているつもりではいますが、再確認します(*^^*)

    作者からの返信

    お!
    お越しいただきありがとうございます。
    楠さんは文章も読みやすくて上手ですので、こちらのエッセイはまぁ斜め読み程度でお願いしますね!
    なにかしらヒントになると嬉しいです。

  • こんにちは。
    「冒頭にトラブル」、いい作戦ですね! そしてその対処でキャラの魅力をアピールする作戦も、おお!と思いました。
    いいキャラがいると、書いていても楽しいですよね。そんなときは勝手にストーリーが広がっていくような気がします。

    さてお題のシーン。
    「……どうして?」
    うなだれた顔を上げず令嬢が問うた。
    ふるえる声を聞き、婚約者はさすがに言い過ぎたかと胸がちくりと痛んだ。
    「どうしてバレちゃったのかしら。完璧な演技だと思ったのに」
    声と合わせて肩が小刻みにふるえた。
    うふ。うふふふふふ。
    ふるえは少しずつ大きくなり、婚約者は一歩あとずさったが、逃がさないというかのように令嬢は婚約者の腕をつかんだ。その手は地獄のように冷たく、振りほどこうにも悪鬼のようにくっついて離れなかった。
    「いいわよ。婚約は解消してあげる。そのかわり……」
    令嬢ははじめて顔を上げ、陽のとどくことない深海の底の人魚のような目で婚約者を見た。
    そこから悪魔のような復讐劇をはじめるホラー・・・なんてのはたぶん「悪役令嬢もの」には求められていないんでしょうね(^^;)

    作者からの返信

    こんにちは!
    すっかり遅くなってしまった。
    冒頭トラブルはいい作戦です。というのも出だしで躓いていたものが、なんとも書きやすくなった経験からです。なんとなくトラブル、というのはあると思うのですが、明確に意識してトラブルを用意すると書きやすいようです。

    チャレンジ例文もいい感じですね。
    会話文と描写を織り交ぜながら書くとやっぱり読みやすい!
    そして文章が追加されるたびに、情景が盛り上がってゆく。
    すごく分かりやすくていい感じ!

  • こんにちは。
    問があるから答えを考えて、人と比べたりして、、関川さんの巧みな構成に乗って考えることの多いナイショ話sでした。
    なぜ書くか、、と考えてみましたが、たぶん最初は「読書好きが高じて、読んでるうちに自分の物語をつくりたくなった」だったんじゃないかな、と。まだ幼稚園か、小学校に上がったばかりのことです。
    それからウン十年の空白期間を経てまた書きはじめたわけですが、動機は幼稚園の頃と変わらないような気がしますね。

    また番外編の方も覗かせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    このエッセイはわたしも書いていてとても楽しかったですね。なんというか創作ってわりとみんな同じ方向を向いているのかな、と思ってたんですが、意外とみんなスタンスが違うんですよね。それが面白味とか個性なんだろうなと。
    読書好きが高じて、というのは分かりますね。そこはきっとみんなそうなんだろうなと。あとは自分で書いてみようか、という動機が生まれるかどうかだと思うんですよね。
    わたしは作文で褒められることがあったので、そのあたりがきっかけだったのかな。あとは自分でこんな作品を書きたいという動機もありましたね。

    最近はクリリンさんのけして泣いてはならぬ、を読んでますが、あの作品の完成度の高さに本当に驚いています。どういう経緯をへれば、あんな作品が書けるんだろうと。
    そういう創作と読書の遍歴をたどってみるのも楽しそうです。

  • こんにちは。
    長編作品だと、登場人物たちと別れがたいのをなごり惜しむようなエピローグがあると、読者としてうれしいですね。書く側の立場としても、同じ気持ちで書きたくなるのもわかります。
    私自身は、プロローグとエピローグが対になるようなのを書いたことが一度だけあります。
    ただ、その構成がハマると思えなければ、書かないですね。例えば『罪の女の歌』では、エピローグなしに終わるのがベストと思ったので書きませんでした。(その代わり、あとがきを書いてしまいましたが…やっぱりなごり惜しくて;)

    作者からの返信

    こんばんは!

    やっぱりキャラクターとのお別れは名残惜しいですよね。とくに完璧にエンディングまで書いたな、と思えた時はなおさら。書き終わってロスになる気持ちはわたしもよくわかります。
    かといって番外編とか、第二シーズン、みたいなものも書く気にならないんですよね、まぁそういうものでしょう。
    一言でいうならば『いろいろあったけど終わりよければすべてよし』ということなのかもしれないです。
    まぁエピローグはその辺のしみじみとした、読んでよかったなァ、なんて読み手に思ってもらえるようにしたいものですね!

  • こんにちは。
    動きのあるシーン、難しいですよね。
    「走らせる」と伺って、なるほど!と思いました。そして、自分の書いたアクションシーンにも幾つか走らせているシーンがあるのを思い出して、なるほど!!とまた手を拍ちました。
    私がたぶん意識していたのは、「動と静の対照」と「文章のリズム」です。
    ところどころに立ち止まるポイント(実際には動いていたとしても、心理や外野の描写でひと息ついたり)を置くことで、動きが際立つかなと。
    文章のリズムは、読点でつないでやたら長い文章にしたり、逆に短い文章をぽんぽん置いたり。
    ・・・と偉そうに言っても、まだモノにした気は全然しないですね(^^;)

    作者からの返信

    動きを意識するようになったのは、やはり映像としてとらえたときに、絵が退屈になるかどうか気になりだしからですね。よくドラマなんかでも二人がひたすら話しているシーンとかあるじゃないですか。表情を変え、口調を変え、アングルを変え、それこそドラマチックな芝居をして……でもひたすらセリフを話しているだけ、というのがよくないなと(笑)

    ということでやっぱり動いた方がいいんじゃないかと。これを意識して多用したのが吸血鬼ものの作品で、主人公の女の子も主役も、とにかく動かすことにしたら意外と面白く書けたんですよね。でもまぁそのシチュエーション、走らせるまでの流れ、を考えるのに意外と苦労しましたね(笑)

    そういう意味でも動と静を織り交ぜて書くのはすごくアクセントになりますよね。あとはやっぱりリズム。久利琳さんの作品でもアクションシーンは迫力あって見事だな、と思ってましたが、このコメントで意識されていたことを聞いてなるほどと思いました。
    ちなみにまっさきに思い浮かんだのは銃撃戦で街中を逃げているあのシーンですね。
    あれはすごくよかった!


  • こんにちは。
    私も、面白いと思ってもらえるものを書こうとしています。広い意味でのエンターテイメントであるように。そして、楽しいから書く!というお言葉に激しく同意です。

    問⑳ 物語の世界設定は、書いているうちに定まってくる感じで、最初はぼんやりしています。どこまで書いても細かい設定は決めない、もういいや、なんてこともありますね。読者様のコメントをきっかけに、あわてて決めることも・・・。たぶん私の書くときの関心がそこにないせいだと思います。
    問㉓ 物語を書くようになる前から読んできたさまざまな作家さんの好きな文体は自然と自分の文章の骨格になっていると思います。また、自分で物語を書くようになってからは、「これいいな」と思った表現手法は積極的に試してみるので、模倣といえば模倣ですね。そういう試行を通じ吸収して自分なりに消化してしまってできたスタイルはもう自分の文体なのだと思っています。

    作者からの返信

    こんばんは!
    エンターテイメント意識って大事だなと私も思います。まぁ読んでもらうからには楽しんでほしいなと。楽しんでもらうためにどうするか考えながら書くのもまた楽しいものです。

    世界設定に関してはわたしもあまり細かくできないタイプですね、逆にしっかり作れる人はすごいなと思います。そういう意味では現代を舞台にしたと法が圧倒的に書きやすいんですよね。

    模倣もいろいろとコメントあって面白いテーマでしたね。まぁ身もふたもない言い方すれば、模倣なしに成り立つものはほとんどないわけで。要は何を取り込んできて、どいう言う風に吐き出していくか、がやっぱり個性なんだろうなと。作品の味であり、魅力なんだろうなと。

    まぁいろいろとテーマを取り扱ってますけど、こういう根源的なところって改めて考えるのは楽しいですね。振り返りだったり、他の人とのスタンスの違いだったり。

  • こんにちは。
    私の野望は、「読んだ人の心にずっと残る物語を書きたい!」です。

    キャラクター篇も、考えさせられる内容が盛りだくさんでした。
    私は、セリフや外見はあまり意識して設定していないと思います。キャラに感情移入すると勝手にしゃべりだすような感じです。
    感情移入して造形していくので、あんまり極悪人とか、嫌いなタイプをうまく描けないのが欠点ですね。敵役のつもりで書いていたのにいつの間にか割といい奴になってしまったり。マンガでよくあるパターンって、案外こんな理由かもと思ったりしますね。
    主役が無敵だったりモテまくりだったりにはならないのも、そんなのには感情移入しにくいからかな、と。コメディならアリだと思いますが。(無敵なのにおっちょこちょい、とかなら感情移入できそう)
    パートナーって考えがありませんでした! よくよく思い返せばパートナーと呼べそうなキャラもいますが、意識はしていなかったな、と。大きな気づきになりました。
    あ、あと、「感情移入」ばかりでキャラがワンパターンにならないように注意するのが、一番気をつかっているところかもしれません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    読んだ人の心にずっと残る物語を書きたい! この気持ちわかります! そんな物語が書けたら最高ですよね! しかしカリブは私的にはもう忘れられない物語になってますがね(笑)

    キャラクター篇は書いていると、自分でも頭の整理がされてくるようでした。やっぱり悪人とかパートナーとか、そういう配役があると、物語がなんとなく力強くなってくる気がするんですよね。
    物語って基本的には何人称で描こうが主人公の一人称ってとこに集約される気がするんですよね。だからこそ、その主人公を冷静に引き立てるような存在があった方が、よりリアルで深みのある主人公描写につながっていくのではないかと、まぁ改めて思った次第です。
    もっとも、いろいろと考えたところで、物語は書き出すと渦に飲まれるようにいろいろと飛んでしまうんですがね(笑)

  • こんにちは。
    『アトランティスのつまようじ』を拝読して思ったのですが、
    確かにどのキャラも魅力的で記憶に残っています。
    さらに、こうして丁寧に教えて頂けると勉強になります。
    ありがとうございますm(__)m

    作者からの返信

    こんにちは!
    お読みいただきありがとうございます。
    そういってもらえると嬉しいです。振り返ると、やっぱり大事なのはディテールの積み重ねのせいかな、なんて思います。特に現代ドラマ、登場人物が日本人、では外見描写ってあまり重要じゃない気もしますしね。

  • 問④ 情報の簡潔さとは?への応援コメント

    関川 二尋様

    〉マサヒコがランドセルを邪険に扱っている
     こういうディテールいいですよね。キャラクターが生き生きしてくるし、リアルに隣にいるような感覚になります。

     私はぼやっとしたところから書き始めて、途中で登場人物が勝手に動き出す感じです。でも、なるべく説明調にならないように、行動やセリフで人物を想像してもらえるように書けたらいいなぁとは気を付けています(笑)

    作者からの返信

    こんにちは!
    意外とディテールって印象に残るものですよね。それが本人の性格とマッチしていればなおさらです。共感があるとリアリティーが増すものですよね。カバンぼろぼろにしている子いたなぁ、と思い出して書きました。
    説明パートをいかにさりげなく書くかってのは結構難しいものですね、つい書きたくなっちゃうので。

  • うーん、いまね、人物伝を書いているのですが。冒頭ですよ。いじくり回して進みませんが、ここが、すうーーーーーーっといくと、あとは楽! な気がします。既にキャラクターなど盛り込むことは冒頭にお任せです。

    作者からの返信

    こんにちは!
    人物伝、ですか。いいですね。そういうジャンルを書く人は少ないですからね。
    冒頭には確かに迷いそう。幼少期からなのか、大人になってからの回想か、書くのが楽しそう!

  • 作中の登場人物は、基本的に性格が被らないように構成すると思います。主人公も決して万能ではなく、苦手や欠点がある。そしてそれを作中に出す、という事であれば、序盤に具体的に出した方が良い気がしてまして、その派生でトラブルを考えるのが自然かな、と。
    恋愛ものでもバトルでも日常でもそうですが、最初から良いところだけを見せてしまうと、説得力が薄くなったり、どんどん天井を上げていかざるをえなかったりするので、最初から長所と短所のギャップが際立つようなトラブル描写ができたらいいなと考えています。

    例文のような婚約破棄ものですが、うーん、なんだろう、まったく思いつかないですね(笑)。

    作者からの返信

    こんにちは!
    欠点を序盤に出すというのは理想ですね、人間って長所よりも短所の方が気になるものですよね。その二つがあったほうがより人間的に感じますし。
    長所と短所が際立つシチュエーション、エピソード、これは確かに考えて入れたほうがいいと思いますね。

  • 問⑧ プロットは必要か?への応援コメント

    こんにちは。
    ありがたいナイショ話ですね! 物語執筆の秘訣をとても興味深く読ませていただいています。
    さまざまな考察と試行錯誤が、あの読みやすくてスッと心に入ってくる文体を作っているんだなと腑に落ちました。

    私の場合は最初にまずテーマがあって、こんな人を描きたい、こんな人間模様を描きたい、からスタートするんですが、今のところプロットは適当です…。これじゃいかんとプロット作りに取り組んでも、どうもうまく行かないんですよね。まだまだ修行中です。

    作者からの返信

    こんばんは!
    お読みいただきありがとうございます。もう斜め読みにしてください(笑)
    でもコメント欄はけっこう知り合いの方も書かれていると思いますので、楽しめると思いますよ。

    ~最初にまずテーマがあって、こんな人を描きたい、こんな人間模様を描きたい~というところが私にはすごく腑に落ちました。逆にこういうアプローチをはっきりとっている書き手はいなかったかも。カリブの構成・書き方も納得です。なんというかキャラクターを最初に考えるのではなく、スタートは人間模様、それを生み出す性格とか生い立ちからキャラクターを立ててゆく、という発想は勉強になります。

    ま、お互いいつまでも修業は続きますね(笑)
    こういう話は楽しいですね!

  • こんばんは。

    わたしは近ごろ太宰治の『新釈諸国噺』を読んでいて、読みやすいと感じます。
    一文一文がとにかく長いのですが、一話一話は5分か10分もあれば読めるような掌編集です。
    そんなだからか、混んだ電車内などの目線のやり場に困るような場面ではこの上なく重宝しています。

    作者からの返信

    こんばんは!
    わたしは日本文学にはあまりなじみがなくてですね。それでも読みやすさというのは、文章の長さばかりではないということはよくわかります。ついで言うと通勤の電車の中で読めるボリュームがいいというのはすごく共感しますね。

  • 関川 二尋様

     とってもお勉強になります。少しずつ読み進めていきますね!

    作者からの返信

    こんばんは!
    こちらは呑気なコラムですね。
    コメント欄にたくさんの書き込みがあるのでのんびり覗いてみてくださいね!

  • こんばんは。

    わたしは小説などの物語作品が書けないので書いたことがありません。
    物語作家の方のあたまのなかをのぞき込むようで、興味深く拝見しました。

    わたしは主に短歌と俳句をつくっています。
    短歌の場合、初句から順につくる場合もあれば結句や下の句から逆算してつくる場合もあります。

    あたまから作る場合はひらめきが最初にあって、連想にまかせて言葉を紡いでいます。

    後ろのほうからつくる場合は、接続助詞などを駆使しつつ残りの部分を作っています。
    単純な接続(……して、……しつつ)よりも、順接(……なので)や逆接(……だが)にすると作りやすい気がします。

    自分だけの工夫かはさておき、初句切れを避けています。
    わたしの経験的にもそれが無難なようです。
    と、こんな話しが小説にも応用できると良いのですが……。

    作者からの返信

    こんばんは!
    お久しぶりです。

    物語も書いてみると結構楽しいものですよ。私のお仲間さんでも、俳句を主戦場にしている方もいますが、そういう方の物語は文章の雰囲気が独特でとても印象深いイメージがあります。

    青丹さんのコメントは興味深いですね。物語の構造に置き換えて考えるとまた違った意味になりそうです。

    ひらめきとか、脳内にパッと浮かんだシーンから冒頭を書き起こしてゆくパターン。

    逆にエンディングからさかのぼるときは逆接・返しを意識してみると書きやすい。そんな風に変換できそうですね。

    物語も単調に進むよりは山あり谷ありの方が面白いですからね。
    俳句にもそんな側面があるのかな? なんて思いました。

    こういう話は楽しいですね!


  •  私見ですが。
     冒頭から問題を起こすのは、ぼく個人の創作論からすると「当たり前」でした。
     とにかく早い段階でトラブルを起こしたい。できれば、一行目で。

     と思って書いていたのですが、最近では、それでは弱いなと感じています。問題を起こすには起こすのですが、それと同時に、そしてそれ以上に重視しているのは、意表を突くことです。
     たとえば、『機動戦士ガンダム』も『新世紀エヴァンゲリオン』も、ファーストシーンは、モビルスーツや使徒の巨大感から入っていますね。それらが攻めてくるからもちろん問題は問題なんですが、どちらも意表を突く巨大さ、「うわっ、でかっ!」から入ってきています。
     ただし、大事にしたいのは、その意表を突く部分が世界観から外れることがあっても問題かな、と。
     よくある「婚約破棄だ!」から入るのも、そういうことかなと思ったりもします。

    作者からの返信

    お越しいただき、コメントも寄せていただきありがとうございます! なんか久しぶりに創作について書いてみたいと思いまして(笑)
    当たり前でしたか! わたしはちょっと気づくのが遅かったみたいです。そして次のヒントは意表ですね。
    たしかに巨大さはインパクトありますからね。ロボットでなければ行動で意表をつく、みたいな感じになりますかね。この辺りもう少し深く考えてみたいところですね。
    婚約破棄ものも最近よく目にして読んでますが、とにかくスタートはみんな一緒なのが逆に面白いですね(笑)

  • 殺人であれば数行で死体を転がさないとですね。
    個人的には、冒頭で主要キャラ最低二人とタイトルの目指すところが見えそうであれば書いたかなと思います。
    この頃はプロット破りのいすみです。この作品に書き終えたとき、これがネックになると見えているなら、書けないよとか悩んで転がってます。腹痛も不眠も伴います。
    そこで、冒頭だけの墓場があります。がんばってキャラみせしたのにとか思っても、マズイ点を解決していないと、野晒しですね。敢えてよく言えば、冒頭は色々ためしたので、少しはましになっているのかもしれません。
    この場がまた懐かしいですね。😸

    作者からの返信

    こんばんは!
    書き込みありがとうございます!
    ミステリの場合はまた違うスタートになりそうですね。ちなみにミステリはなんか書いたことがないんですよね。かける気がしないというか。
    冒頭だけの墓場、わたしも多数の墓標が立っています(笑)
    今更ですが、導入部を工夫すれば、ちゃんと最後まで書ける作品に仕上がっていたかも、なんて思いました。
    こうして創作について話すのはホント数年ぶりで楽しいですね!


  • 編集済

    トラブルスタート良いですね。書きやすいです。
    その場合、読者がすぐに多くの情報を得られるよう、短い文章に複数の内容を含めるようにしています。スタートダッシュをスムーズに決めるためには、そこに世界観的な説明をチンタラ書く余裕が無いので。

    少し前に、ある方の
    「ラブコメをどのように始めるか?」
    という疑問に

    「まず、最愛の人を殺します」

    と答えました。その理由は

    最愛の人がいる→主人公に既に付き合ってる人がいた→主人公はモテる

    という情報まで読者にスムーズに入ってくるから。もっと言えばその最愛の人と外見がそっくりの妹や弟が現れた段階でほぼ、読者はエンディングまでイメージできてしまうという💦

    そんな事を気をつけてます。たぶん。
    (でも以前の回にどなたか似たような事書かれてた気がしなくもない)

    作者からの返信

    久しぶりのナイショ話にお越しいただきありがとうございました。なんか書きたくなったというか(笑)
    実際のところ、書こうと思って足踏みしていたものがありまして、このトラブルをもとに書き出してみたら思いのほかすいすいとつながりまして。
    これはもう秘密にしておいてはいけないな、とまぁこういうわけです。
    「最愛の人を殺します」という切り口、その意外性から次々にストーリーがつながるというのもいいですね。
    これこそが書く楽しみなんですよね。切り口一つで無数に選択肢と可能性が広がっていく感じ、そこから最善手を選んでゆく。最善手に何が必要か考える。
    なんか仕事みたいですけどこれが楽しいんですよね(笑)

  • 「アトランティスのつまようじ」ですね。まだですので、勉強したいと思います。(少し後になってしまうけれども・・なるべく早くに)

    作者からの返信

    某アトランティスは長いですからね(笑)
    まぁ逃げも隠れもしないので、気が向いたときにのんびり読んでくれると嬉しいです。でも我が子ながら、いい作品ですよ(笑)

  • キャラクター作りというだけで、「モノノ怪クリニック」がすぐ頭に浮かぶほど、とてもいい教材となれます。

    山吹先生のキャラクターは、関川先生(敢えて先生とお呼びしたい、デス)のおっしゃる通り。
    腹黒い?でもちっともそうは見えないし、偉そうな感じのしない丁寧な口調で、好人物がさり気なく表われています。
    医者なのに毎月お金に窮してクロコちゃんに助けられ、おいしいネーミングのおやつで子供達を釣ってるところも好きで可愛げ有り。
    沢山あげたくなるほどの上手なキャラクター作りに尊敬!!最敬礼、デス。

    作者からの返信

    山吹先生、なかなかいいキャラクターですよね(笑)
    あえて正反対の要素を多用して入れていたのが、ポイントなんですが、実際のところ人っていろんな正反対の要素があるんですよね。
    優しいのは苦労している証拠だったり、厳しいのは親切からきていたり、それが人間の面白さだと思うんですよね!
    そういうのを救い上げていくのが大事じゃないかな、そういう人こそ好かれていくキャラクターなんじゃないかなと。

  • 明治生まれの両親のもとで育ったせいか、言葉遣いに気になることがよくあります。
    ずいぶん昔の私は、女性が乱暴な言葉を使ったり、ぞんざいな話しぶりに、あらあらお里が知れるわねぇ、と思ったものでした。
    ところがどっこい、今となってはそんな言葉がちょっぴりいかしてる!なんて思えるようになったんですから、いい加減なものです。
    そんなことを娘に話すと、言葉は時の流れとともに変わって行くもの、と言います。
    成る程そうかも知れないと納得です。

    昔の私のようなことを言っていたんでは、現代のドラマは書けません。
    この言葉や台詞には男性用などと決まりはないのですから、男言葉と思われる台詞を使うことによって、でボーイッシュな可愛い女の子の様子が想像されたりするんですものね。
    自分のことをボク・俺・ワシ・吾輩等々と言ったり、女の子が僕・オレ・ジブンなどと言ったりするだけで、人物の性格や様子が想像されますね。
    おっしゃるように女性の語尾にも「わ」「の」の使用の仕方を考えたりします。「~よね」に「だ」がひとつ入って「~だよね」になると雰囲気が変わるので、そんなところにも注意したりで、そこが書いていてとても面白いなぁと思えます。

    作者からの返信

    こんばんは!
    そう、わたしも昨今の言葉遣いは気になるところが多々あります。男女差がなくなってきているのはいいことかもしれませんが、乱暴な言葉遣いだけが女性に広がっている気がして(笑)
    そういう意味では芸能人なんかもそうですが、呼び捨てにしたり、丁寧語が使えなかったり、みたいなものはホントこれでいいのかな、と思います。
    創作の中でのセリフの語尾に関しては、やっぱりわかりやすいのがいいな、と個人的には思います。男女がしゃべっていて、どちらも同じような話し方だと、やっぱり分からなくなるんですよね……

  • クロコちゃんのゴスロリ衣裳の件、すごくよくわかりました。
    確かにゴスロリという言葉を知らない人にとっては、説明がいるかも知れません。
    でもそれであれこれ詳しく書いていたんでは、ファッション関係の文章になり兼ねない、ということもありそうで。

    で、クルリとまわってフリルがフワッと。これだけで何となく想像できるワタシ。
    これって、こうやって余計なぜい肉をこそぎ落として、スマートにさせるという技なんですねぇ。
    おばさん構文のグダグダ長い説明文しか書けないワタシには、参考になりました。

    作者からの返信

    ゴスロリってのもどの程度知名度があるのか、イメージがわくのかも微妙ですよね。女性の服装なんてのもどこまで知名度があるか。パフスリーブとかカシュクールなんていっても男性では分からない人が多いのではないかな、と。それを説明するのもまた野暮な感じですしね(笑)
    ということでなにが印象的なのか、というのを分かりやすく書くのがいいんだろうなと。でもやっぱりこれは難しい話ですよね。

  • 作者はキャラクターの名付け親になれるんですから嬉しいですよね。
    寿限無ではないけれど、子供には丈夫で幸せにと親心いっぱいで思いを込めるように、キャラクターにもこの物語の中で上手く育って活躍してくれよ、と祈る思いでつけますね。(いきあたりばったり、というのもあるでしょうけど)

    モノノ怪クリニックの可愛い子供達が、かつてのアイドルの名からだと知って、そんな種明かしでまた楽しめる、というような名付け方もいいなぁって思いました。

    色んな人の作品で、フリガナなしでは読めないような、凝った名前が沢山登場しますが、作者の皆さんのセンスのしれるところでもあるような気がします。
    (因みに私にはとても、キラキラネームを考えるセンスは乏しいです)

    作者からの返信

    そう、キャラクターは子供みたいなものですよね。名前つけるのは楽しい作業だけど、やっぱりなかなか決まらないものです(笑)
    モノノ怪クリニックのガキどもがアイドルから借りたのは、なんといっても覚えやすいからですね(笑)それに意外と著名人のイメージに引っ張られることがあるのも、重要なポイントだと思ってます。
    ちなみにキラキラネームは難しいですね、考えるの。しかし最近は職場でも目にすることが増えるようになりました。

  • 問⑧ プロットは必要か?への応援コメント

    カクヨムで初めてプロットという言葉を目にした時、意味は分からなかったけれど、文の流れから物語の筋書のこと?と思いました。
    そのうち、作品を書きあげるにあたって構成をどうしようかと考えたりした時に、どんな情景なのかどんなキャラクターを登場させるか、どういう始まり方で終わり方をするのか・・と、色々と考えてメモったりすること?と推理しました。

    言葉の意味を調べると、なるほど、そんなことかと分かりました。
    そう考えると、私の場合、頭の中であれこれ考えているので、プロットは頭の中に有り、ということのようです。

    作者からの返信

    こんばんは!
    プロットって厳密には調べてませんが、自分の中では設計図ですね。
    必要な部品があって、組み立てるパーツ・キャラクターがあって、どういう順番で作っていくのか、みたいな感じですね。
    そういう組み立てではなく、ブロックを積み上げて完成させるのがプロットなしのタイプなのかなと。
    まぁ人それぞれってことではあるんですが、どんな風に物語を作っているのか知れるのは楽しいですよね!

  • 問⑦ 何人称にするか?への応援コメント

    仲間内の活動を記録として綴ってみようと、書いたこともなかった「小説もどき」を書いてみていた時に本好きの長男が、一人称で書いていながら三人称で語っているということのないように、とポッと言ったことがありました。
    ド素人の陥りやすいところで、どうせその程度の自己満足のものなんだろうけど、と笑われましたが、いやいや押しつけがましく皆にも読んでもらうつもりなんだからと、身近にあった小説をお手本代わりに見て、ちょっと研究した思い出があります。

    作者からの返信

    わたしもこのテーマ書いて、コメント読んでいたら、いろいろと思い違いや、知らないことがあったんですよね。
    でも総じて三人所の書き方は意外と制約が多いなということです。
    一人称はそのあたりのハードルが低いのですが、主人公が見聞きしたこと以外は書けないという致命的な弱点があります(笑)
    ボーイズダイアリーの日記という形はそこら辺の弱点をいい感じにカバーしてくれました。

  • いつも物語に引きずり込まれるワタシです。
    でも、何でもかんでも呑みこまれる訳ではありません。
    それにはやはり罠があるようで、甘い罠や怖い罠、ばかばかしい罠と色々あるようです。
    仕掛けた罠が上手くいっていれば、沢山の読者がそこにいるということですね。
    「賢者の手」では本当にその罠の手にはまってしまったワタシです。

    作者からの返信

    罠ですよ、まさに。
    あの手この手で誘導するんですよ。
    しかし大事なのはそこから。二重三重の罠に引きずり込むのです。
    が……やっぱりそれが一番難しい!

  • 確かに話が進んでエピソードが語られるにつれて、登場人物が深く印象付けられていくように思います。
    クロコちゃんの場合でも、単なるしっかり者の女の子とだけ思っていたのが、ちょっとしたエピソードから、ああ助けられた恩義のようなものを感じているのね、とか、ちょっぴり山吹先生にキュンとなってきちゃってるな可愛いわね、とか、だんだん読み手の方も自分なりに塗り始めたぬり絵が、少しづつ色づけられていくようになる・・というか、上手く言えませんが、最初からクロコちゃん像が全部紹介されてしまっているというよりも、作者が書き進めながら色んな情報をだす方が、読み手にも楽しいかも知れないな、と思いました。
    上手く説明できないのがもどかしい。そこから勉強せい!と言われそう。シュン。

    作者からの返信

    「自分なりに塗り始めたぬり絵が、少しづつ色づけられていくよう」
    まさにそれですね。一気にあれもこれもと描写すると、半分以上は忘れてしまう気がするんですよ。読んでいてそうなので。
    だから簡単に分かりやすく小出しに付け足していくのが私的にはあっています。書き手としても読み手としても。もっとも書き手はある程度ビジョンが湧いてますからね、出し方とか順番とかを考えるのは大事じゃないかと。あとは詳しく描き過ぎないことかなぁ、想像の余地がある方が楽しいし。

  • 問④ 情報の簡潔さとは?への応援コメント

    昨日の台詞2行に、即座にストーリーを続けて頂き、ほんと脱毛、いえ脱帽致しました。デシにしてください、と思いました。
    デシ?ダシ?出汁? 違います、弟子ですよ。師を仰ぐ弟子です。
    が・・そうですか、いけませんか。ならば、やはりこの「ナイショ話」で真剣に学ぶことに致します。宜しくお願いします。🙇🙇🙇(こんなにふざけたこと言うようじゃ当たり前ですよね、調子に乗りましたm(__)m) でも本当に即座に書けるんですものねえ。

    さて誤字についてはですが、私は何回も見直すようにしています。
    今この何回もと打った時、難解・撃ったという文字が出ました。
    そんなことがしょっちゅうあるので用心します。そうでないとせっかく私なんかの文を読んで下さる人に申し訳ないと思っちゃうんです。
    (と言いながらも大分ドジなことしていますが)

    作者からの返信

    こんばんは!
    即興ですが、まぁ文章を書くのは楽しいですからね(笑)
    書いているうちに次のストーリーも浮かぶというものです。
    でもまぁここでもマニキュアと白い手という情報だけでなんとなく美女の雰囲気を出してみました。
    誤字は自分ではなかなか気づかないものですね。

  • 「彼はグイッとウイスキーを飲み干した」
    「それから金時計にチラリと目を向け、ため息をついてから、マスターに追加をオーダーした」
    たったこれだけで読んでみたいと思いました。な~るほどぉ。

    作者からの返信

    なかなかいい例えだったみたいですね。

    では続きを……

     マスターは溶け切った氷を新しいものに取り換え、静かにウィスキーを注いだ。
     それをそっとカウンターに滑らせたところで、マニキュアも鮮やかな白い手がグラスをとりあげた。
    「マスター、同じものをもう一ついただけるかしら?」
     男がその声にハッと顔をあげる。
    「待たせたわね、関川さん」
    「いいや、今来たところさ」
     ダンディーに笑ったつもりの関川の顔はすでにべろんべろんだった。

  • 確かに読みやすいようにと細切れにするのはいただけませんね。
    やたらと句読点の多い文章のようで読みにくい。
    適度な行数でひとまとまりを、その中でちょっとひかれる「タネ」が仕込まれていて「オチ」に繋がる。
    あぁぁ、利いたふうなことを・・と。 言うのは簡単でも難しいですよね。
    そんなふうに書ける人に、成れるといいな、成りたいな。

    作者からの返信

    タネとオチってのはいい表現ですね。
    この感覚が短くてわかりやすいのが、やっぱり読みやすさだったり面白さなんでしょうね。
    常々思うのですが、書き方ってのは話し方にも通じるもので、話し上手な人の語り方、語り口ってのは、話す順番とか、たとえとか、口調だったりが大事なのかなと思います。これこそ落語につうじるものなんだろうなと。
    88ちゃんの語り口の心地よさはこの辺からきているんだろうな、と読みながらいつも思ってます。

    編集済
  • 関川さんの本棚数編の中から、新年最初に選んだのはこれっ!「ナイショ話」
    あのねのね、のアレコレ。学ばせて頂きたいと思います。

    コホンの咳払い一つで1行。 
    これって極端な表現のようでも非常に分かりやすいし、一区切りとして栞を、もなるほどなと思いました。
    どんなに長くズラズラ続く長文でも、グイグイ引き込んでいけるプロの作家ほどの技量があれば、長さも問題ないかも知れないけれど、一般的には適度な長さが読みやすさに繋がるのかも知れませんね。

    カクヨムの仲間入りした時、どなたかのアドバイスで2000文字前後が読みやすい、行間を開けて書くのも一つの手だともありました。参考になりました。
    確かに読んで頂くのですから、読み手に負担となってはいけないでしょう。
    そんなところを是非是非お教えいただきたいです。

    この「ナイショ話」を読み終えた時、「きっと貴方の作品も読みたくなる作品となるに違いない!!」になれるかも、ですね。期待しています。

    作者からの返信

    こんばんは!
    こちらにまでお越しいただきありがとうございます!

    こちらは創作についてのエッセイみたいなものですね。知っている作家さんたちのコメントなんかもあるかもしれません。楽しんでもらえると嬉しいです。

    本に印刷されている読み方と、パソコンやスマホで表示される読み方はやっぱり違いがありますね。わたしも書き始めた時はその辺のこと分からず、なにかと試行錯誤しておりました。
    せっかく一生懸命書いたのだから、誰かに楽しく読んでもらいたいですよね!


  • 編集済

    関川様、こんばんは😊

    今まであまり意識していなかったことなど、関川様の質問や皆様のコメントで、とても勉強になり興味深く読ませて頂きました。
    一つの作品が出来上がるまでには作者様の並々ならぬ努力や想いがいっぱい詰まっているんだなと思うと、読み手の私としても真剣に読めせて頂かなくてはと思いました。
    タイトル一つにしても、悩んでしまうものですね。
    だって、タイトルに惹きつけられて読んでみようかなって気持ちも湧きますからね。
    なんか関川様はじめとして皆様の熱い想いが伝わってきて本当に作者様の生のお話がたくさん聞けて良かったなぁって思いました。
    そして何より「楽しんで書く」というのが一番ですね。
    作者が楽しんで書いているとこれは間違いなく読者に伝わります。
    私も楽しいから書いてるのだなっていつも思っています。

    関川様、『ナイショ話』とっても有意義なお話が詰まっていて面白かったです。
    ありがとうございます✨✨


    作者からの返信

    ということで、最後までお読みいただきありがとうございました!
    文章を読んだり書いたりが好きな者同士、共通の話題で話せるのは本当に楽しいものです。まぁ趣味で小説書いてます、なんてなかなか大っぴらにいうことがないものですし(笑)
    それに小説に限らず文章を書くのって、正解がないだけにみんな自己流ですから、なんとなく不安になったりもするんですよね。もっともやっぱり正解はないんでしょうけどね。そんな気持ちを交流できる場になったのは、このエッセイを書いていて本当に良かったなと思えました。
    交流も広がりましたしね。
    それも含めてやっぱり楽しんで書くっていいな、と思います!


  • 編集済

    関川様、こんにちは😊

    面白かったなぁって思う作品は、これで終わってしまうのかと思うと淋しくなってしまいつい続編とか番外編を期待してしまいます。
    が、自分は書かないタイプです。(というか書けないのが正直なところですが……笑)
    今、関川様の読んでくださってる『バレンタインの奇跡』なのですが、実は一度完結してた作品でした。
    それを恐れ多くも、コンテストに応募してみようと大それた考えが頭をもたげてきて、応募のための条件に字数が足らず、追加で第二部を作って書き足したものなのです。
    だから、なんかまとまりが悪くなってしまいました。
    初めから番外編とか続編とかを考えてから書き始めた物語なら、それなりにうまくまとまったと思いますが、やっぱりおかしくなりますね。
    そういったことを踏まえて読んで頂くと粗がよく分かると思います(笑)
    なので、あまり無理をなさらず気が向いたら読んでみようかという程度で読んでみてください。
    関川様の貴重な時間を費やしていただくのは申し訳ないなと思っている次第です。

    作者からの返信

    こんばんは!
    続編期待派ですね! これも人によってかなり分かれるみたいでしたね。
    読み手としては「おかわり」を、書き手としては「アンコールに応えて」みたいな感じなんでしょうかね。このテーマも面白かったですね。
    バレンタインの奇跡、この美のさんの創作はどんな感じなんだろう、と思って読み始めております。等身大のキャラクターと読みやすい文章が魅力的だと思っております。これからどんなストーリーになるのか楽しみにしています。
    ということで申し訳ないなんて思う必要はないんですよ、好きで読んでいるんです。きっとみんな同じじゃないかなと。


  • 関川様、こんにちは😊

    なかなか興味深いお話ばかりでとても勉強になり面白いです。
    皆様のコメントも参考になります。
    創作小説をほぼ書いたことがない私なので、ここでのコメントは場違いであり、自分はここにこだわっているとか何も言えないのですが、今まで書いたわずかな小説で言えば、自分の作品は面白いと思っています。
    書いてる時はとっても楽しいです。
    基本、たった一人だけでも面白いと思ってもらったら大成功です。
    そしてその一人は、自分も含めてです。
    ということは、私の作品はいつも大成功です(笑) アハハ!



    作者からの返信

    こんばんは!
    そう言って頂けると投稿した甲斐があったというものです。
    物語を書くのに正解ってないものですし、まずは自分が楽しんで書くのが第一ですので、書き手によってたくさんの正解があっていいんだよな、と。
    まぁ読み手に楽しんでもらうというのは、これはこれでやっぱり難しいハードルだと思いますし、これもまた正解のないものなのだよな、と思います。
    となるとやっぱり創作は楽しい! というのはとにかく大事なことかと思います。

  • 関川様、こんにちは😊

    キャラクター、大事ですね。
    関川様の仰るように読んだ人を楽しませて感動させたい!って私も思います。
    関川様はじめ皆様も色々工夫されてるんだなって感心して読み進めてきました。
    書いてる作者自身も楽しみながら書けたら最高ですね。

    作者からの返信

    この美のこさん、こんばんは!
    ストーリーとキャラクターは両輪ですけど、やっぱりどっちか寄りってありますよね。となると、苦手とか弱いほうを鍛えるのが、創作のためにはいいと思うんですよね。コメントくれている方たちもこの辺りは同じように思ってるんだなと。
    そしてなんかいい作品を書きたいな、という情熱はみんな一緒だなと、なんだかうれしくなるんですよね!

  • 凄いですね⤴⤴
    コメント欄を読んでも勉強になりますね。
    関川様をはじめとして皆様、しっかり考えておられるのには感心しました。
    私は読む方がメインで、滅多に小説は書かないので、何もお答えできませんでした😅

    作者からの返信

    このエッセイのほんといいところはたくさんの書き手さんがいろいろコメントしてくれたところだと思うんですよね。
    特に交流のある方はよく作品も読んでいるので、ああ、こんな風にして作ってたんだ、なんて発見が楽しいんですよね。

  • アハハ!
    わたくし、起承転結なんて全く意識して書いたことがなく思いつくままの気ままな文章でした。
    企業秘密どころか、何も考えてなかった……😅
    ダメだこりゃ!

    起承転結がしっかりした文章はやはり読みやすいし、内容がグッと頭に入りますよね。
    ( ..)φメモメモ

    作者からの返信

    起承転結もあまり意識する必要はないという意見もあります。
    やっぱりいろいろですね、書き方は。
    ただ読んでいて楽しいものを書いていきたいな、という基本はやっぱり大事なのかなと、それにはやっぱり自分が楽しく書くのが大事だろうなと。
    起承転結もまたそれを実現するための技術みたいなものですからね。


  • 編集済

    関川様、こんばんは😊

    『ナイショ話』のタイトルに惹かれてやってきました。
    そうしたら物語を書くうえで色々勉強になりそうなことが書かれていたので、これは面白そうって思いました。
    ゆえにゆっくりになりますがしっかり学ばせて頂きますね。

    あっ!
    応援💗が100人目だったのでなんだか嬉しくなりました。
    やった~\(^o^)/





    関川様。
    私の拙作『「アングレカム」を君に捧ぐ』を読んで頂き、応援💗&お星様★までありがとうございます✨✨
    この場をお借りしましてお礼申し上げます。
    感謝です✨✨


    作者からの返信

    こんばんは!
    お越しいただきありがとうございます。
    そして記念すべき100人目!
    これも何かの縁ですね、てか88ちゃんからの縁でしたね。

    まぁのんびり創作エッセイですから、まじめに読んではいけません。斜め読みくらいでちょうどいいと思います。
    しかしコメント欄はなかなか活気があって面白いですよ。書き方は人それぞれ、いろんな意見があるのは参考になると思います!

  • 終わってしまいましたが、どれも素晴らしいお話とコメントで、これからも覗かせていただくと思います。

    私も単純な気持ちを忘れていました。
    誰かの心に届く物語を書きたい。
    おこがましいのですが、それでも書きたいなって思います。
    私自身がたくさんの物語からたくさんの想いを受け取って生きています。
    だからそんな物語が生み出せて、誰かを笑顔にできたなら、幸せですね。
    もちろん、多くの方に読まれたら嬉しいです。
    でも、必要な誰かに届くように、想いを込めて書き続けます。

    最後の最後まで、とても勉強になりました。
    本当にありがとうございました!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございました!

    そう、誰かの心に届く物語、そういうのを書いていきたいですね。
    それこそおこがましいのかもしれないけど、私も同じ気持ちです。
    自分の作った物語で感動したり、心を動かされたり、楽しかった! なんて思ってもらえたら最高です。
    カクヨムはそういった反応がちゃんと届く場所なのがいいんですよね。

    これからもお互い創作活動を楽しんでいきましょう!

  • 久しぶりにお邪魔していますが、こちらのテーマにグサリです。
    まさに続編を書き始めて挫折しそうになっています(笑)
    続きが書けるようにタイトル回収を完全にしていなかったので書き切りたいのですが、完結後のお話がこんなに難しいと思いませんでした(泣)
    ですので、ゆっくりゆっくり進めようと思います。

    読み手としては続編や番外編は後回しにしがちですが、好きな作品だとまたその世界に連れて行ってもらえますので、やはり嬉しいですね。

    作者からの返信

    ヒナさん、こんにちは!
    続編、やっぱり難しいんですよね。番外編とか次々とかける人は本当にすごいなと。
    私もそうですが、自分の中で完結させた作品と思っているものは、なんかいろいろ悩むんですよね。過去編すら書くのが難しい(笑)

  • 問⑦ 何人称にするか?への応援コメント

    ご無沙汰していました💦
    霧野さんのレビューで続きを読みに伺いました。
    なかなかヨムできてないのですが(カクもですけれど)、 コメント欄も含めてとても参考になります。
    またゆっくり伺います♪

    作者からの返信

    満つるさん、こんには!
    霧野さんのレビュー、影響力ありますよね。読んでてて楽しい。
    こちらのエッセイ、好きな作家さんのコメント見つけて楽しむのもまたいいものです。

  • コメント欄も含めて、とても参考になりました。
    ありがとうございます!

    振り返って、
    自分は、読み返すときレビュー表示を縦書きにしている以外なにも考えていない…。
    恥ずかしいです。

    あ!
    数ヵ月前に、改行は頻繁にすること!を学び、今はそれを頑張っています。
    (イバるところではない)

    作者からの返信

    子烏さん、こんにちは!
    お読みいただきありがとうございます。

    まぁ本編はコメント欄みたいなものですね。
    いろんな人の話が聞けて楽しいです。

    ちなみに改行とかの読みやすさもカクヨムでの読みやすさは大事だと思いますよ!
    わたしも投稿当初は試行錯誤の連続でした(笑)

  • ついに読み終えてしまいました。でもきっと、長編を書こうとするたびにここを読み返しにくるのだと思います。本文もコメント欄もとてもタメになったし、書くことへのモチベーションを上げてくれるエッセイでした。
    そう、ただいま絶賛長編取り組み中なのです。
    今まで気持ちの赴くままに、時にキャラクター達が暴れるままにお話を作ってきた私ですが、次作は「ガッツリプロット」「世界観の詳細な設定」「盛り込むエピソード」「話の構成と結末」までしっかり組んでから書こうと思っています。作者完全主導、これは私にとっては大きなチャレンジ。
    このエッセイを読んで、試してみたくなったんです。それが私に合っているかは不明ですが、まぁ一度やってみないことにはね。
    サブタイトルも真面目に考えます! 今までの長編サブタイトル、かなりテキトーだったのでw
    コメント欄の皆様の作品へもお邪魔したいと思っているのですが、なかなか時間が取れなくて悔しいです。でもいつか、きっと読みに行きます!

    終盤はコメントもせずに読み進めてしまいましたが、最後の問いに答えます。
    理由は簡単。楽しいから、です。頭の中で文章にするのと同じスピードで、もしくは追い越す勢いで指が文字を綴っていくときの快感ったら。脳汁ブシャーッ! です。
    あともう一つ。アドラメレクのセリフにもありますが「生まれた赤ん坊を腹に戻せるか?」ってやつです。
    脳内にエピソードやキャラクターが生まれてしまった以上、書かないわけには行きません。育て上げて送り出してあげなきゃ、という謎の使命感があります。たくさんの人に可愛がって(読んで)もらいなさい…という気持ちですね。

    おかげさまで、やる気ゲージもだいぶ高まってきました。このエッセイで学んだことを頭に染み込ませ、面白い作品になるよう頑張ります!
    ありがとうございました!!

    作者からの返信

    霧野さんこんばんは!
    お読みいただきありがとうございました。
    ね。タメになったでしょう。まぁたくさんの人のコメントあって、どれもがいい意見ばかり。好きな作家さんのコメントなんかも楽しく読んだりできたのではないでしょうか。

    次回作は作者主導のがっちり構成にチャレンジとのこと。楽しみです!
    私が常々思うのは、ガラリと作品とか作風を変えると、思いがけない効果があるということです。ずっとシリアスで重めの作品を書いていた人がエンタメに舵を切るとオリジナリティーあふれるものができるとか。その逆だったりとか。
    このエッセイがそんなきっかけになって、自分でもびっくりするような作品が生まれたなら、こんなにうれしいことはないです。

    ナイショついでに言うと、私の場合は若君がそうだったんです。自分の中でエンタメへの舵きりをした作品で、女性読者を意識した作品でした。効果のほどはどうあれ、今でもアレを書ききってよかったと思えます。
    それこそ、思考よりもタイプが先に行くみたいな状態でした(笑)

    ということで、次の執筆、楽しんでくださいね!
    いつもありがとうございます。

  • もう終わってしまいました。残念。
    関川さまの優しいお人柄が伝わってくる作品でした。

    楽しいから書く。もうこれしかないですね。同じです。
    登場人物が書けって催促してくることもあります。(少しやばい人)

    関川さまの創作論のおかげで再認識させて頂きました。
    ありがとうございました😊

    では、作品に伺います。休日に一気読みするタイプです(o^^o)



    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございました!
    この場ですが、☆の評価もありがとうございます。

    楽しいから書く、この根本は大事にしたいものですね。
    そして続けていける、という状態もまた大事したいなと。

    このエッセイ、本当にコメント欄が豪華で、またそのやり取りがとても楽しくて、すごくいいものになったなと思っております。

    ハナスさんの作品はいろんなタイプのものがあって楽しませていただいております。同時にどのベクトルも方向は違えどしっかり読ませる作品になっているのがまた魅力です。

    ということで改めて感謝を!

  • 最近、YouTubeの漫画文芸の脚本を書いているハナスです。こんにちは。

    自分が書きたい物語は「小説」としてカクヨムで書いています。
    読者(視聴者)が求めるのはラノベとして書いています。
    『ネットスラングを知らないママの……』あのノリはやはりイラストがついた方が
    面白いですね。YouTubeでは音楽と声優さんが話を盛り上げてくれます。

    私の場合は読まれることを意識して書くのがラノベ、
    意識しないのが小説です。ここが違いです。


    作者からの返信

    ハナスさんのラノベと小説のすみわけ、いいですね。
    読まれることを意識して、というのは実際大事な要素でもあると思うんですよね。でも意識しないで書くものこそ、書き手としての背骨みたいなものがあると思います。
    大事なのはこの辺りのバランス奈なのかなと。

  • 私自身は書かない派ですが、読む側としてはつい続編や番外編を
    おねだりしてしまいます。
    待ってました!って喜びの舞を踊ります。

    作者からの返信

    ハナスさん、なんかスタンスが近いなぁとコメント読みながら思ってます。
    わたしも番外編とか基本書かないんですよね。エンディングのイメージが崩れそうで。それだけに書ける人はなにか良いものがあるな、と。

  • 書きたい時に書きたいもの。私の場合は単純です。

    うーん、関川さま、昨夜から一番最初はどの作品を拝読しようか迷っていました。
    テーマ性を盛り込んだ『ボーイズダイアリー』にしょうかしら。

    作者からの返信

    書きたいときに書きたいものを書く、楽しく書くにはそれが一番です!

    ボーイズダイアリー、転職時期に書いていた作品でして、思い出深い作品です。
    お時間できましたら手に取ってみてくださいね!

  • インプット中、日常生活中、アイデアが突然降ってくるハナスです。
    こんにちは。
    コメント欄、興味深いです。勉強になります。
    大好きなコノハナサクヤ様、会いたくなってしまいました。

    作者からの返信

    こんばんは!
    あ。わかります、インプット中にフッとアイデアがわくこと。
    先日はふと高倉健さんのニュース見てて、異世界ものと組み合わせるアイデアを思いつきました。「異世界転生~自分不器用なもんで、なんて言ってるけどめっちゃ器用じゃないかっ!~」
    ふぅ。広がらないな……と。

    コノハナサクヤさん、いい作品書きますよね! わたしもファンの一人です。

  • 好きなエンディングは読後感が爽やか、ほっこり、ハッピーエンドです。
    「結」を決めてから書くタイプですが、最近、どんでん返しも楽しくなってしまいました。オチが欲しいって昭和のお笑い芸人化しています。

    作者からの返信

    わたしも、読後感は大事にしたいと思ってます。
    書くときは特にそうですね。読んでよかった、とか、あー面白かった、なんて感想を持ってもらえるように書いてマスね。
    ハナスさんの作品、コメディーはしっかりコメディー、しっとり物はしっとりと、すごくメリハリ聞かせて書けるのはすごいな、と思っているところです。

  • ここまで拝読してきて、関川さまの作品をしっかりと楽しんでから伺えばよかったと
    思いました。宣伝回ではないとおしゃってますが、気になります。

    作者からの返信

    これはあれですね、「押すなよ、押すなよ」のパターンにも見えますね。
    宣伝じゃないぞ、と再三宣伝しているような(笑)
    まぁ興味がわいたら覗いてみてくださいね!

  • キャラクター編も参考になりました。
    私の場合、先日読んで頂きました小さいオジさんなんですが、
    あと四人の仲間がいるんです。全員、昭和世代の名前とジャージを着ていて……。
    やはり敵対組織を書くと楽しいですね。

    作者からの返信

    ハナスさん、こんばんは!
    キャラクターってやっぱり大事ですよね。インパクトのあるキャラクターだと、なんかついつい読んでしまうというのがありますね。もしくは「なんか読んでたいなぁ」とか「セリフを眺めていたいな」なんて。
    そうなったら勝ちですね。

  • 問⑧ プロットは必要か?への応援コメント

    もっと早く伺えば良かったです。こんにちは。
    ど素人で楽しく書いてきただけですので、本当に勉強になります。
    皆さまのコメントも興味深いです。

    私の場合、プロットは字数によって作る作らないがあったり、
    カクヨムではコメントを頂きながらなので、突然話を変えたりです。
    起承転結だけは頭の中にあるので、肉付けする感じです。



    作者からの返信

    こんばんは!
    お読みいただきありがとうございます。
    まぁ斜め読みでフンフンと読んでいただくぐらいでちょうどいいかと思います。
    コメント欄も楽しい意見がいっぱいですので、こちらも合わせて楽しんでいただければと。
    短編の場合は私も起承転結の組み立てぐらいですね。
    長編の場合はやっぱりないと落ち着かないというか、プロット段階で倒れるものが多いので(笑)

  • 物語の作り方の大切な事が続き、もっとどう意識するのか、考えながら読み進めています。

    そしてこちらのテーマですが、主人公やそのパートナーの考えに共感できなくなったら読むのをやめてしまいます。
    必要があって別の考えに流れているのではなく、あれ?もしかしてこの人最初から変な人だったの?とか思うともう…(殺されそうになったら悩んだけど殺した。次の瞬間、いちゃいちゃとか)

    あとは自分が関わっていた仕事内容が出てくると気になって気になって仕方なくなり、そんなのないから…とか、現実の私が邪魔をしてくるので自分のせいで読めなくなります(笑)

    それと、物語の中に作者が色濃く出てくると読むのが辛くなります(これは私にブーメランでもあるのですが汗)
    主人公の喋り方、考え方がブレて、それが何度か続くと、きっとこの作者様の直接の声になっているんだろうなと、分析してしまうので。
    物語にきっちり落とし込んで下さると、逆に胸が熱くなりますね。

    作者からの返信

    こんばんは!
    まぁ書くことに正解はないですし、自分の思うように書くのが一番ですので、斜め読み程度で!

    今回のテーマ、いろいろと怖い話題ではありますが、皆さんのコメント呼んでいると気をつけるべきポイントがいろいろ見えて来たなと。つい自分の作品もチェックしたくなりますね(笑)
    職業的に嘘が見逃せないとか、適当に書いてるな、なんてのはたしかに引っかかりますね。作者の主張みたいなものが前面に出ているのも確かに引きますね。考えたが合わない場合は特に。
    このあたりもさじ加減がすごく難しいですね。

  • 自分の物語といいますか、皆さんが生み出される物語に面白くないものなんてないと思っています(相性はあると思いますが)
    面白い物語だと思って楽しんで書きますが(1番のファンは自分だと思いながら笑)、それを読んで下さる方にも共感していただけるように工夫して書く、みたいな感じですね。

    この工夫の際に書けなくなる事も多々ありますが、それを乗り越えた時に成長したように思えるので、だからこそ、楽しんでいただけたら嬉しく思います。
    あとは悩んでいる方に少しでも寄り添えればいいなと、あなたはあなたしかいないと、このテーマだけは必ず入れて書いています。

    作者からの返信

    あなたはあなたしかいない、いいテーマですね。
    一つのテーマをもとにいろんな作品をつづるという姿勢はわたしはすごく好きですね。いろんな話があっだけれど、根本に揺るがないものがある、形を変え物語を変えテーマが立ち上ってくる。すごくかっこいいですよね!