応援コメント

「問㊼ 書く順番の決め方はありますか?」への応援コメント

  • 書きたい時に書きたいもの。私の場合は単純です。

    うーん、関川さま、昨夜から一番最初はどの作品を拝読しようか迷っていました。
    テーマ性を盛り込んだ『ボーイズダイアリー』にしょうかしら。

    作者からの返信

    書きたいときに書きたいものを書く、楽しく書くにはそれが一番です!

    ボーイズダイアリー、転職時期に書いていた作品でして、思い出深い作品です。
    お時間できましたら手に取ってみてくださいね!

  •  優先は、今書きたいもの、今書くべきものです。
     なので、ころころ変わります。が、書きだしたら、途中ではやめないですね。

     なので、ストックしている作品のアイディアは、極力プロットの土台だけは作っておくようにしています。ここが出来ていれば、あとは苦労なくいつでも書き出せますから。

    作者からの返信

    雲江さんのちゃんと書ききる姿勢は素晴らしいと思います。そのためにしている工夫とか努力も。
    物語作りにおいてはとにかくエンディングまで書ききるのが一番難しいと思うんですよね。

  • 完全に気分です。書きたいなという気分の物から始めます。作品ごとのテーマの関連性も全くないので、その時の気分で話になりそうなものをネタ帳から探してきて取り組みます。同時進行は出来ません。切り替えが出来ない人でして。

    作者からの返信

    奥森さん、こんばんは!
    私も基本的に同時進行できないタイプなんですが、ちょっとやらかしてしまいまして、更新が滞ってる作品がチラホラと(笑)
    やはり同時進行は器用な人以外はやってはいけないんだな、としみじみ思っている所でもあります。

  • またまた興味深いテーマ、ありがとうございます♩

    つばきの場合、以前書きましたように、寝ても覚めても頭の中で複数のお方(あ! これはもしやサイコガーデンの、あのイメージかも〜)が話し合っております

    したがいまして、「アタシは、この話を組み立てます」「わちきは、あの話を追いかけておりますえ」「ウチは、やっぱり例の話を練り直し」などと、勝手気ままに複数の物語が同時に進んでおります

    その中から、わたくしが最も描きたい物語を紡ぐ
    そんな感じでございます☆

    実際に頭の中には、少なくとも5本以上のお話が同時に展開いたしております

    これは、もしや、一度病院で診ていただいたほうがよいのかしら?

    作者からの返信

    つばきさんこんばんは!
    つばきさんは常にストーリーが出口を求めてさまよっている感じなんでしょうね。あのノートの短編集も尋常じゃない弾けっぷりですからね。
    でも病院に行かなくても大丈夫ですよ。
    あのノートで症状が緩和されているはずです。

  • 描いてみたいネタ、思いついたアイディアは走り書きのように溜めていて。それはそれとして、次はこういう話を描こうかな~とネタを練っていることが多いです。

    次はこういうお話を~というのがメインのネタ。いつも順番待ちがあって優先順位は基本的に思いついた順でやっています。
    これに、箇条書きにしたアイディアたちがサブネタで。並べてジャンル別にしておいて、メインネタと照らし合わせて取り込めそうなものを取り込む用という扱いです。

    これに加えてちょっとした小ネタや自主企画とかの短編など、思いついた先から間に挟まってくる感じでしょうか。こちらは練るタイプではなく、勢いで描くタイプなので別枠扱いでやっています。

    作者からの返信

    アイデアをためている感じは同じですね。
    私も書きかけのフォルダがたくさんあり、たまに眺めています。
    もっとも「あー、こんな話考えたことあった」なんてノスタルジーに浸ることも多々ですね。
    ちなみに勢いで書くタイプって確かにありますね!
    本当はそういうのもっと増やしたい気がしますね。

  • うーん、うーん。
    唸っておりますが、いくつかプロットがあった場合、プロローグとエピローグが比較的しっかり固まっているものが優先になってる感じがします。

    今はたまたま2本そういうのがあったので、両方書いているのですが……。
    どちらもぜんぜん筆が進んでなくて、1本ずつ書き始めた方がよかったのか……と激しく後悔しております。>_<

    1日1行も書けないときがあるのって、果たして死ぬ前に書き終われるのでしょうか。。

    作者からの返信

    そう!
    並行展開は意外と難しいんですよね。
    私も絶賛実感中です。
    お互いもがきましょう!(笑)

  • 質問者さんの仰る事、個人的にはすごく、わかるなあっ! て感じです。

    私の場合は作品を書き始めた最初の頃から、追いかけているテーマはずっと一貫していて。それが『罪と赦し』というものなんですね。
    自分としては勝手に浮かぶ話を形にしているだけで、最初は自覚がなかったんですが、一貫している事に気づいたのは中学生くらいの時です。以降もずっと、たまに関係の無い話も書くんですが、基本的には同じテーマを描いている気がします(カクヨム掲載作だと、『太陽の~』は珍しくほぼ関係の無いパターン。PWSは背景にある感じで、ストライクなのがWFですね)
    ただもちろん、子供の頃は答えなんて出せなかったし、今でも完全な正解は出ません(たぶんそんなものは無いでしょう)。だから作品Aで描いた事の、拾えなかった事、違う角度から見た問いと答えを作品Bで描く……というように、延々続いていくんですね(笑)

    ただ実際の執筆順序はけっこうバラバラですかね。最近はとくに、「作品の着地点が見えたもの」から書くことが多いです。
    着地点……うーんと、答えというのか? 主人公がずっと抱えている問題があって、それが解決する、救われる瞬間というか……。多くの場合はキーになる台詞ですが、それが浮かんだときに「書くぞ!」ってなります。
    そこで実際に手をつけるかどうかはまた、いろんな外的要因が絡むのですが^^; 少なくとも平行執筆する器用さはないので……!

    ほんとはもっと色々なお話をサクサク書けるようになりたいのですが、自分のスタイルでは無理なのかな……、と諦めています^^;

    作者からの返信

    今回のテーマで樋口さんと同じパターンの名乗りをあげたのは沙倉さんが初です。

    沙倉さんの話から思うに『罪と赦し』というようにいわば普遍的で、誰もがうなづくような答えがないテーマ、というのものに取り組んでいるとそうなるのかもしれませんね。

    考えてみるとそういうテーマが思い浮かんだ時、それをどうストーリーに仕立てて作っていくのか?この辺りを聞いてみるのも面白いかもしれませんね。

    まぁ基本的にはその『罪』と『赦し』を極端なシチュエーションとしてキャラクターに対峙させ、その生い立ちも含めてどういう判断を下していくのか、ということだと思うのですが。
    そのシチュエーションづくりというのがやはり肝で難しいと感じますね。

    ちょっとそれましたね(笑)


  • 編集済

    私も長編は並行して書けないタイプです。
    一つ終わらせてから次…という感じなのですが、現在は更新が遅くて完結までに時間がかかっているので、書いてみたいネタはいくつかたまっています。

    基本的には具体的なイメージが次々と湧いてくるもの、今書きたいと思うものを書き始めるかと思いますが、もし参加したいコンテストの予定があったりすれば、そのコンテストの趣旨に近いネタから優先的に書き始めると思います。

    あとは、今書いているものの反動というのもありますね。
    現在連載中のものを書き始めた経緯は、爽やかラブコメ系を続けて書いた後だったので、大人のドロエロ系を書いてみたくなったというのがきっかけでした。
    今はそのドロエロが完結したら、勢いでストーリーを進められそうな男性向けラブコメ系にチャレンジしてみようと思っていたりします。

    作者からの返信

    ひまわりさんは一話一話しっかりと仕上げて書く印象ですね。しかも作品ごとに自分なりのテーマをちゃんと設定している感じがします。
    まぁこれがコンテストに絡むか、というのがやはり難しいところになりますね。
    ひまわりさんの作品はどれも読みやすくて、語り口もストーリーも面白いです。特に語り口の面白さというのは、佐月さんなんかもそうですが、とてもいい武器だと思いますし、割と先天的なもののような気がしています。
    だからひまわりさんはこれからも素敵な作品を書くだろうな、と私はいつもそんな気持ちで応援しております。
    書く順番の話からそれましたね(笑)

  • 書くテーマは『家族』が多いです。また、生きている今を浮き彫りにする為に、必ず死人が出ます。その為、書く順番は死人が出る必然性があるかを気にしています。

    今、アイデアが三つありますが、うち、一つは必然性が今のトレンドに合わないということで封印しています。トレンドというのは、異世界が流行りといったものではなく、世間的な流れの意味が強いです。

    カクヨムにくる前に考えていたアイデアの一つに、ミステリーとホラーを融合させ、解決をミステリーではなくSFで解決するというのがあります。

    これは、ミステリーの公募なのにSFが受賞したというのに影響されています。

    カクヨムではSFが強いという話も聞きましたので、カクヨムにて公開しようと考えましたがやめました。異世界が強すぎるのが理由です。

    こんな感じで、トレンドを見て書く順番を決めたりしてます。せっかく書いた作品ですから、いいタイミングで公開させてあげたいという私の親心もあるかもしれません(^_^;)

    作者からの返信

    必ず死人が出ます、という宣言が心強いですね。
    そういえば私もアイデアはたまに出るんです。でもトレンドみたいなものはやはり考えますね。せっかく書いても読まれなかったら寂しいですからね。
    かといって流行りのモノが自分なりに消化して書けるかというと、やっぱり難しい気もしますね。
    だから目指すのは第三の方向。ミステリーの解決方法がSFというのはなんともくすぐられる設定ですね。さらに異世界を付け加えるのはまた方向性が違いそうですしね。
    ちなみに異世界ものをベースに話を考えることが増えましたが、なかなかこれだというアイデアは出ませんね。

  • 備忘録程度に記して保存し、現在のやつを終わらせるように心掛けております。愛宕の性格上、同時に別テーマのものを綴るのって難しくて(笑)
    気付けば、保存してあるものが増え過ぎて、ずっと眠ったまま見通しが立たないというデメリット(笑)

    作者からの返信

    愛宕さんは今まさに長編と格闘中ですからね。
    とにかくまずはラストまで駆け抜けることが大事ですよね。
    七福神、とにかくいい感じで来ていますし、文句なしに楽しいのでこれからも楽しみに読んでいきます!


  • 編集済

    順番に迷うほどネタもバリエーションもないので、思いついた話を煮詰めて書ききるスタンスです。テーマもつなげないというか、平行してアイデアが産まれるような余裕はまったくなく、書く時には一つの話に全力投球で、浮気せず、現在進行形の話に集中して悔いを残さないようにしたい派です。超シングルタスク。

    なので同時に連載を抱えられる人ってすごいな、と尊敬します。

    作者からの返信

    コメントを寄せてくれた方の大半は書ききってから次、というタイプが多いですよね。
    まぁ私もモノノ怪の続きを書くのは、最初想定していなかったんです。でも最終話いい感じだな、と思って、短編だからいけるかな、なんて思ったのがまずかった。書き出して分かったのですが、連作短編というのはやはり長編でしたね(笑)
    やはり私も一作入魂タイプだとわかりました。