おばあちゃんは冒険者

作者 佐月 詩

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★★★ Excellent!!!

なんて可愛いヒロイン、るり子さん。
口調も丁寧で、のんびりなのに適切にいろいろ対処できて、さすが長年の知恵が生きている。

そして、相棒のショウ君。
口は悪いですが心根がまっすぐで優しくて、ご高齢のるり子さんと良いコンビ。

るり子さんの魔法の麦茶、わたしもぜひ一杯いただきたいです。

★★★ Excellent!!!

斬新なヒロインです。
おばあちゃんです。
彼女の名はるり子。
このるり子さん、とにかく素直で優しくて奥ゆかしくて、でも茶目っ気があってとにかくかわいいんです。

負けず劣らず可愛いのがヒーロー枠のショウ君。
ヤンチャな性格でありながら、その心根はどこまでも優しく、無鉄砲や無邪気があっても、慈愛に満ちています。

本作でもっとも楽しいのがこの二人の掛け合いです。
えらく年の離れた二人なんですが、すごくいいコンビなんです。

この二人、とある現場で事故にあい、同時に異世界へと飛ばされてしまいます。
ほぼ初対面の二人なのですが、ショウ君は口が悪いのにるり子さんを助け、またるり子さんはそんなショウ君の力になろうと気を配って、数々の困難に立ち向かいます。
二人のとばされる世界はまさに剣と魔法の、まさにRPGの世界。
さらにこの世界にもいろいろと謎があって、二人の冒険が徐々にその秘密を明らかにしていきます。

何度も言うようですが、二人の冒険の課程、楽しい言葉の掛け合いの数々、その奥にある心の交流、そういったものが実に楽しく描かれていて、一瞬たりと飽きる暇を与えません。
さらにこの二人に関わってくるキャラクター達の個性的な事、楽しいこと!
シリアスだったり笑えたり、時には頬がゆるんだり、物語を追いかける楽しさに満ち満ちています。

とにかく楽しい物語を読みたいなら、こちらがおすすめです。
最後の最後まで楽しめた物語でした。

★★★ Excellent!!!

相田るり子(81)、工事現場の事故を目撃してショック死。目覚めるとそこは異世界だった――

こんな異世界転生物語、他のどこを探しても見つからないでしょう。タイトルからも分かるように主人公はおばあちゃん、しかも異世界で冒険者デビュー!

るり子さん、おばあちゃんなのに頭がフレキシブルというか、慣れない異世界で何が起きてもあら素敵ね、と受け入れて楽しんでしまう柔軟思考の持ち主。ときには危険に自ら足を突っ込んでしまうのです。81年という人生経験ゆえか、旺盛な好奇心のなせるわざか。

そんなるり子さんをババア呼ばわりする相棒の翔くんは19歳、孫であってもおかしくない年齢差! 2人のかみ合わない会話が絶妙に面白いです。

暑い夏、キンキンに冷えた麦茶と一緒に味わっていただきたい作品です♪

★★★ Excellent!!!

旦那さんも亡くなり、もう自分もその内かなというぐらいのお婆ちゃんと、口は悪いが心優しい青年の異世界物語。

常にゆったりした様子のお婆ちゃん思考回路で展開する物語と、実際にお婆ちゃんだからこその行動がまったりな空気感を感じます。
そして共に行く仲間は年の離れた若者の男性。少しばかり口は悪く態度も悪びれた様子だが、中身は心優しい不器用な青年であり、可愛い孫の様に見えて来る。

いい意味で間延びした空気を感じる文章は、心地良い時間を味わえるでしょう。

★★★ Excellent!!!

異世界転生したのは81歳のおばあちゃん!
それから19歳の翔くん。
この年の差ありすぎコンビが異世界を大冒険っ!

若者言葉も異世界用語もまったく分からないおばあちゃん目線で語られる物語は、今までになかったほのぼのファンタジーな冒険が繰り広げられます。
冒険に疲れたらおばあちゃんが麦茶を出してくれますよ。
それだけでもう癒される♪

一方、若くてイケイケな翔くんは、口は悪いけど、実は心優しい子。右も左も分からないおばあちゃんを優しくサポート!

道無き道も、大きな難関も、ふたりならできる、ふたりだからこそできる冒険があります。

物語が進むにつれて変化していく、彼らの心情もお楽しみください!

★★★ Excellent!!!

相田るり子さん、享年八十一歳でした。

伊川翔くん、享年十九歳でした。

おばあちゃんとその孫ほども年の離れている二人は、異世界転生をしたのです。

異世界にうといおばあちゃんですが、長年の生きる知恵と優しい心の持ち方で、翔くんと共に、異世界生活をのんのんと過ごして行きます。

お年でしたが、異世界で健康を感じるようになります。

そして、おばあちゃんの心とアイテムから不思議と周りも明るくなるのです。

経験豊かなおばあちゃんから紡がれていく言葉は、どれも流れるようで、読み手を引き込みます。

こんな異世界転生を読みたかったです。

ぜひ、ご一読ください。

★★★ Excellent!!!

おばあちゃんの異世界転生。
やっていることはバトルや冒険ですが、日常四コマのような雰囲気に味わいがあります。
ほのぼのとしたお婆ちゃんの考え、思考は、けっしてつまらないものではないのです。
ギャグっぽく進む異世界の冒険。
おばあちゃんに引っ張られて生じるどことなーく和風な感じ?も好きです。

★★★ Excellent!!!

異世界転生物語。ただし、転生するのは81歳のお婆ちゃん。

奇抜な設定からは想像出来ないほど、ほのぼのした雰囲気でした。
要因の一つはお婆ちゃんの語り口調でしょう。この雰囲気が温かく、兎に角癒されます。
魔法やモンスターも世界観もお婆ちゃん視点で描かれており、今までにない面白い感覚で読むことが出来るでしょう。

異世界物が好きな人は勿論。ちょっと苦手な人も新鮮に楽しめると思います。

★★★ Excellent!!!

主人公の年齢もさることながら、平均年齢を極端に吊り上げている輩が約一名いるんですが、それは置いといて(笑)

食堂系や日常系などの流行がありつつも長らく続く異世界ファンタジーブームには食あたり気味の読者も増えつつあるのではなどと勝手に推察している私ですが、この作品にはそんな人にこそぜひ読んでいただきたい新しい感動が詰まっています。

緻密かつオリジナリティ溢れる世界を構築し、その中で個性的なキャラクター達が生き生きと動き回る楽しさと安定感はさすがの一言に尽きますが、本作の魅力はなんと言っても主人公のババ……いえ、おばあちゃん、るり子さんの人柄でしょう。

謙虚で穏やかで上品、そしてユーモアや適応力もしっかり持ち合わせた彼女と共に異世界へ転生を遂げたのは、19歳の翔君。口は悪いけどババア思いの彼をはじめ、るり子さんを取り巻くキャラクター達はそれぞれの背景を持ちつつも互いが上手く絡み合い、笑いながらもほっこりできるストーリーを紡いでくれます。

そして、異世界ファンタジーにはつきものの専用アイテムやスキル、さらには中二的二つ名など、押さえるべき鉄板設定にもこの物語ならではのスパイスがきいているのです。

ここまで書いたら、異世界に興味がないあなたも、異世界に飽食気味のあなたも、ちょっと覗いてみたくなるはず。
縁側で風鈴の音を聞きながら冷えた麦茶を飲むような感覚でどうぞお楽しみください♬

★★★ Excellent!!!

――こんな話が読みたいなと思って探していましたが、どこにもなかったので自分で書いてみました。

作者様の一文。
サラっと述べられてますが、ただ「書いてみた」だけの安いクォリティは皆無です。主人公が傘寿のヒロイン、相手役がガテン系の若者、それを取り巻く老人に優しいキャストたちとチートアイテム。「ありえない」というイメージの要素が強い異世界作品が、「もしかしたらありえるかも」というマイルドな匙加減で調整されており、老いも若きも癒されるような読み心地に仕上がってます。まさに、これから迎える壮大な『シニア世代』に、新たな可能性の一石を投じた新感覚異世界ファンタジーではないでしょうか。

――こんな話、まだまだ読み続けていたい。

せっかく切り拓いたのだから、グイグイと裾野を広げて欲しいものです☆

★★★ Excellent!!!

異世界ファンタジーといえば、強力なテンプレがいくつも存在し、定番パターンが確立していますが、こちらの作品は序盤から斜め上を行く内容になっています。

こう書くと、単なるアイデアをテンプレ外しで書いただけと思われるかもしれませんが、中身はそうしたありふれた作品とは一味も二味も違います。

大きな特徴としまして、物語に一貫して描かれているのが綿密に計算されて築き上げられた人間ドラマです。異世界ファンタジーといえば、お約束のチート等がありますが、無論、そうしたお約束もきちんと存在しています。

しかし、それらの要素をメインとするのではなく、あくまでもキャラクターのやりとりを通じた面白さに比重を置いている点が大きな魅力を作っているように感じました。

また、冒険モノとしても、ハラハラしたりワクワクしたりと、最後まで楽しめる工夫が随所に見受けられる作品でもあります。

異世界に降り立ったのは、81歳のおばあちゃん。この設定で最後まで読者を魅了された力量には脱帽ものです。

ぜひ、みなさまもるり子おばあちゃんの異世界での活躍を楽しんでみてください!

異世界ファンタジー好きな方はもちろん、異世界ファンタジーは苦手という方にこそ読んでいただきたい名作ですよ!!

★★★ Excellent!!!

 面白すぎて、個性的すぎて、何から話せばいいのやら。作者様の「読みたかったけど、なかったから書いた」という心意気に惹かれて読み始めたこの作品は、本当に今までの異世界ファンタジーにはなかった面白さが凝縮されている。1話目から衝撃的で、あれよあれよと言う間に、その魅力に引っ張られていくような感覚だった。
 とにかく、読んでいない人は、読んでほしい。絶対にファンになるから。
 傘寿のお婆ちゃんが異世界で無双。いや、本人は無双してる気は全くない。しかも、主人公であるお婆ちゃんの相棒がバール使いの若者で⁉
 若者言葉や異世界用語を傘寿独特の解釈で、解釈し、しかもそれが見事に的を射ている。その例えは相棒の若者には意味不明ではあるが。
 しかも死霊系モンスターには、得意の麦茶を差し出して、結果倒してしまうお婆ちゃん。しかも、ひょんなことから、魔法まで得とくしてしまった。そしてパーティに参加。もちろん、お婆ちゃんはこの「パーティ」を勘違いしていた。
 一方、相棒の若者には、恋の予感⁈ 
 まだ途中ですが、皆様にこの面白さを早くお伝えしたくて書きました。
 異世界系が苦手な方でも、十分楽しめます。
 是非、是非、ご覧下さい!

★★★ Excellent!!!

第一章を読み終えた時点でのレビューとなります。
81歳のおばあさんと、やんちゃだけど心優しい青年が異世界へと転生し、そこでの体験がおばあさんの視点から語られます。
本作の作者様のユーモアは相変わらず愉快で、またおばあさんの視野の広い・深いお考えにハッとすることしばしば、でもおばあさんの上品な語り口が心地よく、縁側で日向ぼっこする猫の気分です(猫になったことないけどw)。
第一章を終えた時点で伏線とは違いますが、この二人の関係は? とかこの人どうなっちゃうの? と展開が気になり、先が楽しみです~。
(*´ω`*)

★★★ Excellent!!!

 工事現場の事故で亡くなった翔くん(十九歳)と、その現場を見てショック死してしまったるり子さん(八十一歳)。
 偶然、居合わせたふたりが、神様のお導き(?)で、一緒に異世界転生しました――そのままの姿で。
 るり子さんは、おばあちゃんのままです。若くなりません。亡くなる直前に持っていた手押し車とヤカンも、そのまま一緒です。中身の麦茶もそのままです。
 だから、転生というよりも転移に近いでしょうか。
 おばあちゃんがいきなり異世界に放り出されて……というわけですが、一緒に転生した翔くんが凄くいいヤツで、口は悪いですが本当の孫のように、親身になって協力してくれます。
 このふたりの噛み合っていない会話が、なんとも絶妙に面白いです。

 異世界転生ものがお好きな方は、異世界転生の新たな可能性を見ることになると思います。
 異世界転生ものが苦手な方は、仲良しのおばあちゃんと孫の、ほのぼのコメディだと思って、とりあえずページを開いてみて下さい。

 麦茶を飲みながら、ほっと一息。心が軽くなる、楽しい物語がここにあります。

★★★ Excellent!!!

異世界転生物は星の数ほどあれど、八十歳超えのおばあちゃんを主人公に据える物語は、私の知る限り佐月先生の作品でしかお目にかかったことがない。

萌え、ハーレム、ラッキースケベなど、ややもすると男性読者に媚びへつらった内容になりかねない異世界転生物ですが、だからこそ、ある意味異端とも言える本作がこんなにも読まれているのかもしれません。

異世界転生は好きだ。でもどれもこれも同じで食傷気味。どこかに異色の異世界転生はないものか――。そういった「サイレント・マジョリティ」の渇望に応えた結果――。私はそう思っています。

主人公であるおばあちゃんとそして孫のような少年による、「埋めきれないジェネレーションギャップ」が最大のウリとなっており、そんな二人による「ズレた会話」にくすりとさせられること間違いなし。

異世界転生などどれも一緒ではないのかと眉を顰める方にこそ、読んで頂きたい本作。
煎茶もいいですが麦茶をすすりながら読むと、より一層本作を楽しめるかもしれませんよ(#^.^#)

★★★ Excellent!!!

異界に同時に転生した おばあちゃんと 若者のジェネレーションギャップコンビが巻き起こす、抱腹絶倒の異種転生物語。

なにごとも善意に肯定してくれる、るり子おばあちゃんが優しくて可憐で、全力で守ってあげたくなります!

もう一人の主人公、第一印象がとかく粗暴な翔君の、こじれた反抗期のような屈折した優しさも魅力的です!

意外と仲良しの二人を待ち受ける運命とは?

翔君に開花する能力にも目が離せませんが、すでに八十一年という人生を冒険してきたおばあちゃんには、実は底知れぬ力を秘めていそうで、ストーリーの先が楽しみです。

老人の描き方に驚くほど無理がなく、作者の確かな表現力に唸らされるとともに、健やかな愛情を感じます。
年を重ねるって、こんなに素敵なことなんだと思えました。

そして異界の世界感が豊かに構築されていて、幅広い年代の読者層が心から楽しめる物語です。

るり子さんのような、しなやかな賢さと優しさを備えたおばあちゃんになりたいなと思いました。

★★★ Excellent!!!

夏が、やって来る。次第に暑くなっていくこの時期に欠かせないものといえば“麦茶”。常時、冷蔵庫の中にストックしている御家庭も多いのではないだろうか。ちなみに麦湯とも呼ばれ、大麦の種子を煎じて作るものである。

その歴史は古い。平安期にはすでに存在したとされているが、昔は貴族や武士が好んで飲んでいたという。江戸末期頃には庶民の手に届くものとなったらしく屋台や茶店でも見かけるようになった。このあたりに今、我々が手にする麦茶の源流があるようだ。

ただし冷やして飲むという習慣は戦後になってから広まったもので、テレビ、洗濯機とともに“三種の神器”と呼ばれた冷蔵庫の普及が麦茶を夏の飲料として印象づける理由となったことは言うまでもない。その効能は血行促進、高血圧の予防、アンデッドモンスターの退治、熱中症の予防、魔力の復活とボケの改善、老人と若者との世代をこえた円滑な対人関係の構築など……いやー、某ペディアって便利ですねぇ(笑)。



『おばあちゃんは冒険者』。作者は佐月詩氏。とある事情で異世界に行っちゃうおばあちゃん、相田るり子(81)が紡ぐ物語。

普通、おばあちゃんが転生するなら、容姿もかつての若さを取り戻すもんじゃね?それが転生モノじゃね? と、佐月氏に麦茶、ではなく“茶々を淹れて”みたところ、“そんなものは不要ッ!”と一蹴された。どういうことか?

相棒、伊川翔(19)との掛け合いはジェネレーションギャップを感じさせ、おもしろい。とにかく読者から見た、るり子さんのズレっぷりが笑える。キャラや世界観も王道的な異世界コメディから上手くハズして書いているあたりが特徴で、従来の転生作品とは違うものを作ろうとする意気込みが感じられる。なるほど、わかったぞ。ならば萌えはいらぬということか。私は、まだまだ青いようだ(笑)

ギャップといえば、ある意味ズレの連携でバランスを保つ上級者のファッ… 続きを読む

★★★ Excellent!!!

御年81歳で異世界に転生なされた聖女、相田るり子おばあちゃん
孫のような19歳の翔くんに導かれ、異世界での生活を楽しむおばあちゃんを思わず応援したくなります。

ここに、るり子おばあちゃん応援団の設立を(勝手に)宣言します!



♫ くやしいけれどっ、おまえに夢中! 

  るり子!!
     (るり子ぉぉ!) 

  るり子!!
     (るり子ぉぉ!)


 その冷えたお茶っ、無限のヤカン!

  るり子!!
     (るり子ぉぉ!) 

  るり子!!
     (るり子ぉぉ!)


 初恋のロ・マ・ン・ス

 ご主人との別れ!

 異世界にまで来て頑張る聖女

 キミは!
   (キミはっ!)

 るり子!!
   (るり子ぉぉ!)


ヒデキ!カンゲキ!

★★★ Excellent!!!

サクサクと読み進めるのは、
翔クンとるり子さんの微妙にズレた世代間ギャップ無視の、
ホッコリ優しい掛け合いの絶妙さに尽きます。
他人同士でも思いやり合う関係って癒されるなあ、と思う素敵なお話です。
今後はるり子さんが無双しちゃったり、、したらいいなと楽しみにしております。

★★★ Excellent!!!

もうね。タイトルで不安しかないわけです。

作品のあらすじを読むと。主人公が――

相田 るり子
享年八十一歳

うっわ……マジかよ。という衝撃に襲われます。
衝撃のまま読み進めると。穏やかで嫋やかなる物語が……。


スローライフという単語が踊る作品がありますが
本作はまさに否応なしに強制スローライフ。リアルで。ガチで。

まだ始まったばかりの異端の転生物語。
そんな物語をババァと共にたのしんで逝きましょう。

あ、漢字変換まちがったー


ババァ。くれぐれも異世界でおっ死ぬんじゃねーぞハハハ。


っうか、これ本気でどうなるの?

★★★ Excellent!!!

映像では子供と動物がうまく撮れれば、拍手喝さいと聞くけれど、だいたい年代が変わってくると、そこにご老人、が加わるのも不思議ではないでしょう。
おばあさんが19歳の男性とどんな冒険をすることになるのか。
キャラクターのつくりの丁寧さが、心にキュンときます。