僕は未熟な心の先生

作者 だきまくら

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目次

連載中 全151話

更新

  1. 第1章 僕達の関係、その始まり
  2. プロローグ 台本の無い役者達
  3. 第1話 ちょっとした別の場所での出来事
  4. 出会うのは偶然か必然か
  5. 第2話 きっかけは親友のささいな押し付け
  6. 第3話 長い髪をおしとやかに揺らす少女
  7. 第4話 手探りながら始める家庭教師(仮)
  8. 第5話 戸惑う僕と恥ずかしさをこらえる女の子
  9. 第6話 大木の下で涙を流すちっちゃな女の子
  10. 第7話 僕が生きてきた中で最大の驚き
  11. 何故かやってくるトラブルとため息
  12. 第8話 少し心配になる家庭教師(仮)1日目
  13. 第9話 僕の部屋で勝手にページをめくる管理人さん
  14. 第10話 ここの雰囲気が好きになりかけている
  15. 第11話 告白の受け止め方ってどうするの?
  16. 第12話 人には優しく女の子にはもっと優しく
  17. 第13話 僕の危機を救ってくれたのはなぜだろう
  18. 第14話 生徒を導く先生として
  19. 蔑みと流布に無縁な男の子 ダンボールにご用心
  20. 第15話 棘がついた心の中には何秘める
  21. 第16話 女の子達のゆるゆる私生活
  22. 第17話 お世辞にも男らしいとは言えない
  23. 第18話 学園逃走劇 引き金はやわらかさと彼女の言葉
  24. 第19話 疲労のせいで女の子の腕からは逃げられない
  25. 第20話 ぎこちなさが残る関係とダンボール
  26. 第21話 少なくとも抱いていた学園のイメージは塗り替えられた
  27. 第22話 ひびの入った事情に少しは踏み込めただろうか
  28. 第23話 手を振り返す心地よさ
  29. 第24話 私は小さな不安を募らせる
  30. キレツの欠片 それぞれの心は何思う
  31. 第25話 私は糸口をつかみたい
  32. 第26話 刺すような視線は闇纏う
  33. 第27話 勇気を出せない自分がもどかしい
  34. 第28話 おんなじ年でも、お兄ちゃんと呼びたい
  35. たとえ仮だとしても、トビラ分の隙間を見過ごせない
  36. 第29話 僕はどんな未来を目指すのだろう
  37. 第30話 どちらかが真面目過ぎなければ……
  38. 第31話 ここにいない彼女の気持ちを考える
  39. 第32話 意味を失った言葉と別れの重さ
  40. 第33話 僕達だけであがいてみる
  41. 第34話 目的を知らなければ驚くのも無理はない
  42. 第35話 決意を再び胸に固め
  43. 第36話 君の心を少しでも……
  44. 向けられた意思を受け止めるために
  45. 第37話 闇少女が抱える漆黒
  46. 第38話 素直に話せればきっと……
  47. 第39話 気付くのが遅すぎた結果
  48. 第40話 バスを待つ少女は記憶の中で微笑む
  49. 第41話 泣いていた女の子に呼ばれたい呼び方
  50. 第42話 女の子にもう一度アイスを
  51. 第43話 彼の声を、何より早く
  52. 第44話 漆黒は片鱗から降りかかる
  53. 第45話 真っ赤に染まって…… 
  54. 第46話 戒めが解かれたら――
  55. 第47話 この状況を想定してた訳じゃ決して……
  56. 第48話 僕だけの判断じゃ決められない
  57. 第49話 Don't mind
  58. 第50話 隔てるものなどなにもない
  59. 第51話 新しい家族
  60. エピローグ 台本の無い役者を導くのはなにゆえに
  61. 第52話 彼らには気づかれなかった
  62. 第53話 差し伸べられた手は絆の証
  63. 第2章 新たな生徒を交えて
  64. プロローグ 心の壁はアイスのように溶け始め……
  65. 第54話 あれから数週間後……
  66. 出会いは必然に傾きつつある
  67. 第55話 きっかけは社長の真摯な依頼
  68. 第56話 新しい生徒との関わりは偶然と言い難い
  69. 第57話 由緒あるお屋敷らしく、1日目無事終了?
  70. 第58話 やっぱり平穏無事では終わらなかった
  71. 第59話 お屋敷2回目 少しずつ明かされる関係
  72. 第60話 信じる理由って本当にそれなの!?
  73. 第61話 引きずられていってもきっと仲良し
  74. 例えるならそれは、平和のねじが1本とれかけたような……
  75. 第62話 忘れられない予期せぬ来訪者
  76. 第63話 精一杯の謝罪……雰囲気って大事
  77. 第64話 何気ない会話の中でも考えは交錯する
  78. 第65話 物悲しい空席が埋まる時
  79. 第66話 入ってきた少女はいわくつき
  80. 第67話 願わくばこのまま――。
  81. 藍方院家からの招待状
  82. 第68話 彼らはどう対応するのか
  83. 第69話 渡される長方形の紙
  84. 第70話 期待の膨らむ宿泊日程
  85. 第71話 すんなりとは入れなさそう
  86. 第72話 僕が呼ばれた本当の意味
  87. 第73話 プールと水着と腹痛と
  88. 第74話 気持ちを吐露する私、受け取るわたし
  89. 第75話 彼女とすごす癒しのじかん
  90. 第76話 大きな窓のある最上階での夕食
  91. 第77話 食事する僕達、景色を眺める私達
  92. お泊りin藍方院家、夏祭り&温泉編
  93. 第78話 お披露目はやっぱり浴衣が映える場所で
  94. 第79話 その言葉を口には出さないけれど
  95. 第80話 女の子同士じゃないですか
  96. 第81話 地下の部屋をたずねてみたら
  97. 第82話 振り回されるお風呂事情
  98. 第83話 刺激ある場所には居続けられない
  99. 第84話 心は雰囲気と共に落ち着いていく
  100. 思いやりの中に潜んでいたもの
  101. 第85話 先延ばしにしていた思いを解き放つとき
  102. 第86話 奥底で震えている心
  103. 第87話 一つの部屋で過ごすことになった夜
  104. 第88話 真夜中の会話と触れ合い
  105. 第89話 裏方達は時を待つ
  106. 第90話 私とわたしの気持ちは沈み込む
  107. 迷うぼくと私、救おうとするわたしと僕
  108. 第91話 悩みも出来事も火種から
  109. 第92話 虚ろにさまようヤミ少女
  110. 第93話 育つ脅威は赤い色
  111. 第94話 危機が差し迫っていたとしても
  112. 第95話 役割を胸に刻み付けて
  113. 第96話 遮られていく視界、静かに忍びよるのは……
  114. 第97話 ひとつの孤独な闇が身を委ねれば
  115. 第98話 避けることが出来た者達から、外側の景色
  116. 第99話 踏み外すか踏みしめるかの分かれ道
  117. 第100話 咳き込む音だけが響く中で
  118. 第101話 真っ赤なおでこの王子様
  119. 第102話 飛び降りた僕の変化、見届けていた私の気持ち
  120. 第103話 平和が戻っていく中での疑似兄妹
  121. 第104話 裏方側での現状把握
  122. エピローグ それは大きな変化を起こす彼女のきっかけ
  123. 第105話 屋上の風を浴びる私
  124. 第106話 置かれた文房具は認められた証
  125. 第107話 慣れかけた日常に。驚き混じった帰り道
  126. 第3章 彼女の変化で変わるもの
  127. プロローグ 彼女が溶け込み始めた日常の始まり
  128. 第108話 変化についての情報共有
  129. かどばかりのピースが納まるように
  130. 第109話 私のぷにもち体験記
  131. 第110話 「大丈夫だよ」「ちょっと厳しいかな」枕
  132. 第111話 話しにくいコト、枕と一緒に抱えます
  133. 第112話 あいつの消えないヘンセク疑惑
  134. 第113話 僕のぬぐえない罪事情
  135. 第114話 つぐなう意思はあるけれど
  136. 第115話 始まるあいつの弱点捜査
  137. 第116話 見ていて疑問に思うコト
  138. 第117話 固まる二人の目先には
  139. 第118話 彼女の追及は容赦ない
  140. 第119話 追及へのこたえかた
  141. 第120話 コミュ障ぎみで人見知り
  142. 第121話 色褪せた過去と対比して
  143. 第122話 部屋を見つめて語り合う
  144. 異界の子猫が明かすこと
  145. 第123話 子猫がベッドの中にいるというただそれだけの状態
  146. 第124話 理解が追いつかなくても説明を求められる僕
  147. 第125話 僕達が把握する子猫の正体
  148. 第126話 僕達と子猫で違うのは
  149. 第127話 ひと時緩んだ雰囲気と子猫の目的
  150. 第128話 アミュスフィア
  151. 第129話 子猫の説明後、解釈の怖ろしさ
  152. 第130話 解かなきゃいけないその誤解
  153. 第131話 互いの世界の間に垣根があったとしても
  154. 第132話 正体を明かした子猫との語り合い
  155. 私の止まない探求心
  156. 第133話 二物も三物も与えられるアイツ
  157. 第134話 彼らをひそかに調査し隊
  158. 第135話 最初のお出かけは彼女と滞りなく
  159. 第136話 言葉は少なく穏やかなひととき
  160. 第137話 僕達の呼び方事情
  161. 第138話 お騒がせな屋台のお姉さん
  162. 第139話 出来事通じてまた一つ
  163. 第140話 次のお出かけは彼女のお尻に敷かれつつ
  164. 第141話 順調を表すような爪楊枝
  165. 第142話 今すぐには買わないキャンドル
  166. 第143話 表情は口ほどに気持ちを表している
  167. 第144話 たまには振り回される側へ
  168. 第145話 お風呂問題改善の兆し
  169. 第146話 身長のこと以外は順調な日常
  170. 第147話 観覧車での改まったお話
  171. 第148話 忘れられない思い出とするために
  172. 第149話 訪れるその時まで――見学者達の見解
  173. 第150話 想像は真相から飛躍しやすい
  174. 第151話 彼女に依頼したのは……?