壁の先には

作者 おっぱな

一分後。あなたはこの壁の魅力から抜け出せなくなる。心躍る傑作冒険譚!

  • ★★★ Excellent!!!

この魅力的な冒険譚! 圧倒的世界観! きっと誰もが心躍るであろう素晴らしい作品でした!
SFというジャンルに気後れされる方にこそ、是非ともご覧になっていただきたい。
御作者様の見事なあらすじ紹介をそのままお借りする形で申し訳ないのですが『誰もその先を知らない巨大な黒い壁』『これを調査する、堅苦しい兵士と調子者の兵士』。こちらでちょっとでも興味を持たれた方は間違いなくお楽しみいただけることでしょう。

高尚で、かつ読みやすく、心にすんなりと染みる素晴らしい文章で綴られる物語。
間違いのない傑作です!

私は、御作品のテーマを「成長」と捉えましたが……。皆様が掴む『15cm』は、どのような答えを見せてくれるのでしょうか。

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