聖エルザ Anniversary〈記念日〉― GradeUp Version ―

作者 松枝蔵人

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 1 Long and Winding …へのコメント

    松枝先生の新作があることに今気づき、大変嬉しいです!ふと先生の作品を思い浮かべるたびにネットで復帰されておられないかと調べていたのですが、リアルタイムで作品を読むのを逃しておりました(笑)

    聖エルザの文庫本は今でも持っており、何度も読み返しておりました。当時、中学生だった私は、あの世界観に憧れたものです。あれから30年が経ちましたが、こうして拝読できることに、長生きしてれば良いこともあるものだと感慨にふけっております。それでは、これから拝読させていただきます!ありがとうございます!

  • Ep.2 HARUNA 5へのコメント

    ミステリーな背景で主人公が謎を解いていく。これこそが聖エルザの魅力の一つだととしみじみと感じます。ハルナは使命感を認識しながらも前向きでアクティブなところは30年前のクルセダーズ以上とも思いました。やはりクルセイダーズやキャティ、水谷といった人達が周りにいたからかなと。

  • 1 Long and Winding …へのコメント

    松枝先生、再掲載ありがとうございます。前回掲載された時、仕事の行き帰りで拝読させて頂いたのですが、16歳のあの頃を色々思い出しついつい目頭が…30年経ったのですね。紙で読んでいた物を今はスマホで読めているなんてあの当時は思いもしなかったです。
    掲載初日は仕事で読めなかったので、これからじっくりと読ませて頂きます。

  • 1 Long and Winding …へのコメント

    再掲載、本当にありがとうございます。
    非公開になってからも、聖エルザのかつてのファンが新作があった事を知り、連載を読み損ねた事を悲しむ声を多数、目にしました。
    今度こそ、4冊の本編に連なる5冊目として、長らく読み継がれて行く事を期待しております。
    全ての聖エルザファンと松枝先生に、幸あれ。

    作者からの返信

    そうなのですか……。
    掲載を中断した理由である賞に入ることは残念ながらかないませんでしたが、この作品の特異な立ち位置は賞に値するかどうかとはまた別のところにあります。
    それはこの「まえがき」にも書きましたが、まさに〝5冊目〟に値するかどうかですね。単なる〝記念品〟ではなく。
    これから読まれる方々には、ぜひそういう視点で読んでいただきたいものだと願っています。
    でも、ファンって無条件なものですからね(笑)、ありがたいかぎりです!

    2019年12月8日 23:38

  • 1 Long and Winding …へのコメント

    松枝先生再掲載ありがとうございます。
    前回は時間がなくじっくり読めなかったのですごく嬉しいです。
    先生が書いた下さった「まえがき」はファンにとってもとても重要です。
    松枝先生だけでなく30年間聖エルザを好きで気にかけているファンが大勢いるということでもありますから。
    あらためて楽しみながら読んでいこうと思います。

    作者からの返信

    まっ先にコメントをいただき感謝にたえません。
    たしかに前回の掲載は慌ただしく閉じてしまい、悔しい思いをさせてしまった方が多かっただろうなと、本当に恐縮しています。
    そのお詫びのつもりもあって新たに「まえがき」をつけたのですが、蛇足ではないかとの懸念もありました。そうならないように充実させることを心がけたのですが、するとまたネタバレとなる恐れも出てきて……。
    なので、「重要」とまでおっしゃっていただき、ホッとすると同時に真意を理解してもらえて嬉しいかぎりです。
    これからも愛読よろしくお願いします。

    2019年12月8日 23:19

  • A Girl's Monologue …へのコメント


    オトシマエ
    >>「赤飯炊いて、二人で待ってるからな!」

    オトシマエとコックリ…
    おめでたですね!
    とても嬉しく素晴らしい
    春菜に弟妹達が誕生です!!

  • Ep.5 OTOSHIMAEへのコメント

    はじめまして。松枝先生。
    連載を知り部分的にですが拝読しております。

    オトシマエがコックリさんと!
    いえ、そういえばオトシマエの豊かな胸を初めて剥いたのはコックリさんでした。
    勝気ですが意外にメンタル脆いオトシマエと芯はしっかりのコックリさんはお似合いかもです。

    オトシマエ…自分のエルザ一押しキャラです。
    グラマーなレオタード姿に豊満な肢体を何度も披露して頂き、目の保養でした。
    エルザのバトル担当にしてサービス担当キャラがオトシマエだったと。

    ウィンダリアのアーナス、ISの箒など、勝気でポニーテールのキャラを見れば、まずオトシマエを重ねてしまいます。
    今も、オトシマエのイラストやポスターは全部持っております。
    自分の永遠の空手美少女です。
    オトシマエが生きたのが現在なら五輪の空手日本代表に選ばれていますね。

    オトシマエとコックリさんの子供も出てくるのでしょうか。
    2人の子供なら最強の格闘少年少女ですね。
    連載のこれからを楽しみにしております。

  • Ep.6 HARUNA 5へのコメント

    ハルナの心理に爪痕残す狙いが如くの、
    戦略的接吻だとッ!? ∑(@Д@)=3
    ユルサンぞ恋文屋ぁッ!

    と、おじさんは憤っておりますw

  • Ep.6 HARUNA 4へのコメント

    悪いどころかとても良いです!
    自分は先生の様に語彙力が豊富ではないので漫画を書き直ししたらどんどん破綻していくタイプでした(泣) 違和感無く書き直せるスキルが欲しい・・。
    しかしハルナのキスがローレンスにいぃっ!?
    あぁ~・・なんてこったい!
    毎回予想の斜め上を行くから目が離せない!



  • Ep.6 HARUNA 3へのコメント

    公安じゃなくて探偵と予想してましたが・・ハズレた!

  • Ep.6 HARUNA 3へのコメント

    伊勢!まさかの公安&キャティの元旦那とは!
    武道家としての存在感はありましたが、水谷のそれと比較すると
    少々素顔が見えにくくて、「色」が薄い印象だったんですが、なんだか一気に鮮明になって、オドロキました^^

    作者からの返信

    伊勢は、敵側で登場した水谷とどこかでブリッジしているキャラがほしかったのと、あんまり頼りになりそうにない戦闘部隊の空手部に切り札的な存在が必要だろうとの予想で出した人物でした。
    本編3巻分のボリュームとかもあってあんまりスポットを当てられなかったのですが、その分の穴埋めの意識もあって、ノベルス版『ファンタジー王国1』に収録した「修羅の少女」ではそれなりに活躍してもらいました。
    もし読まれていらっしゃらなかったら、ぜひどこかで探して読んでみてください。きっと納得していただけると思います。
    もちろん、その時点からもさらにぶっ飛んだ印象になってると思いますが、空手部のメンバーの30年後はいい意味で改変自由なので、みんな楽しんで書かせてもらっています(笑)。

    2019年3月17日 10:14

  • Ep.5 HARUNA 4へのコメント

    変態兄妹登場でたしかに衝撃的!?な展開、まさかこう来るとは・・。

  • Ep.5 CAMERA EYE 2へのコメント

    ローレンス(らしき男)が明確に春菜の名を⁉ ∑(@Д・)
    15年前、何があったんでしょうね・・・

    そしてランドルフさんにママチャリのミスマッチがこう・・・
    ―― 今回の勝利者「ママチャリ」(のサドル)

  • Ep.5 HARUNA 2へのコメント

    いいコンビですね^^
    こんな詐欺師ペアがやってきたらコロッと騙されそうですわー

    作者からの返信

    そう読んでいただけましたか。実は元原稿ではもっと口八丁手八丁の詐欺師っぽい掛け合いで少女の両親を煙に巻く会話も書いていたのですが、スペースや流れの関係でバッサリ切ってしまいました。
    そういうアソビを入れたら、いくらか余裕を持った語り口にしている今回のお話も1.5倍くらいのボリュームになると思うし、泣く泣く削った場面がたくさんある前3巻は倍近くになっちゃっただろうなと思います。

    2019年3月17日 10:39

  • Ep.5 HARUNA 1へのコメント

    キャティって、とんでもない事を言ってるように思えて、どこか正論や合理的な知性もフッと香るのが良いですねぇ。

  • Ep.5 HARUNA 1へのコメント

    キャティのそっち方向のオープンさが凄まじい・・。
    でもただのいやらしい女じゃなくてキャティらしいフランクな所がイイのです、はい。

  • Ep.5 OTOSHIMAEへのコメント

    オトシマエの名前のエピソード。
    イメージアルバムにその小話が載っていましたね。
    懐かしいです。

    あ、ハルナのナは菜っぱの菜だったんですね!!(◎_◎;)
    すみません……レビュー修正しておきます……_φ(T_T )

  • Ep.5 OTOSHIMAEへのコメント

    あの頃のクルセイダーズの絆が戻ってきそうないい雰囲気。
    流石皆の娘やね!

  • Ep.5 CAMERA EYE 1へのコメント

    なんだかランドルフさんはとってもアダルティに全身改造されましたな・・乳牛用ホルスタイン特別Acupが大活躍ですね!?

  • Ep.5 OTOSHIMAEへのコメント

    ランドルフさんの妖艶さは更にスゴイことになってますね(@_@;

    しかしハルナはええ子や。。。(´;ω;`)ブワッ

  • Ep.4 HARUNA 5へのコメント

    切ないなぁ……。
    私もいとおしくて黄金時代だった
    短大1年の94年が
    すごく懐かしくて
    すがったまま……
    何もしないで錆び付いたまま、
    20年以上が経ちました。

    あの頃に戻りたい。でも戻れない。
    戻れないまま、何もしていないまま、
    時間だけが過ぎていく毎日。

    でも、クルセイダーズの皆は
    あの頃のピースを持ち寄って
    取り戻そうとしてる。

    クルセイダーズの皆。
    もう一度あの頃の絵のピースを
    組み合わせて取り戻してほしい。

    まだ今も皆、聖エルザ学園を
    愛しているんでしょう??

    その愛があればきっと……。

  • Ep.4 HARUNA 7へのコメント

    広岡兄弟キター━(≧▽≦)━ー!!

  • Ep.4 HARUNA 7へのコメント

    流石コックリやでぇ~できるコや!

  • Ep.4 HARUNA 5へのコメント

    おもわず自身の歩いてきた青春時代を振り返りながら読んでしまいました。
    あんなに仲が良かったのに卒業を期にだんだんと疎遠になる寂しさ、気づけば連絡先さえ途切れて。
    喜ばしくもあり悲しくもある卒業という言葉・・このエピソードは心に刺さって考えさせられる。



  • Ep.4 HARUNA 7へのコメント

    いやー、オトシマエとのエピソードがもう。
    「スイカ+暑い夜」で五感を刺激されまくってむせかえりました。
    コックリ! このやろー! とりあえず一杯やるぞ!w


  • Ep.4 HARUNA 5へのコメント

    「あの頃が黄金時代」「ボクはひとつも進歩してない」

    50歳手前の自分には心に染みる言葉です。
    コックリにとっての「クルセイダーズ」にあたるものは、
    自分に置き換えると何だっただろう?
    そんな想いで読み進みました。

    夢であり、ひとかけらであっても持たされたなけなしの才であり、
    選ぶべき道であり、仲間であり。。。
    あの時代には愛しい何もかもが手の届く範囲にあって。。。
    その本当の素晴らしさに気が付くこともなく。
    果たして選んだ道が正しかったのかも分らぬまま、
    あっという間にそれらは散って、気が付けば30年。

    それでも確実に実ったものが、成長して目の前に居る状況。
    自分のそれは息子であり、孫娘ですが(微笑
    はっと我に返れば、まだまだやるべきことも山積み、
    守るべきモノも明確に存在していたり。

    宇奈月京平くん、一杯やろうか!

    作者からの返信

    やってください(笑)

    2019年3月17日 10:42

  • Ep.4 HARUNA 7へのコメント

    迫力の戦闘シーン!
    ずっと沈んで苦しそうだったコックリさんの手枷足枷が、ここで外れたみたいな印象を受けました。
    爽快だし、それ以上にホッとしました。

  • Ep.4 HARUNA 3へのコメント

    ついに何かが起こるんですな・・・。
    ローレンスの掌の上からハルナは目を覚ます時か!
    外道拳 胡蝶の舞の出番だ!
    聖エルザクルセイダーズⅤ覚醒!
    ・・・なんちゃって。

  • Ep.4 HARUNA 1へのコメント

    コックリ。。。結婚式クラッシャー(笑

  • Ep.4 HARUNA 3へのコメント

    まっすぐ一途さに裏打ちされた愛情の父さん。
    見た目通りの大きさ強さで丸ごと包み込むパパ。
    ああ、一方オヤジはやはり・・・
    娘に見せられぬ男の悩める影の面を一身に・・・
    と思いきや! 思慮深き賢者の器、健在!^^

    そしてアクションの予感⁉ Σ(@Д・;

  • Ep.3 HARUNA 6へのコメント

    考える程誰がローレンスなのかわからなくなってきた・・一瞬カセットブックの神宮寺先生か、とか考えたけどanniversaryのベースは小説版だし。
    うーん、またお馬鹿な勘違いするとこだった。でもこうやってアレコレ予想するのが当時から楽しかったなあ。

  • Ep.3 HARUNA 6へのコメント

    繋がってきましたが・・・まだまだ判らない!
    ハルナの場合、所謂「父と娘の関係」は、
    父さん、パパ、オヤジの3人に振り分けられていますが、
    最も難しいところを「オヤジ」が一手に担ってる感じですし。。。
    2人の対面が待ち遠しくも、ちょっとコワくもあり!^^;

  • Ep.3 MIHOへのコメント

    "(-""-;)"うーんっ
    それはいったい…
    ああー!!続き読みたい!!!

  • Ep.3 MIHOへのコメント

    くそう若松っ!
    アネゴのおっぱいじゃなく今度はミホちゃんのおっぱいで安らぎを得ているというのかっ!!

    作者からの返信

    はい。厳然たる事実です。認めるしかありません。

    2019年1月14日 07:47

  • Ep.3 MIHOへのコメント

    そう、そうなんです。チクリンはミホちゃんのこと「あんた」って呼ぶんですよね。
    細かいところですけど、30年変わってない友情みたいな感じがにじみ出て、すごくいいと思います。

    作者からの返信

    前シリーズを読み直したりしなくても、この2人の会話を思い浮かべると自然と口調は決まりますね。それだけキャラの関係がしっかりしてたってことでしょう。ボケとツッコミとかいう役割の問題じゃなくて、それぞれの個性のかみ合わせの結果としてですね。何十年経とうが変わらない関係があるって、実感しますよね。やっぱりチクリンはミホの先輩だっていう意識があるんだと思います。

    2019年1月14日 07:46

  • Ep.3 MIHOへのコメント

    1組1組、カップル成立の経緯など読ませて頂く毎に悶えてますが、これまた2人の初々しい時代のエピソード御馳走様で……若松め!(微笑
    双子がまた、ボヤキと秀才みたいでいいお名前です^^

    作者からの返信

    ミホ・若松の組み合わせについては、第1弾公開から公表していたわけですが、あんまり意外という声は聞かれなかった気がします。
    作者としても、30年前に書いていたときから、この2人は同じ眼の高さで会話している感じがしてましたね。「くそ」とか思われても、お似合いのカップルもちゃんといてほしいですから(笑)
    双子の名前はいろいろなパターンで考えました。最新のものならテツトとシンゴとか。でも、シンゴは高津とまぎらわしいし、シンゴなら池山のタカヒロとの組み合わせとかもありうるし。広沢のカツミは三バカに使ったし……と。
    マイナーな個人的趣味やこだわりでつけているわけですが、どうせなら読者にも「そうかアイツか」と認知してほしいので、スワローズ関係ではいちばん有名な2人からいただきました。
    それに、カツヤとアツヤで語呂もいいし、シンイチローとヤスジローのコンビにも通じるし。シンとヤスのオリジナル双子ももうすぐ登場予定です。お楽しみに!

    2019年1月14日 06:53

  • Ep.3 HARUNA 2へのコメント

    ハルナが関係者から愛されて育ったのが、3バカの様子から伝わってきました^^

    作者からの返信

    それはよかった。作者としても嬉しい限りです。
    ここまで読んでこられておわかりのように、クルセイダーズはそれぞれ色々な事情を抱えているものですから、キャティや水谷をはじめ、前シリーズではサイドのキャラだったメンバーの活躍が増えそうです。
    ご期待ください!

    2019年1月8日 00:33

  • Ep.3 HARUNA 3へのコメント


    こうなってくると「オヤジ」コックリの登場と、
    彼が何を語るのかが、俄然気になりますね!

    作者からの返信

    でしょ?
    なので、次回をどうぞお楽しみに!

    2019年1月8日 00:36

  • Ep.3 HARUNA 3へのコメント

    埼玉の高尾山の廃墟といえば・・。
    あの時は姫とオトシマエ・・今回は3バカ・・おぉう、事件の予感!

    作者からの返信

    quintyさん勘違いしてますよ(笑)。高尾山は八王子の南のほうだから東京。ハルナたちが向かったのは(高速を走ってとあるから)川越のもっと先のほう、ゴルフ場がごちゃごちゃとあるあたりでしょうね。
    土足で上がり込んでいるらしいから、たしかに洋館ぽい感じですね。レオポルド教授が世捨て人っぽい生活をしている家ってそんな感じかな、と。地元の金持ちとか東京の社長とかが昔建てた別荘が、続々開発されたゴルフ場の間にポツンと取り残されたというようなものをイメージしました。
    残念ながらこの家とはお別れですが、話の展開によっては再び舞台になるかもしれません。でも、たしかに次はもっとシリアスな事件が起こりそうな……


    2019年1月7日 23:52 編集済

  • Ep.2 CAMERA EYEへのコメント

    ドロンジョ…うんうん
    そう言えば…

    作者からの返信

    そういう連想が働きます?
    ミス・ランドルフにもまたいい場面で出てきてほしいと(作者ながら)思っています。

    2019年1月7日 23:56

  • Ep.1 HARUNA 3へのコメント

    姫……

    鶴ちゃんを思い出してしまった…❗

    作者からの返信

    山田さんは鶴さんの葬儀にも参列されたでしょうから、お気持ちはお察しします。
    「姫のいない物語」にはけっしてするつもりはありません。まだ明かせないことがたくさんあるのですが、必ずや納得していただける形に仕上げるつもりです。
    その意味でも、どうぞこの後の物語に気長におつきあいください。

    2019年1月8日 00:23

  • A Monologue for Pro…へのコメント

    松枝蔵人先生!
    続きをドンドン読みたくなります!
    30年後書いて下さり、感謝です!!!
           山田栄子

    作者からの返信

    感謝なんてとんでもない!
    懐かしの「聖エルザ」関係者に読んでいただけるなんて、作者にとってこれ以上の励みはありません。
    麗しのオトシマエはさっそく本編冒頭に出てきます。私の中ではちゃんと山田さんのお声で再生されていますし、他のキャラも同様です。
    鶴さんの訃報に接したとき、「姫のいなくなった聖エルザ」というのが抜きがたく私の脳裏に根を下ろし、一周忌が近づいた頃からそこを出発点にした新作が芽吹いてきて、とうとう連載に至りました。
    まだまだ書き出したばかりですが、前作に負けない作品にぜひしたいものだと念じています。
    これからもどうか新生「聖エルザ」を見守ってやって下さい。

    2019年1月3日 00:11

  • Ep.2 CAMERA EYEへのコメント

    ハルナの動きに呼応して早速漂う緊張感!
    妖艶さに磨きがかかったランドルフさん!
    他勢力も健在ですね~^^ 

    声優の藤田さんの訃報も重なりましたが、
    天国で青野武さん(森崎教頭)と
    「どうです教頭センセ!わたしのこの美魔女っぷり!」
    「では久しぶりに失礼して(むにゅ)……おばあちゃん」
    なんて掛け合いしている絵が浮かんだりです。

    作者からの返信

    オリジナルシリーズでは5人の語り手が中心なのであまり敵キャラを深く描くことができないという事情があり、生徒に対してはミス・ランドルフを、『若』とのからみでは教頭と、今回怪しく顔を出す〝双極拳陰の座〟柴田を配置しました。要所で登場させるのがやっとだったのですが、今回はどうなるでしょうね。作者としても楽しみではあります。

    2019年1月8日 00:06

  • Ep.2 CAMERA EYEへのコメント

    やっぱり出てきたこの一味!
    まったく新しい敵よりは過去に牙を向いてきた敵の出現の方が安心?盛り上がります!
    ランドルフを見ているとカセットブックの影響かドロ○ジョ様に見えてきますな。

    作者からの返信

    そうですね。脚本家の渡辺麻美さんはとても便利でいいキャラだとおっしゃってたと思います。アニメとかでは不可欠なんでしょうね。
    新しい敵はまったく考えなかったわけではありませんが、味方がこれだけおなじみのキャラですから、彼らが共通して敵とすぐさま認識できる相手でないとという発想はあったと思います。
    でも、30年経ってますからね。たぶん、学園の中だけに限定した戦いにはならないでしょうから、かなり過激な戦闘シーンになると思いますよ。

    2019年1月8日 00:15

  • Ep.2 HARUNA 3へのコメント

    まさかチクリンと水谷が一緒になるとは想像もしなかったなぁ。
    照れる水谷とかメチャ優しいパパさんになってて読んでるこっちもニヤケてきちゃいますよ。


    作者からの返信

    下で@ryuさんが「水谷はてっきり滝沢と」っておっしゃってますが、なにしろ30年の年月が経過したのです。世代が一巡りして高校生だった人間が高校受験する子どもを持つ大人に一足飛びに変わってしまったわけです。物語は読みつがれる限り永遠のものですから、印象の強さは変わりようがないわけですが、運命の自然な変転を軸に置けば、残酷といってもいいくらい大きな変化がなければかえっておかしいことになるでしょう。

    どこかでも書きましたが、この物語は30年前の忠実な読者への懐古的な事後報告ではありませんからね。水谷が優しいパパであるのがリアルに感じられなければ、現在進行形の生きた物語ではなくなってしまうってことなのですよ。

    そういうリアルを積み重ねていって、30年経ったことが単に時の経過ではなくて物語の成長でもあるように書く。それが私の役割だし、まだそこまでは期待されていなくても、そういう形ですべてを納得して読了していただくことが私の願いでもあります。

    まだまだ先は長いのですが、〝意外な〟どころではないお話になるはずです。どこまでもついて来てくださるようお願いします!

    2018年12月30日 18:59

  • Ep.2 HARUNA 3へのコメント

    おおー。水谷×チクリン夫婦だったとは。
    水谷はてっきり滝沢と……と思っていたのですが、いったいどんな馴れ初めがあったのか。
    (というのは、この新物語で描かれるのでしょうか)

    作者からの返信

    みなさんの驚きはそれなりに予想していましたが、素直な反応(笑)をいただき、作者としてはしてやったりの気分ですよ(笑)。

    でも、奇をてらったりおちゃらけた気持ちはまったくなくて、姫という常に全体に気を配って学園とクルセイダーズを包み込んでいたであろう存在が失われたと考えたとき、彼女に代わりうるような存在が不可欠だと感じられました。
    一人ではまず不可能だろうから、〝聖エルザ最強カップル〟を誕生させる必要があるなと痛感しました。

    猪突猛進できるキャラはチクリン以外いないし、100%の頼りがいと力強さを体現するのは水谷以外いなかった。
    ですから、この組み合わせは実にすんなりと決まりました。
    それに、もちろんこれほどファンタスティックでかつファンタジックな組み合わせもないでしょう!

    このカップルの誕生のおかげで、他のキャラは安心して(?)引きこもりしてられたり、母子家庭やったり、ヨーロッパで優雅に子育てに励んだりしていられるわけですからね。

    このカップルの活躍を今後とも見守っていってください。よろしく!

    2018年12月30日 18:32

  • Ep.2 HARUNA 2へのコメント

    ミホ×若松、コックリ×オトシマエ、とくれば・・・と
    想いを巡らせていましたが、このカップリングは
    見た目も楽しい、いいコンビですね^^
    ハルナが育ったそれぞれの家庭の空気はこうだったろうな、
    と、あれこれ想いを馳せております。

    ※追記
    ↓ わぉ! お邪魔します!^^ 

    作者からの返信

    さっそくレビューまで頂戴しまして、ありがとうございます!
    もしや……と思いパウエルさんのプロフィールを見させていただきました。そうだったんですね、カクヨムデビュー!
    ではご存じないかもしれませんが、私の近況ノートをご覧になってください。ご同好の士が何人もいらっしゃってますし、私もパウエルさんを名指しで「エルザハイツ見学ツアー!」にお誘いしてます。
    どうぞそちらへもコメントをお願いします(笑) ヨロシク!

    2018年12月24日 05:02

  • Ep.1 HARUNA 4へのコメント

    わーー、宇奈月夫人はオトシマエだったとは!
    早速やられましたよ^^ 自分はてっきり・・・いや、
    思い込みは禁物、きっとまだ読み手にわからないことが⁉

    作者からの返信

    ええ、まさにその通りですよ。
    22日更新分でさらに驚愕のカップルの話になってます。
    30年後の彼らの生きざまにやられちゃってください(笑)

    2018年12月24日 04:34

  • Ep.1 HARUNA 3へのコメント

    3話目にして衝撃の展開!
    覚悟して読もうと決心してはいましたが、
    色々な想いが込み上げますね。

    さておき1人は若松、残り2名の「それぞれの夫」も気になったりです。
    あ、チクリンママ、うさ耳はさすがに卒業しておられる^^

    作者からの返信

    このお話はボリュームの点ではどうであれ、前4巻を巻き込んでさらに大きく飛躍するストーリーです。
    「みんないろいろあったけど、それぞれいい大人になって、そこそこ幸せに暮らしてます」というような往年のファンクラブ向けの顔見せ的後日譚ではありません。
     姫にしても「みんないるのに一人だけ……」というような悲話で気を引こうとするようなことはけっしてしません。
     姫の死が作者の脳に喚起したのは新しい創造物なのです。彼らがどう変わったか、ではなく、彼らが姫の死によってもたらされた現実にどう向き合っていくのかを、どうか楽しんで見守ってやってください!

    2018年12月24日 04:34

  • Ep.1 HARUNA 2へのコメント

    ミホが⁉えーッ! よかったな、若松!(青筋立てつつ)

    いやほんとに懐かしい。チクリンが昔のまんまで嬉しいです!
    執務机&椅子に埋まってるのかなとか、朝礼台の上にさらに踏み台に
    乗っかってるのかなとか、学園長としての姿が目に浮かびます。
    あ、ウサ耳・・・は流石につけてないかもですが^^

    作者からの返信

    残念ですね。さすがに校長先生がウサ耳では……。
    チクリンは丸顔というイメージなので、たぶんショートのオカッパがよく似合うと思いますよ。
    朝礼の場面では、ちゃんと演台に乗ってるというより、マイク手にしてステージを駆け回りながら拳を突き上げたりしてるかも、ですね(笑)。

    2019年1月8日 00:28

  • Ep.1 CHICKLINへのコメント

    現在のチクリンがウサ耳を着けているのかどうか気になって仕方なかったんですが・・今は着けてないんですねぇ・・寂しい!!
    それにしても部屋内に鳴る機械音でまさかとは思っていたらまさかだった!
    止まっていた時間が動き出す・・・姫がいつか言っていた一期一会の言葉が思い出されます。


    作者からの返信

    quintyさん、いつもながらチェック細かいですねェ!
    上でパウエルさんもこだわってますが(笑)。
    でも、40台半ばといえば保守的な公務員でもなければ老け込むには早いしバリバリ活躍しているはず。クルセイダーズが常識的でつまらない中年になるはずがないし……と考えると、ある意味チクリンの学園長ってのも大いにアリだな、と。
    他のキャラも同様にたぶん平凡さとは無縁な〝何か〟になってるはずだし、中年が夢を託せる同年代というのを描いていけたらいいなとも思っています。
    応援をこれからもヨロシク!

    2018年12月24日 04:35

  • Ep.1 HARUNA 2へのコメント

    聖エルザはTRPG、PC98と合わせて学生時代の思い出です!(全部コンプティークですね笑)

    これからどんな展開になっていくのか。そして大好きだった伊勢、水谷、滝沢は今どうしているのか……!
    目が離せません。

    作者からの返信

    そうですね。物語は単なる30年後の現況報告ではないので、多くのキャラが「〜になっている」どころでは終わりません。とくにこの3人は驚くべき役割や地位、ストーリーの重要なファクターとして現れてきます。どうぞご注目ください!

    2018年12月11日 11:39

  • Ep.1 HARUNA 2へのコメント

    まさかのエルザ!!
    ・・・・っかあぁ~ おもろい!!
    あのチクリンが学園長とかワクワクですヨ(ФωФ)
    またエルザが読めるなんて・・生きててよかったぁ!!!
    もう30年もたつんですね・・いやあ~
    小説も外伝小説もカセットブックも学生証付きCDもコミックコンプの漫画も持ってますよ!唯一揃ってないのはコンプティーク掲載のエルザ・・
    先生!!イラストを全部掲載した完全版を是非っ!!
    ワクワクが止まらぬっ!!!!

    作者からの返信

    さっそく読んでいただき感謝にたえません。
    チクリンの学園長だけでなく、「えっ? えっ?」と驚くこと請け合いのキャラたちがまだまだ待ち受けていますよ。
    続編をどうぞお楽しみに!

    2018年12月9日 00:16