長編・お仕事小説 『それでも、火葬場は廻っている』

作者 くさなぎ そうし

死に立ち会うというのは、こんなにも熱い!

  • ★★★ Excellent!!!

「しめやかに営まれました」の葬儀、
(しめやかに営まれる=ひっそりと、沈痛な空気の中で儀式や表示などが行われること。)
その舞台裏にはたくさんの熱いドラマがあります。
遺された人たちはその死に向き合い、明日を生きていく。
すいすい読めて心を動かされるオススメの作品です。

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