ぼくらの海は、ゼロを越えない。

作者 ソラノリル

読みやすい文章と台詞回しが魅力です

  • ★★★ Excellent!!!

汚染した海を潜った僕はある日君を見つけて…

2人は、緩い絶望の中で呼吸しているような印象を受けました。

どん底にいるからこれ以上おちることはない。
しかし希望の予兆はみられない。

そんな世界観ですが、2人はそれほど悲観的に陥っていないようにみえます。
ちゃんと受け入れて、生きようとしている…



ぜひ読んでみてください

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