日光と氷と僕のおもいで

作者 宮 都

叙情あふれる思い出のアイスリンク

  • ★★★ Excellent!!!

昔の思い出は得てして美しく記憶されるものだけれど、主人公の思い出はどうだろうか。
思い出と現実の落差を埋める美しい少女の言葉に、主人公の思い出はみるみるうちに美しさを取り戻した。

思い出と喜びとが詰まった良作だと思う。

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

その他のおすすめレビュー

藍上央理さんの他のおすすめレビュー 96