日光と氷と僕のおもいで

作者 宮 都

★★ Very Good!!

想い出浮かぶ小旅行

 ふとしたきっかけで、想い出の残る地に訪れることにした語り部。

 そこに過去の情景を見出そうとするも、今ではそれを見つける事も出来ず。

 語り部はそこで、ある意味想い出の中のみで断絶した景色を見詰めていた。けれどそこで、袖触れ合うように出会った少女は、語り部が見ることのできない景色のその先を見詰めているような気配を漂わせ。

 途切れた者、続く者、それぞれ違いはある物の、きっかけとなる物は確かにそこにあった。

 という気持ちに、私個人はなったりするお話でした。

 この辺りの感想は人それぞれだと思いますので、気になられましたら本文を是非ご一読くださいませ。

 以上です。レビューでした。

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