The Spell Book Story 青い瞳のマナナの書

作者 @washiduka

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★★ Very Good!!

 後に呪文書の大家として名を残す少女のほのぼの開発禄。

 という感じが読んでいてするお話でした。

 最初の方だと、天才少女と振り回され少年(実験台)の呪文開発禄という感じでしたが、そこから段々と周囲の人間も増えて来て、日常系の雰囲気が広がってきました。

 ほのぼのとした感じですが、呪文が結構ヤバい代物も有ったりと、その辺りのドキドキも読んでてあったりします。

 メテオの回とか読んでて「こらヤベェ」とか思ったり。

 どういうこっちゃいな、と思われましたら是非ご一読を。

 以上です。レビューでした。

★★★ Excellent!!!

一話から見てきた私にはゼロ話といったところだろう。これをきっかけに是非全話読破してもらっても期待を裏切らないと私は思う。マナナがお母さんに甘えてるという話からみてだいぶ幼い頃の話だと思う。高等呪文かどうかはわからないがテレポートを幼女が使えること事態才能の片鱗をみせているのだろう。ミフネ氏はとても優しきお師匠さま、間隔から時間軸が進んだのか、幼きマナナのままなのか読みとくことはできませんがミフネ氏はマナナには若干鞭より飴が多いのかもしれません。店番を任されたマナナに突然訪れる依頼、続きがとても楽しみです。(一話を久々に見てイタズラをけしかけた人(依頼人)でしたね)そう考えると幼いマナナではないのだろうと推測していいのだろうか。こうやって色々と思い返してまた全話、読み直してみるのだった。