カクヨムユーザーの皆さまへ 元・書店員より

作者 灰色山穏

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★★★ Excellent!!!

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 元書店員さんが、本屋さんの仕組みを分かりやすく説明しながらカクヨムのシステムと比較してくださっています。
 カクヨムで書いたり読んだりしている方ってきっとほとんどの方が本がお好きなんじゃないかと思うんですよ!
 作中でも触れられているとおり、ひょっとしたら若いユーザーさんの中には本屋さんに行く習慣のない方もいらっしゃるかもしれませんが、たいていの方は「あ~そういう仕組みなのね~!!」となるはずです。

 カクヨムを本屋にたとえて問題点を指摘し、指摘だけにとどまらず改善案も提示してくださるの、本当に親切です。
 確かに、リアル本屋さんはジャンル別に分けて売っている……。
 現状のシステムだと作者側にできることはなさそうですが、もしこの提案が採用された時に自分の作品をどうするか考えるのはきっと有用ですね。

 あと、タイトル……。
 ……タイトル…………。
 かといって、今時ラノベの、作品の内容を全部詰めた長いタイトルも、覚えにくいんですよね……。
 間違えて覚えた時の悲劇が……。(ひゅうどろ探偵社笑いました)
 こっちについては作者の側で頭をひねる必要がある問題なのでよく考えたいです。

★★★ Excellent!!!

――

 書店にはよくいきますが、書店員さんがこんなに苦労していたとは初めて知りました。ちなみに小生の住んでいるところには、書店が一軒もありません。最寄りの書店に行くには、車で30分以上かかります。
 小生が子供の頃は一軒だけ、小さな書店がありました。でも、やっぱりすぐに潰れました。それだけ本を買う、買ってもらう、ということはハードルの高いことなんですね。この作品を拝読して、再認識しました。
 ただ、もしここにお金が絡んで来たら、ちょっと怖い気もしました。

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★★★ Excellent!!!

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元・本屋さんの作者さんが提案する、カクヨム改善案。とてもいいアイデアがあり、ぜひ実現してほしい。でも私は運営じゃないので、運営さんに届くようにレビュー! 届け、この気持ち!

具体的な内容としては、トップページをジャンル別につくるとか、ランキングを短編中編長編に分けるとかは、ぜひ今すぐにでもやってほしいシステム改善。これは、すべて、読者が探している作品に行きつきやすくするための改善なのです。読者にとって居心地の良い場所でないと、すたれてしまうのですから。

あと、カクヨムでの「読者」と「作者」以外の、そこをつなぐ「本屋」という役割があることには、目から鱗が落ちましたね。何枚かキーボードの隙間に入り込んで困っています。

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★★★ Excellent!!!

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出版業界で働く友人から、厳しさは聞いていましたが、こちらではさらにリアルなお話を読めました。

紙からデジタルへ、従来の新人賞からweb小説新人賞へと時代は変わると言われつつも、そうスムーズには行かないでしょう。

本屋さんもweb小説も、テンプレも非テンプレも共に繁栄できる未来を願っています。

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★★ Very Good!!

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 題名をつけるのは、苦労しています。あまり魅力的なのが、書けないものですから……。だからPVが増えね~んだと自覚しました。

 三カ月で本屋から撤去だなんて、つらすぎる。
 もったいなさすぎ!
 爆発的に売れなくて良いから、せめて置いて貰える作家には、
 なりたいものです。

 非常に参考になりました。
 ありがとうございました。

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★★★ Excellent!!!

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実際に本屋さんで本を売っていらした方の
『もっと、こうしたら売れるのに』という
ご意見は、なかなか拝聴することができない
希少なエッセイだと思います。

編集者様は「こうやって書けば、もっとよくなるよ」とは
言って下さいますが、
「もっとこうやって書けば売れるのに」という
具体的な提案ができるのは、
やっぱり売っている側の方だと思います。

ですが、それは単に本が売れて数字が出せればOK。
じゃなくて、
いい本をたくさんの人の手に届けたい。

このエッセイは、そんな本への温かい筆者様の思い入れであり、
ものを書こうとして格闘する人への
エールのようなものなんじゃないかと感じます。

私自身も、売れるかどうかは『本のタイトル』。
これに尽きるなと同感です。
内容は、タイトルの後からついてくるもの。
先にタイトルありきですからね。
タイトルに引きがなかったら、手に取ってもらえない。
だから売れない。
原因と結果は明快です。

ですが……。私、自作にタイトルつけられない難病を
抱えています。
まず、どんなタイトルをつければいいのかもわかんない。
誰かが考えてくれるんなら、そのタイトルでいいやぐらいな
感じです。
これは、私の中に本気で自作を
『届けたい!』『読んでくれ!』的な熱意や押しの強さが
欠けてるんじゃないのかな。
自信ないのかなとか、いろいろ気づかされました。

そして、あらためて、
「本気で自分の本、売る気あんのか!? ああっ!?」
と、気持ちよく喝を入れていただきました。
(長文、失礼致しました)

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★★★ Excellent!!!

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いろんな「書店」の形があってほしいな、と御作読んで思いました。
紙書籍と電子書籍。リアル書店とネット書店。
ネット書店の中にはアマゾンら書籍販売サイトと小説投稿サイト。

そして小説投稿サイトの中には、有料コンテンツを売るサイトや、カクヨムのように「書ける新人」を拾い上げていくサイト。…などなど。

多様化してれば、どれか生き残る。それならべつに、構わないです。

薄情な読者である私はどこが生き残っても構わないです。自分に響く作品を読めるんなら、どの『書店』でも構わない。(個人的には、リアルの大規模書店と、ウェブのカクヨムが好きですけども。)

書く立場で見てみても、かつての『大手出版社への新人賞投稿』以外の選択肢がなかった時代よりは選択の余地があって心地よいです。現状は。十代男性を主対象とした、ライトな作品を…と言われても、別にそういうの書きたくないんですよ。

一時的には時代遅れと言われてた(ラノベ黎明期のような)作風も、Webサイトで再需要が生じて盛り返してきていますね(転生というファクターが付与されていますが)。
新しい選択肢が生まれるのは、ありがたいことです。

多様化LOVE。

自分に適した街に、居を構えることにしています。

★★★ Excellent!!!

――

たまたま本棚にあった背表紙のタイトルに目が行き、それを引き抜く。表紙に触れて、中身をちらりと覗く。ついでに後書きも。そして、あぁいいな……と思った本をレジに持っていく。

そういう出逢いができるのは、本屋だけなんだよな。そう改めて思いました。

ネットが発達した今、本屋は危機に晒されてると聞きました。電子書籍や通販ショップの利便性から、わざわざ本屋に足を運ばなくても本が売れる。それは、確かに便利かもしれないけど。

でも、味気ない。

本屋で運命の一冊を見つけることの喜び、楽しみ。それらを改めて考えるエッセイでした。

★★★ Excellent!!!

――

 第一話の制度、現実的にはなかなか難しいかもしれません。しかし、こうして言葉にして発信することに意味があると思います。
 また、最後まで読ませていただき、三者の視点から考えた現状はとても勉強になりました。

 読者を増やすために、今、私たちにできることは何なのか。ひとりひとりが考えてゆく必要があるのでしょうね。

★★★ Excellent!!!

――

筆者様の仰る通り、このサイト
「全ての物語を愛する人に」
なんていうサイトじゃないのかもしれませんねぇ。


「レビュ爆・☆爆問題の簡単な解決法」なら他にあります。
単純明快。書き手(投稿者)のを禁止すれば良いだけです。
最低限、読み手と分けるなんてのもアリですな。

そうなれば自然と
書き手は読み手と、読み手は書き手と
向き合うでしょう。

そもそも
書き手と読み手が
全く同じシステムの同一線上に居ること自体に無理がある。

いくつか問題が想像されますが
それはまた別の話。


「それではサイトが回らない」
だったら他に回る方法を考えれば良いだけの事。

ま、このサイトが
「全ての物語を愛する人に」
なんていうサイトを目指していればの話ですが。

また
それが最大公約数的に
可能であればの話ですが……



★★★ Excellent!!!

――

3話、その通りだと思いました。

このサイトは、ちょっと作者さんを優遇しすぎましたね。
まずは読者さんの獲得を目指すべきでした。
そもそもプロでない作者さんのオリジナル小説にあまり需要はないと思います…。よほど読むのが好きな方くらいしか読まないのでは?

一部の方の嗜好に頼った評価で、人気作ヒット作…まあ、それで十分売れるとは思いますが。あまり拡大は見込めないような…。
いずれ小説の市場自体がもっと縮小し、カクヨムも衰退するかも…と思うと恐ろしいですね。
(個人的に、デジタルイラストやデジタルコミックが出てきた時を思い出します……アナログイラストが減るわけないよ、デジタルなんてどれも同じだし、と高をくくっていたら…あっという間に、的な。
テンプレ作品のような、より簡単な分かりやすい物を、使う方も、作る方も求めているのかも…)

読者さんは何を求めてカクヨムに読みに来るのか?
(人気作?流行りもの?短編?長編?時間つぶし用の作品?本格的な作品?カクヨムオンリー?)
私には分からないです。一応…書いている側なので。

サイトを作っている方々が「サッパリわからない、頻繁に公募やって上位を書籍化して、世間で人気ある作品、またはWebで人気な作品があれば自然と読者も増えるだろう」…でいいのでしょうか?
そこをもう一度リサーチしなおしてもらいたいです。
カクヨムは今は使いやすさの評価がマイナスになってると思います。(私の主観なので、純粋な読者さんにとってはどうかは分からないですが。非公開フォローできないとか使いにくいったら無い。あと、評価者が完全公開されるって…それって作者さんのトラブル軽減のためですよね?読むほうからしたらちょっと、それは困る…と思うのでは…?)
読者目線に立った機能改善と追い上げ、できるといいですね…。

あと、私はWeb小説を、わざわざ宣伝とか人気のハードル上げ…続きを読む

★★★ Excellent!!!

――

 誰のために書くのか、根本的な所を忘れてしまったのではと問いかけるエッセイ。
 ユーザーである我々も、ただ書籍をグッチょくに求めるのではなく、今後の出版業界に対して、どうしていきたいのをちゃんと考えるべきだということを思い出させてくれます。
 「印税生活」「名声がほしい」「自作品の書籍化」全て作者として持っていて良い野心ですが、本当にそれを目指すのならば、それだけの思いではなれないことをこの作品は教えてくれます。
 カクユーザーなら是非一読してほしい作品です!

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