概要

何 故 攫 っ た し
幸運にも公募推薦の枠を勝ち取り、その一日目を終えた受験生の有葉緑郎。
普段はまじめに勉強している彼だが、この日ばかりは早めに自室のベッドに潜り込み、ゆっくりと眠り込むことにした。
しかし翌朝、彼は見覚えのない六畳一間に敷かれた布団の中で目を覚ます。
何故ここに? どうやってここに? 何時ここに? ここは何処? 誰が攫った?
7000文字で語られる驚愕の真相とは!?

※こちらの作品の外伝でもあるのでよろしければ併せてどうぞ
A Big “C”
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881009031


  • 完結済1
  • 6,950文字
  • 更新
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