12月8日のラヴソング―拝啓ジョン・レノン様―

作者 馳月基矢

悔しいほどにカッコイイ!!

  • ★★★ Excellent!!!

惚れてしまうくらいカッコイイ主人公。
女にもてるとはまさにで、私も惚れてしまいそうなくらい硬派でかっこいいのだ。
あ、私にそっちの趣味はない。

ギブソンを弾く姿が目に浮かぶようで、本当にライヴがあるなら聴きに行きたくなるほどだ。
それに加え、ぶよぶよでギトギトのオジサン連中が、かっこよくなる瞬間も目に浮ぶ。

こんなカッコイイ小説に出会えるなんて、最高に興奮した。
弘樹にも感動した。
この小説を読んで興奮しないなんてはずは絶対にないっ。
今すぐライヴハウスへ飛び込んでいって、かき鳴らすギターと歌に歓声を上げたい。

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