共感できるような白昼夢の内容だった。ただ、読みにくい流れの場所があった
≪投稿日は毎週土曜日≫「文章改訂中」将来の夢は上橋さんのような小説家になることです。 遠くの風〈定めの歌と花〉(©2012~)が代表作です。アニメ化を目標にし…
抒情詩的な物語と思いきや、ラストでガツン! と衝撃を浴びせられます。いったい何があり、どうして主人公はそんな境遇に置かれていたのか。さらに、描かれていない最後の先は、何が待ち受けているのか。…続きを読む
短編ですが 冒頭から受ける印象と読後感がガラリとちがって面白かったです。 急展開とどんでん返しが素晴らしい作品でした。(くわしく書くとネタバレになるので。。)
この作品をなんと表現したらよいのだろう。鮮やかに彩られ、それが速いテンポで動く映像表現。心情描写を比喩的に情景に託した詩的表現。読者に多くの部分を任せるかのような、それでいて豊かな世界観とス…続きを読む
モンシロチョウに例えれた子と、主人公の最期を思わせる表現でした。切なく、儚いですね。
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