この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる

作者 土日 月

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★★★ Excellent!!!

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とても読みやすい文章で、一度読み始めれば止まらない面白さがあります。そして何より素晴らしいのは、本格ファンタジーとコミカルな展開のバランスの良さ! きっちり物語を楽しみたい方も、サクッと読みたい方も大満足間違いなし! 登場人物も皆、魅力的で憎めないキャラばかりで、万人にオススメ出来る傑作ファンタジーです!

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★★★ Excellent!!!

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残念な神様が多数生息!

そんな天界で大丈夫か?
恋するヒロイン女神は体臭放ち、またある女神は性欲の塊であるとして隔離。腕自慢の剣神は心と剣を折られてスイーツ作りに勤しみ(しかもオッサン)、天界最強たる女神は百合で絵心がなくすぐキレる。
裏があれば表があり、表があれば裏がある。残念、しかし何処か可愛い、だがやはり残念な神様達。

そんな彼ら彼女らに、人の身で教えを乞い(あるいは強要し…←小声)、世界を救わんと絶望的な強敵達に立ち向かう男がいる。

しかしその男こそが最も残念!徹底的なまでに慎重すぎ、慎重になるためには何者にも容赦はない。どんなザコ相手でもオーバーキル上等、チリ一つ残さず確実な止めを!歓待?はっ、罠だろ。どいつもこいつも皆敵…になるかもしれない。一寸先は闇なのだ、気付いた時にはもう遅い。敵が強い?じゃあ今すぐ挑む訳ねーじゃん、天界帰って修行だ。蛮勇で無駄死になど愚の骨頂。

疑心暗鬼なんてもんじゃねぇよ。暗い鬼なんてもんじゃねぇ。こいつの疑心に潜んでいるのは、いや潜んでいるのではない、威風堂々たる何かがいる。疑心が、疑心そのものが服を着て歩いている…!

アホらしいが、いざという時に頼りにはなるんだよな。いざという刹那の、ホンの一瞬だけは、他のどんな物語の主人公よりも格好よく輝く。ギャップだな。戦い以外の面を見れば何と言うか喜劇的で、買い物や修行の小話の度に笑ってしまう。が、それらのアホな雰囲気があるからこそ、見せ場での緊張感はより繊細に描かれる。

慎重だからといって、策を練ったからといって、常に先手ワンパンはい必勝とは行かない。如何に敵の優位を崩すか、考えて勝つ。仲間のため、世界のため、彼は死闘をいとわない。

野蛮な闘争の世界に憧れを抱く紳士諸君には是非、おすすめしたい作品です。俺様系×ダメ女みたいな恋愛要素もあるし、そういうのが好きなら淑女諸君でも割…続きを読む

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