紅旭の虹

作者 宗篤

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第170話 親と子とへのコメント

    普段可愛がっていても、有事には平然と切り捨ててしまいそうって思えるのがマシニッサの不道様たる所以だろうな

  • 第164話 韮山崩れ(Ⅶ)へのコメント

    エザウは正直鬱陶しかったから、ここでの退場はありがたい。もともともっと前に殺される予定を、なんの因果か生き延びたんだから仕方ないよね。それにしてもバルじいと比べて死に際の汚さよ

  • 第162話 韮山崩れ(Ⅴ)へのコメント

    ジジイがかっこいい作品は名作。
    これが王道を行くものの難しさ。人を信じるからこそ、リュケネみたいな名将の心も掴む一方で、今回みたいに足元を掬われることも。今まではアエティウスやアリアボネが危機に陥る前に、有斗を導いてくれていたけど、2人とも逝ってしまったからな…
    バルじい…

  • 第155話 撒餌(Ⅷ)へのコメント

    アエネアスが輝いている…!

  • 第147話 正義の宰相へのコメント

    リュケネはほんと縁の下の力持ちだなあ。
    でも、これも有斗が、リュケネの降伏の時に信用して用いたからだと考えると感慨深い

  • 第139話 新中書令(上)へのコメント

    アエネアスが心の支えになってないの笑う

  • 第136話 桜の下、佳人は逝くへのコメント

    なろう版でもここはしんどかったな..
    まさに桜のように儚く、美しい。
    誰が欠けていても有斗はここまで来れなかっただろうけど、政治、軍略のみならず師として導いてきたアリアボネの喪失は本当につらい...

  • 第118話 白鷹の乱(Ⅴ)へのコメント

    わかっていたけど、きつい展開…
    武のアエティウスと、文のアリアボネ。双翼がもうすぐ捥がれようとしてて、心にくる…

  • 第433話 遺命(Ⅰ)へのコメント

    そもそも、有斗が体調を崩した要因はなろう版と同じですか?
    そこについて何も語られていないので、ラヴィーニアが黙ってるのか、そもそもその設定は今回は存在しないのかわからないですし。

    ただ、設定が同じ場合、このままだと、召喚の儀に関する重大情報を有斗が知らないまま逝去することになるのですよね。
    知らないのならば、後世において、召喚の儀についての情報が抹消されてる理由に有斗の意思が関わってないことに。

    何やらラヴィーニアの意思がとても気になってきました。
    有斗の早期の退場は想定内。その経緯が、有斗の帰還ではなく、アメイジアでの死である理由があるわけですね。
    語られるのかなー。

  • 第433話 遺命(Ⅰ)へのコメント

    狡兎死して走狗烹られ、高鳥尽きて両弓蔵れ、敵国破れて謀臣亡ぶ
    ラヴィが天寿をまっとうするなら、とうに致仕していなければいけないのが道理ですが、ラヴィは社稷の臣ですから、自らの最期に関しての優先順位は低いんでしょうね
    まさに良臣そのものであり、最も得がたい人材でしょうから、この仕儀は非常に得心のいくものですが……次が気になりますね

  • 第432話 南部巡幸(Ⅲ)へのコメント

    死ぬ間際でも王であり続ける有斗は立派ですね。
    いよいよ最後が近づいてきて切ないです。

    今回の話で平和になりたての時代というのは、
    本当に危ういというのがよく分かりました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

     実にその通りで、外にある敵を打倒した後、内部に潜む争いの素をどうやって詰んでいくかということに成功するかしないかで歴史は大きく変わります。
     そして本朝でも完璧な成功例は徳川家康くらいなもので、織田信長、豊臣秀吉、平清盛、源頼朝など大失敗例のほうが多いのではないかと思います。

    2020年10月17日 19:16

  • 第432話 南部巡幸(Ⅲ)へのコメント

    これは……なろう版のように現代に帰還するような雰囲気は微塵もないですね

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    こちらの世界でもすべてを察しているはずのラヴィーニアが、儀式を行おうと言わないのが全てを物語っています・・・

    2020年10月17日 18:54

  • 第430話 南部巡幸(Ⅰ)へのコメント

    暖かく胸が締め付けられるエピソードでした

    そして、やっと連載に追いつきました

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    終了まであと少し、お付き合いください。

    2020年9月21日 22:38

  • 第410話 いつか、全て消し去って見せ…へのコメント

    姫様、これからですぞ!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    さぁ、姫様の頑張りやいかに?

    2020年9月21日 22:38

  • 第408話 何かを得、そして何かを失っ…へのコメント

    すごい納得できる展開だけど、このラヴィは人としてちょっと嫌いだ。キャラとしては好きです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    ラヴィーニアは外から物語のキャラとして見る分にはいいですが、間近にいると気に障るでしょうね。
    そこが彼女の友達がアリアボネしかいなかったゆえんです。

    2020年9月21日 22:37

  • 第402話 命果てれども名は千載にへのコメント

    アエネアス……

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    アエネアスの想いは遂げられることはありませんでしたが、アエネアスの願いは叶えられるという結末になりました。
    これが彼女にとって本当に良かったのかどうかは議論の分かれるところでありますが。

    2020年9月21日 22:36

  • 第399話 命を捨てるに足るだけの価値…へのコメント

    おっさーん!!。゚∵・(ノД`)∵゚。 うわああん

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    悲しいですが、おっさんは全ての役割を終えて天に帰ってしまいました。

    2020年9月21日 22:34

  • 第429話 夜半の寝覚へのコメント

    セルウィリアの扱いの酷さに涙が出てくる。
    難産で産んだ子供を10年も前に死に別れた想い人の生まれ変わりと呼んで、その女にちなんだ名前を付けるとか…
    夫婦の間でも互いに配慮は必要だと思うのだ。
    心の内はともかく、表面には出さないようにすべきじゃないの?

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    まぁ少しばかりデリカシーにかけるきらいはありますよね。そう思われるのももっともです。
    セルウィリア派の方には少しばかり辛い展開が続くかもしれませんが、最後には報われますのでそれまでしばしお待ちください。

    2020年8月9日 19:54

  • 第429話 夜半の寝覚へのコメント

    カクヨム版でも、最後の前には南部に戻るんですね。

    アの字の面々抜きで南部って初めてでしょうし、今回はどういう旅路になるのかな。。。。

  • 第428話 後宮某重大事件(Ⅵ)へのコメント

    この事件、歴史から抹消されたんですよね?
    軽い処分が多くとも、対象者は多く出てるのに消しきれるものなのかと。

    まだ何かがあるのかな。。。?

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    いいところに気がつかれましたね。
    有斗君はこの時点で事件をもみ消すといった行動を起こしていません。すなわち・・・

    2020年7月26日 20:33

  • 第428話 後宮某重大事件(Ⅵ)へのコメント

    概ね無事に終わって良かった・・。
    平和を守る為の重圧が、どれほど有斗を苦しめていたかと思うと
    本当に苦しかったです。
    アエネアスが有斗にとっていかに大きかったが分かりますね。

    そしてマシニッサ、裏主人公。この人、良いなぁ

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    アエネアスは有斗君のこの世界におけるたった一人の友達、つまり対等の人間でしたからね。彼女を失ったことで有斗君は普通の人間としていられる場所を失ってしまいました。

    2020年7月26日 20:30

  • 第427話 後宮某重大事件(Ⅴ)へのコメント

    それでこそだね

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    有斗君は初心を忘れていたようです・・・

    2020年7月17日 22:55

  • 第192話 落城悲話へのコメント

    ガニメデが死んでることになっている気がします!!(笑)

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます!

    確かにガニメデが死んだことになっていますねw
    修正いたしました!

    2020年4月18日 21:42

  • 第185話 第二次河北征伐(Ⅳ)へのコメント

    マイアンス面はきっとマイナス面で御座いましょうな

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます!

    修正いたしました!

    2020年4月18日 21:37

  • 第163話 韮山崩れ(Ⅵ)へのコメント

    久しぶりに読んでいます
    他のところでも何度か過去に指摘されているようですが、ここでもザラルセンの亡霊が出現しています

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます!

    修正いたしました!

    2020年4月18日 21:36

  • 第422話 北辺の地の伝説へのコメント

    3つの事件のうち、上州擾乱というのはこの時点では終わってるんですね。リュケネの説明からするとそうなりますし。
    メレアグロスの変はこの後ですか?この事件の説明には出てきた名前はアリスディアで、将軍の名前は全然出てませんから、時期が全然わからないです。
    ラヴィーニアならアリスディアの名前だけ使って策を用いてもおかしくないから既に終わってるかもしれないですし、どうなんでしょう。少し気になりました。

    後宮某重大事件というのはこれから語られるのでしょうし、楽しみにしてます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    この時点で残っている事件は後宮某重大事件だけということになります。
    この事件はエンディングに大きく関係する事件なので詳細に述べなければならないと思っています。

    2020年3月20日 21:55

  • 第422話 北辺の地の伝説へのコメント

    史実ザラルセンも伝説ザラルセンも
    どちらもザラルセンらしい終わり方ですよね。
    憧れの生き方の一つだと思います!

    他の将軍達のその後も面白かったです。
    登場人物の一人ひとりを大切に描いて下さり嬉しいです。

    あと残るエピソードは後宮大事件のみと思いますが
    歴史上の後宮での事件は生臭いものが多いので
    どんなことになるのか今からビクビクしております(笑)

    この物語が終わってしまうのが悲しくてたまりません。
    冷たい雨が降る辛く長かった戦乱の夜明けは
    深い霧があるのか、大きな虹が掛かっているのか。
    最後まで楽しみにしております。宜しくお願いします!

    (濃霧には二度も助けて貰っているので、霧でも文句はございませんが・・)

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    そこまでこの作品を愛していただけるのはまさに作者冥利に尽きるという奴でしょうね。
    ですが良きことも悪しきことも、全ての物事はいつか終わりが来ます。そう戦国の世のように。

    私のなかではベストエンディングはやはりなろう版なのですが、カクヨム版は何故、この物語が「紅旭の虹」というのかということを披露することも含めて、それなりのエンディングを用意したつもりです。

    ぜひ、お楽しみに!

    (エンディングの後に延長戦も少しある予定です)

    2020年3月20日 21:52

  • 第402話 命果てれども名は千載にへのコメント

    素晴らしい!

    作者からの返信

    お褒めの言葉ありがとうございます!

    2020年3月20日 21:33

  • 第421話 後嗣問題(Ⅷ)へのコメント

    ウェスタの名前がヘシオネの名前になってるところがありますね。

    名前出て思いましたが、当主の弟より実力も実権も握っている姉。家柄もあって実績もあり、王の信頼も厚い。

    生きていれば有斗の側室行きの最有力候補でしたね。
    実家としてもいずれは外に出さないとお家騒動の元ですが、実績がありすぎて嫁ぎ先に下手なところは選べない。
    実質的に有斗のところくらいしか行き先が残ってなかったでしょうね。

    作者からの返信

    ご指摘&感想ありがとうございます!

    ヘシオネのところは修正しました!

    そうですね。ヘシオネが生きていたら嫁ぎ先は極めて限られることになるでしょうね。
    有斗を除けば朝廷の高官と婚を結ぶか、あるいはこれまた生きていればアエティウスという手もあります。(アエネアスをどうするかが最大の焦点になりますが)
    マシニッサの後妻は本人が嫌がるでしょうしね。

    2020年2月25日 20:07

  • 第421話 後嗣問題(Ⅷ)へのコメント

    一部ウェスタのところがヘシオネになってる気がします。

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます!

    修正しました!

    2020年2月25日 20:01

  • 第419話 後嗣問題(Ⅵ)へのコメント

    こういう話がとても好きです。のんびりでいいので続けて頂けると嬉しいです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    以前のように毎日更新とは行きませんが、細々とやっていくつもりですので、これからもよろしくお願いいたします。

    2020年1月2日 16:41

  • 第418話 後嗣問題(Ⅴ)へのコメント

    まさかウェスタもここで退場とかないですよね……

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    そこは秘密です!

    2019年12月2日 19:30

  • 第417話 後嗣問題(Ⅳ)へのコメント

    カクヨムの作品のなかで1番好き
    好きすぎて3回読み返した

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    そう言っていただけると大変光栄です!

    2019年12月2日 19:22

  • 第417話 後嗣問題(Ⅳ)へのコメント

    これだと家庭内の問題ですからねえ。この甲斐性なしじゃ上手く回せないでしょう。

    駄目有斗を知っていたから、アエネアス・アリスディアは上手にフォローできてたんでしょうけど、成長始めてからの有斗しか知らない面子ですからね。

    アリアボネがいればなあ。。。ホント、この言葉が何回出てくるんだか。。。。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    名前の頭にアの付く面々は人間有斗を王にするという共通の目標があり、また認識もありました。
    セルウィリアもウェスタも王の配偶者になるという自身の願望が行動原理になっている以上、有斗の願ってるようにはなかなかいきません。

    有斗「助けてラヴィえもん!」
    ラヴィーニア「後宮での女御の諍いなどどの時代でもあります。それくらい自分で片付けられなくてどうするのですか。家庭内のことも治められない者が天下を治められると思っているのですか」
    他に残ってるのはこういうことには薄情なコイツくらいですからね

    2019年11月9日 21:53

  • 第417話 後嗣問題(Ⅳ)へのコメント

    アエネアス......;;
    ウェスタも嫉妬するんですね

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    ウェスタも女としての意地がありますから。美貌では勝てなくても・・・とは思うところがあるのでしょう。

    2019年11月9日 15:17

  • 第415話 後嗣問題(Ⅱ)へのコメント

    まさかのウェスタ。アエネアスいないから可能でしたね。。。
    当主そのものを後宮に入れちゃう発想はなかった。。。ヘシオネのような立場なら逆に推奨かもしれないから、予想しやすかったんですが。

    とはいえ、出番が少ないのは勿体ない人物だとは思ってましたから、再登場は良かったです。


    これで有斗の現時点での心当たりはもう尽きたでしょうか?思いつかない。
    思い付く名前はあっても、呼べない人ばかりですし。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    アエネアスがいたら、つまりなろう版の有斗のままならば、ウェスタを呼び出したりしたりはしなかったでしょうね。政治の為であってもアエネアスが嫌がることをあえてすることはなかったでしょうし。

    有斗の脳裏に名前が上がると言えば、残りはルツィアナやアリスディアですが彼女らを後宮に迎え入れるには政治的な問題が発生します。難しいでしょうね。

    それに有斗君は一般的ななろう主人公のように大きなハーレムを作って切り回せるほどの甲斐性は無いんです。

    2019年10月20日 08:02

  • 第4話 尚侍(ないしのかみ)へのコメント

    御名をギョナと読むのは初見なのですが一般的なのでしょうか。
    普通はギョメイ、ミナ、オンナかと。
    ギョナと伝わったという設定でしょうか。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    全然一般的ではありません!
    一般的な御名(ぎょめい・おんな)とは御名御璽に代表されるように下の者が上の者の「名前」を口にするときに使う言葉です。
    ですがここで言う御名(ギョナ)とはサキノーフが臣下に与えた名前のことであり、全く別の造語であることを強調するために違う呼び名にしているというわけです!

    2019年10月20日 07:56

  • 第39話 国士へのコメント

    今まで三人称だったのに、このエピソードが有斗の一人称になっているのに違和感があります。あとアエネアスの口調にも。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    おっしゃるとおり、なろうバージョンの時の残骸が残っていますね。
    暇な時を見つけて修正しておきます!

    2019年10月20日 07:53

  • 第415話 後嗣問題(Ⅱ)へのコメント

    まさかウェスタにまた出番が回ってくるとは
    残った女性ネームド的には順当なんでしょうけど正直考えていませんでした
    セルウィリアの考えは分かりませんが有斗としたら知らない相手よりはというのと正室が関西女王で側室も関西出身だと関西偏重になるってことですかね
    何にしても好きなキャラなので嬉しいです

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    今回の話で説明がありますが、有斗がウェスタを選んだ理由はだいたいzui_zuiさんがお考えになった通りです。

    2019年10月20日 07:52

  • 第412話 落日の別れへのコメント

    穿った見方をすれば、有斗との出逢いそのものが、アリスディアの結末を確定させたようなものですね。
    タイミングが違えば、アリアボネのように、有斗の出逢いが救いになったのでしょうけど。

    ただ、現時点では全てを失った悲劇ですが、仲間内で唯一、平和な未来での可能性が得られた存在でもありますか。
    隠れて生きる必要はなくなりましたからね。

    まあ、立場や経歴考えると、赦免されても朝廷から完全な解放は無理でしょうし、何かの形で有斗との縁は残らざるを得ないでしょうが。
    本編であるかどうかがわからないだけで。
    なろう版みたいに、史書作成のエピソードとかあれば、確実に忙しくなるでしょうし。有斗に一番詳しい人ですから。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    >>穿った見方をすれば、有斗との出逢いそのものが、アリスディアの結末を確定させたようなものですね。
    >>タイミングが違えば、アリアボネのように、有斗の出逢いが救いになったのでしょうけど。

    例え有斗が現れず、イロスの目論見通りに教団がアメイジアの支配権を取得できたとしても、それはとてもアリスディアが思い描いた理想の世界とは違ったものでしょう。
    そういう意味ではアリスディアは誤った姿になった教団から解放され、彼女が幼き日に思い描いた平和な世界を手に入れたのです。
    一人の人間としての普通の幸せは手に入れなかったですが、それでも彼女は幸せだったと私は思います。

    2019年9月20日 21:57

  • 第412話 落日の別れへのコメント

    アリスディアとしてはセルウィリアにはこの場で会いたくなかったでしょうね。
    結婚の祝いの言葉を言わされるとか、もしかしたら一番の罰だったかもしれないですね。

    それにしても、アリスディアだけが知らされてない形での対面だったこともあって、心の準備が出来てなかったのか、なろう版と比べると、他にも言いたいことを言えずに終わったような別れ方で、少し残念。
    有斗の唇を奪ってアエネアスの背中を押したシーンとか、アリスディアの願いが詰まってた感じがしていましたし、それに匹敵するものが無かったのも惜しかった。
    可能ならセルウィリアと1対1で話す機会は欲しかったかもしれませんね。お互いに。

    さていよいよこの後のお話がが本当にどうなるのだか。
    なろう版だと、結婚話に絡んでアエネアスとセルウィリアの対峙でしたけど。アエネアスの死と、今回のアリスディア退場で既にセルウィリアの一人勝ちですから、本当に先が読めないですね。楽しみです。

    作者からの返信

    >>アリスディアとしてはセルウィリアにはこの場で会いたくなかったでしょうね。
    >>結婚の祝いの言葉を言わされるとか、もしかしたら一番の罰だったかもしれないですね。

    アリスディアは教団の六柱であったことからも有斗と結ばれるという結末は一度も思い浮かべることができなかった悲劇の女性です。
    有斗の王配がセルウィリアになったということは自分の理想とは違ったが、現状では仕方がないと言った考えでしょう。

    >>それにしても、アリスディアだけが知らされてない形での対面だったこともあって、心の準備が出来てなかったのか、なろう版と比べると、他にも言いたいことを言えずに終わったような別れ方で、少し残念。
    >>有斗の唇を奪ってアエネアスの背中を押したシーンとか、アリスディアの願いが詰まってた感じがしていましたし、それに匹敵するものが無かったのも惜しかった。
    >>可能ならセルウィリアと1対1で話す機会は欲しかったかもしれませんね。お互いに。

    あれはアリスディアとアエネアスと有斗の三人の関係性だからできた行動です。言ってみればそれだけアリスディアもアエネアスや有斗に対しては甘えて見せることができたということです。
    セルウィリア相手にはそうはいきません。セルウィリアは冗談があまり通じない女性ですし。

    >>さていよいよこの後のお話がが本当にどうなるのだか。
    >>なろう版だと、結婚話に絡んでアエネアスとセルウィリアの対峙でしたけど。アエネアスの死と、今回のアリスディア退場で既にセルウィリアの一人勝ちですから、本当に先が読めないですね。楽しみです。

    なろう版は人としての有斗の幸せが描かれた結末だったのに対して、カクヨム版は王としての有斗の結末が描かれることになります。お楽しみに!

    2019年9月7日 19:17

  • 第412話 落日の別れへのコメント

    更新お疲れ様でした。

    アリスディア的には結末はなろう版の方が良かったのでしょうね。一番信頼できる友人に全てを託したわけですから。

    しかし、最初期からの味方なのに、最近ヘシオネが省みられることがないような…立場的には諸侯ではアエティウスの次に来る功臣なのに…

    あと、違和感が一点ありました。
    多分、もともとアエアネスが発言したところを変えたからか、有斗がアリスディアをアリスって言ってるとこありました。

    では、また来週を楽しみにしております。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    >>アリスディア的には結末はなろう版の方が良かったのでしょうね。一番信頼できる友人に全てを託したわけですから。

    表裏のない性格で悪人ではないと分かっていて、ダルタロス家というバックボーンがあり、有斗を地位や財産ではない別の何かで見ているということからもアリスディアはアエネアスなら有斗を託せると思っていたのですが・・・カクヨム版ではアエネアスと並んでアリスディアは不幸になった女性の一人です。

    >>しかし、最初期からの味方なのに、最近ヘシオネが省みられることがないような…立場的には諸侯ではアエティウスの次に来る功臣なのに…

    マシニッサ「ん? 最初から最後に至るまで王に忠誠を尽くした真の武人がいることを忘れていないかい?」

    ヘシオネに関しては(他の死んでいった人たちについてもですが)最後のほうで少しだけ名前が出ることもあろうかと思います。

    >>あと、違和感が一点ありました。
    >>多分、もともとアエアネスが発言したところを変えたからか、有斗がアリスディアをアリスって言ってるとこありました。

    口調もアエネアスのままでしたね。修正いたしました!

    2019年9月7日 19:10

  • 第96話 長征(Ⅸ)へのコメント

    冒頭で籠城戦を考えていたヘシオネがラヴィーニアに対して出兵を主張してお前は籠城を主張していたが反対しないのか?と聞く流れは違和感がある気がします

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    ここは流れとしてはおかしくないと思います。
    籠城戦というのは何が何でも城に籠って防衛するというのではなく(兵力差がありすぎるときは城にひきこもりますが)、移動中や城に布陣する前の陣形の整わぬところを強襲するのはままあることなのです。もちろん関ヶ原の岐阜城の戦いのように大失敗することもあるのですが。

    2019年8月31日 07:54

  • 第95話 長征(Ⅷ)へのコメント

    >西京を王が陥落させたときに帰るのに使う兵糧
    この時点ではまだガニメデらは関西攻めのことを知らないはずではないでしょうか

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    おっしゃるっとおりです。修正しました!

    2019年8月31日 07:47

  • 第380話 報われぬものへのコメント

    セルウィリアがセルウィラとなってるところがあります。

    それにしてもラヴィーニア悪どい。

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます!

    修正いたしました!

    2019年8月31日 07:27

  • 第411話 大赦へのコメント

    数年後にあのやり取りがあるってことは
    天帰まで暫くあるみたいですね

    数年後の大赦は皇太子誕生になるのかな?

    尚更天帰の際にセルウィリアと一緒に、とは言えなそうな…さて、そうなると…

    次回以降も楽しみにしています。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    数年後に大赦があるということは慶事か弔事があるということを暗示しておりますね。そこは後のお楽しみということでぼかしておきました!

    2019年8月24日 18:48

  • 第411話 大赦へのコメント

    このまま流罪で外に出したら、教徒が集まって問題になったりしませんかね。慕われてるようですし。

    今の状況だと、アリスディアとの結末を、完全なお別れにするのは難しいように思えてきます。
    特に、数年後にまた恩赦があるのなら、有斗が動かないわけないですし。。。。

    どうなるんでしょう。。。ようやく有斗君が、大事なものを取り戻す最後のチャンスを掴めるのかな。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    教徒のいない遠隔地に流罪ということになるでしょうね。アリスディアに関してはなろう版と同様に後程物語ることもあろうかと思いますので、お楽しみに!

    2019年8月24日 18:47

  • 第410話 いつか、全て消し去って見せ…へのコメント

    今までの話もなろう版カクヨム版と何度も読み返してますがいよいよ完全に違うルートに入って盛り上がってきましたね
    そして最大の差異として退場してしまったアエネアス。今さらですがセルノアの最期の話に怒る所とか好きだったので無くなってしまっているのが残念でした
    なろう版とは色々変わっているので仕方ないかもしれませんが

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    なろう版にあったアエネアスの言動はかなりマイルドになると同時に、ずいぶんと遠慮している形になっています。
    これは故意にこうしたわけでして、有斗との間に君臣の隔たりをつけることによって、アエネアスと有斗はなろう版ほどの距離感ではなくなり、アエネアスルートに行かないようになっていたというわけです。

    2019年8月24日 18:44

  • 第410話 いつか、全て消し去って見せ…へのコメント

    ヤッターーー

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    セルウィリア派にとっては大勝利といったところでしょうか?

    2019年8月17日 22:12

  • 第410話 いつか、全て消し去って見せ…へのコメント

    結婚するのに、有斗君に笑顔が戻らない。

    有斗君、そろそろ限界なのでは。救いは来ないのかなあ。。。


    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    王というのはそれだけ孤独で辛い立場なのです。

    ですが禍福は糾える縄の如し、有斗君にとっても喜ばしいことがないわけではありませんよ!

    2019年8月17日 22:12

  • 第404話 教団の崩壊へのコメント

    結局のところ、アリスディアは有斗の手によって教団とともに滅びる覚悟を決めてたと。
    逆に、教団が勝った場合、有斗の命を奪う覚悟って決めてたんでしょうかね。

    ネタバレ防止のためとはいえ、アリスディアの心情描写が少ないので想像するしかない部分が多いです。

    出せるとしたら、完結後の外伝とかしかないんでしょうね。日記とか?
    それなら、セルノアやアエティウス。アリアボネらが亡くなった当時の心境とかも書けるでしょうし。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    教団という宗教王国ならば天与の人という権威に成り代わって国を治めることができると考えたイロスの考えにアリスディアは懐疑的でした。
    運を天に問うたと後にアリスディアは言いますが、それは教団と有斗のどちらがアメイジアを治めるにふさわしいかを問うたのではなく、有斗の天運を問うたのです。
    でなければ有斗に薬を飲まして眠らせ、教団側が決して探そうとしないであろう自分の机の下に押し込めたりはしなかったでしょう。
    しかも心優しい有斗が教団と戦う決意をしやすいように悪役の演技をしてまでです。

    アリスディアは物語の最初から最後まで有斗を母性で見守り続けたと言ってよいでしょう。

    2019年8月17日 08:15

  • 第407話 獄囚へのコメント

    アエネアスを失ったことがどれだけ有斗のダメージだったか。
    アリスディアは、正しく理解できますよね。

    可能なら、心の支えになりたくてどうしようもないでしょうね。

    作者からの返信

    王の配偶者というのは政治的なものがどうしても絡みます。男女の好き嫌いだけではどうしようもない壁が存在します。
    その点、南部閥を体現するアエネアスならば申し分ありませんし、本人たちも好いているのだから結ばれてほしいというのがアリスディアの願いでした。アエティウスやアリアボネのこともありますし。

    アリスディアとしても有斗を一人残すことに関してはいろいろと思うところはあるのですが、さりとて大罪人の自分では残ることもできないというのが今の立場ですね。

    2019年8月12日 09:04

  • 第409話 たったひとつの解決策へのコメント

    ヘヴェリウスは死刑でアリスディアは生かしたい
    これは依怙贔屓がひどいのでは
    ヘヴェリウスとそれに近い人からすればなんだこれはですよ、ヘヴェリウス法を破ったことで死刑になり、アリスディアは法を破っても死刑にならない、無茶苦茶です。

    バアルは王の禄を食んでいないのであくまで敵将です恨みもあるでしょうが王の法を適用できる存在ではありませんが、アリスディアは違います。

    ラヴィーニアの言う通り結婚すればヘヴェリウスも当然助かるんですよね、ヘヴェリウスを助けるためにも王は結婚するべきでは。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    確かに王としては依怙贔屓が過ぎるところですが、有人君はしょせんこの世界に来てからの付け焼刃の王、大目に見てやってください。
    それに心理的に近いアリスディアを助けるために結婚しろと言ったらまだ有人君もうなづく可能性はあるでしょうが、名官吏ではあるものの大勢の部下の一人であるヘヴェリウスのために結婚しろと言って有人君が頷くとはラヴィーニアも思わないでしょう。
    ヘヴェリウスの結末については書く機会もありますので、しばらくお待ちください。

    2019年8月12日 08:51

  • 第409話 たったひとつの解決策へのコメント

    へっへっへっへっ…ぼかぁなろう版のころからセルウィリアちゃんが不憫だと思ってたんですよ…

    姫様機を逃してはなりませんぞ!!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    私としてはセルウィリアは結構癖のあるキャラとして作り、前半生の負債を後半生で償うことで一人の人間として見事に生きる、という均等の取れたキャラとして造形したつもりなのですが、あの結末は納得がいってない人が多かったようですね。

    果たして今回はいかに?

    2019年8月10日 13:58

  • 第409話 たったひとつの解決策へのコメント

    嫁は有斗としては、残された面子からなら、アリスディアが一番良いんでしょうね。

    無理でしょうけどね。。。。


    アリスディアを救うには、有斗が手を出して、子供産ませることが有効だったのではと思いました。
    初期でなければ有斗を拒否しないでしょうし。

    それでも教団に従うほどなら、最初からどうあっても有斗と離れる宿命の人物ですね。

    正体を隠すためとはいえ、心理描写がとても少ないキャラクターですから、心理の想像をするといくらでも広がっていくんですよね。

    追記
    アリスディアが有斗を選ぶには、有斗にも莫大な代償が必要だってことですか。
    あれ?つい最近とんでもないものを失ったような。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    影の発言でどれがアリスディアかを考えればわかりますが、彼女は実は彼女自身も気付かないうちに終始有斗の側に立って行動を続けています。

    教団がもう昔の教団でないことも気付いています、それでも教団から離れられないほどに愛着があるのです。
    アリスディアを教団から離すには有斗も王を捨てるくらいしてみないと難しいでしょうね。

    2019年8月10日 13:53

  • 第349話 夢の終わりへのコメント

    ラヴィーニアにアリスディアとの接点が少ない理由が分かった気がします。
    後、アリアボネ退場の必要性の一つも。

    この2人なら、顔を合わせる機会が多ければ、ここに至る前にアリスディアの違和感に気付きそうですものね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    二人とも明敏ですから、もしいれば、あるいは距離感が近ければ後半の教団内部で追い詰められていったアリスディアに気が付いたでしょうね。
    アエネアス? あの能天気な娘じゃ無理無理!

    2019年8月10日 08:49

  • 第409話 たったひとつの解決策へのコメント

    もう選択肢がセルウィリアくらいしか居ないですねえ。ラヴィは子供作れないし

    あと関係ある女性と言ったらルツィアナ、グラウケネ、ウェスタ…

    まさかの大穴でテルプシコラ…!?

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    有斗が誰を選ぶかはもうしばらくお楽しみを。
    まぁ明敏な読者様にはもう分かっているも同然なのでしょうが。

    ちなみにテルプシコラではありません。まだ子供を埋める年齢ではありませんし。
    ありませんが、実は執筆開始時にはサブヒロインの一人(というか唯一のサブヒロイン)でした。だから物語的に本筋に関係ないのに出番が多かったり、単なる女童でなく名前がついていたりするわけです。

    2019年8月10日 07:45

  • 第406話 さよなら、ありがとうへのコメント

    そういえばアリスディアがお墓参りした記憶がないですね。
    今思えば顔向けできなかったんでしょうか。

    事ここに至ったら、最期がどうなろうと一度は行くべきかも。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    アリスディアが墓参りをする描写を物語内に入れますと、アリスディアの心情を描かねばならず、描けばアリスディアが影の一人だということがより明確になってしまう危険性があったので書いておりません。

    2019年8月10日 07:38

  • 第341話 目覚めたときに見る顔はへのコメント


    ようやく、そこに目を覚ました有斗がいることに気が付くと、アリスディアはまず喜びで眩まばゆく顔が輝いたと思うと、

    アエネアスでは?

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます!

    修正いたしました!

    2019年8月10日 07:31

  • 第51話 一枚の絵へのコメント

    見直してもやはりいいなあ。

    アエネアスも含んだシーンとして見ても感じるものがありますし。

    でも有斗・アエネアス・アリスディアの3人は一枚の絵にはなれないんですね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    その話は、三人は同じ世界にいて味方でもあるのに、見ているものが実は違うということを暗示しているのですね。

    2019年8月10日 07:30

  • 第408話 何かを得、そして何かを失っ…へのコメント

    ここで法を厳格に、と言ってヘヴェリウスを裁く以上、アリスディアの謀叛も消しようがないですね…周囲がどんどん居なくなってしまう

    追記
    誤字?報告ですが
    ヘヴェリウスが国家の御為というとこ恩為になってますが、これは敢えてでしょうか?

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    >>ここで法を厳格に、と言ってヘヴェリウスを裁く以上、アリスディアの謀叛も消しようがないですね…周囲がどんどん居なくなってしまう

    有斗君はついに王となったのです。王とは孤独なものです。創業時の功臣を一人として粛清しなかったのは光武帝くらいなものですから。

    >>ヘヴェリウスが国家の御為というとこ恩為になってますが、これは敢えてでしょうか?

    完全なる誤字です。修正しました!

    2019年8月10日 07:27

  • 第408話 何かを得、そして何かを失っ…へのコメント

    アエネアス退場でほぼ可能性消えてましたけど、このラヴィーニアの反応で、なろう版でのアリスディアへの配慮が確実に消えたような。
    アリスディアの結末が読めなくて楽しみです。生死どちらにしろハッキリしそうではあるんですけどね。

    むしろ、ラヴィーニアに死亡フラグが立った気が。。。。。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    アエネアスによって行われていた諸々のことが無くなれば、アリスディアや有斗の未来も当然、変わらざるを得ません。
    果たしてアリスディアが助かるのか? そして有斗はどう選択するのか?
    お楽しみに!

    2019年8月4日 17:23

  • 第408話 何かを得、そして何かを失っ…へのコメント

    うーむ、結末はどうなるのだろうか?今一想像がつかない。続き楽しみにしてます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    結末までもう少しですが、最後までお付き合いください!

    2019年8月4日 16:30

  • 第408話 何かを得、そして何かを失っ…へのコメント

    なろう版よりハードモードが続いていますが、これはこれで好きです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    カクヨム版での有斗君は創業だけでなく守成時の王としても頑張ってもらうことになりますから、当然、ある程度のハードモードは覚悟してもらいます!

    2019年8月4日 16:29

  • 第408話 何かを得、そして何かを失っ…へのコメント

    ラヴィーニアの思考を追っていると銀英伝のオーヴェルシュタインを思い起こします

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    オーベルシュタインほど割り切った関係ではなく、ラヴィーニアの自分が仕えるにふさわしい君主がいないなら作り出せばいいというのは諸葛亮や本田正信に近い立場にいます!

    2019年8月4日 16:23

  • 第407話 獄囚へのコメント

    アリスディアはやっぱりアリスディアだなあと思う

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    アリスディアはこの物語の中で一番の善人です。ただ善人であるから正しいことばかり行うとは限らず、また良き人生を全うできるとも限らない。そういう人間の悲しさを体現した女性でもあります。

    2019年7月28日 08:50

  • 第407話 獄囚へのコメント

    中国で若い女性が交通事故を起こすと必ず当事者同士で民事で片をつけねばならないとか。刑務所に行くことがあると質の低い役人に酷い目に遭わされるそうで・・・という人づてに聞いた事例を思い出しました

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    日本でも明治になるまではまぁそれは酷いものでした。世界で最も早くに法治という偉大な思想を考え実践したはずなのに、21世紀の現代でも人治を続ける中国はどうかと思いますが。

    2019年7月28日 08:47

  • 第406話 さよなら、ありがとうへのコメント

    ここ数話の展開をアエネアスが死ぬはずはないと高を括っていた自分がいました……
    有斗が、作中の人物が受け入れている事を読者の自分が受け入れられないというのはなんだかおかしな感じがしますが、それだけショックですね
    物語もあと少しなので、結末まで見させて頂きます

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    アエネアスはそれだけ有斗君と、すなわち読者様たちと同じ長い道程を歩んできましたからね・・・

    有斗君も受け入れているわけではなくて、王なのだから受け入れなければならないと言い聞かせているところがあります。

    あと少し、もう少しだけこの物語にお付き合いください。

    2019年7月21日 14:53

  • 第406話 さよなら、ありがとうへのコメント

    つらい

    続きが気になる

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    続きはしばしお待ちください
    m(_ _ )m

    2019年7月21日 14:49

  • 第406話 さよなら、ありがとうへのコメント

    アタシはアメリカ人のハッピーエンド至上主義が好きなので、なろう版の方が好みかもm(__)m

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    物語的にもなろう版で完成させたと思うのですが、書ききれなかったことで書かねばならないであろうことを捕捉し、別のエンディングへと向かうためにはこうするしかなかったのです。
    お許しあれ。

    2019年7月21日 14:48

  • 第404話 教団の崩壊へのコメント

    アエネアスがあえない最後を遂げたと言うことは、まさかアリスディアも・・・!Σ( ̄□ ̄;)

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    アリスディアの身の上に関してはアエネアスが果たすべき役割というものが無くなるので、なろう版とは当然違った結末に・・・

    2019年7月7日 08:43

  • 第402話 命果てれども名は千載にへのコメント

    アエアネス違う世界では幸せにやってくれ…

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    違う世界ではアエネアスはきっと・・・

    2019年7月3日 19:34

  • 第402話 命果てれども名は千載にへのコメント

    あれ?
    これは意外な( ̄∇ ̄*)ゞ
    でも、なろう版とは違う結末になるのかな?
    う~ん、傍若無人でないアエアネスが気味悪かったですが、それでもこれはないかなぁ(´д`|||)
    次話での卓袱台返しに期待(  ̄▽ ̄)

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    <<あれ?
    <<これは意外な( ̄∇ ̄*)ゞ
    <<でも、なろう版とは違う結末になるのかな?

    増えた人物も、変わった性格も、異なるエピソードも、全ては違う結末にたどり着くために用意されたもの。ここから先は別のエンディングとなります。

    <<う~ん、傍若無人でないアエアネスが気味悪かったですが、それでもこれはないかなぁ(´д`|||)
    <<次話での卓袱台返しに期待(  ̄▽ ̄)

    アエネアスがこういう結末を迎えると悲しむ読者がおられることはわかっていました。ですがアエティウスやアリアボネが物語から退場しなければならなかったように、このアエネアスもここで退場しなければ別の結末にたどり着くことはなかったのです。ご理解ください。

    2019年7月3日 19:32

  • 第401話 変革者(世界を変えるもの)へのコメント

    引っ張りますねぇ( ̄∇ ̄*)ゞ

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    ここがこの作品のクライマックスですからね!

    2019年6月29日 22:06

  • 第399話 命を捨てるに足るだけの価値…へのコメント

    ああ、俺たちのガニメデが( ;∀;)

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    本当にガニメデさんは皆さんに愛されていますねぇ。ひょっとしたら有斗よりも。

    2019年6月29日 22:02

  • 第399話 命を捨てるに足るだけの価値…へのコメント

    あぁ・・・ガニメデさんは本当に名将という言葉がふさわしい人ですね・・・!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    予見力と情勢判断力は王師の将軍たちの中でも群を抜いて優れており、軍事的手腕は朝廷の中で並ぶべき者のいない存在でありながら、臣下としての則を超えず、一人の将軍として節を全うしたガニメデはまさに名将ですね。
    本人もそう呼ばれることを望んでいたのですから、満足な人生であったことでしょう。

    2019年6月29日 21:56

  • 第383話 潜龍坡を前にしてへのコメント

    ついにここまできた

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    そうですね。ついにここまで来ましたね。
    あともう少しだけ有斗君の旅路にお付き合い願います!

    2019年6月15日 10:04

  • 第367話 コルペディオンの戦い(Ⅱ)へのコメント

    そろそろ陣形図が欲しいw

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    なろうには連携する外部サイトがあって、陣形図を置けて助かったのですが、カクヨムにそういったサイトありましたっけ?

    2019年6月1日 13:33

  • 第360話 致仕願いへのコメント

    ガ、ガニメデさんにフラグが立ってる気が・・・。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    これはフラグなのか・・・それとも?
    そこはもうしばらくお待ちください!

    2019年5月24日 20:25

  • 第351話 王城炎上(Ⅱ)へのコメント

    王城炎上1は何ページ前ですか?

    作者からの返信

    一話前の350話にありますよ!

    2019年5月13日 08:05

  • 第349話 夢の終わりへのコメント

    やっぱり面白い!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    そしてカクヨム版の最終盤までお付き合いいただき本当にありがとうございます!
    御存じのとおり、もう少しだけ有斗君の旅路にお付き合いください!

    2019年5月10日 19:25

  • 第349話 夢の終わりへのコメント

    なろう版との違いに戸惑ったもんでしたが、ようやく最終章まで来ましたかぁ。さて最後はなろう版と変えるのか否か、楽しみにしています。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    なろう版を読まれた方には、なろう版を読んだのだからカクヨム版を読むのは無駄だった、あるいはなろう版を読んだのが無駄だったと言われないだけの結末を用意したつもりです!
    お楽しみに!

    2019年5月10日 19:24

  • 第2話 召喚の儀へのコメント

    >オ○ニーしてたら地震が起きて、
    >ズボンを脱ぎかけた変死体になる件で

    とありますが、有斗は携帯でゲームをしていたのであってオ○ニーしていたわけではないのでは・・・。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    スミマセン・・・なろう版からの修正が不十分でした。
    すぐ修正いたします!!

    2019年4月24日 07:09

  • 第333話 中書令の矜持(プライド)へのコメント

    このエピソードは良い。

    そう言えば、サキーノフ様ってサキノウフ→前の右府ですよねぇ?最も有名な前の右府と言うと、織田信長なんですが?
    う~ん???

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    >最も有名な前の右府と言うと、織田信長なんですが?

    おお! いいところに気が付かれましたね!
    本能寺で死体も残さずに消えてしまった信長がこちらに転生して国家を一から作ったという設定になっております!

    ・・・というわけで人名やもともとの地名はギリシャローマ風なのに、言語、官職などは日本風なのです。

    2019年4月24日 07:09

  • 第324話 そして、牧野が原に陽は落ち…へのコメント

    個人的にはテイレシアこそ王の嫁にして欲しかった(´Д`)
    クズの多いこの作品中で、バアルと共にちゃんとしている数少ない人物だった(  ̄▽ ̄)

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    ちょっと王の嫁にするには年齢が・・・(´・ω・`)

    2019年4月13日 16:17

  • 第323話 牧野が原に陽は落ちる(Ⅳ)へのコメント

    「勝ち戦に決まってる」とか言われてたのは一体何だったのかと言うほどの苦境続きw
    続きが気になって仕方ありません!

    作者からの返信

    それほどテイレシアが戦巧者だったというわけです。
    まぁ付け焼刃の有斗君如きでは格が違うといったところでしょう。
    牧野が原の戦いはこうして決着がついたわけですが、どうお感じになったでしょうか?

    2019年4月13日 16:13

  • 第316話 通用する人、しない人へのコメント

    今まで地味にそつなく完璧な印象だったガニメデさんの人間っぽいところが見れて嬉しいですw

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    ガニメデは戦場においては、そつなく完璧ですよね。
    なお外見と家庭内では・・・

    2019年4月6日 08:50

  • 第311話 翻弄(Ⅳ)へのコメント

    なろうでも思いましたが、ガニメデはヤン・ウェンリーか(  ̄▽ ̄)

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    ガニ「おかしい・・・わしがヤン・ウエンリーならそばに美人の副官がいるはずだが・・・」
    ガニ妻「あんた、なんか言った!?」
    ガニ「なんでもない・・・」

    実際はヤンの元ネタの一人であろうネルソンを擬したのはバアルのほうで、ガニメデのモデル(の一人)は不敗のダヴーだったりします。

    2019年4月6日 08:48

  • 第235話 わたくしではなく、彼女にへのコメント

    「もーーーーー!!! 結局、陛下の意見を押し通すmmなら、わたしに意見を聞く意味まったくないじゃない!」

    >押し通るつもりなら

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます!

    すぐに修正いたします!

    2019年3月30日 08:38

  • 第183話 第二次河北征伐(Ⅱ)へのコメント

    「再びザラルセンの〜プロイティデスどころか旅長ですらなく、単なるだった。」
    単なる兵士??

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます!

    すぐに修正いたします!

    2019年3月30日 08:36

  • 第164話 韮山崩れ(Ⅶ)へのコメント

    1つのキャラとしてたっていたエザウの最後の描写がこれだと...うーん...なんというか愛がないよね...残念です。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    エザウさんは弱い者にはめっぽう強く、強い者にはめっぽう弱いというキャラ的に言っても、大活躍して死ぬというのは違うと思いますので・・・
    その代わりに後で家族にまつわるエピソードでフォローされてますので勘弁してください!

    2019年3月30日 08:35

  • 第119話 紅の虹彩(クレナイノコウサ…へのコメント

    三度の食事も共にした...言葉の意味合いはわかるしあってるけど、アエティウスのこの世界では1日の食事は2度のはず...であればアエティウスの思考の中で使う言葉には合わないような気がします。

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます!

    直ぐに修正いたします!

    2019年3月30日 08:31

  • 第9話 叛乱劇へのコメント

    今の所、しょうがないとは思うけれど主人公が愚王すぎて、ラヴィーニア寄りになっちゃうなあ...
    でも今後の主人公に期待する

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    当初は愚王ですが、様々な人と出会うことで徐々に王として成長していきますので、できればそこまでお付き合いいただければ・・・と思います。

    2019年3月27日 20:12

  • 第297話 解決手段へのコメント

    なろうの時からこのエピソードは嫌いm(__)m

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    読んでいて気持ちのいいエピソードではないとは思いますが、その後に繋がる大事なエピソードなので勘弁してくださいm(_ _ )m

    2019年3月25日 06:55

  • 第300話 逃れ出るへのコメント

    リュケネさんが良い人過ぎて泣けます・・・。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    王師の将軍たちは基本いいひとぞろいですが、その中でもリュケネさんは苦労人だけあって人間ができてますからね!

    2019年3月21日 19:15

  • 第280話 凶刃(下)へのコメント

    カヒは武田だなあと思っていたが、ここまでくるとは

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    そうですねカトレウスは信玄がメインモデルですね
    ということは有斗君は・・・と考えるとこの物語が更に面白くなるかも?

    2019年3月2日 17:51

  • 第270話 騙し合いへのコメント

    いよいよカトレウスとも決戦ですな。楽しみです!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    いよいよ敵の本拠地に乗り込み、天下の行く末を左右する戦が始まりますね!
    お楽しみに!

    2019年2月18日 18:58

  • 第256話 再び大河を渡る。へのコメント

    あああ、追いついてしまった・・・
    なろう版完結してるんでしたっけ、読んでこようかな、うーん・・・

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    なろう版はアエネアスがだいぶ違うので戸惑うかもしれないのと、エンディングがまるっと変わるのですが、アレはアレでほどよく決着をつけたと思っているので、切り替えるのもありって言えばありですよ。

    2019年2月4日 18:36

  • 第218話 イスティエアの戦い(Ⅰ)へのコメント

    中央突破背面展開は一部のチート指揮官にしか出来ない禁じ手だから・・・(不安

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    アレキサンドロス三世以来の武門の憧れとも申せましょうか。

    2019年2月4日 18:33

  • 第216話 タロイオスの戦いへのコメント

    ラヴィえもんにお強請りしてた頃が懐かしい・・・

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    ガニメデもだいぶえらくなりました。

    2019年2月4日 18:31