概要

「本当に忘れたいの?」 「思い出したくないの?」 「大丈夫?」
たった一つ、忘却魔法しか使えない魔法使いゆゆ。彼女の店には今日も忘れたい事を持ちかけて人がやってきます。

「本当に忘れたいの?」
「思い出したくないの?」
「大丈夫?」

彼女は今日も、忘却魔法を使います。

*ピクシブ、サイト、小説家になろうからの転載作品になります。
  • 完結済12
  • 42,485文字
  • 更新
  • @soraisida
ギフトをくださると創作の励みになります。

関連小説