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吹奏楽スコップエッセイ、三月十二日に公開します。

 先週から一部の作者様をお騒がせして準備を進めていた「カクヨム吹奏楽小説読歩記(よみあるき)」、明日早朝にアップの段取りを組みました。下書き確認にご協力いただきましたみなさま、ありがとうございました。今なお返事がもらえてない人も一応いるんですが……七日間経ったからいいよね、ということで、九作分のスコップエッセイとおまけエッセイみたいなのをまとめて、連載の初回分、めでたく公開です。

 文章が表に出てしまったら、もう後は読者がやってくるのを待つだけなんですが、掲載作の作者様あてにアフターフォロー的なことを少々追加しておきます。

・公開後も文章の修正等には応じますので、気になるところが出てきたらまたご連絡ください。
・連載作品などの情報のアップデートは随時行うつもりですが、修正に際しての連絡等は多分送りません。そろそろかな、という頃にでも覗きに来てくださればと思います。で、その上で「まだ修正してないじゃないの」とか「この説明はオカシイ」とかあったら、ご意見いただければ。

 もう一点、ちょっと微妙なことを露骨に申し上げますが。
 この件で本作にレビュー(いわゆる星)をお贈りいただくには及びません。
 ちょっと違うか。ええと、星をいただけるのであればもちろんありがたく頂戴いたしますが 笑、「自作の紹介記事が載っている」という理由で、「こういう時って星をつけとくのが礼儀だよね?」などとお考えであれば、その点はどうぞお気遣いなく、という意味です。
 とはいえ、私自身の経験から言っても、自作をスコップ記事に取り上げてもらったら、当然うれしいです。ですので、なんとなくそのお礼という感じで星を贈りたくなるし、そういう贈答の感覚 笑 を全否定するつもりはありません。私自身も、過去にそういう感じでお贈りした自身のレビューは、先方様に気持ちよく受け取っていただいたと思いたいです。
 けれども、その一方でスコップエッセイを書いた以上は、その紹介記事の中身の評価を知りたい、という気持ちも少なからずあります。ですから、そういう趣向にお付き合いいただけるのであれば、という意味でご理解いただきたいのですが、

自作とは別に読んでみた作品の紹介記事について、ご自身目を通されて「なるほど、たしかにこれは面白い作品かも」と納得いただけたら、その度合いに応じてこの連載エッセイをご評価いただく

ということにしてもらえると、面白いんじないかなと。
 ……そんなことすると、結局全然星がつかないんじゃないかとか、星がつかなかったら記事の信憑性に疑義が生じて紹介作家さんにもご迷惑がかかるんではないかとか、色々とぐるぐる考えたりもしたんですれど……まあ元々星が積み上がるタイプの企画でもなし。レビューひと桁なんて湾多の作品では珍しくもないので、もういいかなと割り切りました。
 もちろん、「そちらが星のもらい方に注文を出す以前に、こちらは星の付け方を自分で固めている」とおっしゃる方は、そのやり方で結構ですんで。
 あまのじゃくな話を延々と書き連ねまして失礼してします。まあ、真正面から「星をよろしく!」と書いてる作品も珍しくないし、こういうことを書く連載があってもええやん、と思いまして、ひとこと書かせてもらいました次第。

 今回の企画が吹奏楽小説好きの書き手様、読み手様にとって、ささやかな一助となりましたら幸いです。

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