• マイページ
  • 小説を探す
  • ネクスト
  • 書籍化作品
KADOKAWA Group
  • ログイン
  • 新規登録(無料)

吉野諦一

  • @teiiti
  • 2018年6月16日に登録
endroll_square
    • ホーム
    • 近況ノート74
    • おすすめレビュー4
    • 小説のフォロー12
    • ユーザーのフォロー2
  • 6日前

    公開していたすべての作品を非公開にしました。

    タイトル通りです。 再度公開設定にする予定は今のところありません。
  • 2023年8月1日

    三年ぶりの新作投稿。の備忘録

    おはようございます。吉野諦一です。 なんと約三年ぶりに新作小説を投稿しました。 タイトルは『ぼくと比翼と量子力学』です。 リンクはこちら↓ https://kakuyomu.jp/works/16817330660530986582 学園とマダミスを題材にしたミステリ小説となっております。 ご興味ありましたらぜひご一読を。 もし気に入ってくださったなら反応いただけると嬉しいです。 それでは。
  • 2020年4月23日

    ポエティック近況報告。の備忘録

    おはようございます。 吉野諦一です。 世間はいろいろ厳しい状況ですが、僕は相変わらず元気です。 その元気も自粛で仕事がないので有り余らせていますが。 有り余る、といえば原油の暴落も大変な事態になってます。 まさに危機、って感じですが何とか乗り越えていきたいですね。 さて、今回近況ノートを更新するに至った理由ですが、 別サイトで応募していた大賞の結果が先程出ました。 結果は落選。 自分の力不足を痛感しました。 正直言って、今は何か新しいものを書こうという気が湧いてきません。 現実は甘くないというか、自分を過信していたというか。 現状の自分では何を書いても中途半端になってしまう気さえして、 筆を折ることが正しい選択のようにも思えています。 ですが、もし書くのをやめてしまったら、 これまでに書いてきたものが無意味だったと認めてしまうような、 それ以外の積み重ねているものすら無意味かもしれないと疑ってしまいそうな、 そんな不安が胸の中に渦巻いています。 たぶんこれはありふれた苦悩なのだと思います。 あの大賞に応募した人はたくさんいる。 その中で選ばれる人数と選ばれない人数の差は比べるべくもありません。 自分は特別じゃなかった。 だけどそんなの、最初からわかってるんですよね。 わかってて応募してる。だから今更凹むことじゃない。 その上でやっぱり特別じゃなかったと知って苦しむ。 こんなことの繰り返しが、今はただつらい。 しばらくは小説を書けないと思います。 特別じゃないことよりも、特別かもしれないと期待してしまう時間が苦しい。 僕にとって小説を書く時間は、それに限りなく近い。 『あの高円寺のユニットバスで何もかも欲しがっていた』 僕の現在地がどこなのかは自分でもわかりません。 でも今は少し立ち止まって、周りの景色を見てみたいと思います。 いつかまた前に進み、それから振り返って、 これが意味のある苦悩だったと思えるように。 こんな駄文を読んでいただき、ありがとうございました。 それではまたいつか。
  • 2020年3月7日

    『ガールズバンドの中身スカスカトークを延々と聞かされるラヂオ』公開のお知らせ

    おはようございます。 吉野諦一です。 突然ですが新作を公開致しました。 題して、 『ガールズバンドの中身スカスカトークを延々と聞かされるラヂオ』 です。 略してスカラヂ。流行るといいな。 リンクはこちら。 →https://kakuyomu.jp/works/1177354054894174585 本作は各話1000字前後の脚本“風”会話劇となっております。 やや小説とは呼びがたい形式の作品ですので、逆に難しいことは考えずにコミカルな雰囲気だけお届けできれば、と考えています。 興味ありましたら、ぜひご一読ください。 (03/07 20:25 追記) 本作の更新は諸事情により不定期とさせていただく予定です。 また、広告は表示する方針ですのでご了承ください。 それではまた。
  • 2020年2月29日

    『清くうららに、うつくしく。』完結のお知らせ

    おはようございます。 吉野諦一です。 たいへん報告が遅くなってしまいましたが、拙作『清くうららに、うつくしく。』が2月27日更新分をもちまして完結しました。 (作品ページへのリンクはこちら) https://kakuyomu.jp/works/1177354054892586996 ご愛読くださった皆様、ありがとうございました。 また、本作は別サイトの大賞応募作品でもあります。 そちらでは改稿版を公開しておりますが、カクヨムでの本作は連載版として、期間限定で公開することとしています。 非公開化は3月15日(日)を予定しております。現時点では再公開の予定はないため、未読の方は非公開の期日までに読んでいただくか、他サイトから改稿版を読んでいただければと思います。(改稿版の内容に大きな変更はありません) 急な連絡になってしまったことを深くお詫び申し上げます。 以下はあとがきのようなものです。 本作は引きこもりの幼なじみとの再会から始まりました。 他にも様々なものと「再び会う」ことで一歩ずつ前進する――これはそういう成長物語として仕上がったのかな、と思います。 実はこれは作者の僕も意図していなかったため、単なる後づけといえます。もしくは創作の見えざる力によるものかもしれません。 作者でさえそうだったので、読み手によっては書き手の意図しない解釈が生まれる可能性だってありそうです。 むしろそうであってほしいと、いち物書きとして願わずにはいられません。 最後になりましたが、本作の連載にあたって更新の度に読みに来てくださった方々に、篤く御礼申し上げます。 あと完成稿の推敲に協力賜りました後輩のSさん、今度ご飯奢るので暇な日にでも連絡ください。ちなみに、僕は意外と暇です。 それではまた、次の作品でお会いしましょう。
  • 2020年2月27日

    更新(02/27)

    『清くうららに、うつくしく。』最新話更新しました。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054892586996/episodes/1177354054894361098 対局終盤。勝負の大勢は決する。 もがき苦しみ、その果てに少女が得た答えとは――
  • 2020年2月26日

    更新(02/26)

    『清くうららに、うつくしく。』最新話更新しました。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054892586996/episodes/1177354054894361034 深い湖の底で、冬華は自分の記憶を拾い集める。 その末につけられる物語の名前は――
  • 2020年2月24日

    更新(02/24)

    『清くうららに、うつくしく。』最新話更新しました。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054892586996/episodes/1177354054894358126 ついに始まった戦い。 元天才棋士、綾崎冬華は逃れられない宿命と対峙する。
  • 2020年2月23日

    更新(02/23)

    『清くうららに、うつくしく。』最新話更新しました。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054892586996/episodes/1177354054894351382 由緒正しき、鏡面のような対局室。 決着の場へ臨む冬華に、俊がかけるべき言葉は。
  • 2020年2月19日

    更新(02/19)

    『清くうららに、うつくしく。』最新話更新しました。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054892586996/episodes/1177354054894256949 退院した冬華を連れ、俊は動物園へと赴く。 そこで再確認するのは、彼女が怖れるものと、彼が春を届ける理由だった。
  • 2020年2月18日

    更新(02/18)

    『清くうららに、うつくしく。』最新話更新しました。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054892586996/episodes/1177354054894256576 奈々から語られる三年前の事実。 異なる視点から、綾崎冬華という人物が暴かれていく。
  • 2020年2月16日

    更新(02/16)

    『清くうららに、うつくしく。』最新話更新しました。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054892586996/episodes/1177354054894216399 冬華を「きちんと直す」。 そのために必要な何かを、二人は記憶の中から掘り起こす。
  • 2020年2月15日

    更新(02/15)

    『清くうららに、うつくしく。』最新話更新しました。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054892586996/episodes/1177354054894182268 綾崎冬華はかつての自分を取り戻した。 その代償として失ったものさえ、気づくこともなく。
  • 2020年2月14日

    更新(02/14)

    『清くうららに、うつくしく。』最新話更新しました。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054892586996/episodes/1177354054894173570 見失っていたものを取り戻した俊。 しかし致命的に、想いはすれ違う。
  • 2020年2月11日

    更新(02/11)

    『清くうららに、うつくしく。』最新話更新しました。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054892586996/episodes/1177354054894118485 俊の記憶。 憧れが始まった場所へと帰る、望郷の旅。
  • 2020年2月9日

    更新(02/09)

    『清くうららに、うつくしく。』最新話更新しました。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054892586996/episodes/1177354054894110155 幼馴染の母と、答えを求める先輩。 二者の助言が、俊に新たな問いを突きつける。
  • 2020年2月8日

    更新(02/08)

    『清くうららに、うつくしく。』最新話更新しました。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054892586996/episodes/1177354054894082505 姉妹弟子だった二人の確執。 それは逆様のように、本当の関係性を歪めて覆う。
  • 2020年2月5日

    更新(02/05)

    『清くうららに、うつくしく。』最新話更新しました。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054892586996/episodes/1177354054894032779 眉目秀麗、才色兼備の女子高生棋士、笠原奈々。 彼女が告げるのは吉兆か、それとも凶兆か。
  • 2020年2月2日

    更新(02/02)

    『清くうららに、うつくしく。』最新話更新しました。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054892586996/episodes/1177354054893983062 人気実況配信者『ななっち』の握手会。 才色兼備の少女との対面が、俊に新たな糸口をもたらす。
  • 2020年1月31日

    更新(01/31)

    『清くうららに、うつくしく。』最新話更新しました。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054892586996/episodes/1177354054893942455 自分の立ち位置に迷う俊。 気分転換に訪れたイベントで、彼が出会ったのは完璧な少女だった。
  • 2020年1月28日

    更新(01/28)

    『清くうららに、うつくしく。』最新話更新しました。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054892586996 かつての憧憬に思いを馳せる。 それが悪いことだなんて、考えもしなかった。
  • 2020年1月25日

    更新(01/25)

    『清くうららに、うつくしく。』最新話更新しました。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054892586996/episodes/1177354054893823033 夏休みの一件を経て、俊は山瀬に負い目を感じていた。 そんな彼に山瀬は語る。自分の憧れ、そして決別を。
  • 2020年1月19日

    更新(01/19)

    『清くうららに、うつくしく。』最新話更新しました。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054892586996 明かされる先輩の真意。 そして、俊はひとつの「答え」を見つける。
  • 2020年1月17日

    更新(01/17)

    『清くうららに、うつくしく。』最新話更新しました。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054892586996 思わぬ人物と邂逅を果たした二人。 想定外の修羅場に、それぞれの思惑が交錯する。
  • 2020年1月14日

    更新(01/14)

    『清くうららに、うつくしく。』最新話更新しました。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054892586996 ついに目標だった動物園にやってきた俊と冬華。 互いを思い合うふたりだったが、あるきっかけからすれ違いが始まる。
  • 2020年1月10日

    更新(01/10)

    『清くうららに、うつくしく。』更新しました。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054892586996 ついに運転免許を取得した俊。 一カ月ぶりの綾崎邸訪問で、俊は青ざめた顔の冬華と遭遇する。
  • 2020年1月9日

    更新(01/09)

    『清くうららに、うつくしく。』更新しました。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054892586996 書店でアルバイトを始めた俊。 雇われ先の店長は、感情を決して表に出さない人だった。
  • 2020年1月6日

    更新(01/06)

    『清くうららに、うつくしく。』最新話を更新しました。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054892586996 冬華を動物園に連れていくべく計画を練る俊。 忙しなく動く彼に、遠巻きに視線を向ける人物がいた。
  • 2020年1月1日

    更新(01/01)

    『清くうららに、うつくしく。』更新しました。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054892586996 近くて遠い存在に思いを馳せる。 それは変わらないでいることと、必ずしも共存しない。
  • 2020年1月1日

    あけましておめでとうございます。の備忘録

    あけましておめでとうございます。 吉野諦一です。 2020年、始まりましたねー。 今年はいろいろと激動の年になるかもしれないなと思いつつ、その流れに呑み込まれないよう地に足ついた暮らしを心がけたい吉野でございます。 まずは健康第一ですね(風邪こじらせて年末倒れてた人) 皆様にも幸多くあらんことを。 新年もどうぞよろしくお願いいたします。
  • 2019年12月17日

    更新(12/17)

    『清くうららに、うつくしく。』更新しました。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054892586996 ゴールデンウィーク一日目。冬華の心を開くため、俊は動画を再生する。 ※追記 作者取材旅行の為、次回更新は間隔を置かせていただきます。
  • 2019年12月14日

    更新(12/14)

    『清くうららに、うつくしく。』7話公開しました。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054892586996/episodes/1177354054893049976 人脈は広いが人望は薄い、そんな先輩との定食屋での会話。
  • 2019年12月12日

    更新(12/12)

    『清くうららに、うつくしく。』6話公開しました。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054892586996/episodes/1177354054892984622 ようやく姿を見せた冬華。 どんなに小さな歩みでも、それが彼女のためになるのなら。
  • 2019年12月8日

    更新(12/08)

    『清くうららに、うつくしく。』5話公開しました。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054892586996/episodes/1177354054892832351 「あいたい」と伝えた少女と、「あいたくない」と気づいてしまった少年の再会。 迷いを抱えた俊に、幼なじみの母はある提案をする――
  • 2019年12月6日

    更新(12/06)

    『清くうららに、うつくしく。』4話公開しました。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054892586996/episodes/1177354054892762203 ラインのやりとりを始めた俊と冬華。 彼女の閉じた心を開くべく春を語り聞かせることにした俊だったが、あるきっかけから自分の隠された意思に気がつく。
  • 2019年12月3日

    更新(12/03)

    『清くうららに、うつくしく。』3話公開しました。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054892586996/episodes/1177354054892680965 引きこもりの綾崎冬華に声を掛ける俊。 彼にとって彼女はどういう存在なのか――
  • 2019年12月1日

    十二月なので新作公開。の備忘録

    おはようございます。吉野諦一です。 近況ノートとか久しぶり過ぎてどんなふうに書いていたか忘れてしまいました。気づけば編集画面の大幅改造やロイヤルティの導入などが施行されていて、どんどん変化していっているんだなあとしみじみ感じています。 ところで僕の作品はロイヤルティとはまったく無縁のほぼ毎日ゼロPVでございます。投稿する場所をお借りしている身ですので広告は基本的に表示していますが、ロイヤルティには登録していないのでノーリターンです。ふはは。 では本題。というか表題の件につきまして。 凝りもせず新作を公開いたしました。 タイトルは『清くうららに、うつくしく。』です。 リンクは以下。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054892586996 神童と呼ばれた若き女流棋士と、その幼なじみである「俺」。 このふたりが失ったものを取り戻す、青春と恋愛のドラマです。 不定期ですが年内完結を目処に更新していきます。読んでいただければ万歳、何かしらの反応をくだされば万々歳でございます。 そんなわけでよろしくお願いいたします。 2019年も残りひと月。しまっていきましょう。
  • 2019年8月2日

    休止。の備忘録

    おはようございます。 吉野諦一です。 諸般の事情により『死 ねないキミの功利主義』の定期更新を休止することとしました。 主な理由としては本作品の執筆中、作品内に重大な欠陥が発見されたことが挙げられます。 突然の報告となってしまい申し訳ありません。 更新再開は十月中旬以降を予定しております。 長い目でお待ちいただけると幸いです。
  • 2019年7月1日

    久々の更新です。の備忘録

    お疲れさまです。 吉野諦一です。 一カ月半ほどご無沙汰しておりました。 執筆環境の調整、公募に備えての研鑽などの理由からネットでの小説投稿を休止していましたが、本日より再び拙作を投稿していくこととなりました。 更新を再開するのは『死ねないキミの功利主義』。 本編はタイムリープ能力を持つ少年少女が怪現象に挑む青春ミステリです。 良ければ以下のリンクよりご一読ください! https://kakuyomu.jp/works/1177354054889152841 取り急ぎご報告まで。 吉野諦一でした。
  • 2019年5月18日

    五月十八日の備忘録

    お疲れさまです。 吉野諦一です。 ひとり○○、ってその時は勢い任せで案外楽しかったりするのですが、少し経って冷静に考えると何が楽しかったのだろうと若干虚しくなってしまうものです。 そもそも単独行動の利点とはやはり自分自身にあらゆる決定権があることだと思うので、その解放感が少なからず気分を高揚させるのでしょうね。 というわけで、昨晩は人生初のひとり焼肉に行ってきました。 これ自体はかなりありふれている体験かと思います。巷にはお一人様専用の焼肉店なるものがあるそうですし、需要は一定数あると見てよさそうです。 今回行ったのは自宅最寄駅の近くにある焼肉チェーン店。金曜日とはいえゴールデンタイムを過ぎた頃合いでの入店だったので、他の客の気配はほとんどしませんでした。 これは絶好の機会。気兼ねなくソロ充の焼肉ライフが楽しめそう―― ……とまあワクワクしていたわけなんですが。 結論から言って、ひとり焼肉は複数人で行く焼肉とは別カテゴリの体験に含まれるような感じがしました。 明確な差異として、不安定要素がほとんどないというのが挙げられますね。 自分のペースで焼ける、食べられる、と言えば良さそうに聞こえますが、網上の肉たちを完全に自分で掌握できてしまうのは……なんというか、刺激に乏しい。 複数人で行くと焼く担当や注文する担当などが自然に振り分けられていくものですが、他者の思惑が混じり合って生まれる駆け引きこそ、焼肉の楽しさの一つだと個人的には考えているわけです。 個々の思惟が錯綜してこその焼肉。 自分の狙い通りにならないからこそ面白い。 そして米がおいしい。 とはいえ、これはこれで楽しかったです。 「ひとりで食べるなら別に焼肉じゃなくてもよくね?」とは思いましたが、ひとつひとつの肉の部位を意識しながら味比べをしたい場合、こうしてじっくり確認しつつ焼くことができるメリットは非常に大きいです。 というか時折見かける肉の部位に詳しい人たちってたぶんひとり焼肉で知識を磨いてんじゃねーかなって思います。 ぶっちゃけ僕は味の違い全然わかんねーです。 ちなみに今回のMVP部位は厚切り牛タン。 やけに形がリアルだったんですよねぇ……。 そんなわけでソロ充レポートでした。 またそのうち、ひとり○○をするかもしれません。
  • 2019年5月16日

    五月十六日の備忘録

    お疲れさまです。 吉野諦一です。 最近、プロの小説家になりたいという欲望が爆発しすぎるあまりに「どんな小説が書きたいか」がおろそかになっている気がします。 僕が目指しているのは「人を救える小説を書く」ことなので、プロになるのはあくまでより多くの人に読まれる機会を作るための方法でしかないのですよね。 プロになればお金が入ります。すると継続的な執筆活動が可能になって、小説というメッセージを発信するチャンスが増える。そして救える人の数も増える。 そういう循環を求めて「プロになりたい」と思っているのです。 興味の無い人にはとことんどうでもいい話ですかね。 万が一、億が一にでも継続的に僕の備忘録を読んでくださっているかたがいるとして、そのかたから見れば何を今更って感じかもしれません。 現実的な話、書き続けるためには小説家であるからという名分が不可欠なのです。 それがないと、描きたい心象すら描けなくなってしまう気がして。 あー、はやくプロになりたい。
  • 2019年5月14日

    五月十四日の備忘録

    お疲れさまです。 吉野諦一です。 はじめに、この文章は極々個人的な観点によるものであることをご留意ください。 僕は陰口が嫌いです。 その人のいないところで誹謗中傷するのは卑怯だと感じますし、どうせ言うなら面と向かって言えよと思います。 もっと言うなら、人を謗るような発言をする人のことは信用できません。 もし自分が似たような中傷を受けたら……という想像すらできない人に信頼をおくのは難しいと考えるからです。 僕は、この考えが多くの人に納得されると信じています。 そこが今日の話の種。 僕の「陰口が嫌い」であるという主張が、仮に全ての人類に肯定されるものだったとします。 そうなれば誰からも嫌われる陰口という行為はこの世界から淘汰されるべきです。 陰口は世界中で禁止され、もし犯したなら厳罰に処されるでしょう。 ですが、現実にはそうならないことを我々は知っています。 全世界という規模を教室に置き換えてみます。 ホームルームで「陰口はやめよう」という取り決めをするとします。話し合いは円滑に進み、満場一致で取り決めた案が通ります。 けれど、その話し合いの中で誰が「陰口をやめたくない」「やめるなんておかしい」だなんて言えるのでしょう。 健全な道徳観にもとって悪と認定されれば、陰口は禁止されるはずなのです。 なのにどうして、世の中では陰口が囁かれ続けるのでしょう。 なくなってほしい、なくなるべきはずのものが、なくならない。 それは陰口が、気持ちの良いものだからです。 気分的に面白い行いだからです。 あくまで陰口を嫌うのは陰口を言われる側、陰口を言わない側です。 陰口を言う人は、自分が陰口を言われる側になる可能性を想定できません。 実際にその矛先になれば、怒り狂うのでしょうが。 どろどろと主観的な意見ばかり垂れ流してしまいました。 端的に言うと、道徳的に悪い行為が社会からなくならないのはどうしてだろうと考えたかったのです。 たぶん、世界を救うためには避けて通れないことだと思うので。 ゆえに想像力だけは、常に磨き続けておきたいものです。
  • 2019年5月13日

    五月十三日の備忘録

    お疲れさまです。 吉野諦一です。 一週間ぶりの備忘録となりました。 この期間中は他サイトにて短編を投稿したり、プロット構築のノウハウを集中的に学んだりとそれなりに色々と取り組ませていただいておりました。 おかげさまで執筆のための膂力が得られつつあると実感しています。 自分の書きたいテーマを形にするにあたって、現在類型とされる作品の分析をおこなっているのですが……。 気づいたことの一つに「分析前と後であとがきの印象が全く異なる」というのがあります。 分析前は本編での余韻もあり、素晴らしい読後感を与えてくれた筆者への尊敬の念と、根底にあるセンスに触れた感激とが入り混じった印象でした。 しかし分析後――作中を貫く芯を明らかにした後は、筆者が語る作品に込めた思いがすっきりと腑に落ちる感触がしました。 そうか、筆者はこれを描きたかったからこの構成にしたのか―― と、綺麗に納得することができたのです。 構造を分解するほどに、優れた小説とは無駄がなく洗練された文章のことをいうのだと痛感させられます。 一度基礎に立ち返り勉強し始めてしまうと、これまでの自分に欠けていたものがこれでもかというほど目に入り、代わりに鱗が落ちていくのです。 嗚呼、またこれも楽しからずや。 今度は僕が洗練された作品を生み出す番だ――そう思うと、寝る間も惜しんで執筆の世界へ没頭したくなるのでした。 それではまた次回。
  • 2019年5月6日

    五月六日の備忘録

    お疲れさまです。 吉野諦一です。 このお疲れさまってフレーズ、黄金週間を終えようとする方々には嫌味に聞こえてそうで抵抗ありますね。 と言いつつ普通に使っていきますが。 昨夜見た夢の話をします。 視点は一人称。 僕はモノクロのスロットに似た筐体で遊んでいました。 三列のロールには白黒のモザイクがかかった粉のような物体の絵があり、何種類かのそれをスロットを回して止めるたびに混ぜ合わせ、そうして作り出したアイテムによってスコアを稼ぐのがその筐体の遊び方でした。 そしてスロットを回した回数に応じて右下に表示された数字が不規則に増えていくのです。その数字の隣には、煙草の絵。 最初は何だこれと思っていた僕でしたが、ルールを理解していくうちにだんだん手が止まらなくなっていきました。その没入感があまりにもリアルすぎて、途中は他の動作に意識がいかないほどでした。 白黒の粉を集めては混ぜ合わせる、そんな単純な作業がやめられないのです。 その粉がいわゆるヤク(薬と役が無意識にかかっていた?)であるとわかっていても、その製造が止まらない。 そうしていつの間にか、右下の数字は数万にまで膨れ上がっていたのです。 その隣にあったはずの煙草の絵はなぜか実体化し、おびただしい量の煙草が山のように積まれて置かれていました―― 僕は跳ね起きました。 朝の五時過ぎ。不快な寝汗と、鈍い頭痛。 煙草もパチンコも僕はした経験がありません。 なのにこういう夢を見てしまうのは、何か原因があるのでしょうか。
  • 2019年5月5日

    五月五日の備忘録

    お疲れさまです。 吉野諦一です。 図書館の帰り道に鶏小屋の横を通ったんですが、そのすぐ近くから焼き鳥の香ばしい匂いが漂っていました。 人間の業の深さを感じます。 今朝ネットニュースになっていた十歳の不登校ユーチューバーについて感じたことを、今回は整理したいと思います。 発信している当人の意思については、まあ個人の主張だしどうこう言うつもりもなく、彼が彼自身の未来に責任を持てるならどう行動しようが好きにしたらいいんじゃないかなって感じました。 おそらく彼の行動で救われている人もいるのでしょうし。 ただ僕が気になるのは、彼の親がどう考えて彼の選択を認めているか、ですね。 日本国民の三大義務に数えられる通り、保護者には子女に普通教育を受けさせる義務があります。 しかし不登校(「行きたい時に行く」というスタンスらしい)であること自体は『出席させない正当な事由』に該当するがゆえに義務の放棄とはなりません。 (※学校教育法施行令第二十条) 簡単に言ってしまうと、子どもが「学校に行きたくない」と言えばその保護者は子どもを無理やり学校に行かせなくても罰せられない、ということです。 なので法規的には何も問題はないのです。 十歳の少年はきっと「好きなことをして生きていく」のでしょう。彼なりの勉強を積み、彼らしく成長していくのでしょう。 ただ、彼の親はどう考えているのでしょうか。 義務教育を重視しないという事は、その時点で多数派から離れるという事。親としてそれを容認するのはかなり大胆な決断だと感じます。 僕としてはそちらの意思のほうがよほど興味がわきました。 子どもを取り巻く問題が多様化している昨今。育て方もまた多様化しています。 「我が子の意思を尊重する」だけでは片付かない、未成年ユーチューバーの保護者ならではの葛藤というのも、きっとあると思うのです。
  • 2019年5月2日

    五月二日の備忘録

    お疲れさまです。 吉野諦一です。 黄金週間いかがお過ごしでしょうか。 僕の住んでいる街はどこからともなくバーベキューの香りが絶えず漂っているようで、少し自転車を漕いで走り回っただけでも白ご飯が食べたくなります。 これもまた経済効果。 バーベキューといえば先日、全国各地の肉料理を食べられるイベントに参加してきました。 第一の感想として……単価が高い! ここで腹いっぱい食べようとしたら破産待ったなしだったので、結局口にしたのはほんの二、三品でした。 少しくらい贅沢してもええやろ、という気持ちで行ったのに、値段を見たら即手のひらをクルリ。 背に腹は代えられないのと同じで、胃袋に財布は代えられないのです。 その後立ち寄ったお店。個人経営で品の良い居酒屋でした。 そこの日本酒がとても美味しかったので、銘柄をメモしておいてちょっと勉強してみようとしていたりします。 アルコール自体には弱いのですが、ああいう名前に由来がありそうなものってすぐ調べてみたくなります。 まあこのような感じで僕もGWを満喫させていただいてます。 明日のお出かけでも新しい発見や良き出会いに恵まれるといいなあ。 それでは。
  • 2019年4月30日

    四月三十日の備忘録

    お疲れさまです。 吉野諦一です。 世間は『平成最後』で持ちきりですね。 何事もいつが最後になるかわからないのが世の常ですが、こうして区切りの瞬間を取り決めていると潔さがあります。 お祝いムードでこの時を過ごせていることに、感謝の念が絶えません。 しかし日常は大して変わらず、今の自分にできることを積み重ねるだけ。 多少は心の持ちようも変わってきますが、習慣化した活動は精神状態に左右されない、と考えます。 まだその境地に至れていないので、苦心もなくならないのですけどねー。 それではこれにてサラバ平成。 新しい時代でも、皆様はよろしくどうぞ。
  • 2019年4月28日

    四月二十八日の備忘録

    お疲れさまです。 吉野諦一です。 書けない現状に色々言い訳するのもそろそろ限界を感じてきた今日この頃なのですが、とりあえず近況ノートは続けてみようということで続けています。 書けなくとも書くのが物書きというものだと思っています。 けれど一説には書きたいときにだけ書くことで名作を生み出し続けている作家の方もいらっしゃるようなので、やはりこれも人によりけりなのでしょう。 そう、正午前にカフェテラスでいただくダージリンのようにね。 なんやこれ意味わからん。 それでは。
  • 2019年4月27日

    四月二十七日+αの備忘録

    お疲れさまです。 吉野諦一です。 幸せってなんなんでしょうね。(出会いがしらのストレート) 色んな人が色んな説を吹聴してくれてますが、自分が納得いくものを見つけられてこそ幸せなんだと思います。 その人が語る幸せはその人自身のものであり、他者の幸せと完全に一致することはありえないんじゃないか……って、これも僕自身の勝手な価値観ですけれど。 風呂上がりになんとなく浮かんだことなんですが、夢を叶えることは果たして幸せなのか? というのを今宵は問題提起したいと思います。 僕にとっては夢を叶えることこそが幸せの条件です。 今は力が及ばなくても、いつか必ず夢を叶えてみせたい。 そしてそれが叶ったときが、僕の人生の絶頂だと信じている。 でもある大人は言いました。 「夢を叶えた後も人生は続く」 この言葉と僕の価値観とを照らし合わせたら、人生の最も幸せな瞬間を過ぎた後も生きねばならない、ということになります。 残るのはただ下り坂の人生と、過去の栄光に縋る日々。 果たしてそれは、本当に幸せなんでしょうか。 知っています。人生の幸福は、なにも夢を叶えることだけではないと。 けれど今の僕には、夢を叶えること以上の幸福が想像できない。 青く、愚かしい思考ですが、夢さえ叶えばあとはどうだっていいとすら感じます。 だって、他に遺せるものがないんですもの。 夢よりも大切なもの。 僕にはよくわかりません。 命よりも大切なものなら、いくらでも挙げられるのですけれどね。 追記。 本日は『死ねないキミの功利主義』更新予定日でしたが、諸事情により休止させていただきます。 次回更新日は未定になります。 それでは。
  • 2019年4月26日

    四月二十六日の備忘録

    お疲れさまです。 吉野諦一です。 五月病を今のうちに治癒しておけば楽しい楽しい連休になることでしょう。 理想論です。 最近は特に創作について話す気分にならないのですが、創作の勉強は継続中です。 そのためには素人よりもれっきとした小説家の本を読むべきだと考え、買い溜めた小説が今でも山積み。 まず自らのタイムマネジメントから見直す必要があるような気がしてなりません。 もうすぐ日付が変わってしまいそうなので、今夜はここまで。 推敲なしで失礼します。
次へ