スヴェータです。慣れない仕事と運転でふうふうする日々を送る中、いよいよパンク寸前になったため、年末年始にロシアへ行くことにしました。楽しみでなりません。

さて、作品紹介を致します。今回は26〜30。それではご覧ください。


26. シー
https://kakuyomu.jp/works/1177354054889507257/episodes/1177354054889507419
シチーという言い方の方が通りが良いかもしれません。ロシアのキャベツスープのことです。黄泉竈食ひを知らないと、意味が分からないかも。

27. 戦車は野を轟かせ
https://kakuyomu.jp/works/1177354054889531346/episodes/1177354054889531349
実際に大祖国戦争(独ソ戦)の頃に歌われた替え歌「На поле танки грохотали」に着想を得ました。これを機に私の作品を読んでくださる方が増えた、最も思い入れ深いお話です。

28. 首縫い
https://kakuyomu.jp/works/1177354054889574710/episodes/1177354054889574805
葬儀の儀式と里の風習について。参考資料も含めて物語です。今のところ最も皆さんからの評価が最も高い作品。

29. 祈りの魔法
https://kakuyomu.jp/works/1177354054889613186/episodes/1177354054889613376
不思議な少女のお話。魔法とは、人間が使えるものではないのです。

30. 開拓
https://kakuyomu.jp/works/1177354054889656022/episodes/1177354054889656033
開拓使たちと、彼らが見つけた集落についてのお話。北海道開拓に関するさまざまなものから着想を得ました。


今回の紹介は以上です。これまで紹介した中でも特に私の作風を知っていただける5作品だと思います。

更新はやはり、しばらくゆっくりになりそうです。それでも忘れ去られず、たくさんの方が読んでくださっていることを、レビューや応援、PV数などから知り、ありがたく思っております。

それでは、今後ともスヴェータの奇妙な話をよろしくお願い致します。