みなさんこんばんは。お久しぶりでございます。
今日も読んでますでしょうか、書いてますでしょうか。
今回はタイトル通り、連載中の『煌国のマジェスティ』(https://kakuyomu.jp/works/16818093090367377021)第四章のあとがきと、次章についてのお知らせとなります。
はい、ついにここまでやってこれましたよ。次が最終章になります。長いようで長かったです本当に。
総文字数は余裕で100万字いってますね。しかしここまで書いてこれたのは私の情熱もありますが、なにより読んでくださる人がひとりでもいるお陰でございます。最後まで全力で走り抜けますのでお付き合いくだされば………
さて、第四章についてのお話なのですが……何を隠そう、私にとってこの章はとても大きな意味を持っています。何しろ連載開始前から、書きたいことを詰め込みまくったエピソードだらけな訳です。
一度辛酸を舐めた相手へのリベンジ、そして満を持しての最強登場、そしてラスト付近のアレ……
割と少年漫画的なエッセンスを多分に含んでいる本作ですが、それが爆発していたのが第四章なのではないかと思っています。
ですので、特に獅子戦争編はお気に入りです。始まりから決着に至るまで、ずっと楽しいまま書き続けることが出来ました。それと、始まる前に登場人物の紹介を入れたのは、我ながら好判断だと思います。
あと、四五節と四八節は自分で書いててそれぞれ別の意味で呑まれましたね。このふたつを書けただけでも、『煌国』を書いた甲斐があるというものです。
そして、ここから始まります最終決戦の第五章。普段よりも戦闘モリモリでお送りする予定ではございますが、実はもう既に、完結まで全て書き終え予約投稿済みとなっています。
つまり私の身に何かあった場合でも、問題なく最終話までカクヨムに投稿されるということです。いやぁ、未完にならなくてホッとしています(笑)
よって現在、私は強烈な燃え尽き症候群に襲われ…………ている訳でもなく、また小説を書いております。完全にライフワークになってしまっており、『煌国』を書いている最中に思いついたアイデアを基にして、今日も元気に執筆。
ですが、今後何作と書いたとしても、自分の中の代表作は『煌国』しかありえないことは確かです。
そしてそんな第五章ですが、それまで月木の週2投稿だったのが、月水金の週3投稿に変更となります。時間はいつも通りで、完結までこのペースとなります。
タイトルはずばり、【暁星の章】。
ついに迫る、皇位継承戦争の決着。
最後に戦場に立っているのは、果たしてどちらの王なのか。
なにやら物々しい感じですが、お気に入りの第四章を超える熱量を注ぎ込みましたので、良ければ読んでいただけると幸いです。
さて、短めですが今日はここまでとします。
それじゃ、へばな!