聖願心理です。
電撃大賞にぎりぎり滑り込みで出してた二万字くらいの短編を公開しました!
『白銀の空の先へ、君と』というタイトルです。
(https://kakuyomu.jp/works/16818622171779071027)
ガールミーツガール的な、百合未満的な、そんな感じの、序章みたいな話です。
そもそも、カクヨムコンの短編ように書こうとしていたのですが、一万字でおさまるような気がしなくて、断念しました。
そして、電撃大賞にそういえば短編も出せたことに気が付いて、もともと出そうとしていた感情人形が間に合わなそうで、十日くらいで仕上げました。
勢い任せに書いたので、いろいろボロがあるとは思いますが、雰囲気はいい感じに仕上がったんじゃないかなぁと思ってます。
長編にして、ふたりの物語をもっと書きたいなって思わなくもないんですが、構想が全然固まってないし、書こうとしてもだいぶ先になると思うので、短編として公開しました。
学園ものにするか、戦記的な感じにするか、そこも決まってないし。
決着がついたとき、ハユが地球に帰るのかどうかもわからないし。
ふたりの先の幸せを願ってくれると嬉しいです。
ちなみにハユは、漢字だと「羽結」って書きます!
結構気に入ってます。