皆様
いかがお過ごしですか?
馬鹿野郎!
台風でそれどころじゃないわ!
などと言われそうですが・・・。
さて織風はお引越しの最中ですが
どうもお引越しを中止しようかと
割り切れない奴で申し訳ありません。
以前からなのではありますが
ある思いが存在し、お引越しを考えておりました
そう、以前から考えていた事なのです。
カクヨムコン
毎回物語を提出するのですが
毎回中間選考を突破するも
その後がいけない・・・。
中間選考の後は各編集者による審査だと聞いておりますが
そこには毎回入れない
これは織風の物語がカクヨムに合わないからだと思っております。
昔に医学研究をやっていた時
論文を提出するのに
どのジャーナルに送りつけるか?
研究員皆んなで相談を毎回しておりました。
何故か?
それはジャーナルによって癖があり
どんなに立派な論文(自己満足)でも
そのジャーナルの個性に合わなければ
必ずと言って審査通過できません。
そこで織風は思い至ったのでございます
カクヨムは自分の世界ではない、と。
これがお引っ越しの真相でございます。
が?
ちょっと待てよ?
と考えました。
人はどこに行っても人であると同じように
物語もどこに行っても同じではないのか?
などなど。
どこかへ行って変わるのは
審査する人間ではなく
自分自身なのではないのか?
ならば心揺るがず
ここでお話を続けるのも良いのではないのか?
詩篇と近況ノートとリクエストにより恐怖体験
完結と言いながら続けて参りましたが
それは何故かと?
自分自身に問いかけたのです。
織風
まだまだ答えの出ない旅の途中でございます。
先ずは心入れ替えて
イタリアへでも行ってきましょうか?
嘘です・・・、
前回お届けした続編です
イタリアから送られてきた聖堂の写真と共に
送り主が住んでいる街並みです
ここ何処?
あははは、忘れた。
あいつ、何処に住んでたんだっけ?
大笑い!